M

PD200X USB/XLRダイナミックマイク

ソフトで音を育てる。MAONO LINKと使うUSB/XLRダイナミック

AIスコア

80.0

上位14% / 掲載52機種中

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック75
レビュー40
価格妥当性100
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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PD200X USB/XLRダイナミックマイク

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商品概要

MAONO PD200Xは、USB-CとXLRの両接続に対応するダイナミックマイクで、PDシリーズの上位モデルです。専用ソフト「MAONO LINK」でUSB接続時にEQ・リミッター・コンプレッサーを調整でき、ゲイン範囲は0〜+42dBと幅広いのが特徴です。

特徴・機能

MAONO LINKでEQ・コンプ・ノイズゲートを細かく調整

PC(Windows/Mac)にインストールするMAONO LINKソフトウェアで、USB接続時にEQ・リミッター・コンプレッサーをスライダーで調整できます。ハードウェア単体では非搭載のノイズゲート設定もソフト側で補えるため、音作りの幅を広げたい人に向いた作りです。

ダイナミック型の環境音低減と24bit/48kHz録音

ダイナミック方式により環境音を物理的に低減しつつ、USB接続時は24bit/48kHzのデジタル録音に対応します。3.5mmヘッドホン出力はゼロレイテンシーモニタリングに対応しています。

USB/XLRデュアル接続で段階的に構成できる

USB-Cならプラグ&プレイですぐに使え、オーディオインターフェースを導入すればXLR接続に切り替えられる段階的な構成が可能です。なお、MAONO LINKによる音声処理はUSB接続時のみ利用できます。

メリット・デメリット

メリット

専用ソフト「MAONO LINK」でEQ・リミッター・コンプレッサーをUSB接続時にスライダー調整でき、ハードウェア単体にはないノイズゲート機能もソフト側で補えます

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ゲイン範囲が0〜+42dBと幅広く、2-in-1スマートノブ1つでマイクゲインとヘッドホン音量を独立コントロールできるため、さまざまな収音環境・声量に対応できます
USB-CとXLRのデュアル接続に対応し、今はUSB-Cでプラグ&プレイに始めながら、将来オーディオインターフェースを導入した際にはXLR接続へ切り替えて使い続けられます

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

ダイナミックで生活音やキーボード打鍵音を拾いにくく、配信・実況向き
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番

デメリット

MAONO LINKはUSB接続時のみ使用可能で、XLR接続時は音声処理のソフトウェア機能が使えないため、XLR環境で細かい音作りをしたい場合には制約があります
ダイナミック型のため感度が低め(XLR

-52dBV)で、コンデンサー型と比べてマイクに口を近づけて話す必要があります

こんな方におすすめ

  • ゲーム配信やポッドキャストで本格的な音にこだわりたいが、価格も抑えたい中級者
  • MAONO LINKでEQやコンプレッサーを細かく調整して自分の声を音作りしたい方
  • 将来XLR・オーディオインターフェース環境へのステップアップを見据えている方

こんな方には向かないかも

  • ASMRや歌ってみたなど高感度収音が必要な用途(コンデンサー型のDM30が適切)
  • ソフトウェアのインストールや設定を避けたい方(ハードウェア単体でのノイズ制御は限定的)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番PD200X
マイク方式ダイナミック
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz(USB接続時)
ノイズ抑制ダイナミック方式による物理的な環境音低減 / MAONO LINKでノイズゲート・コンプ設定可(USB接続時)
接続・操作
接続方式USB-C / XLR
ヘッドホン出力3.5mmあり(ゼロレイテンシーモニタリング対応)
ミュートワンクリック式ミュートボタン
RGBあり(9色RGBリングライト)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / Android / PS4 / PS5(USB接続時)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドPD SeriesXLR移行も見据える主力
PD200X USB/XLRダイナミックマイク
PD200X USB/XLRダイナミックマイク
USB-C ・ ダイナミック ・ 単一指向性

MAONO LINKによるEQ・コンプ・リミッターの細かな音声チューニングが可能なUSB/XLRダイナミックマイクの最上位モデル。ゲイン調整の幅が広く、声の音作りを自分でコントロールしながら将来のXLR移行も見据えたい人向け。

シリーズ比較

MAONOのマイクラインにはUSBコンデンサーのDM30(エントリー)とUSB/XLRダイナミックのPD100X・PD200X(中〜上位)がある。上位になるほど環境音耐性とゲイン調整の幅が広がる。静かな環境で手軽に始めるならDM30、騒がしい環境でも使えてXLR移行も視野に入れるならPDシリーズを選ぼう。

DM Seriesコスパ重視のコンデンサー入門PD SeriesXLR移行も見据える主力
ハイエンド該当なし
ミドル該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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PD200X USB/XLRダイナミックマイクPD200X USB/XLRダイナミックマイク閲覧中のページ
比較中
PD100X USB/XLRダイナミックゲーミングマイクPD100X USB/XLRダイナミックゲーミングマイク商品ページ
価格¥11,399〜¥8,919〜
接続方式USB-C / XLRUSB-C / XLR
マイク方式ダイナミックダイナミック
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア80.074.7
レビュー★ 5.00★ 3.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QMAONO LINKでどんなことができますか?
PC(Windows/Mac)にインストールして使うソフトウェアで、USB接続時にEQ・リミッター・コンプレッサーをスライダーで調整できます。XLR接続時はMAONO LINKを使用できません。
QPD200XとPD100Xの違いは何ですか?
PD200XはPD100Xの上位モデルです。PD200Xのゲイン調整範囲は0〜+42dBです。PD100Xはゲーミングデザイン重視のPDシリーズのエントリーモデルという位置づけです。
QPS4/PS5でも使えますか?
対応プラットフォームはPC(Windows/Mac)・Android・PS4/PS5(USB接続時)です。ゲーム機で使う場合はUSB接続でご利用ください。

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