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Apex Pro Mini

アクチュエーションを調整できる磁気スイッチの60%キーボード

AIスコア

69.3

上位74% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性75
機能充実29

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/09/23時点)

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購入先

Apex Pro Mini

¥28,000

商品概要

OmniPoint 2.0磁気センサースイッチを搭載した60%コンパクトゲーミングキーボード。アクチュエーションポイントを調整でき、ラピッドトリガーにも対応する。1キーに2アクションを割り当てる2-in-1機能も備える。省スペースでマウス操作域を確保しつつ、自分好みの入力感を追い込める一台。

特徴・機能

  1. 磁気式の反応調整を、60%に。

    OmniPoint 2.0の磁気式スイッチを60%配列へまとめています。小さな本体でマウスの場所を取りつつ、反応位置やキーの戻りを調整できます。

  2. 反応位置を、0.1〜4.0mmで調整。

    磁気センサーでキーの押し込みを検出し、入力が反応する深さを調整。浅い押し込みで使いたい操作と、しっかり押して使いたい操作で設定を変えられます。

    調整対象キーと対応ファームウェアを確認。浅い設定では意図しない入力にも注意してください。

  3. 少し戻して、次の入力へ。

    ラピッドトリガーはキーの動きに合わせて入力をオン・オフする機能。キーを完全に戻し切る前に、次の押し込みへ移れるよう設定できます。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  4. 1つのキーに、深さで2つの操作。

    2-in-1アクションキーで、浅く押したときと深く押したときに別の操作を割り当てられます。使うキー数を増やさず、操作をまとめたい人向けです。

    対応ソフト・ファームウェアと、ゲーム・大会の利用ルールを確認してください。

  5. PBTキーと、アルミの天板。

    ダブルショットPBTキーキャップとアルミニウム製トッププレートを採用。キー表面の感触と、本体を支える素材を合わせて確認できます。

  6. 側面の表示から、二次機能を使う。

    キー側面に二次機能を印字しています。Fnキーなどと組み合わせ、独立したキーを省いた60%配列でも必要な機能を呼び出せます。

メリット・デメリット

メリット

アクチュエーションポイントを調整でき、プレイスタイルに合わせて入力感を変えられる

選び方ガイドの「ラピッドトリガー」チェックポイントに該当

60%コンパクト設計でキーボードの占有面積が小さく、デスク上でマウスを動かせる範囲を広く取れる

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

1つのキーに2つのアクションを設定できる2-in-1機能で、コンパクトながら多彩な操作を実現できる

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

OmniPoint 2.0(磁気)搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

USB有線(USB-C・着脱式)で遅延ゼロ・充電不要の安定したパフォーマンス

デメリット

60%レイアウトでファンクションキーやテンキーがなく、普段使いや作業用途では別途慣れが必要
有線接続専用でホットスワップ・USBパススルーには非対応のため、無線接続やスイッチ換装の自由度を求める人には不向き

こんな方におすすめ

  • 60%サイズで磁気スイッチとラピッドトリガーを使いたいプレイヤー
  • 60%サイズでのマウス操作域確保やデスクスペース効率を重視する人
  • ワイヤレス接続を必要とせず、有線接続で使う前提の人

こんな方には向かないかも

  • 最新のOmniPoint 3.0スイッチ・Rapid Tap・防音フォームを求める人(Gen 3を選択)
  • ホットスワップ対応やUSBパススルーを重視する人(本機はどちらも非対応)
  • Gen 3と価格差が小さい場合(Gen 3の方が新しいスイッチ世代・防音フォームなどの強化がある)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64820
キーレイアウト60%(61キー)
配列英語配列(US ANSI)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)
ラピッドトリガー対応
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(40段階・0.1mm単位)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)
ポーリングレート1000Hz
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro Mini
Apex Pro Mini
ラピトリ対応 ・ 60% ・ OmniPoint 2.0 ・ USB有線

磁気スイッチ搭載Apex Proシリーズの旧世代60%モデル。OmniPoint 2.0によるラピッドトリガー(0.1〜4.0mm)を60%サイズで備えるが、現行Gen 3がRapid Tap・防音フォーム・PBTキーキャップで上回るため、大幅割安な在庫品として入手する際の選択肢。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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価格¥28,000〜20%OFF¥38,580〜5%OFF¥37,620〜¥38,580〜13%OFF
ラピトリ対応対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウト60%(61キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)USB有線USB有線(USB-C)USB有線(USB-C)
AIスコア69.385.672.871.5
レビュー★ 5.00

世代比較

新モデルありApex Pro Mini Gen 3対応(0.1mm〜) / 60%(61キー)見る
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Apex Pro Mini Gen 3Apex Pro Mini Gen 3
価格¥28,000〜¥44,920〜 +16920¥37,620〜 -7300
ラピトリ対応対応(0.1〜4.0mm)対応(0.1mm〜)
キーレイアウト60%(61キー)60%(65キー)60%(61キー)
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチ
接続方式USB有線(USB-C・着脱式)2.4GHz(Quantum 2.0 Wireless)/ Bluetooth / USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C)
AIスコア69.369.5 +0.272.8 +3.3
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QApex Pro Mini(64820)とApex Pro Mini Gen 3(64913)はどちらを選ぶべきですか?
価格差が小さければGen 3をおすすめします。Gen 3ではOmniPoint 3.0スイッチへの刷新、Rapid Tap機能の追加、Triple Layer防音フォームの搭載といった強化が図られています。本機はOmniPoint 2.0世代のスイッチでラピッドトリガーに対応しており、64820が大幅に値引きされている場合はコストを抑えたい人には有効な選択肢です。
Qワイヤレス版(Apex Pro Mini Wireless)との違いは何ですか?
違いのひとつは接続方式です。本機は有線接続専用ですが、Apex Pro Mini Wirelessは2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・有線の3モード接続に対応しています。スイッチはどちらもOmniPoint 2.0世代のため、接続の自由度をどこまで求めるかが選ぶ際のポイントになります。
Q光学スイッチのApex 9 Miniとの違いは何ですか?
スイッチ方式が異なります。本機はOmniPoint 2.0磁気センサースイッチを採用していますが、Apex 9 MiniはOptiPoint光学スイッチを搭載し、価格を抑えたモデルとして位置づけられています。より細かなアクチュエーション調整を求めるなら本機、価格を優先するならApex 9 Miniが選択肢になります。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)