CorsairとLogicool Gのゲーミングキーボードを価格・スイッチ・ビルドクオリティ・RGB&ソフトウェア・競技機能の5軸で比較。iCUEとG HUBのエコシステム対決、ラピッドトリガー対応モデルの差、ワイヤレス×ラピッドトリガーの誤解整理まで解説します。
まず見るならこの2モデル
こんな人にはこっち
PC自作でCorsairエコシステムを使っており、iCUEで全デバイスを一括管理したい人
iCUEでキーボード・マウス・ヘッドセット・水冷ポンプ・ケースファン・メモリのRGBを1アプリ統合管理できる。Corsairのメモリ・電源・ケースまで揃えているPC自作ユーザーにとって、iCUEは購入後に発見する最大のメリットとなる。G HUBはゲーミングデバイス専用でPCパーツは対象外のため、この用途ではCorsairが唯一解。
ロープロ(薄型)キーボードでFPSのラピッドトリガーを使いたい人
Logicool G G515 RAPID TKL(¥25,850・22mm)はロープロ×ラピッドトリガーという業界唯一クラスの組み合わせを実現している。2026年5月時点でCorsairにはロープロ×ラピッドトリガー対応機が存在しないため、この用途ではLogicool G一択となる。
VALORANT・CS2でプロ採用実績のあるキーボードでラピッドトリガーを使いたい人
VALORANTプロ採用率はLogicool G 5.54%(3位・2026年5月・650人規模調査)に対しCorsairはTop5外。PRO X TKL RAPID(¥29,800〜32,780)はGX磁気スイッチでラピッドトリガー0.1〜4.0mmとKEY PRIORITY(SOCD)に対応し、G HUBの安定動作実績と合わせてプロ志向ユーザーに支持されている。
ワイヤレス75%で長バッテリー・コスパを求める人
Corsair K65 PLUS WIRELESS JP(¥25,980・最大266時間・MLX Red v2・ホットスワップ対応)はG915 X LIGHTSPEED TKL(¥31,700)より約¥5,700安い。ただしラピッドトリガーは非対応のため、ゲームと仕事兼用のワイヤレスキーボードを求めるユーザー向けの選択肢となる。
ゲーミングデバイス横断管理をシンプルに、かつVALORANTで安定動作させたい人
Logicool G G HUBはゲーミングデバイス横断管理としてリソース使用量が最軽量で、VALORANTのRiot Vanguardとの競合問題もほぼ報告されていない。Corsair iCUEより設定がシンプルで、PCパーツ管理が不要なユーザーには必要十分なエコシステムを提供する。
Logicoolのマウス・ヘッドセットをすでに使っており、G HUBで統一環境にしたい人
すでにLogicool GのマウスやヘッドセットをG HUBで使用している場合、Logicool Gキーボードを追加することでLIGHTSYNC RGBの横断同期とデバイス一元管理が完結する。既存のG HUB環境を維持しながらキーボードを追加するなら、Logicool Gが自然な選択となる。
2社の思想・スタンスの違い
スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。
1994年創業のPCパーツブランドとしての品質管理知見と、iCUEによる全Corsairデバイス(PCパーツ含む)統合管理という独自の強みを活かす。エントリー(¥5,000台)からフラッグシップ(¥40,000台)まで同ブランド内で完結するステップアップ設計が特徴。新世代ではCorsair Web Hub(ブラウザベース)への移行も進行中。
iCUEエコシステムとMGXシリーズのラピッドトリガーで『PC自作から競技まで一気通貫』を実現するゲーミングキーボードブランド
Logicool(Logitechの日本法人)のゲーミング部門として、PRO Xシリーズを中心にプロゲーマーへの供給実績を積み上げてきた。2024〜2025年にGX磁気スイッチ搭載のPRO X TKL RAPIDと磁気アナログスイッチのG515 RAPID TKLでラピッドトリガー市場に参入し、G HUBエコシステムとの組み合わせで統合体験を提供している。エントリー(G413 TKL SE・¥8,300)からフラッグシップ(PRO X TKL RAPID・¥32,780)まで同一ブランド内でカバーする。
G HUBエコシステム×ロープロRT独自ポジション×VALORANTプロ採用実績で『信頼できる競技向け定番エコシステム』を提供するゲーミングキーボードブランド
各ブランドの強みと注意点
Corsair
強み
- iCUEエコシステムの管理範囲が業界最大級:キーボード・マウス・ヘッドセットに加えて水冷ポンプ・ケースファン・メモリ・電源といったPCパーツまで一括管理できる。PC自作でCorsairを揃えているユーザーに『購入後に発見する最大のメリット』として機能する
- ラピッドトリガー対応モデルの複数展開:K70 MAX RGB(MGX旧世代・0.4〜3.6mm・フルサイズ有線・¥33,000前後)・VANGUARD PRO 96 JP(MGX Hyperdrive新世代・0.1〜4.0mm・デュアルアクチュエーション・FlashTap SOCD・8000Hz・96%有線・日本語配列JP版あり)・MAKR PRO 75(同等・75%有線・英語配列のみ)の3モデルをカバー
- K65 PLUS WIRELESS JPのコスパ:MLX Red v2+ホットスワップ(5ピン)+最大266時間バッテリー+75%ワイヤレスで¥25,980前後。G915 X LIGHTSPEED TKL(¥31,700)より約¥5,700安く、ワイヤレス75%としてコスパが高い
- ポーリングレート8000Hzをラピッドトリガー対応機(VANGUARD PRO 96)で実現:Logicool G PRO X TKL RAPID(1000Hz)と比較して、競技入力遅延の最小化では明確な優位がある
- 価格帯の幅広さ:K55 CORE TKL JP(メンブレン・¥5,000〜7,000)からVANGUARD PRO 96 JP(Hall Effect・¥39,980)まで同一ブランド内でカバー。日本語配列JP版が主要ラインで揃う
注意点
- ラピッドトリガー非対応モデルが多い:K65 PLUS WIRELESS・K70 CORE TKL・K70 CORE TKL WIRELESSはMLX Red v2メカニカルのためラピッドトリガー非対応。MGXスイッチ搭載モデルのみが対応しており誤購入のリスクがある
- iCUEの複雑さと重さ:常駐プロセスが複数あり、高負荷時にRAM500MB超を使用するケースも報告される。新製品向けにWeb Hub移行が進んでいるが旧モデルはiCUE必須
- VALORANTプロ採用率がTop5外:2026年5月時点のプロゲーマー調査(650人規模)で上位5位内に入っておらず、プロシーンへの訴求ではLogicool Gに大きく劣る
Logicool G
強み
- G515 RAPID TKLの独自ポジション:ロープロ(22mm)×ラピッドトリガー0.1〜2.5mmというCorsairに存在しない組み合わせを¥25,850で実現。薄型キーボード好みで競技機能も妥協したくないユーザーへの唯一解
- PRO X TKL RAPIDの競技機能:GX磁気スイッチでラピッドトリガー0.1〜4.0mmとKEY PRIORITY(SOCD)に対応し、VALORANTプロ採用率3位(Logicool Gブランド・5.54%・2026年5月調査)の実績を持つ
- G HUBのシンプル安定性:ゲーミングデバイス横断管理としてリソース使用量が三大ソフト(Synapse/G HUB/iCUE)の中で最軽量。VALORANTのRiot Vanguardとの競合問題もほぼ報告されていない
- G915 X LIGHTSPEED TKLの超長バッテリー:最大1000時間(RGB OFF)という業界トップクラスのバッテリー持ちで、充電管理の手間を極力減らしたいユーザーに選択肢を提供
- 価格帯の幅広さとコスパ:G413 TKL SE(¥8,300前後)からPRO X TKL RAPID(¥32,780)まで同一エコシステムでカバー。ラピッドトリガー対応機の最安値がG515 RAPID TKL(¥25,850)でCorsairより安い
注意点
- G HUBの管理対象がゲーミングデバイス限定:PCパーツ(水冷・メモリ・ケースファン・電源等)は管理対象外。PC自作でデバイスとパーツを横断管理したい場合はiCUEのみが対応できる
- ワイヤレス×ラピッドトリガー対応なし:PRO X TKL RAPIDもG515 RAPID TKLも有線専用。ラピッドトリガーをワイヤレスで使いたい場合はLogicool G全現行モデルが非対応。これは業界全体の制約でもあるが、CorsairとLogicool G両者ともワイヤレスRTは未対応
- G915 X LIGHTSPEED TKLはラピッドトリガー非対応:ワイヤレスフラッグシップがGLメカニカルスイッチ採用のため競技機能面での訴求ができない。ラピッドトリガー対応と誤解されるケースが多い
スペック比較
| 比較軸 | Corsair | Logicool G |
|---|---|---|
| スイッチ技術 | MGX Hyperdrive Hall Effect(新世代):VANGUARD PRO 96 JP / MAKR PRO 75
アクチュエーション:0.1〜4.0mm可変
MGX(旧世代・Hall Effect):K70 MAX RGB
アクチュエーション:0.4〜3.6mm可変
MLX Red v2(メカニカル・プレルブ済み):K65 PLUS WL / K70 CORE TKL等
アクチュエーション:2.0mm固定
OPX(光学・1.0mm):K65 PRO MINI / K60 PRO TKL | GX磁気スイッチ(Hall Effect・35g):PRO X TKL RAPID
アクチュエーション:0.1〜4.0mm可変
磁気アナログスイッチ ロープロ(35g・22mm高さ):G515 RAPID TKL
アクチュエーション:0.1〜2.5mm可変
GLメカニカル(リニア/タクタイル):G915 X LIGHTSPEED TKL等 |
比較メモ両者ともHall Effectスイッチでラピッドトリガーに対応。Corsairはデュアルアクチュエーション+FlashTap SOCDという独自カスタマイズ幅が強み。Logicool Gはロープロ×ラピッドトリガー(G515)という他ブランドにはないポジションが差別化点 | ||
| ラピッドトリガー対応 | 対応(新世代MGX Hyperdrive):VANGUARD PRO 96 JP(0.1〜4.0mm・デュアルアクチュエーション・FlashTap SOCD)
対応(新世代MGX Hyperdrive):MAKR PRO 75(0.1〜4.0mm・英語配列のみ)
対応(旧世代MGX):K70 MAX RGB(0.4〜3.6mm・0.1mm単位)
非対応:K65 PLUS WL / K70 CORE TKL / K55 CORE TKL等(MLX Red v2) | 対応(GX磁気・0.1〜4.0mm):PRO X TKL RAPID(有線TKL・1000Hz)
対応(磁気アナログ・0.1〜2.5mm):G515 RAPID TKL(有線TKL ロープロ・1000Hz)
非対応:G915 X LIGHTSPEED TKL(GLメカニカル)
非対応:G515 LIGHTSPEED TKL(GLメカニカル)等👑 |
比較メモ両ブランドともラピッドトリガー対応は有線モデル限定。ワイヤレス×ラピッドトリガーは両ブランドとも未対応(業界全体の制約・2026年5月時点対応はSteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3のみ) | ||
| ポーリングレート(最大) | 8000Hz:VANGUARD PRO 96 JP(MGX Hyperdrive・ラピッドトリガー対応)
8000Hz:K70 MAX RGB / K65 PRO MINI / K60 PRO TKL(AXON搭載)
1000Hz:K65 PLUS WL / K70 CORE TKL等 | 1000Hz:PRO X TKL RAPID(※8000Hz非対応・注意)
1000Hz:G515 RAPID TKL
1000Hz:G915 X LIGHTSPEED TKL👑 |
比較メモポーリングレート8000HzはCorsairが優位。特にCorsair VANGUARD PRO 96 JPはラピッドトリガー対応+8000Hzを同時実現。Logicool G PRO X TKL RAPIDは1000Hz止まり(マウスの8000Hzと混同しやすいため注意) | ||
| ロープロ×ラピッドトリガー | 非対応(2026年5月時点) | G515 RAPID TKL:22mm高さ・磁気アナログ・0.1〜2.5mm・¥25,850 |
比較メモ薄型(ロープロ)×ラピッドトリガーはLogicool G独自領域。Corsairには2026年5月時点でロープロ×ラピッドトリガー対応機が存在しない。この軸でLogicool Gが完全優位 | ||
| ワイヤレス×ラピッドトリガー | 非対応(2026年5月時点・全ワイヤレスモデル) | 非対応(2026年5月時点・全ワイヤレスモデル) |
比較メモワイヤレス×ラピッドトリガーは業界全体の共通制約。両ブランドの劣性ではなく、2026年5月現在この組み合わせに対応するのはSteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3のみ | ||
| ワイヤレス・バッテリー | K65 PLUS WIRELESS JP:2.4GHz+Bluetooth+USB-Cトリモード
最大266時間(RGB OFF)
K70 CORE TKL WIRELESS JP:最大890時間 | G915 X LIGHTSPEED TKL:LIGHTSPEED+Bluetooth+USB-Cトリモード
最大1000時間(RGB OFF)
G515 LIGHTSPEED TKL:最大360時間 |
比較メモワイヤレス最長バッテリーはLogicool G G915 X TKL(1000時間)が優位。ただし価格帯はCorsair K65 PLUS WL(¥25,980)がG915 X TKL(¥31,700)より約¥5,700安く、コスパの観点ではCorsairが優位 | ||
| エコシステム対象範囲 | PCパーツ(水冷・メモリ・ケースファン・電源)+ゲーミングデバイス(キーボード・マウス・ヘッドセット)+配信デバイス(Elgato)+コントローラー(SCUF)👑 | ゲーミングデバイス(キーボード・マウス・ヘッドセット)のみ。PCパーツ制御は対象外 |
比較メモPC自作でCorsairを揃えているユーザーにiCUEの桁違いの価値が発揮される。G HUBはゲーミングデバイス横断管理としては完成度が高いが、PCパーツ管理はiCUEのみの領域 | ||
| ソフトウェア特性 | iCUE:Corsair全デバイス統合管理・設定複雑・常駐重め(RAM500MB超の場合あり)
Corsair Web Hub:新製品向けブラウザベース(インストール不要)移行進行中👑 | G HUB:ゲーミングデバイス横断管理・軽量安定・VALORANTとの競合問題ほぼなし
Games機能(2025年〜):Steam/Epic/GOGのゲームライブラリと自動プロファイル連携 |
比較メモPCパーツ含む横断管理の幅はiCUEが優位。リソース使用量・軽さ・安定性・Vanguard共存はG HUBが優位。用途によって適切なソフトウェアが異なる | ||
| 価格帯(エントリー) | K55 CORE TKL JP(TKL・メンブレン):¥5,000〜7,000
K70 CORE TKL JP(TKL・MLX Red v2):¥13,000〜16,000 | G213 Prodigy(フルサイズ・メンブレン):¥5,000台
G413 TKL SE(TKL・メカニカル):¥8,300前後 |
比較メモエントリー最安は同価格帯(両者メンブレン¥5,000〜7,000)。メカニカル入門機ではLogicool G G413 TKL SE(¥8,300)がCorsair K70 CORE TKL JP(¥13,000〜)より安い | ||
| 価格帯(ラピッドトリガー対応機) | K70 MAX RGB(旧世代MGX・フルサイズ有線):¥33,000前後
VANGUARD PRO 96 JP(新世代Hyperdrive・96%有線):¥32,980〜39,980
MAKR PRO 75(新世代Hyperdrive・75%有線・英語配列のみ):¥39,980前後 | G515 RAPID TKL(磁気アナログ・ロープロ有線):¥25,850
PRO X TKL RAPID(GX磁気・TKL有線):¥29,800〜32,780 |
比較メモラピッドトリガー対応機の最安値はLogicool G G515 RAPID TKL(¥25,850)がCorsair K70 MAX RGB(¥33,000前後)より約¥7,000安い。ポーリングレート8000Hz+ラピッドトリガーを求めるならCorsair VANGUARD PRO 96 JP(¥32,980〜39,980) | ||
| 日本語配列の選択肢 | あり(主要ライン):K65 PLUS WL / K70 CORE TKL / K70 CORE TKL WL / K55 CORE TKL / VANGUARD PRO 96(JP)/ K55 CORE
英語配列のみ:MAKR PRO 75 | あり(主要ライン):PRO X TKL RAPID JP版 / G515 RAPID TKL JP版 / G915 X LIGHTSPEED TKL JP版等 |
比較メモ両ブランドともラピッドトリガー対応機でJP版が選択可能。Corsair VANGUARD PRO 96 JP・Logicool G PRO X TKL RAPID JP版ともに日本語配列でラピッドトリガーを使える | ||
| VALORANTプロ採用率 | Top5外(2026年5月・650人規模調査) | 5.54%(3位・36人)(2026年5月・650人規模調査)👑 |
比較メモ1位Wooting 39.85% / 2位Razer 27.85% / 3位Logicool G 5.54% / 4位SteelSeries 3.85% / 5位ASUS ROG 3.38%。Corsairはプロシーン採用でLogicool Gに大きく劣る | ||
こんな人は後悔するかも
あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。
Corsairを選ぶと後悔しやすい人
- K65 PLUS WIRELESSでラピッドトリガーを期待して購入した人:K65 PLUSはMLX Red v2メカニカルスイッチのためラピッドトリガー非対応。Corsairのラピッドトリガー対応はMGXスイッチ搭載のK70 MAX RGB・VANGUARD PRO 96・MAKR PRO 75のみ
- ワイヤレス×ラピッドトリガー対応機としてCorsairを選んだ人:Corsairの全ワイヤレスモデルはラピッドトリガー非対応。これはLogicool Gも同様で業界全体の制約(2026年5月現在対応はSteelSeries Apex Pro TKL Wireless Gen 3のみ)
- MAKR PRO 75の日本語配列版がないことを知らずに購入した人:MAKR PRO 75は英語配列のみ。日本語配列でラピッドトリガー対応機が必要ならVANGUARD PRO 96 JP(CH-91E911G-JP)が正解
- iCUEを入れたらPCが重くなった人:iCUEは複数の常駐プロセスが動作し、RAM500MB超を使用するケースがある。新製品はCorsair Web Hubへ移行中だが旧モデルはiCUE必須。新製品選択でWeb Hub対応を確認するとよい
Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人
- G915 X LIGHTSPEED TKLでラピッドトリガーを期待して購入した人:G915 XはGLメカニカルスイッチのためラピッドトリガー非対応。ラピッドトリガー対応はPRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLの有線2機種のみ
- PRO X TKL RAPIDが8000Hzポーリングレート対応と思って購入した人:PRO X TKL RAPIDは1000Hz。8000HzはCorsair VANGUARD PRO 96 JP(¥39,980)が選択肢。8000Hz+ラピッドトリガーを求めるならCorsair優位
- G515 RAPID TKLのラピッドトリガー上限が2.5mmで4.0mmではないことを知らなかった人:ロープロの物理的制約により上限2.5mmとなる。実際の競技用途では差は小さいが、PRO X TKL RAPID(0.1〜4.0mm)と同等ではない
- G HUBでCorsairのメモリや水冷のRGBも管理できると思った人:G HUBはゲーミングデバイスのみが対象でPCパーツは非対応。PCパーツ含む一括管理はiCUEのみ対応する
代表モデルをチェック
各ブランドの代表的なモデルです。詳細スペック・最安値は商品ページから確認できます。
Corsairの代表モデル
Logicool Gの代表モデル
よくある質問
比較・優劣を知りたい
QCorsairとLogicool G、ゲーミングキーボードはどっちがおすすめ?
QラピッドトリガーはCorsairとLogicool G、どちらが対応している?
購入前の不安を解消したい
QiCUEとG HUB、どちらが使いやすい?
QLogicool G PRO X TKL RAPIDとCorsair VANGUARD PRO 96 JP、どっちを選べばいい?
どこで・いつ買うか決めたい
QCorsairとLogicool G、日本語配列(JP版)の選択肢が多いのはどちら?
後悔しないための確認
QCorsairのゲーミングキーボードでよくある後悔ケースは?
QLogicool Gのゲーミングキーボードでよくある後悔ケースは?
他の比較記事を見る
Corsair・Logicool G それぞれの他ブランドとの比較記事です。
Corsairと他ブランドの比較(3件)

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの商品レビュー・比較記事を執筆する編集チーム。メーカーへの取材や実機検証をもとに、スペックと実際の使用感を組み合わせた信頼性の高い情報をお届けします。