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Apex Pro TKL Wireless Gen 3

磁気センサーとラピッドトリガーを両立したワイヤレスTKL

AIスコア

70.1

上位49% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック85
レビュー0
価格妥当性60
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

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Apex Pro TKL Wireless Gen 3

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商品概要

Apex Pro TKL Wireless Gen 3は、OmniPoint 3.0磁気スイッチでアクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整できるワイヤレステンキーレスキーボード。2.4GHz・Bluetooth・USB有線とラピッドトリガーに対応する競技志向モデル。

特徴・機能

2.4GHz「Quantum 2.0」ワイヤレスとトリプル接続

2.4GHz「Quantum 2.0」ワイヤレス・Bluetooth・USB有線の3方式に対応し、ゲームプレイ時は2.4GHz、複数デバイスの切り替えにはBluetoothというように用途で使い分けられます。有線接続時はUSB-C充電をしながらの使用にも対応します。

OmniPoint 3.0磁気スイッチ×ラピッドトリガー

OmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagneticスイッチは磁気センサー式で、アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整できます。ラピッドトリガー機能と組み合わせることで、キーを浅く動かすだけで入力のオン・オフを切り替えられ、シューティングゲームでの細かな操作がしやすくなります。

約40時間バッテリーとTKLのコンパクトさ

バックライトオフ時で約40時間のバッテリー駆動に対応し、頻繁な充電なしに使い続けられます。テンキーを省いたコンパクトなTKLレイアウトはマウスを動かすスペースを確保しやすく、ワイヤレス接続と合わせてデスク上をすっきりまとめられます。

メリット・デメリット

メリット
アクチュエーションポイントを0.1mm〜4.0mmの範囲で調整でき、キーが反応する深さを好みに合わせて設定できる

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

ラピッドトリガーに対応し、キーを浅く戻すだけで入力がリセットされるため、連射や切り返しの操作をしやすい

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

2.4GHz「Quantum 2.0」・Bluetooth・USB有線の3方式に対応し、ゲーミングPCや仕事用PC・タブレットなど複数デバイスを使い分けやすい

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

OmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagnetic搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

テンキーレス(87キー)でFPSに最適なサイズ。

マウス可動域と操作性のバランスが良い

デメリット
有線版のApex Pro TKL Gen 3と比べて価格が高く、ワイヤレス化の分だけ費用負担が大きくなる
2.4GHz接続には専用のドングル(レシーバー)を使うため、レシーバー自体の管理・紛失に注意が必要
ホットスワップ・USBパススルーには非対応で、スイッチの交換や周辺機器の直結はできない

こんな方におすすめ

  • ケーブルのないすっきりしたデスク環境を保ちながら、競技レベルの操作性も求めるゲーマー
  • ラピッドトリガーを使いつつ、競技性能を保ったままワイヤレスにしたいシリアスプレイヤー
  • ゲーミングPCと仕事用PCなど複数デバイスをBluetoothで手軽に切り替えたいマルチタスクユーザー

こんな方には向かないかも

  • 予算を抑えたい人(有線版のApex Pro TKL Gen 3のほうが価格面で有利)
  • プロ大会への出場を想定するプレイヤー(大会環境では有線のほうが安心)
  • Whiteカラーのワイヤレス版を探している人(2026年4月時点ではBlackのみの展開)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64871
キーレイアウトテンキーレス(87キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2024年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagnetic
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(可変)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線
バッテリー約40時間(バックライトオフ時)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro TKL Wireless Gen 3
Apex Pro TKL Wireless Gen 3
ラピトリ対応 ・ テンキーレス ・ OmniPoint 3.0 ・ 2.4GHz/ Bluetooth

Apex Pro Gen 3シリーズのTKLワイヤレス版。2.4GHz接続でラピッドトリガー性能を維持しつつケーブルを排除したい競技志向プレイヤーに向いている。充電管理が苦でないならFPS競技の選択肢としても十分な性能を持つ。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥39,491〜¥39,580〜
ラピトリ対応対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウトテンキーレス(87キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint 3.0 Adjustable HyperMagneticOmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式2.4GHz(Quantum 2.0)/ Bluetooth / USB有線USB有線USB有線(USB-C)USB有線(USB-C)
AIスコア70.185.671.669.5
レビュー★ 5.00

世代比較

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スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

この機種のポーリングレート1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・縦軸: 機種数)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q2.4GHzとBluetoothでは何が違いますか?
2.4GHz「Quantum 2.0」はゲームプレイ向けの接続として位置づけられており、Bluetoothは複数デバイスとの接続切り替えに向いた接続です。競技的なプレイでは2.4GHz、PCやタブレットなど別の機器と行き来する場面ではBluetoothというように使い分けると扱いやすくなります。
Qバッテリーはどのくらい持ちますか?
バックライトオフの状態で約40時間の連続使用に対応します。RGBライティングをオンにすると点灯パターンや明るさに応じて駆動時間は短くなります。USB-Cケーブルで充電しながら有線接続として使うこともできます。
Q有線版のApex Pro TKL Gen 3とどちらを選べばよいですか?
有線版は充電が不要で常に安定して動作し、大会環境でも安心して使えるほか、価格面でも有利な選択肢です。本製品はケーブルのないデスク環境を保ちたい場合や、Bluetoothで複数デバイスを切り替えたい場合の選択肢になります。充電管理が苦にならないかどうかが判断の分かれ目です。
QスイッチのホットスワップやUSBパススルーには対応していますか?
いずれも非対応です。搭載されているOmniPoint 3.0スイッチを別のスイッチに差し替えることはできません。USB機器を直結できるパススルー端子も備えていないため、周辺機器はPC側のポートに接続する形になります。

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ブランドについて
S

SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト →

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