Logicool GとSteelSeriesのゲーミングキーボードを価格・スイッチ・ビルドクオリティ・RGB&ソフトウェア・競技機能の5軸で比較。ラピッドトリガー対応モデルの差、G HUBとSteelSeries GGの違い、ワイヤレス×Rapid Trigger対応の有無を整理します。
まず見るならこの2モデル
こんな人にはこっち
ラピッドトリガーをできるだけ安く試したい・コスパ重視でFPSをプレイしたいユーザー
Logicool G G515 RAPID TKL(¥25,850)はラピッドトリガー対応TKLキーボードとして最安クラス。SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 JP(¥38,700〜)より約¥13,000安く、初めてRapid Triggerを試すユーザーにとって最も入りやすい選択肢だ。磁気アナログスイッチ(RAESHA製)でRapid Trigger 0.1〜2.5mm・KEY PRIORITYに対応しており、競技FPSの基本的な競技機能は過不足なく揃っている。
ワイヤレス環境でRapid Triggerを諦めたくない競技志向ユーザー
SteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3(¥48,978〜)は2.4GHz接続時にOmniPoint 3.0 HyperMagneticによるRapid Trigger(0.1〜4.0mm)が使える唯一の既製品ゲーミングキーボードだ。Logicool Gを含む全競合ブランドがワイヤレス×Rapid Triggerに未対応であることを考えると、このニーズではSteelSeries一択になる。バッテリーは約40時間(バックライトOFF)・有線+2.4GHz+Bluetoothのトリモード対応。
ロープロ(薄型)キーボードでラピッドトリガーを使いたいFPSプレイヤー
Logicool G G515 RAPID TKL(¥25,850)は本体高さ22mmのロープロファイル×ラピッドトリガー0.1〜2.5mmという組み合わせを業界唯一クラスで実現している。SteelSeriesのApex Pro Gen 3系は通常高さのみで、ロープロ×Rapid Triggerの組み合わせは存在しない(2026年5月時点)。薄型キーボードで操作感を低く保ちながら競技機能を使いたい場合はLogicool G G515 RAPID TKLが唯一の選択肢となる。
G HUBでマウス・ヘッドセット・キーボードをLogicool Gエコシステムで統合管理したい人
Logicool G HUBはマウス・ヘッドセット・キーボードのLIGHTSYNC RGBと設定を1つのアプリで一括管理できる。Logicool Gデバイスを複数持つユーザーが「ブランドで統一したい」と考えたとき最も自然に選ぶキーボードだ。VALORANTのアンチチートVanguardとのドライバー競合問題もほぼ報告されておらず、競技環境の安定性でも優れている。SteelSeries GGはRapid Trigger設定の深さはあるが、Logicool Gエコシステムには統合できない。
VCT採用実績のある競技キーボードで練習・プロと同じ機材を使いたいプレイヤー
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3はVCT Pacific 2026 KICK OFFで既製品競技キーボードとして3位に入った採用実績を持つ。OmniPoint 3.0 HyperMagneticのRapid Trigger(0.1〜4.0mm)・Rapid Tap(SOCD)・OLED搭載でプロシーンでの使用に耐える性能が実績で裏付けられている。Logicool G PRO X TKL RAPIDはVCT Top5未掲載(2026年5月時点)のため、プロ採用実績という安心感ではSteelSeriesが優位。
60%コンパクトサイズでラピッドトリガーも使いたい・省スペースデスクで競技したいユーザー
SteelSeries Apex Pro Mini Gen 3(60%・OmniPoint 3.0・¥35,000前後)はRapid Trigger 0.1〜4.0mm対応の60%コンパクト機で、JP版も存在する。マウスの可動域を最大化できる60%フォームファクタでRapid Triggerを使いたい競技ユーザーに適した選択肢だ。Logicool GにはRapid Trigger対応の60%モデルが存在しないため(2026年5月時点)、このニーズではSteelSeries一択になる。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
「LIGHTSPEEDワイヤレスとG HUBエコシステムを軸に、マウス・ヘッドセット・キーボードを一気通貫で管理できる『信頼できる定番』ブランド。ラピッドトリガーは有線2機種(PRO X TKL RAPID・G515 RAPID TKL)に限定されているが、G515 RAPID TKLのロープロ×ラピッドトリガーという独自ポジションと、G915 X LIGHTSPEEDの最大1000時間バッテリーで競合他社にない選択肢を提供する。」
G HUBエコシステムとロープロ×ラピッドトリガーという独自ポジションで「信頼できる定番」として全価格帯をカバーするゲーミングキーボードブランド
「2019年に世界初の磁気調整式キースイッチ(OmniPoint初代)を発表して以来、SteelSeriesはゲーミングキーボードの競技機能という軸を独走し続けている。OmniPoint 3.0 HyperMagnetic(2024年)では全ラインのワイヤレス・60%モデルにもRapid Triggerを展開し、VCT Pacific 2026 KICK OFFで3位入りのプロ採用実績を積み上げた。既製品ゲーミングキーボードで競技FPSの最前線に立つ存在。」
OmniPoint 3.0 HyperMagneticによるワイヤレス×Rapid Trigger独占とプロ採用実績で「競技FPSの最前線」に立つゲーミングキーボードブランド
各ブランドの強みと注意点
Logicool G
強み
- G515 RAPID TKLの独自ポジション:ロープロファイル(22mm)×ラピッドトリガー0.1〜2.5mmを¥25,850で実現。SteelSeriesにはロープロ×ラピッドトリガーの組み合わせが存在しない(2026年5月時点)。薄型キーボードで競技FPSをプレイしたいユーザーにはLogicool G唯一の選択肢
- G HUBエコシステム:マウス・ヘッドセット・キーボードのLIGHTSYNC RGBと設定をG HUBで一括管理できる。VALORANTのアンチチート「Riot Vanguard」とのドライバー競合問題もLogicool Gでは報告が少なく、VALORANTプレイヤーが最も安心して使えるソフトウェア環境
- PRO X TKL RAPIDの8000Hz:Logicool Gのラピッドトリガー対応フラッグシップはGX磁気スイッチ×8000Hz×ラピッドトリガー0.1〜4.0mmを¥32,780で実現。SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3(1000Hz)よりポーリングレートで優位
- ワイヤレスの完成度:G915 X LIGHTSPEED TKLはLIGHTSPEED+Bluetooth+有線のトリモード対応・RGB OFF時最大1000時間という業界最長クラスのバッテリーを持つ。ラピッドトリガー非対応だが、仕事兼用・長期間の充電不要で使いたいユーザーに最高のワイヤレス体験を提供
- 幅広い価格帯:G213(メンブレン・¥5,000台)からPRO X TKL RAPID(¥32,780)まで同一ブランド内でカバー。初心者が入りやすく、上位モデルへのステップアップも自然に設計されている
注意点
- ラピッドトリガー対応モデルが有線2機種のみ:PRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLに限定され、ワイヤレスのラピッドトリガー対応モデルは存在しない(2026年5月時点)。「ワイヤレスでもRapid Triggerを使いたい」というニーズにはSteelSeriesが唯一の選択肢
- G515 RAPID TKLのラピッドトリガー上限が2.5mm:PRO X TKL RAPIDの4.0mm・SteelSeries OmniPoint 3.0の4.0mmと比べて上限が狭い。通常プレイでは影響が少ないが、高いアクチュエーションポイントで使いたいユーザーに制約がある
- プロシーン採用率:VCT Pacific 2026 KICK OFFでPRO X TKL RAPIDの採用は確認できず(2024年10月発売で浸透途上)。SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3の3位採用実績と比べて、プロシーン実績という点で現時点では見劣りする
SteelSeries
強み
- ワイヤレス×Rapid Trigger独占:Apex Pro TKL Wireless Gen 3は2.4GHz接続時にOmniPoint 3.0でRapid Triggerが使える。既製品ゲーミングキーボードでワイヤレス×Rapid Triggerを実現しているのはSteelSeries唯一(2026年5月時点)。Logicool Gを含むすべての競合ブランドが未対応の独自優位点
- 全サイズ×Rapid Trigger対応:フルサイズ(Apex Pro Gen 3)・TKL有線(Apex Pro TKL Gen 3)・TKLワイヤレス(Apex Pro TKL Wireless Gen 3)・60%(Apex Pro Mini Gen 3)と全フォームファクタでRapid Triggerに対応。競技志向ユーザーがサイズや接続方式で妥協しなくて済む
- VCT Pacific 2026 KICK OFF 3位のプロ採用実績:Apex Pro TKL Gen 3がWooting勢に次ぐ3位で、既製品ゲーミングキーボードとして最上位の採用実績を持つ。プロが実際に使っている安心感は競技志向ユーザーに刺さる訴求ポイント
- OmniPoint 3.0 HyperMagnetic:Rapid Trigger 0.1〜4.0mm(40段階)・Rapid Tap(SOCD対応)・Protection Mode・Triple Layer Sound Dampening・Per-key lubricationを標準搭載。磁気センサー式で物理的な摩耗がなく長期耐久性も高い
- SteelSeries GGの深いカスタマイズ:OLEDプロファイル管理・GG QuickSet(ゲームプリセット自動適用)・PrismSync RGBを統合管理。Rapid Trigger設定を0.1mm単位で調整できる設定の深さはG HUBを上回る部分がある
注意点
- 競技機能付きモデルが高価格帯:Rapid Trigger対応の最安モデル(Apex Pro TKL Gen 3 JP)が¥38,700〜で、Logicool G G515 RAPID TKL(¥25,850)より約¥13,000高い。コスパで競技機能を求めるユーザーにはLogicool Gが選ばれやすい
- ホットスワップ非対応:Apex Pro Gen 3シリーズ全モデルがスイッチ固定。打鍵感を自分好みにカスタマイズしたい・長期的にスイッチを変えて使いたいユーザーへの対応ができない
- SteelSeries GGの安定性課題:Sonarリブートやデバイス検出失敗の報告が一部あり。設定の深さは強みだが、初心者が使いこなすまでの学習コストが高い点もある
スペック比較
| 比較軸 | Logicool G | SteelSeries |
|---|---|---|
| スイッチ技術 | GX磁気スイッチ(ホールエフェクト・35g):PRO X TKL RAPID搭載
磁気アナログスイッチ(RAESHA製・35g):G515 RAPID TKL搭載(ロープロ22mm)
GLメカニカル(リニア/タクタイル):G915 X LIGHTSPEED TKL搭載 | OmniPoint 3.0 HyperMagnetic(磁気センサー式):Apex Pro Gen 3系全ライン搭載
アクチュエーションポイント0.1〜4.0mm(40段階可変)
Per-key lubrication(出荷時潤滑済み)搭載 |
比較メモLogicoolは2系統の磁気スイッチで「ロープロ×ラピッドトリガー」という独自ポジションを実現。SteelSeriesはOmniPoint 3.0で全ラインを統一し、スイッチ性能の一貫性が高い | ||
| ラピッドトリガー対応 | 対応:PRO X TKL RAPID(0.1〜4.0mm)有線・TKL
対応:G515 RAPID TKL(0.1〜2.5mm)有線・TKL・ロープロ
非対応:G915 X LIGHTSPEED TKL(GLメカニカル) | 対応:Apex Pro TKL Gen 3 Black/White(0.1〜4.0mm)有線・TKL
対応:Apex Pro TKL Wireless Gen 3(0.1〜4.0mm)ワイヤレス・TKL
対応:Apex Pro Mini Gen 3(0.1〜4.0mm)有線・60%
対応:Apex Pro Gen 3(0.1〜4.0mm)有線・フルサイズ👑 |
比較メモRapid Trigger対応機の豊富さではSteelSeriesが圧倒的に優位。Logicool GはロープロTKLという独自ポジションが強み | ||
| ワイヤレス×Rapid Trigger | 非対応(2026年5月時点・全Logicool Gモデル) | 対応:Apex Pro TKL Wireless Gen 3(2.4GHz接続時・Rapid Trigger 0.1〜4.0mm)
有線・2.4GHz・Bluetoothのトリモード対応・バッテリー約40時間(バックライトOFF)👑 |
比較メモワイヤレス×Rapid Triggerは現時点でSteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3のみが実現している唯一の組み合わせ。Logicool Gを含む全競合ブランドが未対応 | ||
| ポーリングレート(最大) | 8000Hz:PRO X TKL RAPID(G HUBから設定変更・デフォルト1000Hz)
1000Hz:G515 RAPID TKL・G915 X LIGHTSPEED TKL | 1000Hz:Apex Pro TKL Gen 3 / Apex Pro TKL Wireless Gen 3 / Apex Pro Mini Gen 3
(注:複数の独立レビューサイトが1000Hzと明記。公式スペックページで最終確認推奨)👑 |
比較メモポーリングレート最大値ではLogicool G PRO X TKL RAPIDの8000Hzが優位。SteelSeries Apex Pro Gen 3はRapid Triggerの性能では同等だが、ポーリングレートではLogicool G PRO X TKL RAPIDに劣る(要公式確認) | ||
| ロープロファイル×ラピッドトリガー | 対応:G515 RAPID TKL(本体高さ22mm・磁気アナログスイッチ・¥25,850)
日本語配列のみ(2026年5月時点) | 非対応(Apex Pro Gen 3系は通常高さのみ) |
比較メモロープロ×ラピッドトリガーはLogicool G G515 RAPID TKLが業界唯一クラス。薄型キーボードで競技FPSをプレイしたい場合はLogicool G一択になる | ||
| SOCD対応 | 対応:KEY PRIORITY(PRO X TKL RAPID・G515 RAPID TKL両モデル) | 対応:Rapid Tap(Apex Pro Gen 3全ライン)・Protection Mode対応👑 |
比較メモSOCD機能は両者とも対応。SteelSeriesはProtection Modeで大会規定に合わせた動作設定が可能 | ||
| ホットスワップ | 非対応(全モデル) | 非対応(Apex Pro Gen 3シリーズ全モデル) |
比較メモホットスワップは両者ともGamersに未対応。スイッチ交換前提のカスタマイズを求める場合はHyperX Alloy Rise系等の別ブランドを検討すること | ||
| ビルド・防音性能 | PRO X TKL RAPID:専用キャリングケース付属
G915 X LIGHTSPEED TKL:5052アルミ合金フレーム1.5mm厚 | Apex Pro Gen 3全ライン:アルミトップフレーム+Triple Layer Sound Dampening(3層防音フォーム)標準搭載 |
比較メモ防音性能はSteelSeriesの3層フォームが標準搭載で優位。Logicoolの高品質アルミはG915 X TKL等の上位ワイヤレス機に集中している | ||
| OLEDディスプレイ | 非搭載(全モデル)👑 | 搭載:Apex Pro Gen 3系全ライン(ゲーム情報・時計・カスタムGIF表示対応) |
比較メモOLEDによるプロファイル視覚管理・配信演出はSteelSeries独自の強み。G HUBにはこの機能に相当するものがない | ||
| ソフトウェア | Logicool G HUB:VALORANT(Riot Vanguard)との競合問題なし・デバイス統合管理・LIGHTSYNC RGB👑 | SteelSeries GG(旧SteelSeries Engine):Rapid Trigger 0.1mm単位設定・OLEDプロファイル管理・GG QuickSet・PrismSync RGB
一部でSonarリブート等の安定性課題報告あり |
比較メモ競技設定の細かさではSteelSeries GGが優位。VALORANT環境での安定性・エコシステム統合ではLogicool G HUBが評価されている | ||
| 価格帯(競技モデル最安) | G515 RAPID TKL(ラピッドトリガー有線TKL・¥25,850)👑 | Apex Pro TKL Gen 3 JP(ラピッドトリガー有線TKL・¥38,700〜) |
比較メモ競技機能付きモデル同士の最安価格差は約¥13,000。コスパ優先でラピッドトリガーを始めたい場合はLogicool G G515 RAPID TKLが有利 | ||
| プロシーン採用(VCT Pacific 2026 KICK OFF) | PRO X TKL RAPID:採用確認なし(2026年5月時点・2024年10月発売で浸透途上) | Apex Pro TKL Gen 3:3位(1位Wooting 60HE+・2位Wooting 80HE・3位Apex Pro TKL Gen 3)
既製品競技キーボードとして最上位の採用実績👑 |
比較メモVCTプロシーンはWootingが60%超で独走中。既製品競技キーボードではSteelSeries Apex Pro TKL Gen 3が業界上位。Logicool G PRO X TKL RAPIDのプロ採用は今後の浸透待ち | ||
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人
- ラピッドトリガー対応のワイヤレスキーボードが欲しかった人:Logicool Gにはラピッドトリガー対応ワイヤレスモデルが現時点で存在しない。ワイヤレス×Rapid Triggerを求めるならSteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3が唯一の選択肢
- G915 X LIGHTSPEED TKLでラピッドトリガーを期待した人:G915 XはGLメカニカルスイッチのためラピッドトリガー非対応。ワイヤレス+Rapid Triggerの両立は現状どのLogicool Gモデルでもできない
- G515 RAPID TKLを8000Hz対応だと思って購入した人:G515 RAPID TKLは1000Hz止まり。8000HzはPRO X TKL RAPID(約¥7,000高い)のみ対応
- VCTプロシーンでLogicool G PRO X TKL RAPIDの採用実績を期待していた人:2026年5月時点でVCT Pacific KICK OFFのTop5に未掲載(2024年10月発売・浸透途上)
- 60%コンパクトサイズでラピッドトリガーを使いたかった人:Logicool Gにはラピッドトリガー対応の60%モデルが存在しない。コンパクト×Rapid Triggerを求めるならSteelSeries Apex Pro Mini Gen 3を選ぶ必要がある
SteelSeriesを選ぶと後悔しやすい人
- コスパ重視でラピッドトリガーを試したい人:Apex Pro TKL Gen 3 JP(¥38,700〜)はLogicool G G515 RAPID TKL(¥25,850)より約¥13,000高い。予算2万円台でRapid Triggerを試したいならLogicool Gが適切
- Apex Pro TKL Gen 3でホットスワップを前提に購入した人:Apex Pro Gen 3全シリーズがホットスワップ非対応。スイッチ交換前提のカスタムビルドは不可
- Apex 3 TKLや旧Apex Pro世代でRapid Triggerを期待した人:Rapid Trigger対応はApex Pro Gen 3シリーズのみ。Apex 3・Apex 5・Apex 7は非対応なので型番の確認が必須
- ワイヤレスのApex Pro TKL Wireless Gen 3でBluetooth競技プレイを想定した人:Bluetooth接続はポーリングレートが低下する可能性がある。競技プレイは2.4GHz接続を使用すること
- SteelSeries GGの設定が複雑で使いこなせなかった人:Rapid Trigger設定の細かさは強みだが、初心者には学習コストが高い。G HUBのシンプルさを好む人にはLogicool Gが合っている
代表モデルをチェック
各ブランドの代表的なモデルです。詳細スペック・最安値は商品ページから確認できます。
Logicool Gの代表モデル
SteelSeriesの代表モデル
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QLogicool GとSteelSeries、ゲーミングキーボードはどっちがおすすめ?
QラピッドトリガーはLogicool GとSteelSeriesのどちらが優れている?
購入前の不安を解消したい
QApex Pro TKL Gen 3のポーリングレートは何Hzですか?
QG HUBとSteelSeries GGはどちらが使いやすい?VALORANTでの安定性は?
どこで・いつ買うか決めたい
QLogicool GにワイヤレスのRapid Triggerモデルはありますか?
QSteelSeries Apex Pro Mini Gen 3はホットスワップに対応していますか?
後悔しないための確認
QLogicool Gのゲーミングキーボードを買って後悔しやすい人の特徴は?
QSteelSeriesのゲーミングキーボードを買って後悔しやすい人の特徴は?
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