AT2020の定番音質をUSB-Cで。VTuber定番マイクのスタンダード版
AIスコア
81.0
上位11% / 掲載52機種中
3.25
4 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-X
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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-X
AT2020USB+(USB-A接続モデル)の後継として2022年9月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。VTuber・配信者の定番マイクとして知られるXLR版AT2020の音響設計をUSB-Cで手軽に実現しました。最大96kHz/24bitのハイレゾ録音・タッチセンサー式ミュート・レイテンシーゼロのダイレクトモニタリングを搭載しています。なお、後継機のAT2020USB-XPがノイズリダクション・AGC・最大192kHz対応を追加して登場したため、本機は現在生産完了となっています。新規購入を検討される場合はAT2020USB-XPも合わせてご確認ください。
VTuber・配信者の間で長く支持されてきたXLR版AT2020の音響設計を、USB-C接続で実現したモデルです。リッチでクリアな声の収音と20Hz〜20,000Hzの広帯域な周波数特性により、配信・ナレーション・宅録で自然な音声を届けます。
ヘッドホンをマイク本体の3.5mmジャックに接続すると、遅延なしにリアルタイムで自分の声をモニタリングできます。配信中に声量や発音を確認しながら話せるため、VC・ポッドキャスト・ナレーション収録での品質管理に役立ちます。
CDクオリティ(44.1kHz)を超えるサンプリングレートで録音できます。発売時点でコンシューマーUSBマイクとして高水準の仕様を持ち、タッチセンサー式ミュートやモニターバランス調整ダイヤルも本体に搭載。セットアップからすぐに高音質な配信を始められます。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
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歌・ASMR・声色表現に強い
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
AT2020USB-XPの旧世代に当たる生産完了品。AT2020ブランドのUSBコンデンサー音質を在庫品価格で入手できる場合の選択肢だが、現行のXPがノイズリダクション・AGC・192kHzで全面的に上回るため、新規購入は現行機が基本。
シリーズ比較
Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。
| ATR Series両対応で始める入門ライン | 20 SERIES録音品質を追求する定番ライン | |
|---|---|---|
| ミドル | 該当なし | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ内 下から67%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 96kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。
重量:この商品 373g。カテゴリ内 下から38%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 373g — 分布ではやや低めの帯にあたるブームアームに載せやすく、持ち運びにも向く軽量クラスです。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 81点。カテゴリ中央値 70.8点。上位 11%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜75点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.8点。この機種は 81点 — 分布では高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Audio-Technica
1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト
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メタっぴ (meta-ppi.com)