


+12掲載 16 機種CorsairとLogicool Gのゲーミングキーボードを価格・スイッチ・ビルドクオリティ・RGB&ソフトウェア・競技機能の5軸で比較。iCUEとG HUBのエコシステム対決、ラピッドトリガー対応モデルの差、ワイヤレス×ラピッドトリガーの誤解整理まで解説します。
データ分布で見る立ち位置
ゲーミングキーボード販売中の掲載94機種の分布の中で、Corsair と Logicool G の現行モデルがどこに位置するかを、公式スペックと実勢価格の軸ごとに確認できます。
実勢価格の分布(販売中の掲載94機種)。Corsair 8機種 ¥5,990〜¥58,077 中央値 ¥30,967。Logicool G 8機種 ¥10,908〜¥42,600 中央値 ¥19,230。カテゴリ中央値 ¥22,800。Corsairは5,000円台〜5万円台後半(価格取得済み8機種)、Logicool Gは1万円台前半〜4万円台前半(8機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台前半〜4万円台前半の帯で、カテゴリ全体の中央値は¥22,800です。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Corsairは5,000円台〜5万円台後半(価格取得済み8機種)、Logicool Gは1万円台前半〜4万円台前半(8機種)に分布しています。両ブランドの候補が並ぶのは1万円台前半〜4万円台前半の帯で、カテゴリ全体の中央値は¥22,800です。 ※ 価格未取得のモデル(Logicool G 8機種・Corsair 17機種)は、分布とブロックに含まれません。
ポーリングレートの分布(販売中の掲載94機種)。Corsair 25機種 1000〜8000Hz 中央値 1000Hz。Logicool G 16機種 1000Hz 中央値 1000Hz。カテゴリ中央値 1000Hz。Corsairは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する25機種)、Logicool Gは16機種すべてが1000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Corsairは1000〜8000Hz(ポーリングレートを公表する25機種)、Logicool Gは16機種すべてが1000Hzです。カテゴリ全体の中央値は1000Hzです。 ※ 1000Hzで十分。
アクチュエーションポイントの分布(販売中の掲載94機種)。Corsair 20機種 0.1〜2mm 中央値 1.9mm。Logicool G 16機種 0.1〜2mm 中央値 1.4mm。カテゴリ中央値 1.5mm。Corsairは0.1〜2mm(アクチュエーションポイントを公表する20機種)、Logicool Gは0.1〜2mm(16機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1.5mmです。
💡 グラフのバーをタップすると、この下にその区間の商品一覧が表示されます
Corsairは0.1〜2mm(アクチュエーションポイントを公表する20機種)、Logicool Gは0.1〜2mm(16機種)に分布しています。カテゴリ全体の中央値は1.5mmです。 ※ アクチュエーションポイントの公表値がないモデル(Corsair 5機種)は、分布とブロックに含まれません。可変対応モデル(ラピッドトリガー系)は最小設定値、スイッチ選択式は先頭表記のスイッチで集計。浅いほど速いが誤入力も増えるため好みで選ぶ。
シリーズ・グレードの全体像
| Corsair | Logicool G | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K シリーズ入門から上位まで揃う定番 | VANGUARD配信もゲームも全部入り | GALLEON 100 SD配信特化の一体型ライン | MAKR PRO 75カスタム志向の上級機 | Drop CSTM80コラボデザインの限定機 | G213 ProdigyRGB防滴の入門メンブレン機 | G413アルミ×PBTのコスパ入門機 | Aurora Collectionパステルデザインで快適プレイ | G515薄型TKLの万能ライン | G915 Xアルミ薄型の上質ライン | G PRO Xプロ監修の競技特化ライン | |
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||||||
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | ||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |||
出典: メタっぴ掲載カタログ(現行販売中モデルのみ・グレード分類は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類)。「代表」=下の「グレード別で代表モデルを比較」で対面比較するモデル。
グレード別で代表モデルを比較
ラインナップをまとめて並べると価格帯が離れすぎて比べにくいため、各ブランドのグレード(ハイエンド・ミドル・エントリー)ごとに代表モデルを並べています。代表モデルは各グレードの掲載機種から自動選出しています(AIスコア順・実勢価格を取得できているモデルを優先)。
ハイエンド
Corsair 11機種・Logicool G 7機種
K70シリーズのTKL×ホールエフェクト特化モデル。MGX V2 Hyperdrive(第2世代磁気スイッチ)とラピッドトリガー・デュアルアクチュエーションを組み合わせ、マウス可動域を確保しながら競技精度を求めるFPSプレイヤー向けに特化した位置づけ。
G515シリーズの競技特化上位モデル。Logicool G初のロープロファイル×ラピッドトリガーを組み合わせた有線専用の競技向けキーボードで、薄型設計のまま競技精度を求める人向けの選択肢。
| 価格 | ¥23,460〜16%OFF | ¥27,410〜 |
|---|---|---|
| ラピッドトリガー | 対応 | 対応(0.1mm〜) |
| キーレイアウト | テンキーレス | テンキーレス(87キー) |
| スイッチ | Corsair MGX Hyperdrive(磁気) | 薄型磁気アナログスイッチ(磁気) |
| 接続方式 | USB有線 | USB有線 |
| AIスコア | 72.3 | 73.7 |
実勢価格は K70 PRO TKL が2万円台半ば、G515-TKL-RTBK が2万円台後半で、G515-TKL-RTBK の方が高価です。
ミドル
Corsair 12機種・Logicool G 6機種
Corsair K65シリーズの光学スイッチ65%モデル。OPX光学スイッチ(1.0mmアクチュエーション)とAXON最大8,000Hzポーリングを65%コンパクトボディに凝縮した、デスクスペースを最大化しながら高速応答を求めるFPSプレイヤー向けモデル。
Aurora CollectionラインのTKL有線版。G715と同じデザイン・スイッチ・クラウドパームレストを、ワイヤレス機能を省くことでより安価に手に入れられるモデル。充電不要の安定した有線接続を重視しながらAuroraデザインを楽しみたい人向け。
| 価格 | ¥15,754〜7%OFF | ¥19,230〜10%OFF |
|---|---|---|
| ラピッドトリガー | ― | ― |
| キーレイアウト | 65% | テンキーレス(87キー) |
| スイッチ | Corsair OPX(光学) | GX Brown(タクタイル)/ GX Red(リニア) |
| 接続方式 | USB有線(USB-C・着脱式) | USB有線 |
| AIスコア | 69.8 | 70.2 |
実勢価格は K65-PRO-MINI が1万円台半ば、G713 が1万円台後半で、G713 の方が高価です。
エントリー
Corsair 2機種・Logicool G 3機種
CORSAIRキーボードラインナップの最低価格帯に位置するエントリーモデル。K55 COREシリーズ(2024年〜)のTKL版で、静音メンブレンスイッチ・日本語配列・300ml防滴・8ゾーンRGBを備えたコスト重視の入門向け製品。
Logicool G入門メカニカルキーボードのフルサイズ版。1万円以下でブラッシュドアルミニウムトッププレート・PBTキーキャップ・メカニカルスイッチを揃えたコスパ重視のエントリーモデル。テンキーを使う作業が多いゲームと仕事の兼用に最適な最初の一台。
| 価格 | ¥5,990〜 | ¥10,908〜11%OFF |
|---|---|---|
| ラピッドトリガー | ― | ― |
| キーレイアウト | テンキーレス | フルサイズ |
| スイッチ | Corsair 静音メンブレン(メンブレン) | Logicool G メカニカルタクタイル(タクタイル) |
| 接続方式 | USB有線(USB-A) | USB有線 |
| AIスコア | 69.1 | 68.4 |
実勢価格は CH-9216065-JP が5,000円台、G413 SE が1万円台前半で、G413 SE の方が大きく高価です。
※ グレード分類(ハイエンド/ミドル/エントリー)は当サイトのシリーズ整理にもとづく編集部分類で、各商品ページの「データで見るこのモデル」と同じ分類です。価格・AIスコアは掲載データから自動反映されます。
こんな人にはこっち
PC自作でCorsairエコシステムを使っており、iCUEで全デバイスを一括管理したい人
iCUEでキーボード・マウス・ヘッドセット・水冷ポンプ・ケースファン・メモリのRGBを1アプリ統合管理できる。Corsairのメモリ・電源・ケースまで揃えているPC自作ユーザーにとって、iCUEは購入後に発見する最大のメリットとなる。G HUBはゲーミングデバイス専用でPCパーツは対象外のため、この用途ではCorsairが唯一解。
ロープロ(薄型)キーボードでFPSのラピッドトリガーを使いたい人
Logicool G G515 RAPID TKL(¥25,850・22mm)はロープロ×ラピッドトリガーという組み合わせを実現している。Corsairの薄型機K100 AIR WIRELESSは公式にラピッドトリガー対応を示していないため、この用途ではLogicool G一択となる。
VALORANT・CS2でプロ採用実績のあるキーボードでラピッドトリガーを使いたい人
プロシーンの採用傾向でLogicool GはブランドTop5圏内に位置するのに対しCorsairはプロ採用が限定的。PRO X TKL RAPID(¥29,800〜32,780)はGX磁気スイッチでラピッドトリガー0.1〜4.0mmとKEY PRIORITY(SOCD)に対応し、G HUBの安定動作実績と合わせてプロ志向ユーザーに支持されている。
ワイヤレス75%で長バッテリー・コスパを求める人
Corsair K65 PLUS WIRELESS JP(2万円台後半・最大266時間・MLX Red・ホットスワップ対応)はG915 X LIGHTSPEED TKL(4万円台後半)と価格帯が重ならない。ただしラピッドトリガー対応は公式に示されていないため、ゲームと仕事兼用のワイヤレスキーボードを求めるユーザー向けの選択肢となる。
ゲーミングデバイス横断管理をシンプルに、かつVALORANTで安定動作させたい人
Logicool G G HUBはゲーミングデバイス横断管理としてリソース使用量が最軽量で、VALORANTのRiot Vanguardとの競合問題もほぼ報告されていない。Corsair iCUEより設定がシンプルで、PCパーツ管理が不要なユーザーには必要十分なエコシステムを提供する。
Logicoolのマウス・ヘッドセットをすでに使っており、G HUBで統一環境にしたい人
すでにLogicool GのマウスやヘッドセットをG HUBで使用している場合、Logicool Gキーボードを追加することでLIGHTSYNC RGBの横断同期とデバイス一元管理が完結する。既存のG HUB環境を維持しながらキーボードを追加するなら、Logicool Gが自然な選択となる。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
1994年創業のPCパーツブランドとしての品質管理知見と、iCUEによる全Corsairデバイス(PCパーツ含む)統合管理という独自の強みを活かす。エントリー(¥5,000台)から最上位(¥40,000台)まで同ブランド内で完結するステップアップ設計が特徴。新世代ではCorsair Web Hub(ブラウザベース)への移行も進行中。
iCUEエコシステムとMGXシリーズのラピッドトリガーで『PC自作から競技まで一気通貫』を実現するゲーミングキーボードブランド
Logicool(Logitechの日本法人)のゲーミング部門として、PRO Xシリーズを中心にプロゲーマーへの供給実績を積み上げてきた。2024〜2025年にGX磁気スイッチ搭載のPRO X TKL RAPIDと磁気アナログスイッチのG515 RAPID TKLでラピッドトリガー市場に参入し、G HUBエコシステムとの組み合わせで統合体験を提供している。エントリー(G413 TKL SE・¥8,300)から最上位(PRO X TKL RAPID・¥32,780)まで同一ブランド内でカバーする。
G HUBエコシステム×ロープロRT独自ポジション×プロシーン採用実績で『信頼できる競技向け定番エコシステム』を提供するゲーミングキーボードブランド
各ブランドの強みと注意点
Corsair
強み
- iCUEエコシステムの管理範囲が業界最大級:キーボード・マウス・ヘッドセットに加えて水冷ポンプ・ケースファン・メモリ・電源といったPCパーツまで一括管理できる。PC自作でCorsairを揃えているユーザーに『購入後に発見する最大のメリット』として機能する
- ラピッドトリガー対応モデルの複数展開:K70 PRO TKL(MGX Hyperdrive・0.1〜4.0mm・TKL有線・日本語配列)・K70 MAX RGB(MGX旧世代・0.4〜3.6mm・フルサイズ有線・¥33,000前後)・VANGUARD PRO 96 JP(MGX Hyperdrive新世代・0.1〜4.0mm・デュアルアクチュエーション・FlashTap SOCD・8000Hz・96%有線・日本語配列JP版あり)・MAKR PRO 75(同等・75%有線・英語配列のみ)の4モデルをカバー
- K65 PLUS WIRELESS JP(2万円台後半)のコスパ:MLX Red+ホットスワップ(3ピン・5ピン両対応)+最大266時間バッテリー+75%ワイヤレスを備え、G915 X LIGHTSPEED TKL(4万円台後半)とは価格帯が重ならない。ワイヤレス75%としてコスパが高い
- ポーリングレート8000Hzをラピッドトリガー対応機(VANGUARD PRO 96)で実現:Logicool G PRO X TKL RAPID(1000Hz)と比較して、競技入力遅延の最小化では明確な優位がある
- 価格帯の幅広さ:K55 CORE TKL JP(メンブレン・¥5,000〜7,000)からVANGUARD PRO 96 JP(Hall Effect・¥39,980)まで同一ブランド内でカバー。日本語配列JP版が主要ラインで揃う
注意点
- ラピッドトリガー対応を公式に示していないモデルが多い:K65 PLUS WIRELESS(MLX Red)・K70 CORE TKL・K70 CORE TKL WIRELESS(ともにMLX Red v2)はいずれもメカニカルスイッチで、公式にラピッドトリガー対応を示していない。対応を明示しているのはMGX系スイッチ搭載モデルで、型番を確認しないと誤購入のリスクがある
- iCUEの複雑さと重さ:常駐プロセスが複数あり、高負荷時にRAM500MB超を使用するケースも報告される。新製品向けにWeb Hub移行が進んでいるが旧モデルはiCUE必須
- プロシーンでの採用が限定的:プロシーンでの採用傾向でLogicool Gは上位に位置するのに対しCorsairは採用が少なく、プロシーンへの訴求ではLogicool Gに大きく劣る
Logicool G
強み
- G515 RAPID TKLの独自ポジション:ロープロ(22mm)×ラピッドトリガー0.1〜2.5mmという組み合わせを¥25,850で実現(Corsairの薄型機K100 AIR WIRELESSは公式にラピッドトリガー対応を示していない)。薄型キーボード好みで競技機能も妥協したくないユーザーには、2社ではこの1台が選択肢
- PRO X TKL RAPIDの競技機能:GX磁気スイッチでラピッドトリガー0.1〜4.0mmとKEY PRIORITY(SOCD)に対応し、プロシーンでの採用実績がある競技代表機
- G HUBのシンプル安定性:ゲーミングデバイス横断管理としてリソース使用量が三大ソフト(Synapse/G HUB/iCUE)の中で最軽量。VALORANTのRiot Vanguardとの競合問題もほぼ報告されていない
- G915 X LIGHTSPEED TKLの超長バッテリー:最大1000時間(RGB OFF)という業界トップクラスのバッテリー持ちで、充電管理の手間を極力減らしたいユーザーに選択肢を提供
- 価格帯の幅広さとコスパ:G413 TKL SE(¥8,300前後)からPRO X TKL RAPID(¥32,780)まで同一エコシステムでカバー。ラピッドトリガー対応機もG515 RAPID TKL(¥25,850)から選べる
注意点
- G HUBの管理対象がゲーミングデバイス限定:PCパーツ(水冷・メモリ・ケースファン・電源等)は管理対象外。PC自作でデバイスとパーツを横断管理したい場合はiCUEのみが対応できる
- ワイヤレス×ラピッドトリガーの公式対応機なし:ラピッドトリガー対応を明示するPRO X TKL RAPIDもG515 RAPID TKLも有線専用で、G915 X LIGHTSPEED TKLなどのワイヤレス機は公式製品ページでラピッドトリガー対応の記載を確認できない。Corsairのワイヤレス機も同様で、両者ともワイヤレスRTの公式対応機はない
- G915 X LIGHTSPEED TKLは公式製品ページでラピッドトリガー対応の記載を確認できない:ワイヤレス最上位はGLメカニカルスイッチで、ラピッドトリガーを競技機能として訴求していない。ラピッドトリガー対応と誤解されるケースが多い
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
Corsairを選ぶと後悔しやすい人
- K65 PLUS WIRELESSでラピッドトリガーを期待して購入した人:K65 PLUSはMLX Redメカニカルスイッチで、公式にラピッドトリガー対応を示していない。Corsairでラピッドトリガー対応を明示しているのはMGX系スイッチ搭載のK70 PRO TKL・K70 MAX RGB・VANGUARD PRO 96・MAKR PRO 75
- ワイヤレス×ラピッドトリガー対応機としてCorsairを選んだ人:CorsairのワイヤレスモデルはK65 PLUS WIRELESS・K70 CORE TKL WIRELESSなどいずれも公式にラピッドトリガー対応を示していない(Logicool Gのワイヤレス機も公式製品ページで対応の記載を確認できない)。ワイヤレスでラピッドトリガー対応を公式に示しているのはSteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3・Apex Pro Mini Wirelessなど
- MAKR PRO 75の日本語配列版がないことを知らずに購入した人:MAKR PRO 75は英語配列のみ。日本語配列でラピッドトリガー対応機が必要ならVANGUARD PRO 96 JP(CH-91E911G-JP)やTKLのK70 PRO TKLが候補
- iCUEを入れたらPCが重くなった人:iCUEは複数の常駐プロセスが動作し、RAM500MB超を使用するケースがある。新製品はCorsair Web Hubへ移行中だが旧モデルはiCUE必須。新製品選択でWeb Hub対応を確認するとよい
Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人
- G915 X LIGHTSPEED TKLでラピッドトリガーを期待して購入した人:G915 XはGLメカニカルスイッチで、公式製品ページでラピッドトリガー対応の記載を確認できない。ラピッドトリガー対応を明示しているのはPRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLの有線2機種
- PRO X TKL RAPIDが8000Hzポーリングレート対応と思って購入した人:PRO X TKL RAPIDは1000Hz。8000HzはCorsair VANGUARD PRO 96 JP(¥39,980)が選択肢。8000Hz+ラピッドトリガーを求めるならCorsair優位
- G515 RAPID TKLのラピッドトリガー上限が2.5mmで4.0mmではないことを知らなかった人:ロープロの物理的制約により上限2.5mmとなる。実際の競技用途では差は小さいが、PRO X TKL RAPID(0.1〜4.0mm)と同等ではない
- G HUBでCorsairのメモリや水冷のRGBも管理できると思った人:G HUBはゲーミングデバイスのみが対象でPCパーツは非対応。PCパーツ含む一括管理はiCUEのみ対応する
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QCorsairとLogicool G、ゲーミングキーボードはどっちがおすすめ?
QラピッドトリガーはCorsairとLogicool G、どちらが対応している?
購入前の不安を解消したい
QiCUEとG HUB、どちらが使いやすい?
QLogicool G PRO X TKL RAPIDとCorsair VANGUARD PRO 96 JP、どっちを選べばいい?
どこで・いつ買うか決めたい
QCorsairとLogicool G、日本語配列(JP版)の選択肢が多いのはどちら?
後悔しないための確認
QCorsairのゲーミングキーボードでよくある後悔ケースは?
QLogicool Gのゲーミングキーボードでよくある後悔ケースは?
他の比較記事を見る
Corsair・Logicool G それぞれの他ブランドとの比較記事です。
Corsairと他ブランドの比較(3件)

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの比較・解説記事を執筆する編集チーム。メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを横断したデータ分析をもとに、商品選びに役立つ情報をお届けします。

