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Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク

設定はマイクに宿る。Wave FX Processor搭載のUSBコンデンサー

AIスコア

70.6

上位53% / 掲載52機種中

AIスコア内訳

スペック71
レビュー0
価格妥当性75
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク

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商品概要

Elgato Wave:3 MK.2は、LEWITT Audio共同開発のWave FX Processorを内蔵したUSBコンデンサーマイクです。5種のDSPエフェクト設定をマイク本体に保存でき、Clipguard 2.0でダイナミックレンジ110dBを確保し、音割れのリスクを抑えます。

特徴・機能

Wave FX Processorでエフェクトをマイク本体に保存

LEWITT Audioと共同開発したWave FX Processorチップをマイク本体に内蔵しています。Low Cut・Expander・Voice Tune・Compressor・EQの5種のエフェクトをゼロ遅延・CPU負荷ゼロで処理し、設定はマイク本体に保存されます。PCを買い替えたり異なる配信ソフトを使ったりしても、音作りを一貫して維持できます。

Clipguard 2.0が110dBのダイナミックレンジを確保

先代のClipguard 1.0から、複数のADCを積層し32bit浮動小数点処理で信号を扱う多段アーキテクチャに進化しました。ダイナミックレンジは110dBに拡大(先代の95dBから+15dB)し、突発的な大きな音による音割れのリスクを抑えます。

Wave Link 3.0+Stream Deckで配信音声を一元管理

無料ミキシングソフトWave Link 3.0で、PCゲームサウンド・配信音源・マイク音を独立チャンネルで管理でき、配信者向けと視聴者向けに異なるミックスを出力できます。Stream Deckと連携すれば、シーン別の音声プロファイルをボタン1つで切り替えるワークフローも組めます。

メリット・デメリット

メリット

Wave FX Processorがマイク本体内でDSPエフェクトを処理し、設定を本体に保存するため、PCや配信アプリを乗り換えても同じ音作りを維持できる
Clipguard 2.0が多段ADC構成と32bit浮動小数点処理でダイナミックレンジを110dBまで拡大し、配信中の突発的な大きな音による音割れのリスクを抑えられる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

Wave LinkでPCゲーム音・配信音源・マイク音を独立チャンネルで管理でき、Stream Deckと連携すればシーン別の音声プロファイルをボタン1つで切り替えられる
USB-Cでプラグ&プレイ(PC対応)
単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番

デメリット

サンプリングレートは24bit/48kHz対応にとどまり、下位モデルのWave Neo(96kHz対応)と比べても選択肢が広くない点は高音質録音用途で留意が必要
動作にはWindows 11・macOS 14.2以降が必要で、旧OS環境ではWave FX Processorの機能が公式サポート対象外になる
RGBイルミネーションは非搭載のため、デスク周りの発光演出を重視する人には物足りない

こんな方におすすめ

  • Elgato Stream DeckやWave Linkのエコシステムをすでに使っているストリーマーで、マイクも同ブランドで統一したい人
  • 複数のPCを使い分けており、どの環境でも同じ音設定で配信したい人(DSPエフェクトの設定がマイク本体に保存される)
  • 配信のたびに音声設定を作り直す手間を減らし、オンボードのDSP処理とClipguard 2.0を活かしたい中級以上の配信者

こんな方には向かないかも

  • 24bit/96kHz以上のサンプリングレートにこだわる人(Wave Neoの96kHz対応や他社製品の検討が候補になる)
  • Windows 10以下・macOS 14.2未満を使用している人(Wave FX Processorの機能が公式サポート対象外)
  • デスク周りのRGBイルミネーション演出を重視する人(本機はRGB非搭載)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番10MAO9901
マイク方式コンデンサー
重量570g(デスクスタンド込み)/ 250g(本体のみ)
発売年2026年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制Wave FX Processor(オンボード5DSPエフェクト)/ Clipguard 2.0
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(リアルタイムモニタリング対応)
ミュート物理ミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームWindows 11以降、macOS 14.2(Sonoma)以降
サイズ213 × Ø100 mm(デスクスタンド装着時)/ 46 × 85 × 167 mm(本体のみ)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドWave配信エコシステムに統合する音
Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性

Wave Link連携と高い環境音耐性を両立したElgato Waveシリーズの現行主力モデル。オンボードDSP搭載でエフェクト設定がPC不要でマイク本体に保存され、どの環境でも安定した音質を維持できる。Wave Linkを使った本格配信環境を整えたい人向け。

シリーズ比較

Elgato WaveシリーズにはUSBコンデンサーのWave:3 MK.2(現行上位)・Wave Neo(エントリー)と、XLRダイナミックのWave DXがある。USB接続で手軽に始めたいならNeo、オンボードDSPで本格音質を求めるならWave:3 MK.2、XLR構成で生活音耐性を最優先するならWave DXという選び分け。

Wave配信エコシステムに統合する音
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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Wave DX ダイナミックXLRマイクWave DX ダイナミックXLRマイク商品ページ
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Wave Neo USBコンデンサーマイクWave Neo USBコンデンサーマイク商品ページ
価格¥31,880〜¥16,646〜¥13,979〜2%OFF
接続方式USB-CXLRUSB-C
マイク方式コンデンサーダイナミックコンデンサー
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア70.669.578.8
レビュー★ 5.00

世代比較

旧モデル
2020年モデル
Wave:3 USBコンデンサーマイクWave:3 USBコンデンサーマイク
いま見ている
2026年モデル
Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイクWave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
価格¥31,625〜¥31,880〜 +255
AIスコア68.570.6 +2.1
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート48kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QWave:3 MK.2と先代Wave:3の違いは何ですか?
最大の違いはWave FX Processorのオンボード搭載です。先代はPCのソフトウェア(Wave Link)で音声処理を行っていましたが、MK.2はマイク本体内のチップで処理するため、アプリやPCを乗り換えても一貫した音質が得られます。Clipguard機構も進化し、ダイナミックレンジは先代の95dBから110dBに拡大しています。
QWave NeoとWave:3 MK.2のどちらを選べばよいですか?
オンボードのWave FX Processorによる音作りの一貫性を重視するならWave:3 MK.2が向いています。96kHz録音の選択肢がほしい場合や、エントリーモデルから始めたい場合はWave Neoが選択肢になります。
QWindows 10では動作しますか?
Wave FX Processorのオンボード機能(DSPエフェクトなど)を使うにはWindows 11・macOS 14.2以降が必要です。基本的なUSBマイクとしての音声入力自体は旧OSでも動作する可能性がありますが、全機能の公式サポート対象はWindows 11・macOS 14.2以降となります。
QStream Deckとの連携はどうなっていますか?
Wave LinkとStream Deckを連携させることで、音量・EQ・シーンといった配信プロファイルをボタン1つで切り替えられます。Elgato製品間で連携するため、配信プロファイルの切り替えを手元のボタン操作で行えます。

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