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Wave Neo USBコンデンサーマイク

Elgato品質を手頃に。Wave Link連携に対応するWaveシリーズのエントリーモデル

AIスコア

78.8

上位18% / 掲載52機種中

★★★★★

5.00

1

AIスコア内訳

スペック79
レビュー26
価格妥当性100
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Wave Neo USBコンデンサーマイク

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商品概要

Elgato Wave Neoは2024年発売のUSBコンデンサーマイクです。Wave Linkでゲーム音・マイク音・BGMを独立管理し、配信者向けと視聴者向けに別ミックスを出力できます。Wave:3 MK.2にはない96kHz録音に対応し、ポップフィルターが付属します。

特徴・機能

Wave Linkで配信者向け/視聴者向けのミックスを独立管理

基本的なマイクとしてはUSB接続のみでプラグ&プレイ動作しますが、無料ソフトWave Linkを追加すると、PCのゲーム音・マイク音・BGMを独立したチャンネルで管理できます。配信者本人が聴くモニター音と、視聴者へ届く配信音を別々のバランスに調整できるのが特徴です。

Wave:3 MK.2にはない24bit/96kHz対応

24bit/48kHzに加えて24bit/96kHzも選べます。上位機のWave:3 MK.2は48kHz固定のため、録音のサンプリングレートという一点では選択肢がむしろ広くなっています。

ポップフィルター・ライザー・スタンド付属の完結セット

デスクスタンド・ライザーエクステンション・ポップフィルター・USBケーブルが同梱され、購入後すぐに収音環境を整えられます。本体サイズは92×92×282mm(ライザー付き)/ 92×92×182mm(ライザーなし)、重量は520g(ライザー付き)です。1/4・5/8・3/8インチのネジ規格に対応します。

メリット・デメリット

メリット

無料ソフトWave Linkと連携することで、ゲーム音・マイク音・BGMを独立管理し、配信者向けと視聴者向けに別々のミックスを出力できる
上位のWave

3 MK.2(48kHz固定)にはない24bit/96kHzに対応し、サンプリングレートの選択肢が広い

ポップフィルター・ライザーエクステンション・デスクスタンド・USBケーブルが付属し、購入後すぐに収音環境を整えられる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

コンデンサーで高感度・繊細な集音。

歌・ASMR・声色表現に強い

単一指向性(カーディオイド)で自分の声を正面から拾い、周囲の雑音を抑える配信向け定番

デメリット

Wave FX Processor(オンボードDSP)を搭載していないため、エフェクト処理はPC側のWave Linkに依存し、設定は本体に保存されないためPCを変えると再調整が必要になりやすい
ダイナミックレンジは94dBで、上位のWave

3 MK.2(110dB)より低い数値にとどまる

RGBイルミネーションは非搭載のため、デスク周りの光る演出を重視する人には物足りない

こんな方におすすめ

  • Elgato Stream Deckなど既存のElgato製品を使っており、Wave Linkエコシステムで音声環境も揃えたい入門者
  • 予算を抑えつつElgato品質のコンデンサーマイクをポップフィルター込みですぐ使いたい人
  • iOSデバイスとPCの両方でマイクを使いたい人(LightningアダプターでiPhone/iPadに接続可能)

こんな方には向かないかも

  • Wave FX Processorのオンボード処理やClipguard 2.0が必要な人(Wave:3 MK.2が適切)
  • 騒がしい部屋での配信で環境音対策を重視する人(スーパーカーディオイドのWave:3 MK.2や、XLRダイナミック方式のWave DXが候補)
  • 複数のPCを使い分けており、マイク本体に設定を保存しておきたい人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番10MAI9901
マイク方式コンデンサー
重量520g(ライザー付き)
発売年2024年
音質・録音
指向性単一指向性(カーディオイド)
サンプリングレート24bit / 48kHz・96kHz(選択可)
ノイズ抑制カーディオイド指向性による収音制御(Wave FX Processor非搭載)
接続・操作
接続方式USB-C
ヘッドホン出力3.5mmあり
ミュート物理ミュートボタン
RGBなし
対応環境
対応プラットフォームPC(Windows / Mac)、PS4、PS5、iPad、iPhone(Lightningアダプター別売)
サイズ92 × 92 × 282 mm(ライザー付き)/ 92 × 92 × 182 mm(ライザーなし)

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーWave配信エコシステムに統合する音
Wave Neo USBコンデンサーマイク
Wave Neo USBコンデンサーマイク
USB-C ・ コンデンサー ・ 単一指向性

Wave Linkとの連携で配信音声のルーティングができるElgato Waveシリーズへの入門モデル。オンボードDSPは省かれているが、ポップフィルター・ライザーが付属してすぐ使える完結セット。配信入門にコストを抑えてElgatoエコシステムを試したい人向け。

シリーズ比較

Elgato WaveシリーズにはUSBコンデンサーのWave:3 MK.2(現行上位)・Wave Neo(エントリー)と、XLRダイナミックのWave DXがある。USB接続で手軽に始めたいならNeo、オンボードDSPで本格音質を求めるならWave:3 MK.2、XLR構成で生活音耐性を最優先するならWave DXという選び分け。

Wave配信エコシステムに統合する音
ハイエンド
ミドル
エントリー

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スペック比較

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Wave:3 MK.2 USBコンデンサーマイクWave:3 MK.2 USBコンデンサーマイク商品ページ
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Wave DX ダイナミックXLRマイクWave DX ダイナミックXLRマイク商品ページ
価格¥13,979〜2%OFF¥31,880〜¥16,646〜
接続方式USB-CUSB-CXLR
マイク方式コンデンサーコンデンサーダイナミック
指向性単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)単一指向性(カーディオイド)
AIスコア78.870.669.5
レビュー★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

データ分布で見る立ち位置
ゲーミングマイク52機種

サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ内 下から67%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード

この機種のサンプリングレート96kHz
サンプリングレートの分布(kHz・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: サンプリングレート

サンプリングレートは音をどれだけ細かく録れるかを決めるスペックです。配信やボイスチャットは48〜96kHzで十分で、192kHzが効いてくるのは歌や宅録をプロ品質で残したい人です。サンプリングレートを公表する44機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 48kHz。この機種は 96kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる配信・宅録の定番クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(サンプリングレートを公表している44機種・カテゴリ掲載全52機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングマイクのランキング比較

よくある質問

QWave NeoとWave:3 MK.2の違いは何ですか?
Wave:3 MK.2はWave FX Processor(オンボードDSP)・Clipguard 2.0・スーパーカーディオイドを搭載する上位機です。Wave Neoはこれらを省いたシンプルな構成ですが、Wave:3 MK.2にはない96kHz録音に対応しており、価格を抑えたエントリーモデルとして位置づけられています。
Qポップフィルターは付属していますか?
はい。デスクスタンド・ライザーエクステンション・ポップフィルター・USBケーブルが付属しており、購入後すぐに使用できます。
QPS5やスマホでも使えますか?
PS4・PS5はUSB-C接続で使用できます。iPhone・iPadはLightningアダプター(別売)を使うことで接続可能です。
QWave Linkソフトウェアは必要ですか?
基本的なマイクとしてはプラグ&プレイで使用できます。無料のWave Linkを導入すると、ゲーム音・マイク音・BGMを独立チャンネルで管理し、配信者向けと視聴者向けに別々のミックスを出力できるようになります。

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