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Apex Pro Gen 3

0.1mm単位で調整できるラピッドトリガー対応の磁気スイッチ

AIスコア

71.5

上位27% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック76
レビュー0
価格妥当性100
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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(2026/09/21時点)

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購入先

Apex Pro Gen 3

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商品概要

SteelSeries Apex Pro Gen 3は、非接触の磁気スイッチ「OmniPoint 3.0」を搭載したフルサイズのフラッグシップキーボード。0.1mm単位のラピッドトリガーとRapid Tap(SOCD対応)で競技FPSの入力精度を追求できる。

特徴・機能

  1. ゲーム別の設定を、選んで始める。

    GG QuickSetのゲーム向けプリセットを、設定の出発点に。自分用に調整した設定と使い分け、ゲームや普段の入力に合わせられます。

    仕事用は自分で調整する例で、標準の仕事用プリセットではありません。 GG QuickSetはWindows 10以降。本体の対応OSとは分けて確認してください。

  2. 隣のキーへの、誤入力を抑える。

    プロテクションモードは、選択した周囲のキーの感度を下げる機能。狙ったキーの近くに触れてしまう場面で、意図しない入力を抑えます。

    誤入力を完全に防ぐ機能ではありません。

  3. 反応する深さを、自分好みに。

    OmniPoint 3.0搭載キーは、反応する深さを0.1〜4.0mmで調整。移動に使うキーと、誤って触れやすいキーで設定を分けられます。

    OmniPoint搭載キーが対象。押す力を変える機能ではありません。

  4. 少し戻して、次の入力へ。

    ラピッドトリガーはキーの戻りに応じて入力を解除。固定の解除位置まで戻す方式と異なり、押し直す動きに合わせて操作を調整できます。

    OmniPoint搭載キーが対象。ゲーム内の動きや効果は設定・ゲームで異なります。

  5. 1つのキーに、2つのアクション。

    2-in-1アクションキーで、押す深さに応じて別の操作を割り当て。浅く押すと歩く、深く押すと走るなど、押し込みを使い分けられます。

    割り当てや利用可否はゲーム・大会のルールを確認してください。

  6. 同時に押した2キーの優先を決める。

    Rapid Tapは、設定したキーペアで後から押したキーを優先する機能。キーを戻して入力を解除するラピッドトリガーとは、働きが異なります。

    有効にする前に、ゲーム・大会のルールを確認してください。

  7. OLEDを見ながら、手元で調整。

    本体のOLEDメニューから、反応する深さやラピッドトリガーのオン・オフを変更。キーごとの細かな設定はGG内のEngineで行います。

  8. 細かなキー設定は、GGで。

    キーごとの反応位置やマクロは、GG内のEngineで設定します。Macは一部のソフト機能に制限があるため、使いたい機能の対応確認が必要です。

  9. 三層の吸音材で、打鍵音に配慮。

    Gen 3では、三層の吸音フォームとキーの潤滑処理を採用。スタビライザーも改良し、キーのぐらつきや打鍵音に配慮した構造です。

    音の感じ方は環境によって異なります。

  10. テンキーも使うなら、フルサイズ。

    このモデルはテンキーを備えるフルサイズ。Apex ProのTKLやMiniと比較するときは、必要なキーとマウスを動かす場所を基準に選べます。

  11. この型番は、US配列モデル。

    登録型番64660は、公式ではUS配列のフルサイズモデルです。日本語配列を探している場合は、購入先の型番とキーの印字を確認してください。

  12. リストレストとケーブルを同梱。

    マグネット式リストレスト、取り外せるUSB-C to USB-Aケーブル、キーキャッププーラーを同梱。設置やキーキャップの手入れに使えます。

メリット・デメリット

メリット

0.1mm単位でアクチュエーションポイントをキーごとに個別調整できるため、プレイスタイルに合わせて反応点を細かくチューニングできる

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

ラピッドトリガーに加えてRapid Tap(SOCD対応)やGG QuickSetのゲーム別プリセットなど、競技FPS向けの機能がそろっている

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

ダブルショットPBTキーキャップで印字が摩耗しにくく、Triple Layer吸音フォームにより打鍵音を低減できる
OmniPoint 3.0(磁気)搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

フルサイズ(104キー)でテンキー付き。

ゲームと作業の兼用に便利

デメリット

フラッグシップモデルのため価格が高く、ライトユーザーには費用対効果を感じにくい
ホットスワップ非対応でスイッチの付け替えによるカスタマイズができず、USBパススルーも非搭載
OLEDディスプレイやラピッドトリガーなど設定項目が多く、SteelSeries GGでの初期設定に慣れるまで時間がかかる

こんな方におすすめ

  • VALORANT・CS2・Apex LegendsなどのFPSを競技・セミ競技レベルでプレイし、ラピッドトリガーの精度を活かしたい人
  • テンキーも日常的に使いながらゲームもする、仕事兼用デスクのユーザー
  • OLEDディスプレイでゲーム中に設定を確認・変更しながら、細かく最適化を追い込みたいプレイヤー

こんな方には向かないかも

  • 省スペースや広いマウス可動域を最優先するFPSプレイヤー(TKLやMiniのほうが向く)
  • メカニカルスイッチ特有のクリック感・タクタイル感を求める人(磁気スイッチはリニア系の踏み心地)
  • 予算3万円以下でラピッドトリガー対応モデルを探している人

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¥38,580

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64660
キーレイアウトフルサイズ(104キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C)
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro Gen 3
Apex Pro Gen 3
ラピトリ対応 ・ フルサイズ ・ OmniPoint 3.0 ・ USB有線

Apex Pro Gen 3シリーズのフルサイズ最上位。磁気スイッチのラピッドトリガーでストッピング精度を突き詰めたい、かつテンキーでの数値入力も手放せないゲーム兼仕事ユーザーに向いている。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Apex Pro TKL Wireless Gen 3Apex Pro TKL Wireless Gen 3商品ページ
価格¥38,580〜13%OFF¥38,580〜5%OFF¥37,620〜
ラピトリ対応対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウトフルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)テンキーレス(87キー)
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagnetic
接続方式USB有線(USB-C)USB有線USB有線(USB-C)2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線
AIスコア71.585.672.870.1
レビュー★ 5.00

世代比較

旧モデル
2019年モデル
Apex ProApex Pro
いま見ている
2024年モデル
Apex Pro Gen 3Apex Pro Gen 3
価格¥26,153〜¥38,580〜 +12427
スイッチOmniPoint(磁気。FWアップデートでOmniPoint 2.0化)OmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア70.071.5 +1.5
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

アクチュエーションポイント:この商品 0.1mm。カテゴリ全体(公表84機種)0.01〜4mm。カテゴリ中央値 1.5mm。カテゴリ内 下から14%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ

カテゴリ全体公表84機種レンジ 0.01〜4mm中央値 1.5mm
この商品0.1mm
アクチュエーションポイントの分布(mm・1ブロック=1機種)
浅め(わずかな押下で反応・競技向け)深め(誤入力しにくい)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 1.5mm

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する84機種では 0.3〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 0.1mm — 分布では低めの帯にあたる浅め寄りのクラスで、一瞬の反応を競う競技プレイに向いています。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(アクチュエーションポイントを公表している84機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex Pro Gen 3と先代(V2)の違いは何ですか?
主な違いは3点です。①スイッチがOmniPoint 2.0から3.0に進化し、アクチュエーションポイントの調整幅が0.2〜3.8mmから0.1〜4.0mmに拡大したほか、Rapid Tap(SOCD対応)やProtection Modeなどの新機能が追加されました。②Triple Layer吸音フォームが追加され、打鍵音が静かになりました。③キーキャップがABSからダブルショットPBTに変更され、耐摩耗性が向上しています。
QフルサイズとTKLどちらを選ぶべきですか?
FPSを競技的にプレイするなら、テンキーを省いたTKL(Apex Pro TKL Gen 3)のほうがマウス可動域を広く取れるためおすすめです。テンキーを日常的に使う場合や、作業とゲームを兼用するデスク環境であればフルサイズが適しています。
Qラピッドトリガーの設定はどのように行いますか?
SteelSeries GGソフトウェアをインストールし、キーバインディング→ラピッドトリガーの画面から、各キーのアクチュエーションポイントと解除ポイントを0.1mm単位で設定できます。GG QuickSetを使えば、VALORANTなど対応タイトル向けの推奨プリセットを一発で適用することも可能です。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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