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Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz

8000HzポーリングかつTKLサイズのモデル

AIスコア

72.3

上位21% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック80
レビュー0
価格妥当性75
機能充実43

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz

¥36,980

商品概要

第2世代アナログオプティカル(光学)スイッチを搭載したテンキーレスのゲーミングキーボード。ポーリングレートは最大8000Hz、ラピッドトリガーとアクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲で調節でき、Snap Tapにも対応します。接続方式はUSB有線です。

特徴・機能

  1. 8,000HzのTKLに、反応の調整も。

    第2世代アナログオプティカルの反応調整に、8,000Hzのポーリングを組み合わせたTKLモデル。キーの戻り方とPCへの報告頻度を、それぞれ設定できます。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。 8,000Hzは対応環境とSynapseの設定が必要です。

  2. 反応の深さを、0.1〜4.0mmで調整。

    キーが入力として反応する深さを0.1〜4.0mmの範囲で調整。軽い押し込みで反応させる設定と、意図せず触れた入力を抑えたい設定を使い分けられます。

    浅い設定では意図しない入力にも注意が必要です。

  3. 8,000Hzのポーリングに対応。

    PCへ入力を報告する頻度を高く設定できます。反応する深さやスイッチの感触と分けて、接続環境に合わせた設定を選べる仕様です。

    対応環境・接続方法・ソフト設定を確認。数値だけでゲーム全体の遅延は決まりません。

  4. Snap Tapで、後の入力を優先。

    選んだ2つのキーでは、先に押したキーを離す前でも後の入力を優先するSnap Tapに対応。キーを戻した距離でリセットするラピッドトリガーとは、役割が異なります。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。初期状態はオフです。

  5. 反応の調整を、キーボード上で。

    LED表示を確認しながら、ダイヤルやキーで反応する深さとラピッドトリガーの感度を調整。設定は本体に保存でき、その場で押し心地を試せます。

  6. ゲーム用と、通常の入力を切り替え。

    本体のプロファイルを切り替えられます。反応位置2.0mm・ラピッドトリガーオフの工場設定もあり、ゲーム用に調整した設定と使い分けられます。

  7. 潤滑処理とフォームで、打鍵を整える。

    8KHzモデルは潤滑済みスイッチと高密度のフォームを採用。報告頻度だけでなく、キーの動きや打鍵音への工夫も加えています。

  8. 必要なキーを残す、TKL配列。

    テンキーを省いたTKL配列。Fキーと矢印は独立して残し、マウスを動かす場所と操作のしやすさを両立したい人向けです。

  9. PBTキーと、アルミの天板。

    ダブルショットPBTキーキャップとアルミニウム製トッププレートを採用。指が触れるキーの素材と、本体を支える天板の作りにも配慮しています。

メリット・デメリット

メリット

最大8000Hzのポーリングレートに対応し、8000Hz動作時のレイテンシーは最大0.58ms。

入力から反映までの遅れを抑えたい競技プレイに向いています。

ラピッドトリガーに対応し、アクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲で調節できます。

プレイスタイルに合わせて設定を変えられる仕様です。

Razer Snap Tap機能に対応しています。
航空機グレードアルミニウム筐体、マグネット式リストレスト、マルチファンクションデジタルダイヤルを備えています。
スイッチ

Razer 第2世代アナログオプティカル(光学)

デメリット

テンキーレスのため数字キーパッドがなく、数値入力が多い作業用途には不向きです。
接続方式は有線(USB)のみでワイヤレスには対応していません。

ケーブルの取り回しを気にせず使いたい人には制約になります。

ホットスワップとUSBパススルーには非対応で、スイッチの交換や周辺機器の追加接続はできません。

こんな方におすすめ

  • FPSでマウスを大きく振るためテンキーレスでデスクスペースを確保したいゲーマー
  • 8000Hzポーリングとラピッドトリガーの精度をTKLサイズで求める競技志向のユーザー
  • ワイヤレスよりもUSB有線接続で使いたいと考えているユーザー

こんな方には向かないかも

  • テンキーを日常的に使う数値入力作業があるユーザーにはTKLサイズが不便な場合がある
  • ワイヤレス接続が必要なユーザーには有線専用のため合わない
  • スイッチを自分で交換したいカスタム志向のユーザーにはホットスワップ非対応が制約になる

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番RZ03-05520700-R3J1
キーレイアウトテンキーレス
配列日本語配列(JIS)
発売年2025年
キー入力性能
スイッチRazer 第2世代アナログオプティカル(光学)
ラピッドトリガー対応(0.1〜4.0mm)
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調節可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
ポーリングレート8000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドHuntsman光学スイッチの競技ライン
Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz
Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz
ラピトリ対応 ・ テンキーレス ・ Razer 第2世代アナログオプティカル ・ USB有線

Huntsman V3 Pro 8KHz(フルサイズ)のテンキーレス版。同一のGen-2アナログ光学スイッチと8000Hzポーリングレートをコンパクトなサイズで提供し、マウス可動域重視のFPSプレイヤー向けの定番選択肢。

シリーズ比較

Ornata入門向けメカ・メンブレンJoro持ち運び特化の超軽量DeathStalker薄型光学の兼用ラインPro Type静音・生産性の仕事向けBlackWidow定番メカニカルの主力Huntsman光学スイッチの競技ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし
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スペック比較

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Huntsman Signature EditionHuntsman Signature Edition商品ページ
価格¥36,980〜¥36,980〜11%OFF¥19,328〜35%OFF
ラピトリ対応(0.1〜4.0mm)対応(0.1mm〜4.0mm)対応対応
キーレイアウトテンキーレスフルサイズ(104キー)60%(61キー)テンキーレス
スイッチRazer 第2世代アナログオプティカル(光学)Razer 第2世代アナログオプティカルスイッチRazer 第2世代アナログオプティカル(光学)Razer 第2世代アナログオプティカル(光学)
接続方式USB有線USB有線USB有線USB有線
AIスコア72.374.072.571.3

世代比較

旧モデル
2024年モデル
Huntsman V3 Pro TenkeylessHuntsman V3 Pro Tenkeyless
いま見ている
2025年モデル
Huntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHzHuntsman V3 Pro Tenkeyless 8KHz
価格¥32,980〜¥36,980〜 +4000
ラピトリ対応対応(0.1〜4.0mm)
AIスコア72.472.3 -0.1
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 8000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から86%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品8000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 8000Hz — 分布ではやや高めの帯にあたる4000/8000Hz級の最新世代寄りで、競技レベルの反応速度まで求める人に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qフルサイズ(Huntsman V3 Pro 8KHz)との違いは何ですか?
レイアウトが異なり、本モデルはテンキーレスです。スイッチやポーリングレート、ラピッドトリガーの調整範囲は同じ仕様で、価格はフルサイズ版の方が高くなります。マウスの可動域を広く取りたい場合はTKL版が選択肢になります。
QNiKo Editionとはどのようなモデルですか?
Counter-Strike 2のプロプレイヤー「niko(Nikola Kovač)」とのコラボレーションによる特別カラーエディションです。本ページで扱うのは型番RZ03-05520700-R3J1で、NiKo Editionはこのページの購入対象には含まれません。
Q同じTKLサイズの1000Hz版(Huntsman V3 Pro TKL)とは何が違いますか?
ポーリングレートが1000Hzで、本モデルの8000Hzとは異なります。スイッチのルーブリケーションの有無も違い(1000Hz版はルーブなし)、価格は1000Hz版の方が抑えられています。
Qワイヤレス(無線)接続には対応していますか?
本モデルの接続方式はUSB有線のみで、ワイヤレスには対応していません。

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ブランドについて
R

Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)