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Clipguardと Wave Link。Elgato配信エコシステムの原点
AIスコア
68.5
上位76% / 掲載52機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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Wave:3 USBコンデンサーマイク
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Elgato Wave:3は2020年10月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。音割れを防ぐ独自技術Clipguard(二重ADC方式)を初代から搭載し、配信中の突発的な大声でも歪みが出ない設計が特徴です。無料ソフトウェアミキサーWave Linkを使うとゲーム音・マイク音・Discord音などを独立チャンネルで管理でき、配信者向けと視聴者向けの出力を別々にルーティングできます。24bit/48kHzまたは96kHzのサンプリングレートに対応しています。後継のWave:3 MK.2(Wave FX Processorオンボード・Clipguard 2.0)が2026年3月にリリースされたため現在は在庫流通品となっており、価格が下がっている場合は入手の狙い目です。
2系統のADCを搭載し、メイン回路がクリップを検知するとバックアップ回路へ自動切替する独自技術Clipguardを初代から採用しています。大声・爆発音などの突発的な音量上昇でも音割れが発生しないため、リアクション配信やゲーム実況でも安心して使えます。
無料ソフトウェアWave Linkを使うとゲーム音・マイク音・Discord音などを独立したチャンネルで管理できます。配信者本人が聞く音と視聴者に届ける音を別々にルーティングでき、Stream Deckとの連携でシーン別プロファイルのワンタッチ切替も可能です。
本体前面の大きなノブ一つで入力ゲイン・ヘッドホン音量・マイク/PCミックスバランスを切替調整できます。容量式ミュートボタンはクリック音がなく、配信中の静かなミュート切り替えが可能で、LEDインジケーターが状態を視覚的に示します。
3本体内で動作する
後継機の発売だけで、在庫補充がないとは断定できない
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
購入者の評価を、掲載元ごとに確認できます。
楽天市場のレビュー
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カラー・型番別の集計範囲は未確認です。購入先の色を切り替えても、このレビューの対象は変わりません。
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Yahoo!ショッピングのレビュー
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ANALYZE
本体内で動くClipguardとWave Linkによる音声ミックスを備えた先代Wave主力機。24bit/48・96kHz録音や手元のダイヤル操作を使いたい場合の選択肢。MK.2の5種の本体DSPは非搭載で、追加のエフェクト処理はPC側で行う。
シリーズ比較
Elgato Waveシリーズは、付属スタンドとポップフィルターで始めるWave Neo、本体内蔵DSPとClipguard 2.0を使うWave:3 MK.2、外部機材と組み合わせるXLR専用のWave DXで選び分けられる。旧Wave:3にも本体内で動くClipguardがあり、Wave Linkでの音声ミックスに対応する。方式やグレードだけで音質・環境音耐性の優劣は決まらない。
| Wave配信エコシステムに統合する音 | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| ミドル | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ全体(公表42機種)44.1〜192kHz。カテゴリ中央値 72kHz。カテゴリ内 下から65%の位置。登録値の分布を示しています。数値から音質や用途の優劣は判定しません
💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます
登録商品のサンプリングレートを比較しています。数値の位置は音質の格付けではありません。対応する録音形式や接続条件は、各商品の説明も合わせてご確認ください。サンプリングレートを公表する42機種では 48〜96kHz に中央の約半数が集まり、中央値は 72kHz。この機種は 96kHz — 分布では中央値に近い帯にあたる数値です。
重量:この商品 280g。カテゴリ全体(公表35機種)11.2〜1287g。カテゴリ中央値 460g。カテゴリ内 下から21%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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重さは音質の良し悪しではなく、設置スタイルとの相性を左右するスペックです。ブームアームで使う人や持ち運ぶ人ほど、軽さの恩恵を感じやすくなります。重量を公表する35機種では 315〜593g に中央の約半数が集まり、中央値は 460g。この機種は 280g — 分布では低めの帯にあたるブームアームに載せやすく、持ち運びにも向く軽量クラスです。※ 公称の重量は本体のみかスタンド込みかで基準が機種により異なります。
AIスコア:この商品 68.5点。カテゴリ全体(算出52機種)65.5〜88.1点。カテゴリ中央値 70.3点。上位 76%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた52機種では 68.7〜73.3点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.3点。この機種は 68.5点 — 分布では低めの帯にあたる掲載機種の中では控えめな位置です。価格や用途との相性で選ぶ余地があります。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)