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G515 RAPID TKL

薄型・有線・ラピッドトリガー。競技特化TKL

AIスコア

73.7

上位8% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック83
レビュー0
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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購入先

G515 RAPID TKL

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商品概要

Logicool GのG515 RAPID TKLは、全高約22mmのロープロファイル設計にラピッドトリガーを組み合わせた有線専用の競技向けテンキーレスキーボード。RAESHA製ホールエフェクト磁気スイッチにより0.1〜2.5mmの範囲で反応点を設定でき、薄型ボディのまま高精度な入力を狙えるモデルです。

特徴・機能

  1. 22mmの薄型に、磁気式の反応調整。

    高さ22mmの薄型ボディに、磁気式のアナログスイッチを搭載。キーの高さを抑えながら、反応する深さやラピッドトリガーを調整できます。

  2. テンキーを省いて、マウスの場所を。

    右側のテンキーを省いたTKL配列。マウスを動かすスペースを考えて配置できる一方、数値入力でテンキーを使う人は用途の確認が必要です。

    有線モデルです。

  3. 薄型ボディの中に、多層の吸音材。

    多層の吸音フォームとPBTキーキャップを採用。薄さだけでなく、タイピング時の音やキー表面の耐久性にも配慮した構造です。

    音の感じ方は環境によって異なります。

  4. 移動キーと、ほかのキーで深さを分ける。

    G HUBで、キーごとに0.1〜2.5mmの反応位置を設定。移動キーを浅めに、触れやすいキーを深めにするなど、自分の操作に合わせられます。

  5. 短いストロークで、戻りも調整。

    全体のストロークは2.5mm。ラピッドトリガーではキーの戻りに応じて入力を解除し、押し直す操作に合わせた反応を調整できます。

    ゲーム内の動きや効果は設定・ゲームで異なります。

  6. 浅く・深くで、操作を分ける。

    マルチポイントアクションで、1つのキーの2つの深さに別の動作を設定。歩く・走るなどの操作を、押し込む深さで使い分けられます。

    G HUBで設定。利用可否はゲーム・大会のルールを確認してください。

  7. 移動キーを同時に押したときの優先を。

    KEY PRIORITYは、AとDなど反対方向のキーを同時に押したとき、どちらを優先するか決める機能。戻りを検知するラピッドトリガーとは別です。

    G HUBで設定。有効にする前にゲーム・大会のルールを確認してください。

  8. 本体で、反応設定を切り替える。

    FnとF2〜F4で3種類のプリセットを切り替え。Fn+F5のカスタム設定では、ソフトを開かず全キーの反応位置やラピッドトリガーを調整できます。

    本体の一括調整と、G HUBのキー別設定は異なります。

  9. 同じG515でも、接続とスイッチが違う。

    RAPIDは有線・磁気式。LIGHTSPEEDは無線にも対応するGLメカニカル式です。薄さだけでなく、反応調整と無線のどちらを重視するかで選べます。

  10. 接続は、付属ケーブルで有線。

    付属の1.8mケーブルでPCのUSB-A端子に接続。Windows 10・11以降とmacOS 12以降が公式の対応環境で、無線接続のモデルではありません。

    高度な設定にはG HUBが必要です。

  11. 末尾の型番で、保証期間を確認。

    対象のG515-TKL-RTBKは2年間保証。末尾にdが付くRTBKdは1年間となるため、同じ商品名でも購入先の型番を確認してください。

    RTBKdaは今回の保証比較に含めていません。保証規定の適用条件を確認してください。

メリット・デメリット

○メリット

ラピッドトリガー対応で、FPSなど競技ゲームの入力精度を高めやすい(作動範囲0.1〜2.5mm、G HUBで調整可能)

(選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当)

全高約22mmのロープロファイル設計と35gの軽い押下圧で、長時間でも打鍵疲れを感じにくい
USB有線接続のためバッテリー残量や充電切れを気にする必要がなく、安定した環境で競技に集中できる

(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)

薄型磁気アナログスイッチ(磁気)搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

テンキーレス(87キー)でFPSに最適なサイズ。

マウス可動域と操作性のバランスが良い

△デメリット

ポーリングレートは1000Hz止まりで、PRO X TKL RAPIDなど8000Hz対応製品と比べると見劣りする
ロープロファイル特有の浅いキーストローク(3.2mm)は好みが分かれやすく、通常高さのキーボードからの乗り換えには慣れが必要
有線専用かつホットスワップ非対応のため、ワイヤレス接続やスイッチ交換前提のカスタム派には不向き

こんな方におすすめ

  • VALORANT・CS2などのFPSをロープロファイルキーボードでプレイしたいゲーマー
  • 手首の疲労を軽減しながら競技向けラピッドトリガー機能も欲しい人
  • PRO X TKL RAPIDより手頃な価格で競技特化のラピッドトリガーTKLが欲しい人

こんな方には向かないかも

  • ワイヤレス接続を必須とする人
  • 8000Hzの超高ポーリングレートにこだわる上級競技プレイヤー
  • ロープロファイル特有の浅いキーストロークに慣れない人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番G515-TKL-RTBK
キーレイアウトテンキーレス(87キー)
配列日本語配列(JIS)
発売年2025年
キー入力性能
スイッチ薄型磁気アナログスイッチ(磁気)
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜)
アクチュエーションポイント0.1mm〜2.5mm(調整可)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜2.5mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
バッテリー-(有線のみ)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドG515薄型TKLの万能ライン
G515 RAPID TKL
G515 RAPID TKL
ラピトリ対応 ・ テンキーレス ・ 薄型磁気アナログスイッチ ・ USB有線

G515シリーズの競技特化上位モデル。Logicool G初のロープロファイル×ラピッドトリガーを組み合わせた有線専用の競技向けキーボードで、薄型設計のまま競技精度を求める人向けの選択肢。

シリーズ比較

G213 ProdigyRGB防滴の入門メンブレン機G413アルミ×PBTのコスパ入門機Aurora Collectionパステルデザインで快適プレイG515薄型TKLの万能ラインG915 Xアルミ薄型の上質ラインG PRO Xプロ監修の競技特化ライン
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル該当なし該当なし
該当なし該当なし
エントリー
該当なし該当なし該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥28,480〜———
ラピトリ対応(0.1mm〜)非対応非対応非対応
キーレイアウトテンキーレス(87キー)テンキーレス(87キー)テンキーレス(87キー)テンキーレス(87キー)
スイッチ薄型磁気アナログスイッチ(磁気)GL Tactile(タクタイル)GL Tactile(タクタイル)/ GL Linear(リニア)GL Tactile(タクタイル)/ GL Linear(リニア)
接続方式USB有線2.4GHz(LIGHTSPEED)/ Bluetooth / USB有線(USB-C)2.4GHz(LIGHTSPEED)/ Bluetooth / USB有線USB有線
AIスコア73.771.370.570.2

世代比較

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データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QG515 LIGHTSPEED TKLとの違いは何ですか?
最大の違いはラピッドトリガー対応の有無と接続方式です。G515 RAPIDは有線専用で、RAESHA製磁気アナログスイッチによりラピッドトリガーに対応します。G515 LIGHTSPEED TKLはワイヤレス対応のGLスイッチ搭載で、ラピッドトリガーは非対応です。価格はG515 RAPIDの方が約4千円ほど高めに設定されています。
Qスイッチ交換(ホットスワップ)はできますか?
G515 RAPIDのRAESHA製磁気アナログスイッチはホットスワップに対応していません。スイッチは固定式です。
Q英語配列(US配列)モデルはありますか?
本モデルの配列は日本語配列(JIS)です。英語配列(US ANSI)版の国内展開は確認できていません。
Qラピッドトリガーの作動範囲はどのくらいですか?
0.1mmから2.5mmの範囲で調整可能です。G HUBソフトウェアからアクチュエーションポイントとラピッドトリガーの感度を調整できます。

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ブランドについて
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Logicool G

スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
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