
交換式サイドパネルで2〜12ボタンを切り替え。複数ジャンルに対応するワイヤレスマウス
AIスコア
69.5
上位66% / 掲載99機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Naga V2 Pro
商品概要
Razer Naga V2 Proは、2/6/12ボタンの磁石式サイドパネルを付け替えられるNagaシリーズの最上位ワイヤレスマウス。Focus Pro 30Kセンサーと第3世代オプティカルスイッチ、HyperScroll Proホイールを搭載し、3モード接続に対応します。
2ボタン・6ボタン・12ボタンの磁石式サイドパネル3種類が付属し、磁石で着脱して差し替えられます。FPSでは2ボタン、MOBAでは6ボタン、MMORPGでは12ボタンといった具合に、プレイするジャンルに合わせてボタン構成を切り替えられ、最大19ボタンを手元に集約します。
Razer Focus Pro 30Kオプティカルセンサーを搭載し、最大30000DPI・最大1000Hzのポーリングレートに対応します。メインボタンには第3世代のRazerオプティカルマウススイッチを採用しています。
HyperScroll Proホイールはフリースピン(自由回転)モードとタクタイルモードを切り替えられます。接続はHyperSpeed Wireless・Bluetooth・USB-C有線の3モードに対応し、バッテリーはHyperSpeed最大150時間、Bluetooth最大300時間。Qiワイヤレス充電にも対応します。
(選び方ガイドの「ボタン数」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「ボタン数」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
NagaシリーズのMMO最上位。2/6/12ボタンのサイドパネルを磁石で瞬時に交換できる唯一無二の設計で、MMO・MOBA・FPSを一台で使い分けたいゲーマー向けの全部入りモデル。117gの重さをMMOへの投資と割り切れる人向け。
シリーズ比較
Nagaは多ボタン・MMO特化シリーズです。コスパワイヤレスの「V2 HyperSpeed」と、交換式サイドパネル・Qi充電・HyperScroll Proまで全部入りの「V2 Pro」の2モデルが現行主力で、上位ほど使い分けの柔軟性と充電の快適さが増します。左手専用エルゴのニッチモデル「Left-handed Edition」も独立して存在します。複数ジャンルのスキルをマウスで完結させたい人はV2 Pro、コスパ重視でMMOを始めたいならV2 HyperSpeedが選び方の目安です。
| Cobraコンパクト汎用の入門ライン | Pro Click仕事とゲームの兼用ライン | Viper競技FPSの定番軽量ライン | Basilisk多機能エルゴノミクスライン | DeathAdderエルゴ形状の定番ライン | NagaMMO特化の多ボタンライン | Boomslang 20th Anniversary Edition歴史的復刻の限定モデル | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | ||||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | |||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
重量:この商品 117g。カテゴリ中央値 70g。上位 97%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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重さはマウスの振りやすさに直結します。軽いほど手首への負担が減り、視点移動の多いFPSや長時間のプレイほど差を感じやすくなります。重量を公表する101機種では 60〜86g に中央の約半数が集まり、中央値は 70g。この機種は 117g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。多ボタンやエルゴノミクス形状のモデルに多く、安定感を重視する人に向いています。
DPI:この商品 30000。カテゴリ内 下から69%の位置。集計は各機種の最大DPI。実際に使う感度はFPSでは400〜1600が中心で、最大値はセンサー性能の余裕
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DPIはマウスの動きに対してカーソルがどれだけ動くかという感度の値です。実際のプレイで使う感度はスペック上の最大値よりずっと低く、最大DPIの高さはセンサー性能の余裕として効きます。DPIを公表する101機種では 8500〜32000 に中央の約半数が集まり、中央値は 25600。この機種は 30000 — 分布ではやや高めの帯にあたる最大値に余裕のあるクラスです。高精度センサー搭載モデルに多い構成です。※ 集計は各機種の最大DPIで、実際のプレイで使う感度はその一部です。
ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から27%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで多くの用途に十分
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ポーリングレートはマウスの動きをPCへ伝える頻度で、操作が画面に反映される速さにかかわります。標準の1000Hzで多くの用途に十分なため、それ以上の差を体感できる場面は限られます。ポーリングレートを公表する100機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的なクラスです。※ 各機種が対応する最大ポーリングレートで集計しています。
ボタン数:この商品 19個。カテゴリ内 下から99%の位置。プレイスタイルで選ぶ
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ボタン数は手元で完結できる操作の量を決めます。スキルの多いMMOやMOBAでは多ボタンの恩恵が大きく、FPS中心ならサイドボタン付きのシンプル構成で足ります。ボタン数を公表する101機種では 5〜7個 に中央の約半数が集まり、中央値は 6個。この機種は 19個 — 分布では高めの帯にあたる多ボタンのクラスです。MMOやMOBAでのスキル・アイテムの割り当てに向いています。
Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
Razer
米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →
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