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Alloy Rise

8000Hz対応フルサイズ×ホットスワップ×ガスケット

AIスコア

80.4

上位5% / 掲載96機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック77
レビュー32
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Alloy Rise

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商品概要

HyperX Alloy Riseは、Alloyシリーズ初のホットスワップ対応とガスケットマウント構造を採用した有線フルサイズゲーミングキーボードです。2024年4月発売。8000Hzの超高速ポーリングレートを搭載しつつ、マグネット式アルミトッププレートの外観カスタマイズや工場潤滑済みHyperX RedスイッチによるPBTキーキャップの快適な打鍵感を実現しています。テンキーを含むフルサイズレイアウトで日本語配列に対応しています。

特徴・機能

Alloyシリーズ初のホットスワップ対応

Alloy Riseは、HyperX Alloyシリーズで初めてホットスワップ(工具不要スイッチ交換)を採用したモデルです。5ピン対応のため市販のサードパーティ製メカニカルスイッチも換装でき、リニア・タクタイル・クリッキーなど好みの打鍵感へのアップグレードが手軽に行えます。

ガスケットマウントが生む上質な打鍵感

スイッチプレートをガスケット素材で挟む設計により、キーを押し込んだ際に適度なたわみが生まれ、金属的な反響音を抑えた柔らかい打鍵感を実現しています。HyperX Alloyシリーズとして初めて採用された構造で、ゲームプレイ中の指への衝撃を和らげます。

マグネット式アルミトッププレートで外観をカスタマイズ

上面プレートは磁力で脱着できる設計で、別売りのホワイト・ネイビー等のカラープレートや各種バッジパーツに付け替えることで外観のカスタマイズが可能です。ロータリーボリュームノブも搭載しており、ゲーム中の音量調整を物理操作で素早く行えます。

8000Hzポーリングレートで競技水準の応答性

ポーリングレート8000Hzは一般的なキーボードの8倍の速さでPC側に入力情報を送信します。0.125ms間隔でキー入力が伝わるため、FPSや格闘ゲームなど入力の素早さが勝敗に直結するジャンルでも安心して使用できます。

メリット・デメリット

メリット
8000Hzの超高速ポーリングレートにより入力遅延が極限まで抑えられ、激しいゲームプレイでもリスポンスを感じやすい

選び方ガイドの「ポーリングレート」チェックポイントに該当

ガスケットマウント構造が金属的な打鍵音の反響を抑え、柔らかくしっとりとした打鍵感で長時間の使用でも疲れにくい
ホットスワップ(5ピン対応)に対応しているため、気分や用途に合わせてスイッチを工具不要で換装できる
スイッチ

HyperX Red Linear(リニア)

フルサイズ(テンキー付き)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット
ラピッドトリガーには非対応のため、FPS競技でのストッピング精度を最優先したいプレイヤーには機能面で限界がある
フルサイズレイアウトのためデスクスペースを大きく占有し、マウスの可動域を広く確保したいFPSプレイヤーには不向きな場合がある

こんな方におすすめ

  • テンキーを日常的に使うMMO・RPGプレイヤーやデスクワーク兼用のゲーマー
  • スイッチカスタマイズ(ホットスワップ)でキーボードを自分好みに調整したい人
  • 8000Hzポーリングレートで有線接続の安定した応答性を求めるユーザー

こんな方には向かないかも

  • ラピッドトリガーを活用してFPSでのストッピング精度を上げたい競技プレイヤー
  • デスクスペースを節約したいユーザー(フルサイズはマウス可動域が制限される)
  • 予算を抑えたいユーザー(31,900円はHyperXキーボードの高価格帯)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Alloy-Rise
キーレイアウトフルサイズ(テンキー付き)
配列日本語配列(JIS)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチHyperX Red Linear(リニア)
ラピッドトリガー非対応
アクチュエーションポイント1.8mm
Rapid Trigger作動範囲N/A
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材PBT
ホットスワップ対応(5ピン対応)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドAlloy Riseホットスワップ対応上位機
Alloy Rise
Alloy Rise
非対応 ・ フルサイズ ・ HyperX Red Linear ・ USB有線

Alloy Riseシリーズのフルサイズ有線モデル。HyperX初のホットスワップ対応・ガスケットマウント採用で、8000Hzポーリングとテンキー付きフルサイズを組み合わせた現行上位ライン。テンキー入力が多くスイッチカスタマイズも楽しみたいゲーマー向け。

シリーズ比較

Eveメンブレンの入門ラインAlloy Originsアルミ筐体の定番ラインAlloy Riseホットスワップ対応上位機
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Alloy RiseAlloy Rise閲覧中のページ
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Alloy Rise 75 WirelessAlloy Rise 75 Wireless商品ページ
価格¥19,954〜37%OFF¥34,990〜
ラピトリ非対応非対応
キーレイアウトフルサイズ(テンキー付き)75%
スイッチHyperX Red Linear(リニア)HyperX Red Linear(リニア)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)2.4GHz / Bluetooth / USB有線(USB-C)
AIスコア80.471.8
レビュー★ 5.00

世代比較

旧モデル
2019年モデル
Alloy OriginsAlloy Origins
旧モデル
2022年モデル
Alloy Origins PBTAlloy Origins PBT
いま見ている
2024年モデル
Alloy RiseAlloy Rise
価格¥8,165〜¥27,610〜 +19445¥19,954〜 -7656
スイッチHyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)/ HyperX Blue(クリッキー)/ HyperX Aqua(タクタイル)HyperX Red Linear(リニア)
AIスコア69.769.780.4 +10.7
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ内 下から87%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート8000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する97機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している97機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

HyperXと他ブランドの比較記事

HyperXが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q先代のAlloy Originsとの違いは何ですか?
Alloy RiseはHyperX初のホットスワップ対応・ガスケットマウント採用モデルです。Alloy Originsはホットスワップ非対応・プレートマウント構造で、ポーリングレートもAlloy Riseの8000Hzに対しOriginsは1000Hzと大きく異なります。価格はAlloy Riseが31,900円でOriginsの約2倍以上です。
Qラピッドトリガーには対応していますか?
非対応です。HyperX Redは通常のメカニカルスイッチのため、アナログ入力検出が不可能でラピッドトリガー機能は搭載されていません。
Qどのスイッチに換装できますか?
5ピン(SMD)対応のメカニカルスイッチであれば使用可能です。Kailh・GateronなどCherry MX互換の5ピンスイッチも使用できます。3ピンスイッチは固定ピンと穴の位置が合わないためそのままでは使用できないケースがあります。
QフルサイズとAlloy Rise 75(75%)どちらを選ぶべきですか?
FPSなどマウスの可動域を広く確保したい場合はAlloy Rise 75(75%)をおすすめします。テンキー入力が多い場合や仕事との兼用を重視するならフルサイズ(本機)が便利です。価格は本機が31,900円、Alloy Rise 75が28,600円です。

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ブランドについて
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HyperX

HP傘下のゲーミングブランド。ゲーミングキーボード・ヘッドセット・マウスを展開し、プロeスポーツチームとの提携で知られる。高品質かつ手頃な価格帯で幅広いゲーマーに支持される。公式サイト →

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