
設定はマイクに宿る。Wave FX Processor搭載のUSBコンデンサー
AIスコア
70.6
上位53% / 掲載52機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
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Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
Elgato Wave:3 MK.2は、LEWITT Audio共同開発のWave FX Processorを内蔵したUSBコンデンサーマイクです。5種のDSPエフェクト設定をマイク本体に保存でき、Clipguard 2.0でダイナミックレンジ110dBを確保し、音割れのリスクを抑えます。
LEWITT Audioと共同開発したWave FX Processorチップをマイク本体に内蔵しています。Low Cut・Expander・Voice Tune・Compressor・EQの5種のエフェクトをゼロ遅延・CPU負荷ゼロで処理し、設定はマイク本体に保存されます。PCを買い替えたり異なる配信ソフトを使ったりしても、音作りを一貫して維持できます。
先代のClipguard 1.0から、複数のADCを積層し32bit浮動小数点処理で信号を扱う多段アーキテクチャに進化しました。ダイナミックレンジは110dBに拡大(先代の95dBから+15dB)し、突発的な大きな音による音割れのリスクを抑えます。
無料ミキシングソフトWave Link 3.0で、PCゲームサウンド・配信音源・マイク音を独立チャンネルで管理でき、配信者向けと視聴者向けに異なるミックスを出力できます。Stream Deckと連携すれば、シーン別の音声プロファイルをボタン1つで切り替えるワークフローも組めます。
(選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Wave Link連携と高い環境音耐性を両立したElgato Waveシリーズの現行主力モデル。オンボードDSP搭載でエフェクト設定がPC不要でマイク本体に保存され、どの環境でも安定した音質を維持できる。Wave Linkを使った本格配信環境を整えたい人向け。
シリーズ比較
Elgato WaveシリーズにはUSBコンデンサーのWave:3 MK.2(現行上位)・Wave Neo(エントリー)と、XLRダイナミックのWave DXがある。USB接続で手軽に始めたいならNeo、オンボードDSPで本格音質を求めるならWave:3 MK.2、XLR構成で生活音耐性を最優先するならWave DXという選び分け。
| Wave配信エコシステムに統合する音 | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 3 / 4サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から27%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 48kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。
重量:この商品 570g。カテゴリ内 下から64%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する43機種では 333〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 570g — 分布ではやや高めの帯にあたる重めのクラスです。大型スタンド一体の据え置き型に多く、置き場所を決めて使う人に向いています。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 70.6点。カテゴリ中央値 70.8点。上位 53%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜75点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.8点。この機種は 70.6点 — 分布では中央値に近い帯にあたる掲載機種のちょうど中央付近に位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
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