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Apex Pro Mini Gen 3

OmniPoint 3.0搭載、シリーズ最小の60%レイアウト

AIスコア

71.6

上位21% / 掲載97機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性75
機能充実29

※AIスコアは、出品のレビュー件数・評価、スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。レビュー指標は商品の品質や利用者全体の満足度を示すものではありません。

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購入先

Apex Pro Mini Gen 3

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商品概要

SteelSeriesのApex Pro Mini Gen 3は、OmniPoint 3.0磁気スイッチを60%(61キー)レイアウトに搭載したゲーミングキーボード。アクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲で調整でき、ラピッドトリガー(作動範囲0.1〜4.0mm)とRapid Tap(SOCD)に対応する。

特徴・機能

  1. Gen 3の反応調整を、60%に。

    磁気センサーでキーの押し込みを検出し、入力が反応する深さを調整。浅い押し込みで使いたい操作と、しっかり押して使いたい操作で設定を変えられます。

    調整対象キーと対応ファームウェアを確認。浅い設定では意図しない入力にも注意してください。

  2. 少し戻して、次の入力へ。

    ラピッドトリガーはキーの動きに合わせて入力をオン・オフする機能。キーを完全に戻し切る前に、次の押し込みへ移れるよう設定できます。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  3. 周りのキーの感度を、控えめに。

    Protection Modeで選んだ周辺キーの感度を下げ、意図しない入力を抑える設定ができます。入力の速さだけでなく、触れてしまうキーへの対策も行えます。

  4. Rapid Tapで、後の入力を優先。

    Rapid Tapは選んだキーの組み合わせで、後から押した入力を優先する機能。キーを戻したときの反応を調整するラピッドトリガーとは分けて設定します。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  5. 1つのキーに、深さで2つの操作。

    2-in-1アクションキーで、浅く押したときと深く押したときに別の操作を割り当てられます。使うキー数を増やさず、操作をまとめたい人向けです。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  6. QuickSetのプリセットから、設定を。

    GG QuickSetのゲーム別プリセットを、設定の出発点にできます。反応位置などを一から決める手間を抑え、自分の操作に合わせて調整できます。

    QuickSetはWindows 10以降。キーボード本体の対応OSとは分けて確認してください。

  7. 入力調整を、60%の小ささへ。

    60%配列でマウスの場所を広く取る構成。Fキーなどを省くため、独立キーを必要とする場面では二次機能の操作も確認して選びます。

メリット・デメリット

○メリット

OmniPoint 3.0磁気スイッチを搭載し、アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整できる

(選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当)

ラピッドトリガー(作動範囲0.1〜4.0mm)とRapid Tap(SOCD)に対応している

(選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当)

60%レイアウトでキーボードの専有面積を抑えられ、マウスを動かせるスペースを広く確保できる

(選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当)

ダブルショットPBTキーキャップとTriple Layer防音フォームを採用している
USB有線(USB-C)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

△デメリット

60%レイアウトのため矢印キーやファンクションキー、テンキーが独立しておらず、非ゲーム用途では使いにくさを感じることがある
有線接続専用でバッテリーを内蔵しておらず、ケーブルレスのデスク環境を求めるユーザーには不向き
ホットスワップとUSBパススルーには非対応で、スイッチ交換や周辺機器接続の拡張性を求める人には物足りない

こんな方におすすめ

  • コンパクト環境で高精度な入力を求めるFPS競技志向のプレイヤー
  • デスクスペースが限られており、マウスを動かせる範囲を広く確保したい人
  • ノートPCと併用するなど、持ち運びを想定するゲーマー

こんな方には向かないかも

  • 矢印キーやファンクションキーを頻繁に使う人(TKLまたはフルサイズのレイアウトを推奨)
  • ワイヤレス接続を希望する人(有線接続のみでバッテリーは内蔵していない)
  • 60%レイアウトが初めてで、Fnキー操作に慣れるまで不安がある人

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スペック詳細

基本仕様
型番64913
キーレイアウト60%(61キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2025年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 3.0 磁気スイッチ
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜)
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

外部サイトのレビュー

購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。

楽天市場のレビュー

確認できません

取得元
楽天市場 / 楽天ビック(ビックカメラ×楽天)
対象
取得元の1出品(API集計)
検索型番
64913
最終確認日

確認から日数が経過しているため、件数・評価の表示を控えています。「0件」を意味するものではありません。

カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。

取得・集計について
取得方法
楽天市場の商品検索APIから取得した件数・平均評価です。レビュー本文は掲載していません。
集計範囲
照合した候補のうち、出典を確認でき件数が最も多い1出品について、商品検索APIが返した参考値です。当サイトで別店舗・色違い・他サイトの件数を合算していません。検索型番との照合は、レビューがその型番だけに限定されることを保証しません。掲載先の集計範囲や表示基準により、ページ上の件数・評価と異なる場合があります。
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ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro Mini Gen 3
Apex Pro Mini Gen 3
ラピトリ対応 ・ 60% ・ OmniPoint 3.0 磁気スイッチ ・ USB有線

Apex Pro Gen 3シリーズで最もコンパクトな60%モデル。マウス可動域を最大限確保したいFPS競技プレイヤー向けで、矢印キー・ファンクション行を省略する代わりにデスク全体をマウスパッドとして使いやすくなる。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Apex Pro Gen 3Apex Pro Gen 3商品ページ
価格¥37,620〜¥36,050〜12%OFF——
ラピトリ対応(0.1mm〜)対応対応対応
キーレイアウト60%(61キー)テンキーレス(87キー)テンキーレス(87キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagneticOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線(USB-C)USB有線2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア71.684.770.169.5

世代比較

旧モデル
2022年モデル
Apex Pro MiniApex Pro Mini
旧モデル
2022年モデル
Apex Pro Mini WirelessApex Pro Mini Wireless
いま見ている
2025年モデル
Apex Pro Mini Gen 3Apex Pro Mini Gen 3
価格¥35,527〜¥32,950〜▼ -2577¥37,620〜▲ +4670
ラピトリ対応対応(0.1〜4.0mm)対応(0.1mm〜)
キーレイアウト60%(61キー)60%(65キー)60%(61キー)
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチ
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)2.4GHz(Quantum 2.0 Wireless)/ Bluetooth / USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C)
AIスコア69.370.7▲ +1.471.6▲ +0.9
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード全97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表93機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から35%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表93機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け) →
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する93機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している93機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-11時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q先代のApex Pro Mini(64820)からの乗り換えは価値がありますか?
先代のApex Pro MiniはOmniPoint 2.0スイッチを搭載する世代で、Gen 3ではOmniPoint 3.0磁気スイッチへ刷新されています。公式発表では、スタビライザーの改良・工場出荷時のスイッチ潤滑・防音フォームといったビルド面の強化も案内されています。一方、Rapid Tap(SOCD)とProtection Modeは、SteelSeriesのソフトウェア更新(2024年)でApex Proシリーズのキーボード全体に提供されたと案内されており、Gen 3だけの追加機能とはされていません。Gen 3のアクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲で調整でき、ラピッドトリガーの作動範囲も0.1〜4.0mmです。
QApex 9 Mini(64837)との違いは何ですか?
スイッチの方式が異なります。Apex Pro Mini Gen 3は磁気センサー方式のOmniPoint 3.0を搭載し、ラピッドトリガーの作動範囲は0.1〜4.0mmです。Apex 9 Miniは光学センサー方式のOptiPointを搭載します。細かい設定を求めるならApex Pro Mini Gen 3、価格を抑えたいならApex 9 Miniが選択肢になります。
Q60%レイアウトは使いにくくないですか?
矢印キーやファンクションキーが独立しておらず、Fnキーとの組み合わせで操作します。日常的にこれらのキーを多用する場合は慣れが必要です。矢印・ファンクションキーが独立したレイアウトを求める場合は、同シリーズのApex Pro TKL Gen 3も選択肢になります。

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ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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メタっぴ (meta-ppi.com)