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カーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2035

ダブルウェーブ特許で自己ノイズ12dB

AIスコア

80.3

高評価モデル

★★★★

4.33

3

AIスコア内訳

スペック69
レビュー38
価格妥当性100
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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カーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2035

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商品概要

AT2020の上位モデルとして2008年に発売されたXLRコンデンサーマイクで、現在も現行品として販売が続いています。Audio-Technica独自の特許技術「ダブルウェーブダイアフラム」を搭載した24.3mm大型振動板により、自己ノイズ12dB(AT2020の20dBより8dB低)・感度−33dBを実現しています。ショックマウント付属・80Hzローカットフィルタースイッチ・−10dBパッドスイッチを装備し、XLR接続の本格配信・宅録・歌収録環境をAT2020より高い水準で構築できます。

特徴・機能

特許取得のダブルウェーブダイアフラムで自己ノイズ12dBを達成

24.3mmの大型振動板に独自の波形加工(Waveform Profile)を施したAudio-Technica特許技術により、振動板の剛性を高めながら薄型を維持。AT2020(20dB)より8dB低い自己ノイズ12dBを実現し、ASMR・歌収録・ナレーションなど静けさが求められる録音シーンでノイズフロアが気になりにくくなっています。

ショックマウント付属&本体ローカットで振動ノイズを二重に排除

定価¥4,400相当のショックマウント(AT8460)が同梱されており、デスクのタイピング振動・足音をメカニカルに低減します。さらに本体の80Hzローカットスイッチを組み合わせることで、空調ノイズや机振動の低周波成分をほぼ排除できます。

本体スイッチで大音量ソースにも柔軟対応

−10dBパッドスイッチを本体に内蔵しており、楽器演奏・大声・クラップ音など高音圧ソース録音時のオーバーロードをハードウェアで防止できます。最大入力音圧レベル148dBの高耐入力設計と組み合わせ、多彩な収録シーンに対応します。

メリット・デメリット

メリット
自己ノイズ12dBという低ノイズフロアにより、囁き声やASMR収録など繊細な音源でも背景ノイズが気になりにくく、クリーンな録音を実現できる
ショックマウント(AT8460、定価¥4,400相当)が付属しているためデスクのタイピング振動を即排除でき、AT2020と実売価格差が小さいことを考えると総合的なコストパフォーマンスに優れる
本体の80Hzローカットスイッチと−10dBパッドスイッチで、机振動・空調ノイズの低周波カットや大音量ソース録音時のオーバーロード防止をソフトウェアなしで行える
コンデンサー(バックエレクトレット方式・ダブルウェーブダイアフラム)で高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

XLR(3ピン XLR-M)でプロ音質。

オーディオインターフェース併用で最高クラスのノイズ耐性

デメリット
XLR専用接続のためオーディオインターフェース(別途¥15,000〜)が必須で、ショックマウントや周辺機器も含めると総投資額が¥4〜5万規模になるため、手軽に始めたい人には初期コストがかさむ
感度が高いコンデンサー型のためポップフィルターは付属しておらず別途購入が必要となるほか、騒がしい環境での配信では環境音を拾いやすいため、静音な収録空間が前提となる

こんな方におすすめ

以下に当てはまる方に特に適しています

  • 基本性能だけでなく付加機能にもこだわりたい方
  • コスパと品質のバランスを重視する方
  • 歌・ASMR・声色表現を繊細に録音したい方
  • プロ品質の音声でポッドキャストや本格配信を目指す方
  • FPSのボイチャや実況配信で自分の声をクリアに届けたい方

こんな方には向かないかも

以下に当てはまる方は他のモデルの検討をおすすめします

  • とにかく安く済ませたい方
  • 生活音が多い環境でノイズを最小化したい方
  • オーディオインターフェース不要で手軽に始めたい方

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スペック詳細

基本仕様
型番AT2035
マイク方式コンデンサー(バックエレクトレット方式・ダブルウェーブダイアフラム)
重量約403g
発売年2008年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート-(XLR接続のため接続先オーディオIFに依存)
ノイズ抑制80Hzローカットフィルタースイッチ(本体)/ −10dBパッドスイッチ(本体)
接続・操作
接続方式XLR(3ピン XLR-M)
ヘッドホン出力なし
ミュートなし
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームXLR接続のためオーディオIF経由でWindows / macOS等に対応

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よくある質問

QAudio-Technica カーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2035の最大の特徴は何ですか?
AT2020の上位モデルとして2008年に発売されたXLRコンデンサーマイクで、現在も現行品として販売が続いています。Audio-Technica独自の特許技術「ダブルウェーブダイアフラム」を搭載した24.3mm大型振動板により、自己ノイズ12dB(AT2020の20dBより8dB低)・感度−33dBを実現しています。ショックマウント付属・80Hzローカットフィルタースイッチ・−10dBパッドスイッチを装備し、XLR接続の本格配信・宅録・歌収録環境をAT2020より高い水準で構築できます。
Qカーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2035はどんな用途に向いていますか?
コンデンサー型マイクは高感度・繊細な集音が特長で、歌ってみた・ASMR・VTuber配信などで声色の表現力を最大限活かせます。ただし生活音も拾いやすいため、ある程度静かな環境での使用が望ましいです。
Qカーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2035は何が必要ですか?PCに直接つなげますか?
XLR接続専用モデルのため、別途オーディオインターフェース(YAMAHA AG03 MK2、Focusrite Scarlett Soloなど)またはミキサーが必要です。PCへの直挿しはできません。XLRはノイズ耐性が高くプロ品質の音声が得られる代わりに、初期投資と接続の手間が増えます。手軽に始めたい場合はUSB接続モデルがおすすめです。
Qカーディオイドコンデンサーマイクロホン AT2035はどこで購入できますか?
当サイトでは楽天市場・Amazon・Yahoo!の購入リンクをご用意しています。価格は時期やセールにより変動しますので、各ショップで最新価格をご確認ください。
Qゲーミングマイクの選び方で他にチェックすべきポイントはありますか?
はい。当サイトの「ゲーミングマイクの選び方完全ガイド」では、購入前に確認すべき5つのチェックポイントを詳しく解説しています。スペックの読み方や予算別の選び方も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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