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Apex Pro Gen 3

0.1mm単位で調整できるラピッドトリガー対応の磁気スイッチ

AIスコア

70.2

上位44% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性75
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex Pro Gen 3

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商品概要

SteelSeries Apex Pro Gen 3は、非接触の磁気スイッチ「OmniPoint 3.0」を搭載したフルサイズのフラッグシップキーボード。0.1mm単位のラピッドトリガーとRapid Tap(SOCD対応)で競技FPSの入力精度を追求できる。

特徴・機能

OmniPoint 3.0の磁気スイッチ技術

物理的な接点を持たない磁気センサー方式(ホールエフェクト)を採用しており、接点摩耗によるチャタリングが構造上発生しません。アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲でキーごとに個別設定できるため、よく使うキーは浅め、誤入力しやすいキーは深めに調整するといった細かなチューニングが可能です。

Rapid Tap(SOCD対応)の高速切り返し

対立方向のキー(例:AとD)を同時押ししたときの挙動を設定できるRapid Tap(SOCD対応)に対応しています。ラピッドトリガーと組み合わせることで、FPSでのストッピングやカウンターストレイフィングをより精密に行える環境を整えられます。

PBTキーキャップとTriple Layer吸音フォーム

キーキャップにはダブルショットPBT素材を採用しており、耐摩耗性が高く印字が摩耗しにくい特性があります。内部にはTriple Layer吸音フォームを備えており、打鍵音を低減できます。

メリット・デメリット

メリット
0.1mm単位でアクチュエーションポイントをキーごとに個別調整できるため、プレイスタイルに合わせて反応点を細かくチューニングできる

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

ラピッドトリガーに加えてRapid Tap(SOCD対応)やGG QuickSetのゲーム別プリセットなど、競技FPS向けの機能がそろっている

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

ダブルショットPBTキーキャップで印字が摩耗しにくく、Triple Layer吸音フォームにより打鍵音を低減できる
OmniPoint 3.0(磁気)搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

フルサイズ(104キー)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット
フラッグシップモデルのため価格が高く、ライトユーザーには費用対効果を感じにくい
ホットスワップ非対応でスイッチの付け替えによるカスタマイズができず、USBパススルーも非搭載
OLEDディスプレイやラピッドトリガーなど設定項目が多く、SteelSeries GGでの初期設定に慣れるまで時間がかかる

こんな方におすすめ

  • VALORANT・CS2・Apex LegendsなどのFPSを競技・セミ競技レベルでプレイし、ラピッドトリガーの精度を活かしたい人
  • テンキーも日常的に使いながらゲームもする、仕事兼用デスクのユーザー
  • OLEDディスプレイでゲーム中に設定を確認・変更しながら、細かく最適化を追い込みたいプレイヤー

こんな方には向かないかも

  • 省スペースや広いマウス可動域を最優先するFPSプレイヤー(TKLやMiniのほうが向く)
  • メカニカルスイッチ特有のクリック感・タクタイル感を求める人(磁気スイッチはリニア系の踏み心地)
  • 予算3万円以下でラピッドトリガー対応モデルを探している人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64660
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C)
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro Gen 3
Apex Pro Gen 3
ラピトリ対応 ・ フルサイズ ・ OmniPoint 3.0 ・ USB有線

Apex Pro Gen 3シリーズのフルサイズ最上位。磁気スイッチのラピッドトリガーでストッピング精度を突き詰めたい、かつテンキーでの数値入力も手放せないゲーム兼仕事ユーザーに向いている。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Apex Pro TKL Gen 3Apex Pro TKL Gen 3商品ページ
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Apex Pro TKL Wireless Gen 3Apex Pro TKL Wireless Gen 3商品ページ
価格¥41,640〜¥39,491〜¥39,580〜
ラピトリ対応対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)テンキーレス(87キー)
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagnetic
接続方式USB有線(USB-C)USB有線USB有線(USB-C)2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線
AIスコア70.286.371.670.1
レビュー★ 5.00

世代比較

旧モデル
2019年モデル
Apex ProApex Pro
いま見ている
2024年モデル
Apex Pro Gen 3Apex Pro Gen 3
価格¥26,920〜¥41,640〜 +14720
ラピトリ対応
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア69.370.2 +0.9
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

アクチュエーションポイント:この商品 0.1mm。カテゴリ内 下から14%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ

この機種のアクチュエーションポイント0.1mm
アクチュエーションポイントの分布(mm・縦軸: 機種数)
浅め(わずかな押下で反応・競技向け)深め(誤入力しにくい)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.4〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 0.1mm — 分布では低めの帯にあたる浅め寄りのクラスで、一瞬の反応を競う競技プレイに向いています。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(アクチュエーションポイントを公表している85機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex Pro Gen 3と先代(V2)の違いは何ですか?
主な違いは3点です。①スイッチがOmniPoint 2.0から3.0に進化し、アクチュエーションポイントの調整幅が0.2〜3.8mmから0.1〜4.0mmに拡大したほか、Rapid Tap(SOCD対応)やProtection Modeなどの新機能が追加されました。②Triple Layer吸音フォームが追加され、打鍵音が静かになりました。③キーキャップがABSからダブルショットPBTに変更され、耐摩耗性が向上しています。
QフルサイズとTKLどちらを選ぶべきですか?
FPSを競技的にプレイするなら、テンキーを省いたTKL(Apex Pro TKL Gen 3)のほうがマウス可動域を広く取れるためおすすめです。テンキーを日常的に使う場合や、作業とゲームを兼用するデスク環境であればフルサイズが適しています。
Qラピッドトリガーの設定はどのように行いますか?
SteelSeries GGソフトウェアをインストールし、キーバインディング→ラピッドトリガーの画面から、各キーのアクチュエーションポイントと解除ポイントを0.1mm単位で設定できます。GG QuickSetを使えば、VALORANTなど対応タイトル向けの推奨プリセットを一発で適用することも可能です。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →

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