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Apex Pro

OmniPoint 2.0搭載の有線フルサイズ、旧世代の最上位機

AIスコア

70.0

上位55% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/09/23時点)

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購入先

Apex Pro

¥26,153

商品概要

SteelSeries Apex Proは、磁気センサー式のOmniPointスイッチを搭載したフルサイズ有線ゲーミングキーボード。SteelSeries GGでのファームウェア更新によりOmniPoint 2.0相当となり、作動点をmm単位で指定できるほか、メーカーのサポート情報でラピッドトリガー対応キーボードとして案内されている。OLEDディスプレイとUSB-Aパススルーも備え、デスク環境のハブとして使える旧世代の最上位モデル。

特徴・機能

  1. 文字キー側の反応位置を調整。

    初代の取扱説明書は、文字を入力する側のキー群を反応位置の調整対象として示しています。テンキーなども含む全キー一律の調整とは分けて確認できます。

    調整対象は取扱説明書の色分け図を参照。調整幅や最新機能は別途確認が必要です。

  2. OLEDとローラーで、本体を操作。

    OLEDメニューボタンと音量ローラーを搭載。ボタンの長押しでメニューへ入り、通常のメディア再生や音量調整にも使えます。

  3. キー操作で、プロファイルを切り替え。

    ファンクションキーとプロファイル切り替えキーを組み合わせ、保存した設定を順番に切り替えられます。使う用途ごとに設定を整理できます。

  4. 本体にUSBパススルーポート。

    キーボード本体にUSBパススルーポートを装備。利用する場合は、キーボード用とは別のUSBプラグもPCへ接続して使います。

メリット・デメリット

メリット

OmniPointの磁気センサースイッチでアクチュエーションポイントを調整でき、ラピッドトリガーにも対応。

ラピッドトリガーはSteelSeriesキー+TやOLEDメニューから切り替えられ、俊敏な入力が求められるFPSから、深めに設定したいタイピングまで一台で使い分けられる

フルサイズ(104キー)でテンキーを含み、ゲーミングとオフィス作業を1台で兼用しやすい

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

OLEDスマートディスプレイとUSB-Aパススルーを備え、設定確認や周辺機器接続をデスクから完結できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

デメリット

後継のApex Pro Gen 3(64660)が既に登場しており、PBTキーキャップ・Triple Layer防音フォーム・OmniPoint 3.0といった後継世代の要素は本機にはない(本機のキーキャップ素材はABS)
ホットスワップ非対応でスイッチ交換ができず、スイッチカスタマイズ志向のユーザーには不向き
有線専用でワイヤレス運用を希望するユーザーには向かない

こんな方におすすめ

  • Gen 3が予算的に難しい場合に、旧世代モデルを割安に入手してラピッドトリガーを体験したい人
  • USBパススルーを活用したい人
  • フルサイズ配列でテンキーも使いたい人

こんな方には向かないかも

  • OmniPoint 3.0・Triple Layer防音フォーム・PBTキーキャップなど後継Gen 3の要素を求める人
  • ホットスワップでスイッチを交換したい人
  • ワイヤレス運用を希望する人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64626
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2019年
キー入力性能
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.4mm〜3.6mm(10段階。FW更新後はmm単位で調整・範囲は公式非公表)
接続・バッテリー
接続方式USB有線
バッテリー-(有線のみ)
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro
Apex Pro
ラピトリ対応 ・ フルサイズ ・ OmniPoint ・ USB有線

磁気スイッチ搭載Apex Proシリーズの旧世代フルサイズモデル。OmniPoint 2.0によるラピッドトリガーとOLEDディスプレイを備えるが、現行Gen 3が現役最上位のため、割安な在庫品として入手するケース向けの位置づけ。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥26,153〜23%OFF¥38,580〜5%OFF¥37,620〜¥38,580〜13%OFF
ラピトリ対応対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線USB有線(USB-C)USB有線(USB-C)
AIスコア70.085.672.871.5
レビュー★ 5.00

世代比較

新モデルありApex Pro Gen 3対応 / フルサイズ(104キー)見る
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Apex ProApex Pro
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2024年モデル
Apex Pro Gen 3Apex Pro Gen 3
価格¥26,153〜¥38,580〜 +12427
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア70.071.5 +1.5
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

AIスコア:この商品 70点。カテゴリ全体(算出96機種)67.3〜87.1点。カテゴリ中央値 70.1点。上位 55%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

カテゴリ全体算出96機種レンジ 67.3〜87.1点中央値 70.1点
この商品70点上位55%
AIスコアの分布(点・1ブロック=1機種)右にいくほど高スコア →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 70.1点

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データで読む: AIスコア

AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた96機種では 69.3〜71.5点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.1点。この機種は 70点 — 分布では中央値に近い帯にあたる掲載機種のちょうど中央付近に位置します。スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。

出典: メタっぴ AIスコア集計(スコアを算出できた96機種・2026-09時点)。AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
※ AIスコアは掲載機種の中での相対的な目安です。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex Pro(64626)とApex Pro Gen 3(64660)どちらを選ぶべきですか?
予算が許せばGen 3を推奨します。主な違いは①OmniPoint 3.0スイッチ②Triple Layer防音フォームによる静音化③PBTキーキャップです。ラピッドトリガー自体は本機もファームウェア更新後のOmniPoint 2.0相当の状態で対応します。旧世代が値引きされている場合は購入価値があります。
QUSBパススルーはどのように使いますか?
本体のUSB-Aポートにマウスや他のUSBデバイスを直接接続できます。PC本体のUSBポートを節約したい場合や、マウスをキーボード経由で接続したい場合に便利です。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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