JBLの2指向性USBマイク。96kHz収録対応でゲーム実況から会議まで
AIスコア
84.5
2位 / 掲載52機種中
4.00
8 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Quantum Stream デュアルパターンUSBマイク
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Quantum Stream デュアルパターンUSBマイク
JBL Quantum Streamは2022年3月発売のUSBコンデンサーマイク(型番JBLQSTREAMBLK)。デュアル14mmカプセルでカーディオイドと全指向性を切替でき、最大96kHz/24bit録音に対応します。重量は248gで、USB-C接続によりPC(Windows/Mac)・PS4/PS5・Nintendo Switch・モバイルに対応します。
デュアル14mmエレクトレットコンデンサーカプセルにより、カーディオイド(単独発話の正面収音)と全指向性(周囲の声を均等に収録)を切り替えられます。JBL QuantumENGINEソフトウェアから設定できるため、ゲーム実況・VCから複数人でのテレワーク会議・ポッドキャストまで、収録スタイルに合わせて1台で対応できます。
44.1kHz・48kHz・96kHzの3段階からサンプリングレートを選択できます。ゲーム配信やVCの音声収音のほか、音楽・楽器の録音では96kHzを選ぶこともできます。3.5mmヘッドホン出力によるリアルタイムモニタリングにも対応します。
本体重量は248gの軽量設計です。付属のアルミスタンドは360度回転・三脚取付・ブームアーム取付に対応するため、設置方法を選べます。対応プラットフォームはPC(Windows/Mac)・PS4/PS5・Nintendo Switch・モバイル(USB-C)です。
(選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番)
(選び方ガイド基準: 24bit/96kHz以上が配信・宅録の新標準)
PC(Windows/Mac)・PS4/PS5・Nintendo Switch・モバイル(USB-C)まで幅広いプラットフォームに対応します。
歌・ASMR・声色表現に強い
静かな部屋での使用が前提で、騒がしい環境では周囲の音まで収音されやすい点に留意が必要です。
マイク側でのノイズ処理を前提とした使い方には向きません。
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
JBL QuantumENGINEと連携しカーディオイド/全指向性の2指向性を切り替えられるUSBコンデンサーマイクのスタンダード機。ゲーム実況からポッドキャストまで1本で使いたい人に、手頃な価格でJBL品質を提供。
シリーズ比較
JBL Quantum Streamシリーズには有線デスク型のStream(標準)・Stream Studio(最上位)と、ワイヤレスクリップオン型のStream Wirelessがある。指向性の多さや解像度が増すほど上位に、モバイル配信にはワイヤレスを選ぼう。
| Quantum Streamゲームも配信もこれ1本 | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ内 下から67%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 96kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。
重量:この商品 248g。カテゴリ内 下から10%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 248g — 分布では低めの帯にあたるブームアームに載せやすく、持ち運びにも向く軽量クラスです。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 84.5点。カテゴリ中央値 70.8点。上位 3%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜75点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.8点。この機種は 84.5点 — 分布では高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
JBL
米国ハーマン・インターナショナル傘下のオーディオブランド。Quantumシリーズでゲーミングヘッドセット市場に参入し、音響技術を活かした高音質モデルを展開。公式サイト
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