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Apex Pro Mini Gen 3

OmniPoint 3.0搭載、シリーズ最小の60%レイアウト

AIスコア

71.6

上位27% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性75
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex Pro Mini Gen 3

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商品概要

SteelSeriesのApex Pro Mini Gen 3は、OmniPoint 3.0磁気スイッチを60%(61キー)レイアウトに搭載したゲーミングキーボード。アクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲で調整でき、ラピッドトリガー(作動範囲0.1〜4.0mm)とRapid Tap(SOCD)に対応する。

特徴・機能

OmniPoint 3.0搭載の60%レイアウト

60%(61キー)レイアウトにOmniPoint 3.0磁気スイッチを搭載し、アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整できます。キーボード本体の設置面積を抑えられるため、マウスを広く動かせるスペースを確保したいFPSプレイヤーに向いています。

ラピッドトリガーとRapid Tap(SOCD)への対応

ラピッドトリガーに対応し、作動範囲は0.1〜4.0mmです。Rapid Tap(SOCD)にも対応しています。スイッチはOmniPoint 3.0磁気スイッチで、アクチュエーションポイントも0.1mm〜4.0mmの範囲で調整できます。

60%レイアウトのデスク活用とトレードオフ

60%サイズのため矢印キーやファンクションキーは独立しておらず、Fnキーとの組み合わせで操作します。その分キーボード本体はコンパクトになり、デスク上でマウスを動かせる範囲が広がります。

メリット・デメリット

メリット
OmniPoint 3.0磁気スイッチを搭載し、アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整できる

選び方ガイドの「キースイッチ」チェックポイントに該当

ラピッドトリガー(作動範囲0.1〜4.0mm)とRapid Tap(SOCD)に対応している

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

60%レイアウトでキーボードの専有面積を抑えられ、マウスを動かせるスペースを広く確保できる

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

ダブルショットPBTキーキャップとTriple Layer防音フォームを採用している
USB有線(USB-C)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス
デメリット
60%レイアウトのため矢印キーやファンクションキー、テンキーが独立しておらず、非ゲーム用途では使いにくさを感じることがある
有線接続専用でバッテリーを内蔵しておらず、ケーブルレスのデスク環境を求めるユーザーには不向き
ホットスワップとUSBパススルーには非対応で、スイッチ交換や周辺機器接続の拡張性を求める人には物足りない

こんな方におすすめ

  • コンパクト環境で高精度な入力を求めるFPS競技志向のプレイヤー
  • デスクスペースが限られており、マウスを動かせる範囲を広く確保したい人
  • ノートPCと併用するなど、持ち運びを想定するゲーマー

こんな方には向かないかも

  • 矢印キーやファンクションキーを頻繁に使う人(TKLまたはフルサイズのレイアウトを推奨)
  • ワイヤレス接続を希望する人(有線接続のみでバッテリーは内蔵していない)
  • 60%レイアウトが初めてで、Fnキー操作に慣れるまで不安がある人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64913
キーレイアウト60%(61キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2025年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 3.0 磁気スイッチ
ラピッドトリガー対応(0.1mm〜)
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(調整可能)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro Mini Gen 3
Apex Pro Mini Gen 3
ラピトリ対応 ・ 60% ・ OmniPoint 3.0 磁気スイッチ ・ USB有線

Apex Pro Gen 3シリーズで最もコンパクトな60%モデル。マウス可動域を最大限確保したいFPS競技プレイヤー向けで、矢印キー・ファンクション行を省略する代わりにデスク全体をマウスパッドとして使いやすくなる。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
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スペック比較

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価格¥39,580〜¥39,491〜
ラピトリ対応(0.1mm〜)対応対応対応
キーレイアウト60%(61キー)テンキーレス(87キー)テンキーレス(87キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagneticOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線(USB-C)USB有線2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線USB有線(USB-C)
AIスコア71.685.670.169.5
レビュー★ 5.00

世代比較

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価格¥43,845〜¥27,750〜 -16095¥39,580〜 +11830
ラピトリ対応対応(0.1〜4.0mm)対応(0.1mm〜)
キーレイアウト60%(61キー)60%(65キー)60%(61キー)
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチ
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)2.4GHz(Quantum 2.0 Wireless)/ Bluetooth / USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C)
AIスコア69.370.7 +1.471.6 +0.9
スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングキーボードのランキング比較

SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q先代のApex Pro Mini(64820)からの乗り換えは価値がありますか?
先代のApex Pro MiniはOmniPoint 2.0スイッチを搭載する世代で、Gen 3ではOmniPoint 3.0磁気スイッチへ刷新されています。あわせてTriple Layer防音フォームとダブルショットPBTキーキャップを採用し、Rapid Tap(SOCD)への対応が追加されました。Gen 3のアクチュエーションポイントは0.1mm〜4.0mmの範囲で調整でき、ラピッドトリガーの作動範囲も0.1〜4.0mmです。
QApex 9 Mini(64837)との違いは何ですか?
スイッチの方式が異なります。Apex Pro Mini Gen 3は磁気センサー方式のOmniPoint 3.0を搭載し、ラピッドトリガーの作動範囲は0.1〜4.0mmです。Apex 9 Miniは光学センサー方式のOptiPointを搭載します。細かい設定を求めるならApex Pro Mini Gen 3、価格を抑えたいならApex 9 Miniが選択肢になります。
Q60%レイアウトは使いにくくないですか?
矢印キーやファンクションキーが独立しておらず、Fnキーとの組み合わせで操作します。日常的にこれらのキーを多用する場合は慣れが必要です。矢印・ファンクションキーが独立したレイアウトを求める場合は、同シリーズのApex Pro TKL Gen 3も選択肢になります。

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ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →

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