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ゲーミングキーボード
公開: 2026年5月11日

HyperX vs Logicool G|ゲーミングキーボードはどっちがおすすめ?

HyperXとLogicool Gのゲーミングキーボードを価格・スイッチ・ビルドクオリティ・RGB&ソフトウェア・競技機能の5軸で比較。HyperXはホットスワップ×ガスケット×80時間バッテリーが強み。Logicool GはラピッドトリガーとG HUBエコシステムが武器。用途別の選び方を整理します。

こんな人にはこっち

VALORANT・CS2向けにラピッドトリガー対応キーボードを探している人

Logicool G

HyperXは2026年5月時点で全現行モデルがラピッドトリガー非対応。ラピッドトリガーが目的ならLogicool G PRO X TKL RAPID(GX磁気・0.1〜4.0mm・8000Hz・¥32,780)またはG515 RAPID TKL(磁気アナログ・0.1〜2.5mm・ロープロ・¥25,850)が対象モデルとなる。

ホットスワップ+ガスケットマウントで自分好みの打鍵感にカスタマイズしたい人

HyperX

HyperX Alloy Rise 75 Wireless(¥35,000)はホットスワップ(5ピン)+ガスケットマウント+マグネット式トッププレート交換に対応し、スイッチ自由交換としっとりした打鍵感を日本語配列で実現。Logicool Gは全モデルがホットスワップ非対応のため、この用途ではHyperX Alloy Rise系が唯一の選択肢となる。

VALORANTプロと同じ環境で競技したい人

Logicool G

2026年5月時点のVALORANTプロ採用率調査(650人規模)ではLogicool Gが5.54%で3位。HyperXはTop5外。プロ採用実績を重視するなら、Logicool G PRO X TKL RAPIDが対応モデルとして最有力候補となる。

Logicoolマウス・ヘッドセットとG HUBで統一管理したい人

Logicool G

すでにLogicool GのマウスやヘッドセットをG HUBで使用している場合、Logicool Gキーボードを加えることでLIGHTSYNC RGBの横断同期とデバイス一元管理が完結する。G HUBはVALORANT(Riot Vanguard)との競合問題もほぼなく安定稼働する点も評価が高い。

仕事兼用のワイヤレスで打鍵感もこだわりたい人

HyperX

HyperX Alloy Rise 75 Wireless(¥35,000)は2.4GHz+Bluetooth+USB-Cのトリモード接続・最大80時間バッテリー(バックライトON)・ガスケットマウントの打鍵感を1台で実現。ラピッドトリガーが不要な仕事兼ゲーム用途では打鍵感・カスタマイズ性・実用性の3点でバランスが良い。

コスパ重視でメカニカル+PBTキーキャップが欲しい入門者

HyperX

HyperX Alloy Origins Core PBT(TKL・¥14,980)はアルミ筐体・ダブルショットPBTキーキャップ・工場潤滑済みメカニカルスイッチを¥14,980で提供するコスパエントリー機。Logicool G413 TKL SE(¥8,300・ABS)より高いが、PBTキーキャップ付属でメカニカル入門として長く使えるコスパ優位がある。

2社の思想・スタンスの違い

スペックの優劣だけでは見えない、各ブランドが何を大事にしているかを比較できます。

HyperX思想
HP傘下(2021年〜)となってからもコスパ路線を継承しつつ、2024年からのAlloy Riseシリーズでホットスワップ・ガスケットマウント・8000Hzを実装した。ラピッドトリガー非対応という競技機能の制約はあるものの、打鍵感のカスタマイズ自由度と仕事兼用ワイヤレスとしての実用性では独自のポジションを確立している。

ホットスワップとガスケットマウントを武器に『カスタマイズして長く使える』を実現するゲーミングキーボードブランド

Logicool G思想
Logicool(Logitechの日本法人)のゲーミング部門として、PRO Xシリーズを中心にプロゲーマーへの供給実績を積み上げてきた。2024年にGX磁気スイッチ搭載のPRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLでラピッドトリガー市場に参入し、G HUBエコシステムと組み合わせた統合体験を提供している。エントリー(G413 TKL SE・¥8,300)からフラッグシップ(PRO X TKL RAPID・¥32,780)まで同一ブランド内でカバーする。

G HUBエコシステム×LIGHTSPEEDワイヤレス×ラピッドトリガーで『信頼できる定番エコシステム』として競技から入門まで全価格帯をカバーするゲーミングキーボードブランド

各ブランドの強みと注意点

HyperX

強み

  • Alloy Rise系のホットスワップ(5ピン対応)+ガスケットマウント:スイッチを工具なしで交換できるうえ、ガスケットの柔らかい打鍵感が仕事とゲームを兼用できるキーボードを実現する。Logicool G全モデルがホットスワップ非対応な点がHyperXの明確な優位
  • Alloy Rise 75 Wirelessのトリモード接続と長バッテリー:2.4GHz(ゲーム高速)+Bluetooth(仕事PC切替)+USB-C有線の3接続を1台でカバー。最大80時間バッテリー(バックライトON)で週1〜2回の充電で運用できる
  • NGENUITYの10プロファイルオンボード保存:設定後はソフトウェアなしで別PCに持ち出せる。シンプルなUIと安定性を兼ね備え、PCへの常駐負荷も少ない
  • コスパエントリーのAlloy Origins Core PBT:¥14,980でアルミ筐体・ダブルショットPBTキーキャップ・工場潤滑済みメカニカルスイッチを提供。日本語配列版も選択でき、国内入門ユーザーの定番機
  • 日本語配列モデルの充実:Alloy Origins(フルサイズ)・Alloy Origins Core PBT(TKL)・Alloy Origins PBT・Alloy Rise 75など主要ラインでJIS配列版が揃っており、US配列に慣れていない国内ユーザーが選びやすい

注意点

  • 全現行モデルがラピッドトリガー非対応:メカニカルスイッチ採用のためアクチュエーションポイントが固定(1.8mm)でラピッドトリガーを物理的に実現できない。VALORANTやCS2での競技機能向上が目的の購入者には選択肢にならない
  • Alloy Rise 75 Wirelessはワイヤレス時1000Hz:競技仕様の8000Hzは有線版(Alloy Rise 75)でのみ実現。ワイヤレス+8000Hzを求める場合に選択肢がない
  • ホットスワップ対応はAlloy Rise系のみ:Alloy Origins系(Origins / Origins Core PBT / Origins PBT / Origins 65等)はホットスワップ非対応で固定スイッチ。どのHyperXキーボードでも交換できると誤解されやすい

Logicool G

強み

  • ラピッドトリガー対応の有線2機種:PRO X TKL RAPID(GX磁気・0.1〜4.0mm・8000Hz・¥32,780)とG515 RAPID TKL(磁気アナログ・0.1〜2.5mm・ロープロ22mm・1000Hz・¥25,850)で有線TKL×ラピッドトリガーをカバー。HyperXには一切存在しない競技機能
  • G HUBのデバイス横断管理:マウス・ヘッドセット・キーボードのLIGHTSYNC RGBを1アプリで統合管理。VALORANT(Riot Vanguard)との競合問題がほぼなく安定して動作するとの評価が高い
  • VALORANTプロ採用率3位(5.54%・36人):2026年5月時点の650人規模調査でLogicool Gが3位。HyperXはTop5外であり、プロシーン実績での優位が明確
  • G515 RAPID TKLのロープロ×ラピッドトリガー:業界唯一クラスの組み合わせ(本体高さ22mm)で、薄型キーボード好みの競技プレイヤーに独自の選択肢を提供
  • 価格帯の幅広さ:G413 TKL SE(¥8,300前後)からPRO X TKL RAPID(¥32,780)まで同ブランド内でカバー。初心者からプロ志向まで同エコシステムでステップアップできる

注意点

  • 全現行モデルがホットスワップ非対応:HyperX Alloy Rise系で可能な5ピンスイッチ交換がLogicool Gでは全モデルで実現できない。打鍵感のカスタマイズ自由度でHyperXに大きく劣る
  • G915 X LIGHTSPEED TKLはラピッドトリガー非対応:GLメカニカルスイッチのためラピッドトリガーを物理的に実現できない。LIGHTSPEED・最大1000時間バッテリーというワイヤレス訴求のモデルで競技機能は非搭載
  • ラピッドトリガー対応はワイヤレスモデルなし:G515 RAPID TKLもPRO X TKL RAPIDも有線専用。ワイヤレス×ラピッドトリガーを求める場合はLogicool Gでは対応できない

スペック比較

比較軸HyperXLogicool G
スイッチ技術
HyperX Red Linear(メカニカル・工場潤滑済み・POMステム) アクチュエーション:1.8mm(固定) 押下圧:40g 全現行モデル共通
GX磁気スイッチ(Hall Effect・35g):PRO X TKL RAPID 磁気アナログ(RAESHA製・35g・ロープロ22mm):G515 RAPID TKL GLメカニカル(リニア/タクタイル):G915 X LIGHTSPEED TKL 等👑

比較メモHyperXはメカニカルに特化し1.8mm固定。Logicool Gは磁気2系統(GX磁気/磁気アナログ)でラピッドトリガー対応・ロープロ×ラピッドトリガーはLogicool G独自

ラピッドトリガー対応
非対応(2026年5月時点・全現行モデル)
対応(GX磁気・0.1〜4.0mm):PRO X TKL RAPID(有線TKL・8000Hz) 対応(磁気アナログ・0.1〜2.5mm):G515 RAPID TKL(有線TKLロープロ・1000Hz) 非対応:G915 X LIGHTSPEED TKL(GLメカニカル)等👑

比較メモこの比較記事の最重要分岐点。Logicool GのラピッドトリガーはPRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLの有線2機種のみ対応。G915 X LIGHTSPEED TKLはワイヤレスかつGLメカニカルのため非対応

ホットスワップ
対応(5ピン):Alloy Rise系(Rise / Rise 75 / Rise 75 Wireless) 非対応:Alloy Origins系(Origins / Origins Core PBT / Origins PBT / Origins 65)👑
全モデル非対応

比較メモホットスワップはHyperX Alloy Rise系の独占優位。Logicool Gは全モデル非対応のため、スイッチ交換でカスタマイズしたい場合はHyperX Alloy Rise系が唯一の選択肢

ガスケットマウント
対応:Alloy Rise系(ガスケットマウント+マグネット式トッププレート交換可能)👑
全モデル非対応

比較メモガスケット+ホットスワップの組み合わせはHyperX Alloy Rise系が日本語配列でも選べる完全独占領域

ワイヤレス・バッテリー
Alloy Rise 75 Wireless:2.4GHz+Bluetooth+USB-Cトリモード 最大80時間(バックライトON)/ 最大1500時間(OFF)👑
G915 X LIGHTSPEED TKL:LIGHTSPEED+Bluetooth+USB-Cトリモード 最大1000時間(RGB OFF)

比較メモバッテリー持ちはLogicool G G915 X TKLが圧倒的(1000時間 vs 80時間)。HyperXはガスケット+ホットスワップをワイヤレスに組み合わせた独自設計。ラピッドトリガー対応ワイヤレスは両ブランドともに存在しない

ポーリングレート(最大)
8000Hz:Alloy Rise 75(有線版のみ) 1000Hz:Alloy Rise 75 Wireless(ワイヤレス接続時) 1000Hz:Alloy Origins系全モデル
8000Hz:PRO X TKL RAPID(G HUBから設定) 1000Hz:G515 RAPID TKL・G915 X LIGHTSPEED TKL 等👑

比較メモ8000Hz対応はHyperX有線版とLogicool G PRO X TKL RAPIDで同等。ただしLogicool GはラピッドトリガーとG HUBを組み合わせた競技フラッグシップ(PRO X TKL RAPID)が競技機能でワンランク上

ソフトウェア
NGENUITY:シンプル安定・10プロファイルオンボード保存(PC常駐不要) キーマクロ・RGB・プロファイル管理が中心機能
G HUB:マウス・ヘッドセット・キーボードのLIGHTSYNC RGB横断管理 VALORANT(Riot Vanguard)との競合問題がほぼない安定動作 Logicool G全デバイスを統合管理できるエコシステム👑

比較メモデバイス横断管理の幅はG HUBが優位。Logicool Gデバイスで統一している環境に最大メリット。シンプルさ・持ち出しやすさではNGENUITY優位

価格帯(エントリー)
Alloy Origins Core PBT(TKL・メカニカル・PBT):¥14,980前後 Alloy Origins(フルサイズ・メカニカル):¥10,000前後
G413 TKL SE(TKL・メカニカル):¥8,300前後 G213 Prodigy(フルサイズ・メンブレン):¥5,000台👑

比較メモエントリー最安はLogicool G。メカニカル同士ではHyperX Alloy Origins Core PBT(¥14,980・PBT付属)がG413 TKL SE(¥8,300・ABS)よりコスパ優位という見方もある

価格帯(ラピッドトリガー対応機)
対応モデルなし
G515 RAPID TKL:¥25,850前後(有線TKLロープロ・磁気アナログ・1000Hz) PRO X TKL RAPID:¥32,780前後(有線TKL・GX磁気・8000Hz)👑

比較メモラピッドトリガー対応機はLogicool G有線2機種のみ。最安はG515 RAPID TKL(¥25,850)で、ロープロ×ラピッドトリガーという独自性もある

VALORANTプロ採用率
Top5外(2026年5月・650人規模調査)
5.54%(3位・36人)(2026年5月・650人規模のプロゲーマー調査)👑

比較メモ1位Wooting 39.85% / 2位Razer 27.85% / 3位Logicool G 5.54%。HyperXはTop5外でLogicool Gが明確に優位。両ブランドともWooting・Razerには大きく差をつけられている

こんな人は後悔するかも

あらかじめ「合わない人」を知っておくと、買ったあとのギャップを避けられます。

HyperXを選ぶと後悔しやすい人

  • ラピッドトリガー目的でHyperXキーボードを購入した人:全現行モデルがラピッドトリガー非対応。VALORANTやCS2でのストッピング精度向上が目的なら、Logicool GのPRO X TKL RAPID(¥32,780)またはG515 RAPID TKL(¥25,850)を選ぶ必要がある
  • Alloy Rise 75 Wireless(ワイヤレス版)でポーリングレート8000Hzを期待した人:ワイヤレス接続時は1000Hzに制限される。8000HzにはAlloy Rise 75有線版が必要
  • HyperXのAlloy系ならどのモデルでもホットスワップできると思って購入した人:ホットスワップ対応はAlloy Rise系のみ。Alloy Origins系(Origins / Origins Core PBT / Origins PBT / Origins 65等)は非対応なので型番のスペックを購入前に確認すること
  • VALORANTプロ採用実績を購入基準にした人:HyperXは2026年5月時点のプロ採用調査(650人規模)でTop5外。プロ採用実績重視ならWooting・Razer・Logicool Gが選択肢となる

Logicool Gを選ぶと後悔しやすい人

  • G915 X LIGHTSPEED TKLでラピッドトリガーを期待して購入した人:G915 XはGLメカニカルスイッチのためラピッドトリガー非対応。ラピッドトリガー対応はPRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLの有線2機種のみ
  • G515 RAPID TKLが8000Hzポーリングレート対応だと思って購入した人:G515 RAPID TKLは1000Hz止まり。8000HzはPRO X TKL RAPID(約¥7,000高い)のみ対応
  • ラピッドトリガーをワイヤレスで使いたかった人:Logicool G全現行モデルでワイヤレス×ラピッドトリガーの組み合わせは実現できない。ラピッドトリガー対応機(PRO X TKL RAPID・G515 RAPID TKL)はいずれも有線専用
  • ホットスワップでスイッチを交換したかった人:Logicool G全モデルがホットスワップ非対応。5ピンホットスワップ+ガスケットを求めるならHyperX Alloy Rise系が唯一の選択肢

代表モデルをチェック

各ブランドの代表的なモデルです。詳細スペック・最安値は商品ページから確認できます。

Logicool Gの代表モデル

よくある質問

比較・優劣を知りたい

QHyperXとLogicool Gのキーボード、ラピッドトリガーはどちらが対応している?
Logicool Gのみ有線2機種でラピッドトリガーに対応しています。PRO X TKL RAPID(GX磁気スイッチ・0.1〜4.0mm・8000Hz・¥32,780前後)とG515 RAPID TKL(磁気アナログ・0.1〜2.5mm・ロープロ22mm・1000Hz・¥25,850前後)が対応モデルです。HyperXは2026年5月時点で全現行モデルがメカニカルスイッチ採用のためラピッドトリガーに物理的に非対応です。競技FPSでのラピッドトリガー使用が目的ならLogicool Gを選ぶ必要があります。
QLogicool G G915 X LIGHTSPEED TKLはラピッドトリガー対応ですか?
対応していません。G915 X LIGHTSPEED TKLはGLメカニカルスイッチを採用しており、物理的な固定アクチュエーションのためラピッドトリガーを実現できません。Logicool Gのラピッドトリガー対応はPRO X TKL RAPID(GX磁気)とG515 RAPID TKL(磁気アナログ)の有線2機種のみです。ワイヤレス×ラピッドトリガーを求める場合も、Logicool G全現行モデルで対応できません。
QG HUBとNGENUITY、どちらが初心者に使いやすい?
用途によって異なります。Logicool Gデバイスを複数持っている場合はG HUBが有利で、マウス・ヘッドセット・キーボードのRGBやマクロを1アプリで統合管理できます。一方、HyperX NGENUITYはキーボード単体に特化しており、設定後はソフトウェア常駐なしで10プロファイルをオンボード保存できます。VALORANT環境ではG HUBの方がRiot Vanguardとの競合問題が少ないという報告が多いです。

どこで・いつ買うか決めたい

QLogicool G G515 RAPID TKLは8000Hzポーリングレートですか?
対応していません。G515 RAPID TKLのポーリングレートは1000Hz(有線)です。8000HzはPRO X TKL RAPIDのみ対応しています。G515 RAPID TKLはラピッドトリガー(0.1〜2.5mm)とロープロファイル(22mm)の組み合わせが特徴ですが、ポーリングレートはPRO X TKL RAPIDと異なります。8000Hz+ラピッドトリガーを両立したい場合はPRO X TKL RAPID(¥32,780)を選んでください。

後悔しないための確認

QHyperXのゲーミングキーボードを買って後悔しやすい人の特徴は?
(1)『ラピッドトリガー目的でHyperXキーボードを選んだ人』——HyperXは2026年5月時点で全現行モデルがラピッドトリガー非対応です。VALORANTのストッピング精度向上が目的ならLogicool G PRO X TKL RAPID(¥32,780)またはG515 RAPID TKL(¥25,850)が対象となります。(2)『Alloy Rise 75 Wireless(ワイヤレス版)で8000Hzを期待した人』——ワイヤレス接続時は1000Hzに制限されます。8000HzにはAlloy Rise 75有線版が必要です。(3)『HyperXのAlloy系ならどれでもホットスワップできると思った人』——ホットスワップ対応はAlloy Rise系のみです。Alloy Origins系は非対応なので購入前に型番スペックを確認してください。
QLogicool Gのゲーミングキーボードを買って後悔しやすい人の特徴は?
(1)『G915 X LIGHTSPEED TKLでラピッドトリガーを期待した人』——GLメカニカルスイッチのため非対応です。ラピッドトリガー対応はPRO X TKL RAPIDとG515 RAPID TKLの有線2機種のみです。(2)『G515 RAPID TKLが8000Hzだと思って購入した人』——G515 RAPID TKLは1000Hz止まりです。8000HzはPRO X TKL RAPID(約¥7,000高い)のみ対応します。(3)『ホットスワップでスイッチを交換したかった人』——Logicool G全モデルがホットスワップ非対応です。5ピンホットスワップ+ガスケットを求めるならHyperX Alloy Rise系が唯一の選択肢となります。

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この記事の編集者
メタっぴ編集部
メタっぴ編集部
家電・ガジェット専門ライター

家電・ガジェットを中心に幅広いカテゴリの商品レビュー・比較記事を執筆する編集チーム。メーカーへの取材や実機検証をもとに、スペックと実際の使用感を組み合わせた信頼性の高い情報をお届けします。