ハイパーカーディオイドが遮断する。生活音に強いダイナミックUSBマイク
AIスコア
81.5
上位7% / 掲載52機種中
5.00
2 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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ハイパーカーディオイドダイナミックUSBマイクロホン AT2040USB
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ハイパーカーディオイドダイナミックUSBマイクロホン AT2040USB
Audio-Technica AT2040のUSB版として2023年5月に発売されたダイナミックマイクです。カーディオイドより指向角が狭いハイパーカーディオイド指向性を採用し、側面・後方からのキーボード音・エアコン・周囲の会話を大幅に低減します。内蔵ショックマウントとローカットフィルター(80Hz/18dB/oct)でハードウェアレベルのノイズ対策を施し、USB-C接続でプラグ&プレイで使えます。なお、公式サイトでは生産完了の表記があり、在庫が流通している間の購入が検討の前提となります。
カーディオイドより指向角が狭いハイパーカーディオイド指向性を採用しており、サイドと後方からの音をより強力に排除します。キーボードの打鍵音・エアコン音・周囲の会話など、コンデンサー型マイクで問題になりやすい環境音を物理的に遮断し、クリアな音声配信を実現します。
本体内蔵のショックマウントがスタンドやデスクからの振動ノイズを吸収します。さらに80Hz/18dB/octaveのローカットフィルターがPCや空調の低域環境ノイズをハードウェアでカットするため、ソフトウェアに頼らず録音時点でクリーンな音声を確保できます。
USB Type-Cを繋ぐだけでドライバーのインストールなしに使い始められます。タッチセンサー式ミュートとモニター音とマイク音のバランス調整ダイヤルも本体に搭載し、PC側のソフトウェアを開かずに音声バランスを手元で調整できます。
(選び方ガイド基準: 配信・実況は単一指向性(カーディオイド)が定番)
(選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当)
高音質を確保
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
PCファン音やキーボード音が入りやすい環境でも声だけを拾えるダイナミック型USBマイク。コンデンサー型のAT2020USB-XPの姉妹機として、騒がしい部屋での配信や実況向けの選択肢。現在は生産完了品のため在庫のある間の選択肢。
シリーズ比較
Audio-Technica USBマイクには2つの方向性がある。AT2020USB-XPはコンデンサー型で高感度・ハイレゾ対応、AT2040USBはダイナミック型でキーボード音や環境騒音に強い設計。静かな部屋重視ならXP、騒がしい部屋重視なら AT2040USB という選び分けになる。
| ATR Series両対応で始める入門ライン | 20 SERIES録音品質を追求する定番ライン | |
|---|---|---|
| ミドル | 該当なし | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ内 下から67%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 96kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。
重量:この商品 600g。カテゴリ内 下から76%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 600g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。大型スタンド一体の据え置き型に多く、置き場所を決めて使う人に向いています。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 81.5点。カテゴリ中央値 70.8点。上位 7%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜75点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.8点。この機種は 81.5点 — 分布では高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Audio-Technica
1962年創業の日本の音響機器メーカー。ヘッドホンやマイクなどプロフェッショナル向け製品で世界的に評価が高く、コンシューマー向けでも高音質と信頼性で定評がある。公式サイト
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