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Apex Pro

OmniPoint 2.0搭載の有線フルサイズ、旧世代の最上位機

AIスコア

70.0

上位47% / 掲載97機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

Apex Pro

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商品概要

SteelSeries Apex Proは、磁気センサー式のOmniPointスイッチを搭載したフルサイズ有線ゲーミングキーボード。SteelSeries GGでのファームウェア更新によりOmniPoint 2.0相当となり、作動点をmm単位で指定できるほか、メーカーのサポート情報でラピッドトリガー対応キーボードとして案内されている。OLEDディスプレイとUSB-Aパススルーも備え、デスク環境のハブとして使える旧世代の最上位モデル。

特徴・機能

  1. 文字キー側の反応位置を調整。

    初代の取扱説明書は、文字を入力する側のキー群を反応位置の調整対象として示しています。テンキーなども含む全キー一律の調整とは分けて確認できます。

    調整対象は取扱説明書の色分け図を参照。調整幅や最新機能は別途確認が必要です。

  2. OLEDとローラーで、本体を操作。

    OLEDメニューボタンと音量ローラーを搭載。ボタンの長押しでメニューへ入り、通常のメディア再生や音量調整にも使えます。

  3. キー操作で、プロファイルを切り替え。

    ファンクションキーとプロファイル切り替えキーを組み合わせ、保存した設定を順番に切り替えられます。使う用途ごとに設定を整理できます。

  4. 本体にUSBパススルーポート。

    キーボード本体にUSBパススルーポートを装備。利用する場合は、キーボード用とは別のUSBプラグもPCへ接続して使います。

メリット・デメリット

○メリット

OmniPointの磁気センサースイッチでアクチュエーションポイントを調整でき、ラピッドトリガーにも対応。

ラピッドトリガーはSteelSeriesキー+TやOLEDメニューから切り替えられ、俊敏な入力が求められるFPSから、深めに設定したいタイピングまで一台で使い分けられる

フルサイズ(104キー)でテンキーを含み、ゲーミングとオフィス作業を1台で兼用しやすい

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

OLEDスマートディスプレイとUSB-Aパススルーを備え、設定確認や周辺機器接続をデスクから完結できる

(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)

△デメリット

後継のApex Pro Gen 3(64660)が既に登場しており、PBTキーキャップ・Triple Layer防音フォーム・OmniPoint 3.0といった後継世代の要素は本機にはない(本機のキーキャップ素材はABS)
ホットスワップ非対応でスイッチ交換ができず、スイッチカスタマイズ志向のユーザーには不向き
有線専用でワイヤレス運用を希望するユーザーには向かない

こんな方におすすめ

  • Gen 3が予算的に難しい場合に、旧世代モデルを割安に入手してラピッドトリガーを体験したい人
  • USBパススルーを活用したい人
  • フルサイズ配列でテンキーも使いたい人

こんな方には向かないかも

  • OmniPoint 3.0・Triple Layer防音フォーム・PBTキーキャップなど後継Gen 3の要素を求める人
  • ホットスワップでスイッチを交換したい人
  • ワイヤレス運用を希望する人

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¥24,946〜

スペック詳細

基本仕様
型番64626
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2019年
キー入力性能
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(SteelSeries GG 45.0以降・0.1mm単位・40段階で調整。出荷時は0.4mm〜3.6mmの10段階)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm(SteelSeries GG 52.0以降のFW更新後)
接続・バッテリー
接続方式USB有線
バッテリー-(有線のみ)
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ABS
ホットスワップ非対応
USBパススルー対応

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / ツクモ 楽天市場店
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
64626
最終確認日

確認から日数が経過しているため、件数・評価の表示を控えています。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro
Apex Pro
ラピトリ対応 ・ フルサイズ ・ OmniPoint ・ USB有線

磁気スイッチ搭載Apex Proシリーズの旧世代フルサイズモデル。OmniPoint 2.0によるラピッドトリガーとOLEDディスプレイを備えるが、現行Gen 3が現役最上位のため、割安な在庫品として入手するケース向けの位置づけ。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Apex ProApex Pro閲覧中のページ
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Apex Pro TKL Gen 3Apex Pro TKL Gen 3商品ページ
比較中
Apex Pro Mini Gen 3Apex Pro Mini Gen 3商品ページ
比較中
Apex Pro TKL Wireless Gen 3Apex Pro TKL Wireless Gen 3商品ページ
価格¥24,946〜26%OFF¥36,050〜12%OFF¥37,620〜—
ラピトリ対応対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)テンキーレス(87キー)
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagnetic
接続方式USB有線USB有線USB有線(USB-C)2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線
AIスコア70.084.771.670.1

世代比較

新モデルありApex Pro Gen 3対応 / フルサイズ(104キー)見る
いま見ている
2019年モデル
Apex ProApex Pro
新モデル
2024年モデル
Apex Pro Gen 3Apex Pro Gen 3
価格¥24,946〜—
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア70.069.5▼ -0.5
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

アクチュエーションポイント:この商品 0.1mm。カテゴリ全体(公表85機種)0.01〜4mm。カテゴリ中央値 1.5mm。カテゴリ内 下から15%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ

カテゴリ全体公表85機種レンジ 0.01〜4mm中央値 1.5mm
この商品0.1mm
アクチュエーションポイントの分布(mm・1ブロック=1機種)
← 浅め(わずかな押下で反応・競技向け)深め(誤入力しにくい) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 1.5mm

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.1〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 0.1mm — 分布ではやや低めの帯にあたる浅め寄りのクラスで、一瞬の反応を競う競技プレイに向いています。※ 可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(アクチュエーションポイントを公表している85機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex Pro(64626)とApex Pro Gen 3(64660)どちらを選ぶべきですか?
予算が許せばGen 3を推奨します。主な違いは①OmniPoint 3.0スイッチ②Triple Layer防音フォームによる静音化③PBTキーキャップです。ラピッドトリガー自体は本機もファームウェア更新後のOmniPoint 2.0相当の状態で対応します。旧世代が値引きされている場合は購入価値があります。
QUSBパススルーはどのように使いますか?
本体のUSB-Aポートにマウスや他のUSBデバイスを直接接続できます。PC本体のUSBポートを節約したい場合や、マウスをキーボード経由で接続したい場合に便利です。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)