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Apex Pro TKL Gen 3

0.1mm単位の磁気センサースイッチでFPS入力精度を追い込む

AIスコア

85.6

3位 / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック77
レビュー51
価格妥当性86
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex Pro TKL Gen 3

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商品概要

SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3は、磁気センサースイッチ「OmniPoint 3.0」搭載のテンキーレスキーボード。アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲でキーごとに調整でき、ラピッドトリガーにも対応するFPS競技向けの有線モデル。

特徴・機能

  1. 反応位置を調整できる、Gen 3のTKL。

    磁気センサーでキーの押し込みを検出し、入力が反応する深さを調整。浅い押し込みで使いたい操作と、しっかり押して使いたい操作で設定を変えられます。

    調整対象キーと対応ファームウェアを確認。浅い設定では意図しない入力にも注意してください。

  2. 少し戻して、次の入力へ。

    ラピッドトリガーはキーの動きに合わせて入力をオン・オフする機能。キーを完全に戻し切る前に、次の押し込みへ移れるよう設定できます。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  3. 周りのキーの感度を、控えめに。

    Protection Modeで選んだ周辺キーの感度を下げ、意図しない入力を抑える設定ができます。入力の速さだけでなく、触れてしまうキーへの対策も行えます。

  4. Rapid Tapで、後の入力を優先。

    Rapid Tapは選んだキーの組み合わせで、後から押した入力を優先する機能。キーを戻したときの反応を調整するラピッドトリガーとは分けて設定します。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  5. QuickSetのプリセットから、設定を。

    GG QuickSetのゲーム別プリセットを、設定の出発点にできます。反応位置などを一から決める手間を抑え、自分の操作に合わせて調整できます。

    QuickSetはWindows 10以降。キーボード本体の対応OSとは分けて確認してください。

  6. OLEDで、設定を手元に表示。

    本体のOLEDディスプレイで設定やプロファイルを確認できます。画面の情報を見ながら、キーボード側で必要な調整を行える設計です。

  7. 必要な独立キーを残す、TKL。

    テンキーを省いたTKL配列。Fキーや矢印は独立して使いながら、マウスを動かす場所を取れる構成です。

  8. 潤滑処理とフォームで、打鍵を整える。

    キーごとの潤滑処理と吸音フォームを採用。反応する深さの設定だけでなく、キーの動きや打鍵時の音にも配慮しています。

メリット・デメリット

○メリット

ラピッドトリガーを0.1mm単位で全キー調整でき、VALORANTやCS2などのFPSでストッピングや切り返しの精度を追い込みやすい

(選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当)

Rapid Tap(SOCD)に対応し、アクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲でキーごとに設定できる

(選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当)

テンキーレス(87キー)でデスクの占有を抑えつつ、マウス可動域を確保できる

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

OmniPoint 3.0(磁気)搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

△デメリット

有線のみの対応でワイヤレス環境では使えない(ケーブルレスが必要ならApex Pro TKL Wireless Gen 3が候補)
フラッグシップ相応の価格帯で、ラピッドトリガーを使いこなさないカジュアル用途にはオーバースペック感がある
ホットスワップ非対応のため、スイッチ交換によるカスタマイズはできない

こんな方におすすめ

  • VALORANT・CS2などのFPSでストッピング精度を重視するシリアスプレイヤー
  • TKLの省スペース性とフラッグシップクラスの機能を両立させたい人
  • 有線接続の安定性を最優先し、充電の手間を避けたい人

こんな方には向かないかも

  • ケーブルのない環境を優先したい人(Wireless Gen 3が候補)
  • テンキーを日常的に使う人(フルサイズのApex Pro Gen 3が候補)
  • スイッチのカスタマイズ性(ホットスワップ)を重視する人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64745J(ブラック)
64898(ホワイト)
キーレイアウトテンキーレス(87キー)
配列64745J: 日本語配列(JIS)/64898(ホワイト): 英語配列(US ANSI)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

1件

平均評価

5.00/ 5

取得元
楽天市場 / 楽天ブックス
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
64745J(ブラック)
確認日

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

件数が少ないため、評価は参考としてご覧ください。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
最後に取得できた日時
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro TKL Gen 3
Apex Pro TKL Gen 3
ラピトリ対応 ・ テンキーレス ・ OmniPoint 3.0 ・ USB有線

Apex Pro Gen 3シリーズのTKL有線版。ラピッドトリガーを活かしてストッピング精度を高めたいFPS競技プレイヤーに最も選ばれるサイズ・接続の組み合わせ。有線固定でも安定動作を優先したい人の標準解。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥36,050〜12%OFF¥37,620〜——
ラピトリ対応対応(0.1mm〜)対応対応
キーレイアウトテンキーレス(87キー)60%(61キー)テンキーレス(87キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagneticOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線USB有線(USB-C)2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア85.671.670.169.5

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

アクチュエーションポイント:この商品 0.1mm。カテゴリ全体(公表85機種)0.01〜4mm。カテゴリ中央値 1.5mm。カテゴリ内 下から15%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ

カテゴリ全体公表85機種レンジ 0.01〜4mm中央値 1.5mm
この商品0.1mm
アクチュエーションポイントの分布(mm・1ブロック=1機種)
← 浅め(わずかな押下で反応・競技向け)深め(誤入力しにくい) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 1.5mm

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.1〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 0.1mm — 分布ではやや低めの帯にあたる浅め寄りのクラスで、一瞬の反応を競う競技プレイに向いています。※ 可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(アクチュエーションポイントを公表している85機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-10時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QBlack版とWhite版で機能・スペックの差はありますか?
スイッチやラピッドトリガー性能は同一ですが、配列が異なります。掲載のブラック(64745J)は日本語配列(JIS)、ホワイト(64898)は英語配列(US ANSI)です。配列を重視する場合は色選択時にご確認ください。
Q有線(本製品)とWireless Gen 3の選び方は?
有線モデル(本製品)は接続が常に安定し、充電の必要もありません。Wireless Gen 3(64871)はケーブルレスで使え、バッテリーは約40時間駆動しますが、その分価格は高めです。競技での安定性や配線トラブルの回避を最優先するなら有線、ケーブルレスのすっきりした環境を重視するならワイヤレスが向いています。
Q先代(OmniPoint 2.0搭載TKL)からの乗り換えは価値がありますか?
主な違いは、スイッチがOmniPoint 2.0から3.0へ刷新されたことです。Gen 3の公式ページでは、キーごとの潤滑・改良されたダンピング・防音フォームといったビルド面の特長も案内されています。なお、アクチュエーションポイントの0.1〜4.0mm調整は、SteelSeriesのソフトウェア更新(2023年)でApex Proシリーズのキーボード全体に提供されたと案内されており、Gen 3だけの改善点とはされていません。

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ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)