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Apex Pro Mini Wireless

OmniPoint 2.0をワイヤレスで実現した60%トライモード

AIスコア

69.5

上位69% / 掲載96機種中

AIスコア内訳

スペック86
レビュー0
価格妥当性75
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Apex Pro Mini Wireless

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商品概要

SteelSeries Apex Pro Mini Wirelessは、OmniPoint 2.0磁気センサースイッチを搭載した60%コンパクト・ワイヤレスゲーミングキーボード。2.4GHz Quantum 2.0 / Bluetooth 5.0 / USB-C有線の3モード接続に対応し、ラピッドトリガーや0.1mm単位のアクチュエーションポイント調整も継承。デスクをすっきり保ちながらキー反応の精密制御を両立できる。

特徴・機能

3モード接続でデスクをすっきり

Quantum 2.0(2.4GHz)/ Bluetooth 5.0 / USB-C有線の3モードに対応し、ゲーム時は2.4GHz、業務PCはBluetooth、充電中は有線、と用途別に切り替えられます。ケーブルレスでスッキリした環境を維持しながら遅延の少ないプレイが可能です。

OmniPoint 2.0磁気スイッチで0.1mm精度

OmniPoint 2.0磁気センサーにより、アクチュエーションポイントを0.1〜4.0mmの範囲で40段階・0.1mm単位で調整可能。ラピッドトリガー対応で、押し始め・離し始めの両方に閾値を独立設定できる競技志向の機構をワイヤレス環境でも享受できます。

日本語配列モデル(64829J)も展開

海外向けの英語配列(64829)に加え、日本市場向けの日本語配列モデル(64829J)も用意。普段日本語入力を多用するユーザーが配列の違いに悩むことなく、コンパクト60%&ワイヤレスのメリットを得られます。

メリット・デメリット

メリット

ワイヤレスでも0.1mm単位のキー反応調整ができる希少な60%モデル

選び方ガイドの「キーレイアウト」チェックポイントに該当

2.4GHz・Bluetooth・有線の3モード接続でデスク周りをすっきり保てる

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

日本語配列(JIS)モデルもラインナップされ国内ユーザーが選びやすい
OmniPoint 2.0(磁気)搭載でラピッドトリガーに対応。

FPSのストッピング精度が飛躍的に向上

1000Hz(2.4GHz接続時)のポーリングレートで標準的な応答速度

デメリット

スイッチはOmniPoint 2.0世代で、Gen 3シリーズのRapid Tap(SOCD)・防音フォームには非対応
ワイヤレス機構を搭載するぶん有線版より価格が高めに設定されている

こんな方におすすめ

  • VALORANT・CS2等のFPSでストッピング精度を高めつつワイヤレスでデスクをすっきりさせたい競技志向プレイヤー
  • PC・コンソール・スマートフォンなど複数デバイスをケーブルなしで切り替えたい人
  • 日本語配列のワイヤレス+ラピッドトリガー対応という希少な組み合わせを求める日本ユーザー

こんな方には向かないかも

  • Rapid Tap(SOCD)やGen 3の最新スイッチ(OmniPoint 3.0)を必須とする競技環境のプレイヤー(有線Gen 3を選択)
  • 2.4GHz接続時30時間では不足と感じるバッテリー持続時間重視のモバイルユーザー
  • ファンクションキー行やテンキーを頻繁に使うユーザー

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番64829J
キーレイアウト60%(65キー)
配列英語配列(US)または日本語配列(JIS)
発売年2022年
キー入力性能
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)
ラピッドトリガー対応(0.1〜4.0mm)
アクチュエーションポイント0.1mm〜4.0mm(40段階・0.1mm単位)
Rapid Trigger作動範囲0.1〜4.0mm
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz(Quantum 2.0 Wireless)/ Bluetooth / USB有線(USB-C・着脱式)
バッテリー2.4GHz最大30時間 / Bluetooth最大40時間
ポーリングレート1000Hz(2.4GHz接続時)
キーキャップ・拡張
キーキャップ素材ダブルショットPBT
ホットスワップ非対応
USBパススルー非対応

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドApex Pro磁気スイッチの上級ライン
Apex Pro Mini Wireless
Apex Pro Mini Wireless
ラピトリ対応 ・ 60% ・ OmniPoint 2.0 ・ 2.4GHz/ Bluetooth

60%ワイヤレス+ラピッドトリガーの組み合わせを提供するApex Pro Miniのワイヤレス版。60%最上位でワイヤレス版Gen 3が未発売のため、デスクのケーブルを排除しながら60%ラピッドトリガー環境を整えたい人の現実解となっている。

シリーズ比較

Apex Pro Gen 3シリーズはフルサイズ・TKL有線・TKLワイヤレス・60%(Mini)の4レイアウトを展開する。上位ほどデスク占有が大きくなる代わりにテンキーや作業兼用の自由度が増す。「迷ったらTKL有線」が競技FPS向けの基本解で、ケーブルレスを優先するならTKLワイヤレスを選ぶ。

Apex 3静音メンブレンの入門ラインApex 9 / 7 / 5光学・メカのミドルラインApex Pro磁気スイッチの上級ライン
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル該当なし
該当なし
エントリー
該当なし該当なし

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スペック比較

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Apex Pro Mini Gen 3Apex Pro Mini Gen 3商品ページ
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Apex Pro Gen 3Apex Pro Gen 3商品ページ
価格¥49,420〜¥38,862〜¥37,620〜¥41,800〜
ラピトリ対応(0.1〜4.0mm)対応対応(0.1mm〜)対応
キーレイアウト60%(65キー)テンキーレス(87キー)60%(61キー)フルサイズ(104キー)
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 3.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチOmniPoint 3.0(磁気)
接続方式2.4GHz(Quantum 2.0 Wireless)/ Bluetooth / USB有線(USB-C・着脱式)USB有線USB有線(USB-C)USB有線(USB-C)
AIスコア69.586.371.670.2
レビュー★ 5.00

世代比較

新モデルありApex Pro Mini Gen 3対応(0.1mm〜) / 60%(61キー)見る
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2025年モデル
Apex Pro Mini Gen 3Apex Pro Mini Gen 3
価格¥49,420〜¥28,000〜 -21420¥37,620〜 +9620
ラピトリ対応(0.1〜4.0mm)対応対応(0.1mm〜)
キーレイアウト60%(65キー)60%(61キー)60%(61キー)
スイッチOmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 2.0(磁気)OmniPoint 3.0 磁気スイッチ
接続方式2.4GHz(Quantum 2.0 Wireless)/ Bluetooth / USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C・着脱式)USB有線(USB-C)
AIスコア69.569.3 -0.271.6 +2.3
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード97機種

ポーリングレート:この商品 1000Hz。カテゴリ全体(公表94機種)1000〜8000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。カテゴリ内 下から36%の位置。日常目安 標準 1000Hz。1000Hzで十分

カテゴリ全体公表94機種レンジ 1000〜8000Hz中央値 1000Hz
この商品1000Hz
ポーリングレートの分布(Hz・1ブロック=1機種)4000/8000Hz(最新世代・競技向け)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種上限を超えるビンは機種数を表示中央値 1000Hz標準 1000Hz

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データで読む: ポーリングレート

ポーリングレートは、キー入力がPCへ届くまでの反応の速さにかかわるスペックです。1000Hzで十分な場面がほとんどで、4000/8000Hzとの差を感じ取れるのは一瞬を争う競技シーンです。ポーリングレートを公表する94機種では 1000〜8000Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 1000Hz。この機種は 1000Hz — 分布では中央値に近い帯にあたる主流の標準クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(ポーリングレートを公表している94機種・カテゴリ掲載全97機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SteelSeriesと他ブランドの比較記事

SteelSeriesが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Qラピッドトリガーに対応していますか?
対応しています。OmniPoint 2.0磁気スイッチがキーの移動距離を連続検知し、固定の作動点ではなく押下・リセットを動的に判定するラピッドトリガー機能を搭載しています。FPSでのストッピング精度向上に有効です。
Q有線版Apex Pro Mini Gen 3との主な違いは何ですか?
最大の違いはワイヤレス対応とスイッチ世代です。本機(Wireless)はOmniPoint 2.0・1000Hzポーリングレートのワイヤレスモデル。有線版Gen 3はOmniPoint 3.0・Rapid Tap(SOCD対応)・Protection Mode搭載と機能面で進化しています。ワイヤレスを優先するなら本機、最新スイッチと高ポーリングレートを優先するなら有線版Gen 3という選択になります。
Q日本語配列はありますか?
あります。型番64829J(JIS配列)が日本市場向けに販売されています。英語配列(US)は型番64829です。60%レイアウトの日本語配列ワイヤレス+ラピッドトリガー対応という組み合わせは希少な選択肢です。
QBluetooth接続時のレスポンスはゲームに使えますか?
Bluetooth接続時のポーリングレートは125Hzです。競技FPSでの使用には不向きで、日常作業やコンソール接続等での使用に向いています。FPSゲームプレイ時はQuantum 2.0(2.4GHz)接続を推奨します。

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ブランドについて
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SteelSeries

デンマーク発のゲーミングデバイスメーカー。Aeroxシリーズの超軽量マウスやRivalシリーズなど、eスポーツ向けの高精度デバイスを展開。耐久性と快適性のバランスに定評がある。公式サイト

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