M

PD200X USB/XLRダイナミックマイク

ソフトで音を育てる。MAONO LINKと使うUSB/XLRダイナミック

AIスコア

79.8

高評価モデル

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック75
レビュー39
価格妥当性100
機能充実57

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

最安値

(2026/06/29時点)

¥11,399

最安値

楽天市場

¥11,399

Amazon

価格未取得

Yahoo!

価格未取得

最安値で購入する

PD200X USB/XLRダイナミックマイク

¥11,399

商品概要

MAONO PD200Xは、USB-CとXLRのデュアル接続に対応したMAONO最上位のダイナミックマイクです。最大の差別化ポイントは独自ソフトウェア「MAONO LINK」との連携で、USB接続時にEQ・リミッター・コンプレッサーをPC上から細かく調整できます。24bit/48kHzのUSB録音・ゲイン範囲0〜+42dBの広い調整幅・9色のRGBリングライト・ワンクリック式ミュートボタンを搭載しています。¥9,000〜¥15,000の価格帯で、環境音耐性のあるダイナミック型と詳細な音作りの両立を求める中級者に向いています。なお、MAONO LINKはUSB接続時のみ使用可能で、XLR接続時は非対応となります。

特徴・機能

MAONO LINKでEQ・コンプ・ノイズゲートを細かく調整

PC(Windows/Mac)にインストールするMAONO LINKソフトウェアにより、USB接続時にEQ・リミッター・コンプレッサーをスライダーで細かく調整できます。ハードウェア単体では非搭載のノイズゲート設定もソフトウェアレベルで補えるため、同価格帯のダイナミックマイクと比べて音作りの幅が広い点が特徴です。

ダイナミック型の環境音耐性と24bit/48kHz録音を両立

カスタムダイナミックカプセルの低感度設計でPCファン音・エアコン・生活音を物理的に低減しながら、USB接続時は24bit/48kHzのデジタル録音に対応しています。ゲイン範囲0〜+42dBの広い調整幅で、さまざまな声量・収音距離の環境に柔軟に対応できます。

USB/XLRデュアルで段階的な環境構築が可能

USB-Cでプラグ&プレイによる即使用が可能。オーディオインターフェースを追加した際はXLR接続に切り替えることでアナログ伝送による音の厚みをさらに活かせます。複数のレビューでXLR接続時の方が音質の充実感が増すと報告されており、長期的な機材投資としての拡張性を持ちます。

メリット・デメリット

メリット
MAONO LINKソフトウェアとのUSB接続連携でEQ・リミッター・コンプレッサーをスライダーで調整でき、同価格帯のUSBダイナミックとして音作りの自由度が高い

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

ゲイン範囲が0〜+42dBと幅広く、2-in-1スマートノブ1つでマイクゲインとヘッドホン音量を独立コントロールでき、さまざまな収音環境に対応しやすい
USB-CとXLR両対応のデュアル接続で、今はUSBで手軽に始めながら将来オーディオインターフェース導入後もXLRで使い続けられる段階的な移行ができる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
24bit / 48kHz(USB接続時)で配信に十分な音質
デメリット
MAONO LINKはUSB接続時のみ使用可能で、XLR接続時には音声処理のソフトウェア機能が利用できないため、XLR環境でも細かい音設定を使いたい場合には制約がある
ダイナミック型の特性として感度が低く(XLR

-52dBV)、口元に近づけて話す必要があるため、デスク上に置いたスタンドのみの設置ではマイクとの距離が遠くなりやすい

こんな方におすすめ

  • ゲーム配信・ポッドキャストで本格的な音にこだわりたいが予算を1〜2万円台に抑えたい中級者
  • MAONO LINKでEQやコンプレッサーを細かく調整して自分の声を音作りしたい方
  • 将来XLR・オーディオインターフェース環境へのステップアップを見据えている方

こんな方には向かないかも

  • ASMRや歌ってみたなど高感度収音が必要な用途(コンデンサー型のDM30が適切)
  • ソフトウェアのインストールや設定を避けたい方(ハードウェア単体でのノイズ制御は限定的)

最安値で購入する(2026/06/29時点)

¥11,399

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番PD200X
マイク方式ダイナミック
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz(USB接続時)
ノイズ抑制ダイナミック方式による物理的な環境音低減 / MAONO LINKでノイズゲート・コンプ設定可(USB接続時)
接続・操作
接続方式USB-C / XLR
ヘッドホン出力3.5mmあり(ゼロレイテンシーモニタリング対応)
ミュートワンクリック式ミュートボタン
RGBあり(9色RGBリングライト)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / Android(USB-C接続時)

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドPD Series・XLR移行も見据える主力
PD200X USB/XLRダイナミックマイク
PD200X USB/XLRダイナミックマイク
USB-C / XLR ・ ダイナミック ・ 単一指向性(カーディオイド)

MAONO LINKによるEQ・コンプ・リミッターの細かな音声チューニングが可能なUSB/XLRダイナミックマイクの最上位モデル。ゲイン調整の幅が広く、声の音作りを自分でコントロールしながら将来のXLR移行も見据えたい人向け。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

MAONOのマイクラインにはUSBコンデンサーのDM30(エントリー)とUSB/XLRダイナミックのPD100X・PD200X(中〜上位)がある。上位になるほど環境音耐性とゲイン調整の幅が広がる。静かな環境で手軽に始めるならDM30、騒がしい環境でも使えてXLR移行も視野に入れるならPDシリーズを選ぼう。

XLR移行も見据える主力

ハイエンド
ミドル
エントリー

該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 2/4
いま見ている
PD200X USB/XLRダイナミックマイクPD200X USB/XLRダイナミックマイク閲覧中のページ
価格
¥11,399〜
¥6,936〜
接続方式
USB-C / XLR
USB-C / XLR
マイク方式
ダイナミック
ダイナミック
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
79.8
72.6
レビュー
★ 5.00
★ 3.00

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QMAONO LINKでどんなことができますか?
PC(Windows/Mac)にインストールして使うソフトウェアで、USB接続時にEQ・リミッター・コンプレッサーをスライダーで調整できます。XLR接続時はMAONO LINKは使用できません。
QPD200XとPD100Xの違いは何ですか?
PD200XはPD100Xの上位モデルです。PD200Xはゲイン調整範囲が0〜+42dBとより広く、細かいスペック設計が特徴です。PD100Xはゲーミングデザイン重視・入口価格帯のポジションです。
QUSB接続とXLR接続、どちらが音質が良いですか?
複数のレビュアーがXLR接続時の方が音の厚みとクリアさが増すと報告しています。USB接続でも実用的な音質は確保されていますが、本格的な音質を求める場合はオーディオインターフェース経由のXLR接続が有利です。

最安値で購入する(2026/06/29時点)

¥11,399

関連記事

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)