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Apex Pro

OmniPoint 2.0対応の有線フルサイズ・旧世代最上位

AIスコア

70.4

標準以上の評価

★★★★★

5.00

0

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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商品概要

SteelSeries Apex Proは、磁気センサー式のOmniPoint調整式スイッチを搭載したフルサイズ有線ゲーミングキーボード。発売後のアップデートでOmniPoint 2.0世代の機能に対応し、アクチュエーションを0.1〜4.0mmの範囲で0.1mm単位(40段階)に調整でき、ラピッドトリガーも利用可能。OLEDディスプレイとUSB-Aパススルーも備え、デスクトップ環境のハブとして使える旧世代の最上位モデル。

特徴・機能

OmniPoint 2.0で可変アクチュエーション+ラピッドトリガー

磁気センサー式のOmniPointスイッチは、発売後のアップデートでOmniPoint 2.0世代の機能に対応し、アクチュエーションポイントを0.1〜4.0mmの範囲で0.1mm単位(40段階)に調整できます。ラピッドトリガー(同一キーの押下・離しを高速判定)も利用でき、FPS用の浅い設定からタイピング向け深め設定まで切り替えが可能です。

OLEDスマートディスプレイで設定確認をキーボードから

本体右上のOLEDスマートディスプレイで、ゲーム中でも設定値・通知・GIFを確認できます。SteelSeries GGソフトウェアと連携してプロファイル切り替えや音量・マクロ調整をデスクから直接操作可能です。

USB-AパススルーでデスクトップのHUBに

USB-Aパススルーポートを1基搭載し、マウス等の周辺機器を本体経由で接続できます。PC本体のUSBポートを節約でき、デスク中央のHUBとして競技用環境を一台で構築できます。なお後継のGen 3はUSBパススルー非搭載のため、本機能を重視する場合は本機の選択理由になります。

メリット・デメリット

メリット
OmniPoint磁気センサーが更新で2.0世代機能に対応し、0.1〜4.0mm(40段階)のアクチュエーション調整+ラピッドトリガーが利用可能

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

フルサイズ(104キー)でテンキーを含むビジネス・オフィス兼用も視野に入る

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

OLEDスマートディスプレイとUSB-Aパススルーで設定確認・周辺機器接続をデスクから完結

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

1000Hzのポーリングレートで標準的な応答速度
デメリット
後継のGen 3(64660)が登場済みで、PBTキーキャップ・Triple Layer防音フォーム・OmniPoint 3.0・Rapid Tap(SOCD)などの新機能は本機にない
ホットスワップ非対応でスイッチ交換ができず、スイッチカスタマイズ志向のユーザーには物足りない
有線専用(ケーブル着脱不可)で、ワイヤレス運用を希望するユーザーには不向き

こんな方におすすめ

  • Gen 3が割高な場合に旧世代を割安で入手してラピッドトリガーを試したい人
  • USBパススルーを活用したい人(Gen 3は非搭載)

こんな方には向かないかも

  • 最新のOmniPoint 3.0スイッチ・0.1mmラピッドトリガー・Triple Layer防音フォームを求める人(Gen 3を選択)
  • Gen 3と価格差が小さい場合(Gen 3の方がコスパが良い)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64626
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2019年
キー入力性能
スイッチOmniPoint(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(40段階・0.1mm単位)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
バッテリー-(有線のみ)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド
Mini Gen 3
比較中
TKL Gen 3
比較中
TKL Wireless Gen 3
比較中
Gen 3
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ミドル
9 Mini
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Apex 5
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9 TKL
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エントリー
TKL
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+ Rival 3 Gen 2 + QcK - L
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Apex 3
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スペック比較

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いま見ている
Apex ProApex Pro
Apex Pro Mini Gen 3Apex Pro Mini Gen 3Apex Pro TKL Gen 3Apex Pro TKL Gen 3Apex Pro TKL Wireless Gen 3Apex Pro TKL Wireless Gen 3
価格¥27,000〜¥39,580〜¥41,353〜¥49,480〜
ラピトリ対応対応(0.1mm〜)対応対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)60%(61キー)テンキーレス(87キー)テンキーレス(87キー)
スイッチOmniPoint(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)USB有線2.4GHz / Bluetooth / USB有線
AIスコア70.472.872.070.9
レビュー★ 5.00★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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世代(新旧)比較

いま見ている
Apex Pro2019年モデルApex Pro
Apex Pro Gen 32024年モデルApex Pro Gen 3
価格¥27,000〜¥45,382〜
ラピトリ対応対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)フルサイズ(104キー)/ テンキーレス(87キー)
スイッチOmniPoint(磁気)OmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア70.470.7
レビュー★ 5.00★ 4.00
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ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex Pro(64626)とApex Pro Gen 3(64660)どちらを選ぶべきですか?
予算が許せばGen 3を推奨します。主な改善点は①OmniPoint 3.0スイッチ(ラピッドトリガー0.1mm〜)②Rapid Tap(SOCD対応)③Triple Layer防音フォームによる静音化④ダブルショットPBTキーキャップです。旧世代が大幅値引きされている場合は購入価値があります。
QUSBパススルーはどのように使いますか?
キーボード背面または側面のUSB-Aポートにマウスや他のUSBデバイスを直接接続できます。PC本体のUSBポートを節約したい場合や、マウスをキーボード経由で接続したい場合に便利です。なおApex Pro Gen 3にはUSBパススルーが搭載されていないため、この機能を重視する場合は本機の選択理由になります。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →

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