Clipguardと Wave Link。Elgato配信エコシステムの原点
AIスコア
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上位89% / 掲載52機種中
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Wave:3 USBコンデンサーマイク
商品概要
Elgato Wave:3は2020年10月に発売されたUSBコンデンサーマイクです。音割れを防ぐ独自技術Clipguard(二重ADC方式)を初代から搭載し、配信中の突発的な大声でも歪みが出ない設計が特徴です。無料ソフトウェアミキサーWave Linkを使うとゲーム音・マイク音・Discord音などを独立チャンネルで管理でき、配信者向けと視聴者向けの出力を別々にルーティングできます。24bit/48kHzまたは96kHzのサンプリングレートに対応しています。後継のWave:3 MK.2(Wave FX Processorオンボード・Clipguard 2.0・スーパーカーディオイド化)が2026年3月にリリースされたため現在は在庫流通品となっており、価格が下がっている場合は入手の狙い目です。
2系統のADCを搭載し、メイン回路がクリップを検知するとバックアップ回路へ自動切替する独自技術Clipguardを初代から採用しています。大声・爆発音などの突発的な音量上昇でも音割れが発生しないため、リアクション配信やゲーム実況でも安心して使えます。
無料ソフトウェアWave Linkを使うとゲーム音・マイク音・Discord音などを独立したチャンネルで管理できます。配信者本人が聞く音と視聴者に届ける音を別々にルーティングでき、Stream Deckとの連携でシーン別プロファイルのワンタッチ切替も可能です。
本体前面の大きなノブ一つで入力ゲイン・ヘッドホン音量・マイク/PCミックスバランスを切替調整できます。容量式ミュートボタンはクリック音がなく、配信中の静かなミュート切り替えが可能で、LEDインジケーターが状態を視覚的に示します。
歌・ASMR・声色表現に強い
3 MK.2でWave FX Processorのオンボード搭載・スーパーカーディオイド化・Clipguard 2.0への進化が図られており、DSP処理をPCのWave Linkに依存する初代との機能差が生じている
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
Clipguard(音割れ防止)とWave Linkルーティングを備えた先代Wave主力機。現在は在庫限りで、新規購入には後継のWave:3 MK.2を推奨。現行より安く入手できる場合に選ぶ選択肢で、既存ユーザーへのサポートはElgatoが継続中。
スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
サンプリングレート:この商品 96kHz。カテゴリ内 下から67%の位置。配信は48〜96kHzで十分。192kHzはプロ録音グレード
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重量:この商品 345g。カテゴリ内 下から35%の位置。本体のみか付属スタンド込みかで公称値の基準が機種により異なり、装着型の小型マイクは特に軽い。ブームアームへの載せやすさや設置スタイルの目安として見るとよい。
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