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カーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2020

VTuber・配信者定番の2006年発売XLRマイク

AIスコア

86.8

👑 1位 / 掲載52機種中

★★★★

4.80

5

AIスコア内訳

スペック78
レビュー61
価格妥当性100
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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カーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2020

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商品概要

2006年発売のロングセラーで、VTuber・配信者に長く使われてきたXLRコンデンサーマイク。バックエレクトレット方式で20〜20,000Hzの周波数特性をカバーし、単一指向性カーディオイドで正面の声を収音する。別途オーディオIFが必要だが、エントリー価格帯から本格XLR環境を始められる。

特徴・機能

2006年発売・VTuber配信で使われてきたロングセラーモデル

2006年に発売されたXLRコンデンサーマイクで、日本語VTuber・ゲーム実況者・宅録ユーザーに使われ続けてきたロングセラーです。長く販売が続いていることと、配信コミュニティでの認知度の高さが、購入時の判断材料になります。

20〜20,000Hzの周波数特性でボーカル・ナレーション・配信に対応

バックエレクトレット・コンデンサー方式で20〜20,000Hzの周波数特性をカバーします。単一指向性カーディオイド専用設計で正面の音源にフォーカスして収音でき、配信・歌ってみた・ポッドキャストなど幅広い用途に使い回せます。

XLR接続でオーディオIFとの組み合わせに対応

3ピンXLR-M出力で、ファンタム電源(48VDC)を供給できるオーディオインターフェース経由でWindows/macOSなど複数OSで使用します。本体は約345g・φ52mm×162mmで、付属のスタンドマウントを介して卓上スタンドに取り付けられます。

メリット・デメリット

メリット

2006年発売のロングセラーモデルで、VTuber・配信者コミュニティで長年使われてきた定番ブランドとして選びやすい。
バックエレクトレット・コンデンサー方式で20〜20,000Hzの周波数特性をカバーする。

単一指向性カーディオイド設計で、正面の声にフォーカスした収音ができる。

ラインナップ内ではエントリーグレードに位置付けられ、XLRコンデンサーマイクとしては手頃な価格帯から本格的なXLR配信環境の構築を始められる。

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

XLRでプロ音質。

オーディオインターフェース併用で最高クラスのノイズ耐性

なし(ハードウェアDSP・AIノイズ除去なし)搭載で生活音・キーボード打鍵音をクリアに除去

デメリット

XLR接続のため、マイク本体だけでは使用できず別途オーディオインターフェースの用意が必須。

ヘッドホン出力やミュートボタンなどの操作系もマイクには無く、モニタリングや操作は接続先のオーディオIF側に依存する構成になる。

自己ノイズは20dB SPLで、上位機のAT2035(12dB)より高め。

RGB発光は非搭載で、ノイズ抑制機能(ハードウェアDSP・AIノイズ除去)も搭載しないため、静音性・付加機能を重視する人にはシンプルすぎる場合がある。

ポップフィルターは同梱されないため、パ行・バ行などの破裂音(ポップノイズ)が気になる場合は別途用意することになる。

こんな方におすすめ

  • XLR接続の本格配信環境を構築したい初心者で、すでにオーディオインターフェースを持っているか購入を予定している人
  • VTuberとして定番ブランドのXLRマイクを使う安心感・認知度を求める人
  • 自宅での歌ってみた・ポッドキャスト・ナレーション録音をコストを抑えて始めたい人

こんな方には向かないかも

  • オーディオインターフェースを持っていない・買う予定がなくすぐにPCで使いたい人には、USB版のAT2020USB-XPが向いている
  • 騒がしい部屋での配信には、コンデンサー型のため周囲の環境音を拾いやすく適していない
  • 自己ノイズをできるだけ低く抑えたい静かな環境での録音(ASMR等)では、より低ノイズなモデル(AT2035など)を検討した方がよい場合がある

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AT2020
マイク方式コンデンサー
重量約345g
発売年2006年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート-(XLR接続のため接続先オーディオIFに依存)
ノイズ抑制なし(ハードウェアDSP・AIノイズ除去なし)
接続・操作
接続方式XLR
ヘッドホン出力なし
ミュートなし
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームXLR接続のためオーディオIF経由でWindows / macOS等に対応
サイズφ52mm × 162mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリー20 SERIES録音品質を追求する定番ライン
カーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2020
カーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2020
XLR ・ コンデンサー ・ 単一指向性

XLR本格配信環境の入口として世界中で定番化した、Audio-TechnicaのXLRコンデンサーエントリーマイク。オーディオIFと組み合わせて声に存在感を出したい、XLR配信環境を初めて構築する人向けの信頼の出発点。

シリーズ比較

Audio-TechnicaのXLRコンデンサーラインにはAT2020(エントリー)とAT2035(ミドル)がある。上位のAT2035はショックマウント付属・自己ノイズが低くよりクリーンな録音が可能。まずXLR環境を構築するならAT2020、低ノイズと付属品の充実を求めるならAT2035を選ぼう。

ATR Series両対応で始める入門ライン20 SERIES録音品質を追求する定番ライン
ミドル該当なし
エントリー

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スペック比較

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価格¥12,220〜¥16,980〜22%OFF¥17,980〜¥19,800〜
接続方式XLRUSB-CUSB-CXLR
マイク方式コンデンサーコンデンサーダイナミックコンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(ハイパーカーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア86.882.581.481.1
レビュー★ 4.80★ 3.60★ 5.00★ 4.33

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

重量:この商品 345g。カテゴリ全体(公表43機種)11.2〜1287g。カテゴリ中央値 460g。カテゴリ内 下から31%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。

カテゴリ全体公表43機種レンジ 11.2〜1287g中央値 460g
この商品345g
重量の分布(g・1ブロック=1機種)
軽量(ブームアームに載せやすい・持ち運び向き)重め(大型スタンド一体・据え置き向き)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 460g

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 345g — 分布ではやや低めの帯にあたるブームアームに載せやすく、持ち運びにも向く軽量クラスです。公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している43機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

Qオーディオインターフェースは何を買えばいいですか?
AT2020はXLR接続なので、ファンタム電源(48VDC)を供給できるオーディオインターフェースが必要です。感度は−37dBとやや低めなので、ゲインに余裕のあるモデルの方が扱いやすくなります。
QAT2020とAT2035、どちらを買うべきですか?
上位機のAT2035はダブルウェーブダイアフラムを採用し、自己ノイズがAT2020の20dBに対し12dB、感度は−33dBです。さらにショックマウントが付属し、ローカット・パッドスイッチも備えます。自己ノイズの低さや付属品の充実を重視するならAT2035、まずXLR環境を試したいならAT2020という位置づけです。
Qポップフィルターは必要ですか?
AT2020にポップフィルターは同梱されません。パ行・バ行・ハ行などの破裂音(ポップノイズ)が気になる場合は別途用意することになります。必要かどうかは録音環境やマイクとの距離によって変わります。
QUSBで直接PCに接続できますか?
AT2020はXLR接続専用のため、USBケーブルで直接PCに接続することはできません。使用するにはオーディオインターフェースが必要です。オーディオIFを用意せず手軽に使いたい場合は、USB接続のAT2020USB-XPが選択肢になります。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)