PRO Xワイヤレスの原点
AIスコア
70.9
上位49% / 掲載57機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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PRO X ワイヤレスゲーミングヘッドセット
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PRO X ワイヤレスゲーミングヘッドセット
商品概要
Logicool GのPRO X WIRELESSは、PRO Xシリーズに初めてLIGHTSPEEDワイヤレス接続を搭載した2020年発売モデル。50mmドライバーを搭載し、PC・PS5・PS4に対応する。Blue VO!CE対応の着脱式マイクの音声処理は、PCでLogicool G HUBを使う場合に有効。後継モデルのPRO X 2も登場している。
50mmドライバーを搭載しています。DTS Headphone:X 2.0による7.1chバーチャルサラウンドは、PCでLogicool G HUBを使う場合に有効になる機能です。PS5・PS4ではこのサラウンド機能は利用できません。
接続方式は2.4GHz帯を使う独自のワイヤレス方式LIGHTSPEED(USB-Aドングル使用)で、PRO XシリーズにLIGHTSPEEDを初めて搭載したモデルです。Bluetoothには非対応です。バッテリーは約20時間で、付属のUSBケーブルで充電します。
着脱式のカーディオイド(単一指向性)マイクにBlue VO!CEマイクテクノロジーを搭載し、PCでLogicool G HUBを使う場合にマイクの音声処理機能を利用できます。マイクは取り外しができ、使わない場面ではすっきり装着できます。Blue VO!CEの音声処理はPC専用で、PlayStationでは利用できません。
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
X 2.0による7.1chバーチャルサラウンドに対応(PC+Logicool G HUB利用時)
(選び方ガイドの「マイク」チェックポイントに該当)
機能や音質の充実と引き換えの重量
X 2.0)とBlue VO!CEのマイク処理はPC+Logicool G HUB利用時のみ有効で、PS5・PS4では使えない
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
PRO XラインにLIGHTSPEEDワイヤレスを初搭載した旧世代モデル。現在は後継のPRO X 2が主役だが、旧型在庫の価格メリットを活かしてPROラインのワイヤレスを試したい人には選択肢になる。
シリーズ比較
PRO Xシリーズは現行最新ワイヤレスのPRO X 2・旧世代ワイヤレスのPRO X WIRELESS・有線版のPRO Xで構成される。上位ほどバッテリー・ドライバー品質・接続の自由度が充実する。新規購入なら現行PRO X 2が基本だが、有線の遅延ゼロを重視するならPRO Xも選択肢。
| G Series軽量快適・デイリー向けライン | PRO X競技志向の定番プロライン | ASTROコンソール向けマルチ接続 | |
|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||
| ミドル | 該当なし | ||
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 2 / 4いま見ている | 比較中 商品ページ | |
|---|---|---|
| 価格 | ¥29,980〜 | ¥15,800〜54%OFF |
| 接続方式 | 2.4GHz ワイヤレス(LIGHTSPEED) | 2.4GHz ワイヤレス(LIGHTSPEED)/ Bluetooth / 3.5mm 有線 |
| 重量 | 約370g | 約345g |
| サラウンド | DTS Headphone:X 2.0 バーチャルサラウンド(PCのみ・Logicool G HUB経由) | DTS Headphone:X 2.0 バーチャルサラウンド |
| マイク | カーディオイド(単一指向性) 着脱式 BLUE VO!CEマイクテクノロジー(PCのみ・Logicool G HUB必要) | 単一指向性 ノイズキャンセリング(Blue VO!CE)着脱式 |
| AIスコア | 70.9 | 72.2 |
世代比較
重量:この商品 370g。カテゴリ中央値 290g。上位 86%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 370g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。
ドライバー径:この商品 50mm。カテゴリ内 下から76%の位置。40〜53mmが主流。口径だけで音質は決まらない(チューニング次第)。口径非公表モデルは集計対象外
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ドライバー径は音を鳴らすスピーカーユニットの口径です。大口径をうたうモデルもありますが、口径だけで音質は決まらず、実際の聴こえ方はチューニング次第です。ドライバー径を公表する58機種では 40〜50mm に中央の約半数が集まり、中央値は 42.5mm。この機種は 50mm — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な口径クラスです。※ 口径非公表のモデルは集計対象外です。
インピーダンス:この商品 35Ω。カテゴリ内 下から58%の位置。32Ω前後が主流。効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続時は影響しない
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インピーダンスは、有線(3.5mm)でつないだときの音量の取りやすさにかかわる値です。低めのモデルほど手持ちの機器に直接つないでも音量を上げやすく、ゲーミングヘッドセットは32Ω前後が主流です。インピーダンスを公表する53機種では 32〜38Ω に中央の約半数が集まり、中央値は 32Ω。この機種は 35Ω — 分布では中央値に近い帯にあたる32Ω前後の主流クラスです。※ 効くのは有線(3.5mm)接続時の音量の取りやすさで、ワイヤレス接続では影響しません。
Logicool Gが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Logicool G
スイスLogitech社の日本向けゲーミングブランド。LIGHTSPEEDワイヤレス技術やHERO 2センサーを搭載したマウスで、プロeスポーツシーンからカジュアルゲーマーまで幅広く支持される。公式サイト →
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