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Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク

Wave FX Processorが変えた。設定がマイクに宿るUSBコンデンサー

AIスコア

70.6

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック71
レビュー0
価格妥当性75
機能充実29

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク

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商品概要

Elgato Wave:3 MK.2 は2026年3月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。LEWITT Audioと共同開発したWave FX Processorをマイク本体に内蔵し、Low Cut・Expander・Voice Tune・Compressor・EQの5種のDSPエフェクトをPCのCPUに負荷をかけずにゼロ遅延で処理します。設定はマイク本体に保存されるため、PCや接続アプリが変わっても音質が一定に保たれます。先代Wave:3のカーディオイドからLEWITTチューニングのスーパーカーディオイドに変更し、コンデンサー型ながら環境音耐性が向上しました。Clipguard 2.0は多段ADCと32bit浮動小数点処理でダイナミックレンジを110dBに拡大し、突発的な大声による音割れを防止します。Wave Link・Stream Deckとのシームレスな統合も特徴です。

特徴・機能

Wave FX Processorでエフェクトをマイク本体に保存

LEWITT Audioと共同開発したWave FX Processorチップをマイク本体に内蔵しています。Low Cut・Expander・Voice Tune・Compressor・EQの5種のエフェクトをゼロ遅延・CPU負荷ゼロで処理し、設定はマイク本体に保存されます。PCを替えたり異なる配信ソフトを使ったりしても、音作りを一貫して維持できます。

Clipguard 2.0が110dBのダイナミックレンジを確保

先代のCliipguard 1.0から多段ADCと32bit浮動小数点処理を採用するアーキテクチャに進化し、ダイナミックレンジを110dBに拡大(先代比+15dB)しました。突発的な大声・歓声・効果音による音割れを自動防止し、配信クオリティを安定して維持できます。

Wave Link 3.0+Stream Deckで配信音声を一元管理

無料ミキシングソフトWave Link 3.0でPCゲームサウンド・マイク音・BGMを独立チャンネルで管理し、配信者向けと視聴者向けに異なるミックスを同時出力できます。Stream Deckと連携することで、シーン別の音声プロファイルをボタン1つで切り替えるワークフローを構築できます。

メリット・デメリット

メリット
Wave FX Processorがマイク本体内でDSPエフェクトを処理し、その設定を本体に保存するため、PCや接続アプリが変わっても音作りを維持できる
スーパーカーディオイド指向性により、コンデンサー型でありながらキーボード音やエアコンなど側面・背面からの環境音を絞り込んで収音できる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

Clipguard 2.0が多段ADC構成と32bit浮動小数点処理でダイナミックレンジを110dBに拡大し、配信中の突発的な大声や歓声による音割れを防止できる

選び方ガイドの「マイク方式」チェックポイントに該当

USB-Cでプラグ&プレイ(PC対応)
デメリット
サンプリングレートが24bit/48kHzに固定されており、Elgato Wave Neo(48kHz/96kHz両対応)と比べてもサンプリングレートの選択肢がない点は、高品質録音用途には留意が必要
動作推奨環境がWindows 11・macOS 14.2以降と新しいOSを要求するため、旧OS環境では一部機能が使用できない

こんな方におすすめ

  • Elgato Stream DeckやWave Linkエコシステムをすでに活用しているストリーマーで、マイクも同ブランドで統一したい人
  • 複数のPCを使い分けており、どの環境でも同じ音設定で配信したい人(設定がマイク本体に保存される)
  • コンデンサー型の繊細な音質を求めつつ、生活音耐性も欲しい中級以上の配信者

こんな方には向かないかも

  • 24bit/96kHz以上のサンプリングレートにこだわる人(Wave Neo の96kHz対応か他社製品を検討)
  • Windows 10以下・macOS 14.2未満を使用している人(Wave FX Processor機能が対応外)
  • 予算¥15,000以下を希望する人(Wave Neoが適切)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番10MAO9901
マイク方式コンデンサー
重量570g(デスクスタンド込み)/ 250g(本体のみ)
発売年2026年
音質・録音
指向性単一指向性(スーパーカーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz
ノイズ抑制Wave FX Processor(オンボード5DSPエフェクト)/ Clipguard 2.0
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり(リアルタイムモニタリング対応)
ミュート物理ミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームWindows 11以降、macOS 14.2(Sonoma)以降
サイズ213 × Ø100 mm(デスクスタンド装着時)/ 46 × 85 × 167 mm(本体のみ)

このモデルの位置づけ

シリーズ内での立ち位置から、似たモデル・世代の違いまで一覧で確認できます。

いま見ているハイエンドWave・配信エコシステムに統合する音
Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性(スーパーカーディオイド)

Wave Link連携と高い環境音耐性を両立したElgato Waveシリーズの現行主力モデル。オンボードDSP搭載でエフェクト設定がPC不要でマイク本体に保存され、どの環境でも安定した音質を維持できる。Wave Linkを使った本格配信環境を整えたい人向け。

スペック比較

比較中 3/4
いま見ている
Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイクWave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク閲覧中のページ
価格
¥28,980〜
¥13,980〜2%OFF
¥16,480〜
接続方式
USB-C
USB-C
XLR
マイク方式
コンデンサー
コンデンサー
ダイナミック
指向性
単一指向性(スーパーカーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(カーディオイド)
AIスコア
70.6
71.7
69.5
レビュー
★ 4.00
★ 4.00
★ 4.00

世代(新旧)比較

2026年モデル
Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイクWave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク
いま見ている
価格
¥18,955〜
¥28,980〜 +10025
指向性
単一指向性(カーディオイド)
単一指向性(スーパーカーディオイド)
AIスコア
68.5
70.6 +2.1
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52機種の分布

サンプリングレート:この商品 48kHz。カテゴリ内 下から51%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート
48kHz
掲載機種数
45機種
この商品(48kHz)
他機種の分布
出典: メタっぴ 公式スペック集計(同カテゴリ 45機種・2026-06時点)。分布は掲載機種の実測/公称値を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。
配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QWave:3 MK.2と先代Wave:3の最大の違いは何ですか?
最大の違いはWave FX Processorのオンボード搭載です。先代はPCのソフトウェア(Wave Link)で音声処理を行っていましたが、MK.2はマイク本体内のチップで処理するため、アプリやPCに依存しない一貫した音質が得られます。指向性もカーディオイドからスーパーカーディオイドに変更され、背面ノイズの遮断性能が向上しています。
QWave NeoとWave:3 MK.2のどちらを選べばよいですか?
Wave FX Processorによるオンボードエフェクト・Clipguard 2.0・スーパーカーディオイドの高指向性が必要ならWave:3 MK.2を選択してください。96kHz録音の選択肢や予算重視(約半額)であればWave Neoが適しています。
QWindows 10では動作しますか?
Wave FX Processorのオンボード機能(DSPエフェクト等)はWindows 11・macOS 14.2以降が必要です。基本的なUSBマイクとしての音声入力は旧OSでも動作する可能性がありますが、全機能の公式サポートはWindows 11以降が対象です。
QStream Deckとの連携はどうなっていますか?
Wave LinkとStream Deckを連携させることで、配信プロファイル(音量・EQ・シーン)をボタン1つで切り替えられます。Elgato製品間の統合は最適化されており、配信ワークフロー全体をまとめて管理できます。

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