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ハイパーカーディオイドダイナミックUSBマイクロホン AT2040USB

ハイパーカーディオイドが遮断する。生活音に強いダイナミックUSBマイク

AIスコア

81.3

高評価モデル

★★★★★

5.00

2

AIスコア内訳

スペック75
レビュー39
価格妥当性100
機能充実43

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

最安値

(2026/06/29時点)

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ハイパーカーディオイドダイナミックUSBマイクロホン AT2040USB

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商品概要

Audio-Technica AT2040のUSB版として2023年5月に発売されたダイナミックマイクです。カーディオイドより指向角が狭いハイパーカーディオイド指向性を採用し、側面・後方からのキーボード音・エアコン・周囲の会話を大幅に低減します。内蔵ショックマウントとローカットフィルター(80Hz/18dB/oct)でハードウェアレベルのノイズ対策を施し、USB-C接続でプラグ&プレイで使えます。なお、公式サイトでは生産完了の表記があり、在庫が流通している間の購入が検討の前提となります。

特徴・機能

ハイパーカーディオイドで環境音を鋭く遮断

カーディオイドより指向角が狭いハイパーカーディオイド指向性を採用しており、サイドと後方からの音をより強力に排除します。キーボードの打鍵音・エアコン音・周囲の会話など、コンデンサー型マイクで問題になりやすい環境音を物理的に遮断し、クリアな音声配信を実現します。

内蔵ショックマウント+ローカットで振動・低域ノイズを二重対策

本体内蔵のショックマウントがスタンドやデスクからの振動ノイズを吸収します。さらに80Hz/18dB/octaveのローカットフィルターがPCや空調の低域環境ノイズをハードウェアでカットするため、ソフトウェアに頼らず録音時点でクリーンな音声を確保できます。

USB-Cプラグ&プレイでドライバー不要

USB Type-Cを繋ぐだけでドライバーのインストールなしに使い始められます。タッチセンサー式ミュートとモニター音とマイク音のバランス調整ダイヤルも本体に搭載し、PC側のソフトウェアを開かずに音声バランスを手元で調整できます。

メリット・デメリット

メリット
ハイパーカーディオイド指向性がカーディオイドより鋭く正面の声を収音するため、キーボードのタイピング音やエアコンの騒音が配信に入りにくい環境を作れる

選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番

内蔵ショックマウントがデスクや机への衝撃を本体内部で吸収し、別途ショックマウントを用意しなくても振動ノイズを低減できる
ダイナミック型のため大声・叫び声でも音割れしにくく、ゲーム実況での激しいリアクションにも対応しやすい

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

USB-Cでプラグ&プレイ(PC対応)
24bit / 96kHz(44.1 / 48 / 88.2 / 96kHz対応)で配信・宅録の新標準。

高音質を確保

デメリット
生産完了品のため量販店・ECサイトの在庫流通分のみが入手可能で、長期的なサポートや補修部品の入手性に注意が必要
ダイナミック型の特性として感度が低く口元を近づけて話す必要があり、卓上固定での使用でマイクとの距離管理が必要になる

こんな方におすすめ

  • PC環境でキーボード音・エアコン・周囲の生活音が気になる配信者・実況者
  • コンデンサー型マイクを試したが環境音を拾いすぎると感じ、ダイナミック型に切り替えたい人
  • 内蔵ショックマウントで別途ショックマウントの購入を省略したい人
  • 大声・叫び声を多用するゲーム実況でも音割れを防ぎたい人

こんな方には向かないかも

  • 歌・ASMRなど声色の繊細な表現力を重視する用途には、コンデンサー型の方が適している
  • マイクアームへの取り付けを想定している場合、別売のショックマウントAT8458aが必要なため追加費用が生じる

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番AT2040USB
マイク方式ダイナミック
重量約600g
発売年2023年
音質・録音
指向性単一指向性(ハイパーカーディオイド)
サンプリングレート24bit / 96kHz(44.1 / 48 / 88.2 / 96kHz対応)
ノイズ抑制内蔵ショックマウント / ローカットフィルター(80Hz)
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(ダイレクトモニタリング対応)
ミュートタッチセンサー式(インジケーター付き)
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)
サイズ長さ145.3mm、本体最大径52mm

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているミドル20 SERIES・録音品質を追求する定番ライン
ハイパーカーディオイドダイナミックUSBマイクロホン AT2040USB
ハイパーカーディオイドダイナミックUSBマイクロホン AT2040USB
USB-C ・ ダイナミック ・ 単一指向性(ハイパーカーディオイド)

PCファン音やキーボード音が入りやすい環境でも声だけを拾えるダイナミック型USBマイク。コンデンサー型のAT2020USB-XPの姉妹機として、騒がしい部屋での配信や実況向けの選択肢。現在は生産完了品のため在庫のある間の選択肢。

シリーズ比較マップ

いま見ている比較中

Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。

録音品質を追求する定番ライン

ミドル
エントリー

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スペック比較

比較中 4/4
価格
¥22,000〜
¥12,220〜
¥19,800〜
¥17,980〜17%OFF
接続方式
USB-C
XLR
XLR
USB-C
マイク方式
ダイナミック
コンデンサー
コンデンサー
コンデンサー
指向性
単一指向性(ハイパーカーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
81.3
86.7
81.0
80.7
レビュー
★ 5.00
★ 4.80
★ 4.33
★ 3.25

世代(新旧)比較

※この商品に新旧モデルはありません

商品データを詳しく見る
52機種の分布

サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ内 下から82%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
96kHz
掲載機種数
45機種
この商品(96kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QAT2040USBとAT2020USB-XPはどちらを選ぶべきですか?
静音環境で高音質・声色の表現力を重視するならAT2020USB-XP(コンデンサー型・ノイズリダクション付き)が向いています。キーボード音や生活音が多い環境ならAT2040USB(ダイナミック型・ハイパーカーディオイド)の方が適しています。Audio-Technica公式の比較記事も参考になります。
Qハイパーカーディオイドとカーディオイドの違いは何ですか?
ハイパーカーディオイドはカーディオイドより指向角が狭く、サイドと後方の音をより強く排除する特性を持ちます。キーボード音・環境音対策として有効ですが、マイクの真横・斜め後方にある音源は拾いにくくなります。
Q生産完了品ですか?購入できますか?
公式サイト上では生産完了の表記がありますが、量販店・ECサイトには在庫が流通しています。保証・サポートについては購入店舗に確認することをお勧めします。
Qマイクアームに取り付けられますか?
付属のマウンティングクランプAT8487はスタンドタイプです。マイクアームに取り付ける場合は別売のショックマウントAT8458aが必要です。

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ブランドについて
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Audio-Technica

1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト →

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