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K658 USBダイナミックマイク

環境音を拾いにくいダイナミック型。RGB搭載のUSBゲーミングマイク

AIスコア

68.2

上位87% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック72
レビュー0
価格妥当性100
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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K658 USBダイナミックマイク

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商品概要

FIFINE K658は、USB接続のダイナミック型ゲーミングマイクです。感度が低いダイナミック型カプセルは、PCのファン音やエアコン音、キーボードの打鍵音といった環境音を物理的に拾いにくい特性があります。タッチセンサー方式のミュートとレインボーRGBライティングを備え、USB-C接続でドライバーのインストールなしに使えます。

特徴・機能

ダイナミック型カプセルで環境音を物理的に低減

ダイナミック型のカプセルはコンデンサー型に比べて感度が低く、PCのファン音やエアコン音、キーボードの打鍵音などの環境音を物理的に拾いにくい特性があります。周波数特性は70Hz〜15,000Hzで、人の声の帯域をカバーします。

レインボーRGBライティングとタッチ操作

マイクボディ下部からレインボーRGBが発光します。タッチセンサーボタンでRGBのオン/オフを切り替えられるため、配信映像への映り込みが気になる場合は消灯して使うこともできます。

ゲインダイヤル・ヘッドホン出力・標準ネジ穴

マイク本体にゲイン調整ダイヤルを搭載しており、口元との距離に合わせて入力レベルをその場で調整できます。3.5mmヘッドホン出力でゼロレイテンシーの声のモニタリングにも対応します。標準的な5/8インチのマウントネジに対応しており、ブームアームに取り付けられます。

メリット・デメリット

メリット

感度が低いダイナミック型カプセルを採用しており、PCのファン音やエアコン音、キーボードの打鍵音といった環境音を物理的に拾いにくい

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

タッチセンサー方式のミュートボタンとLEDインジケーターを搭載しており、ゲーム中でも手元でミュートを切り替えられ、状態をLEDで確認できる
USB-C接続でドライバーのインストールが不要。

対応プラットフォームはPC(Windows / Mac)とPS4 / PS5

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番
16bit / 48kHzで配信に十分な音質

デメリット

USB接続専用でXLR接続には対応していない。

将来オーディオインターフェースへのステップアップを考えている場合は、同社のUSB/XLR両対応モデル(K688やAM8など)が拡張性の面で選択肢になる

ダイナミック型は感度が低く、口元にある程度近づけて話す必要があるため、マイクと口元の距離を取れる設置を前提に選ぶ必要がある
対応プラットフォームはPC(Windows / Mac)とPS4 / PS5で、Xbox本体は含まれない

こんな方におすすめ

  • PCのファン音・エアコン音・家族の声など、生活音が多い環境で配信・VCをしたい方
  • RGBライティングのあるゲーミングデスクに合うマイクを探している方
  • タッチミュートなど手元での操作性を重視する方

こんな方には向かないかも

  • 将来XLR接続やオーディオインターフェース環境へ移行したい方(USB/XLR両対応のK688やAM8などが選択肢になる)
  • ASMRや歌ってみたなど高感度収音が必要な用途(ダイナミック型は感度が低め)
  • Xbox本体でマイクを使いたい方(対応プラットフォーム外)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番K658
マイク方式ダイナミック
発売年2021年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート16bit / 48kHz
ノイズ抑制ダイナミック方式による物理的な環境音低減
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ゼロレイテンシーモニタリング対応)
ミュートタッチセンサー方式(LEDインジケーター付き)
RGBあり(レインボーRGBライティング・タッチボタンでオン/オフ)
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac) / PS4 / PS5

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルFIFINE ゲーミングマイク手頃に始めるコスパライン
K658 USBダイナミックマイク
K658 USBダイナミックマイク
USB-C ・ ダイナミック ・ 単一指向性

タッチミュートとRGBを備えたFIFINEのUSBダイナミックマイク。キーボード音やPCファン音を拾いにくいダイナミック型の生活音耐性と、ゲーミングデスクに映えるデザインを両立。USB専用でXLR拡張は不要な人向け。

シリーズ比較

FIFINEのマイクラインにはUSBコンデンサー(K669B・K690)とUSBダイナミック(K658・K688・AM8)の2系統がある。上位になるほど指向性の切り替えや接続端子の拡張性が増す。静かな環境でクリアな録音を重視するならコンデンサー系、騒がしい環境や将来のXLR移行も見据えるならダイナミック系を選ぼう。

FIFINE ゲーミングマイク手頃に始めるコスパライン
ミドル
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スペック比較

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価格¥5,980〜¥10,704〜¥5,080〜¥10,081〜
接続方式USB-CUSB-C / XLR(デュアル接続)USB-C(マイク側・USB-C to USB-Aケーブル付属)USB-C / XLR(デュアル接続)
マイク方式ダイナミックダイナミックコンデンサーダイナミック
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)4パターン切替(カーディオイド / 全指向性 / 双指向性 / ステレオ)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア68.268.468.267.9

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

QXLR接続にも対応していますか?
いいえ、K658はUSB接続専用です。将来XLR接続(オーディオインターフェース経由)も使いたい場合は、同社のUSB/XLR両対応モデルであるK688やAM8などをご検討ください。
QPS5で使えますか?
対応プラットフォームはPC(Windows / Mac)とPS4 / PS5です。接続はUSB-Cケーブルを採用しています。
QRGBライティングを消すことはできますか?
本体のタッチセンサーボタンでRGBのオン/オフを切り替えられます。配信の映り込みが気になる場面では消灯して使うこともできます。
Qコンデンサー型とダイナミック型、どちらが自分に向いていますか?
コンデンサー型は感度が高く、静かな環境では声の繊細な部分まで拾いやすい方式です。一方でK658のようなダイナミック型は感度が低く、PCのファン音やエアコン音、家族の声といった環境音を物理的に拾いにくい特性があります。設置する部屋の環境音の量を基準に選ぶとよいでしょう。

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