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Apex Pro TKL Gen 3

0.1mm単位の磁気センサースイッチでFPS入力精度を追い込む

AIスコア

85.6

上位6% / 掲載96機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック77
レビュー51
価格妥当性86
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex Pro TKL Gen 3

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商品概要

SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3は、磁気センサースイッチ「OmniPoint 3.0」搭載のテンキーレスキーボード。アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲でキーごとに調整でき、ラピッドトリガーにも対応するFPS競技向けの有線モデル。

特徴・機能

磁気センサースイッチの調整幅の広さ

OmniPoint 3.0磁気センサースイッチは、アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で全キーごとに調整できます。反応を鋭くしたい場面は浅く、誤爆を避けたい場面は深く、とプレイスタイルや場面に応じて追い込める点が特徴です。キーキャップはダブルショットPBT製を採用しています。

ラピッドトリガーとRapid TapでFPSの俊敏さを底上げ

ラピッドトリガーに対応し、作動範囲は0.1〜4.0mmの範囲で設定できます。設定は全87キーで個別に行えるため、よく使うキーだけ反応の深さを変えるといった追い込みが可能です。Rapid Tap(SOCD)にも対応しています。

テンキーレス設計とカラー・配列のバリエーション

87キーのテンキーレスレイアウトで、デスク上の占有を抑えつつマウス可動域を確保できます。カラーはブラック(64745J・日本語配列JIS)とホワイト(64898・英語配列US ANSI)の2展開で、色によって配列が異なる点は選択時に確認しておきたいポイントです。

メリット・デメリット

メリット

ラピッドトリガーを0.1mm単位で全キー調整でき、VALORANTやCS2などのFPSでストッピングや切り返しの精度を追い込みやすい

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

Rapid Tap(SOCD)に対応し、アクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲でキーごとに設定できる

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

テンキーレス(87キー)でデスクの占有を抑えつつ、マウス可動域を確保できる

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

OmniPoint 3.0(磁気)搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

USB有線で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

デメリット

有線のみの対応でワイヤレス環境では使えない(ケーブルレスが必要ならApex Pro TKL Wireless Gen 3が候補)
フラッグシップ相応の価格帯で、ラピッドトリガーを使いこなさないカジュアル用途にはオーバースペック感がある
ホットスワップ非対応のため、スイッチ交換によるカスタマイズはできない

こんな方におすすめ

  • VALORANT・CS2などのFPSでストッピング精度を重視するシリアスプレイヤー
  • TKLの省スペース性とフラッグシップクラスの機能を両立させたい人
  • 有線接続の安定性を最優先し、充電の手間を避けたい人

こんな方には向かないかも

  • ケーブルのない環境を優先したい人(Wireless Gen 3が候補)
  • テンキーを日常的に使う人(フルサイズのApex Pro Gen 3が候補)
  • スイッチのカスタマイズ性(ホットスワップ)を重視する人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64745Jブラック
64898ホワイト
キーレイアウトテンキーレス(87キー)
配列64745J: 日本語配列(JIS)/64898(ホワイト): 英語配列(US ANSI)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro TKL Gen 3
Apex Pro TKL Gen 3
ラピトリ対応 ・ テンキーレス ・ OmniPoint 3.0 ・ USB有線

Apex Pro Gen 3シリーズのTKL有線版。ラピッドトリガーを活かしてストッピング精度を高めたいFPS競技プレイヤーに最も選ばれるサイズ・接続の組み合わせ。有線固定でも安定動作を優先したい人の標準解。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥38,862〜¥37,620〜¥41,800〜
ラピトリ対応対応(0.1mm〜)対応対応
キーレイアウトテンキーレス(87キー)60%(61キー)フルサイズ(104キー)テンキーレス(87キー)
スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagnetic
接続方式USB有線USB有線(USB-C)USB有線(USB-C)2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線
AIスコア85.671.670.270.1
レビュー★ 5.00

世代比較

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データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

アクチュエーションポイント:この商品 0.1mm。カテゴリ全体(公表85機種)0.01〜4mm。カテゴリ中央値 1.5mm。カテゴリ内 下から14%の位置。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ

カテゴリ全体公表85機種レンジ 0.01〜4mm中央値 1.5mm
この商品0.1mm
アクチュエーションポイントの分布(mm・1ブロック=1機種)
浅め(わずかな押下で反応・競技向け)深め(誤入力しにくい)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 1.5mm

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントは、キーがどこまで沈んだ時点で入力になるかの深さです。浅いほどわずかな押下で反応する一方で誤入力も増えるため、速さ重視か確実さ重視かで好みが分かれます。アクチュエーションポイントを公表する85機種では 0.4〜1.9mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1.5mm。この機種は 0.1mm — 分布では低めの帯にあたる浅め寄りのクラスで、一瞬の反応を競う競技プレイに向いています。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計しています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(アクチュエーションポイントを公表している85機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QBlack版とWhite版で機能・スペックの差はありますか?
スイッチやラピッドトリガー性能は同一ですが、配列が異なります。掲載のブラック(64745J)は日本語配列(JIS)、ホワイト(64898)は英語配列(US ANSI)です。配列を重視する場合は色選択時にご確認ください。
Q有線(本製品)とWireless Gen 3の選び方は?
有線モデル(本製品)は接続が常に安定し、充電の必要もありません。Wireless Gen 3(64871)はケーブルレスで使え、バッテリーは約40時間駆動しますが、その分価格は高めです。競技での安定性や配線トラブルの回避を最優先するなら有線、ケーブルレスのすっきりした環境を重視するならワイヤレスが向いています。
Q先代(OmniPoint 2.0搭載TKL)からの乗り換えは価値がありますか?
主な改善点は、①ラピッドトリガーの調整下限が0.2mmから0.1mmへ広がったこと、②Triple Layer防音フォームによる静音化、③キーキャップがダブルショットPBTに変更されたことです。0.1mm単位の細かな調整を行う場面では、この下限差が意味を持つケースがあります。

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ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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