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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-X

AT2020の定番音質をUSB-Cで。VTuber定番マイクのスタンダード版

AIスコア

80.7

高評価モデル

★★★☆☆

3.25

4

AIスコア内訳

スペック74
レビュー35
価格妥当性100
機能充実43

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-X

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商品概要

AT2020USB+(USB-A接続モデル)の後継として2022年9月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。VTuber・配信者の定番マイクとして知られるXLR版AT2020の音響設計をUSB-Cで手軽に実現しました。最大96kHz/24bitのハイレゾ録音・タッチセンサー式ミュート・レイテンシーゼロのダイレクトモニタリングを搭載しています。なお、後継機のAT2020USB-XPがノイズリダクション・AGC・最大192kHz対応を追加して登場したため、本機は現在生産完了となっています。新規購入を検討される場合はAT2020USB-XPも合わせてご確認ください。

特徴・機能

AT2020定番のコンデンサー音質をUSB-Cで手軽に

VTuber・配信者の間で長く支持されてきたXLR版AT2020の音響設計を、USB-C接続で実現したモデルです。リッチでクリアな声の収音と20Hz〜20,000Hzの広帯域な周波数特性により、配信・ナレーション・宅録で自然な音声を届けます。

レイテンシーゼロのダイレクトモニタリング

ヘッドホンをマイク本体の3.5mmジャックに接続すると、遅延なしにリアルタイムで自分の声をモニタリングできます。配信中に声量や発音を確認しながら話せるため、VC・ポッドキャスト・ナレーション収録での品質管理に役立ちます。

最大96kHz/24bitの高解像度録音対応

CDクオリティ(44.1kHz)を超えるサンプリングレートで録音できます。発売時点でコンシューマーUSBマイクとして高水準の仕様を持ち、タッチセンサー式ミュートやモニターバランス調整ダイヤルも本体に搭載。セットアップからすぐに高音質な配信を始められます。

メリット・デメリット

メリット
VTuber・配信者の定番マイクとして知られるAT2020の音響設計をUSB-Cで手軽に使用でき、声のクリアさに定評がある

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

レイテンシーゼロのダイレクトモニタリングで自分の声をリアルタイムに確認しながら配信できる
後継機のAT2020USB-XPより実売¥3,000〜5,000ほど安く、ノイズリダクション機能が不要な静音環境での利用ではコストを抑えた選択ができる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
デメリット
後継機のAT2020USB-XPではハードウェアノイズリダクション・AGC・最大192kHz対応が追加されており、本機にはこれらの機能がないため、騒がしい環境や高サンプリングレート録音を求める場合はAT2020USB-XPを選ぶ方が適している
生産完了品のため量販店・ECサイトの在庫のみが流通しており、将来的な入手性に注意が必要

こんな方におすすめ

  • VTuberや配信者でAT2020ブランドの音質をUSBで手軽に試したい人(AT2020USB-XPより安価)
  • 静音環境でのナレーション・宅録でコンデンサー型の広帯域な音質を求める人
  • ハードウェアノイズリダクションが不要で予算を抑えたい人
  • 現在も流通在庫がある間に購入を検討している人

こんな方には向かないかも

  • 騒がしい部屋での配信には、コンデンサー型のため環境音を拾いやすく向かない場合がある
  • ハードウェアノイズリダクションが必要な人には上位機のAT2020USB-XPの方が適している

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AT2020USB-X
マイク方式コンデンサー
重量約373g
発売年2022年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 96kHz(44.1 / 48 / 88.2 / 96kHz対応)
ノイズ抑制なし
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートタッチセンサー式(インジケーター付き)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows 8.1 / 10 / 11 / Mac Catalina以降)
サイズφ52mm × 142mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているミドル20 SERIES・録音品質を追求する定番ライン
カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-X
カーディオイドコンデンサーUSBマイクロホン AT2020USB-X
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性(カーディオイド)

AT2020USB-XPの旧世代に当たる生産完了品。AT2020ブランドのUSBコンデンサー音質を在庫品価格で入手できる場合の選択肢だが、現行のXPがノイズリダクション・AGC・192kHzで全面的に上回るため、新規購入は現行機が基本。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。

録音品質を追求する定番ライン

ミドル
エントリー

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スペック比較

比較中 4/4
価格
¥17,980〜17%OFF
¥12,220〜
¥22,000〜
¥19,800〜
接続方式
USB-C
XLR
USB-C
XLR
マイク方式
コンデンサー
コンデンサー
ダイナミック
コンデンサー
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(ハイパーカーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
80.7
86.7
81.3
81.0
レビュー
★ 3.25
★ 4.80
★ 5.00
★ 4.33

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ内 下から82%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
96kHz
掲載機種数
45機種
この商品(96kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QAT2020USB-XとAT2020USB-XPの違いは何ですか?
AT2020USB-XPはAT2020USB-Xにハードウェアノイズリダクション(3段階)・AGC・最大サンプリングレートの192kHz対応・ポップフィルター付属を追加した上位機です。実売価格差は約¥3,000〜5,000。ノイズリダクションが不要で予算を抑えたい場合はAT2020USB-X、より高機能を求める場合はXPが基本的な選び方です。
QAT2020USB-Xは現在も購入できますか?
公式サイトでは生産完了の表記ですが、量販店・ECサイトには在庫が流通しています。在庫がなくなった後は市場から消える可能性がある点にご注意ください。
QAT2040USB(ダイナミック型)とどちらを選ぶべきですか?
音質表現力・歌・ASMRを重視するならAT2020USB-X(コンデンサー型)が向いています。キーボード音や生活音が多い環境での配信ならAT2040USB(ダイナミック型・ハイパーカーディオイド)の方が環境音耐性に優れます。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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