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Apex Pro

OmniPoint 2.0搭載の有線フルサイズ、旧世代の最上位機

AIスコア

69.3

上位68% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック67
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex Pro

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商品概要

SteelSeries Apex Proは、磁気センサー式のOmniPointスイッチ(2.0世代)を搭載したフルサイズ有線ゲーミングキーボード。アクチュエーションポイントを0.1〜4.0mmの範囲で0.1mm単位(40段階)に調整でき、ラピッドトリガーにも対応。OLEDディスプレイとUSB-Aパススルーも備え、デスク環境のハブとして使える旧世代の最上位モデル。

特徴・機能

OmniPoint 2.0で可変アクチュエーション+ラピッドトリガー

磁気センサー式のOmniPointスイッチ(2.0世代)は、アクチュエーションポイントを0.1〜4.0mmの範囲で0.1mm単位・40段階に調整できます。ラピッドトリガー(キーの押下・離しを高速判定する機能)にも対応しており、FPS向けの浅い設定からタイピング向けの深めの設定まで、プレイスタイルに合わせて切り替えられます。

OLEDスマートディスプレイで設定確認をキーボードから

本体のOLEDスマートディスプレイを使い、ゲーム中でも設定の確認・変更が行えます。設定ソフトウェアはSteelSeries GGに対応します。

USB-AパススルーでデスクトップのHUBに

USB-Aパススルーポートを備え、マウスなどの周辺機器を本体経由で接続できます。PC本体のUSBポートを節約でき、デスク上のHUBとして機能します。

メリット・デメリット

メリット
OmniPoint 2.0磁気センサースイッチにより、アクチュエーションポイントを0.1〜4.0mm(40段階・0.1mm単位)で調整でき、ラピッドトリガーにも対応。

俊敏な入力が求められるFPSから、深めに設定したいタイピングまで一台で切り替えられる

フルサイズ(104キー)でテンキーを含み、ゲーミングとオフィス作業を1台で兼用しやすい

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

OLEDスマートディスプレイとUSB-Aパススルーを備え、設定確認や周辺機器接続をデスクから完結できる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

デメリット
後継のApex Pro Gen 3(64660)が既に登場しており、PBTキーキャップ・Triple Layer防音フォーム・OmniPoint 3.0といった後継世代の要素は本機にはない(本機のキーキャップ素材はABS)
ホットスワップ非対応でスイッチ交換ができず、スイッチカスタマイズ志向のユーザーには不向き
有線専用でワイヤレス運用を希望するユーザーには向かない

こんな方におすすめ

  • Gen 3が予算的に難しい場合に、旧世代モデルを割安に入手してラピッドトリガーを体験したい人
  • USBパススルーを活用したい人
  • フルサイズ配列でテンキーも使いたい人

こんな方には向かないかも

  • OmniPoint 3.0・Triple Layer防音フォーム・PBTキーキャップなど後継Gen 3の要素を求める人
  • ホットスワップでスイッチを交換したい人
  • ワイヤレス運用を希望する人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64626
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2019年
キー入力性能
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)
アクチュエーションポイント0.4mm〜3.6mm(10段階。FWアップデート後は0.2mm〜3.8mm)
接続・バッテリー
接続方式USB有線
バッテリー-(有線のみ)
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro
Apex Pro
フルサイズ ・ OmniPoint ・ USB有線

磁気スイッチ搭載Apex Proシリーズの旧世代フルサイズモデル。OmniPoint 2.0によるラピッドトリガーとOLEDディスプレイを備えるが、現行Gen 3が現役最上位のため、割安な在庫品として入手するケース向けの位置づけ。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥26,920〜¥39,491〜¥39,580〜¥41,640〜
ラピトリ対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線USB有線(USB-C)USB有線(USB-C)
AIスコア69.386.371.670.2
レビュー★ 5.00

世代比較

新モデルありApex Pro Gen 3対応 / フルサイズ(104キー)見る
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2019年モデル
Apex ProApex Pro
新モデル
2024年モデル
Apex Pro Gen 3Apex Pro Gen 3
価格¥26,920〜¥41,640〜 +14720
ラピトリ対応
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア69.370.2 +0.9
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

アクチュエーションポイント:この商品 0.4mm。カテゴリ内 下から26%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ

この機種のアクチュエーションポイント0.4mm
アクチュエーションポイントの分布(mm・縦軸: 機種数)
浅め(わずかな押下で反応・競技向け)深め(誤入力しにくい)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.4〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 0.4mm — 分布ではやや低めの帯にあたる浅め寄りのクラスで、一瞬の反応を競う競技プレイに向いています。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(アクチュエーションポイントを公表している85機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex Pro(64626)とApex Pro Gen 3(64660)どちらを選ぶべきですか?
予算が許せばGen 3を推奨します。主な違いは①OmniPoint 3.0スイッチ②Triple Layer防音フォームによる静音化③PBTキーキャップです。ラピッドトリガーの調整下限0.1mmは本機(OmniPoint 2.0)でも対応しています。旧世代が値引きされている場合は購入価値があります。
QUSBパススルーはどのように使いますか?
本体のUSB-Aポートにマウスや他のUSBデバイスを直接接続できます。PC本体のUSBポートを節約したい場合や、マウスをキーボード経由で接続したい場合に便利です。

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ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →

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