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Kraken V4 Pro

触覚とOLEDハブを備えるKrakenシリーズ最上位

AIスコア

74.3

上位15% / 掲載57機種中

★★★

3.50

2

AIスコア内訳

スペック77
レビュー14
価格妥当性49
機能充実71

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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Kraken V4 Pro

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商品概要

Razer Kraken V4 Proは、Sensa HD Hapticsの触覚フィードバックとOLEDコントロールハブを備えたKrakenシリーズ最上位のワイヤレスヘッドセット。2.4GHz・Bluetooth・USB・3.5mmの4方式に対応します。

特徴・機能

Sensa HD Hapticsで爆発音やアクションを体で感じる

Sensa HD Hapticsが、ゲーム内の爆発や銃撃、足音などのサウンドをリアルタイムに解析し、ヘッドセット本体の振動に変換します。耳で聞く音に加えて触覚でも状況を感じ取れるため、ゲーム世界への没入感を高められます。なお、ハプティクスとライティングを使用した場合の連続使用時間は最大13時間で、どちらも使用しない場合の最大50時間より短くなります。

OLEDコントロールハブで20以上の設定を手元操作

本体に搭載されたOLEDディスプレイ付きのコントロールハブから、音量やチャットバランス、ハプティクスの強度、EQプロファイルなど20以上の設定をその場で直接変更できます。PCの設定画面をいちいち開かなくても、プレイ中や配信中にすばやく調整できるのが特長です。

4つの接続方式とBio-Celluloseドライバーで音を届ける

HyperSpeed 2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB有線・3.5mm有線の4通りの接続方式に対応し、機器や用途に応じて使い分けられます。40mm Bio-Celluloseドライバーが自然な音色を再現し、THX Spatial Audioの対応環境はWindows 10 64ビット以降とされています。

メリット・デメリット

メリット
Sensa HD Hapticsがゲーム内サウンドに連動してヘッドセット本体を振動させ、爆発音や足音を触覚でも感じられる没入感

選び方ガイドの最重要ポイント「サラウンド」に該当

OLEDディスプレイ搭載のコントロールハブで音量・ハプティクス強度・EQなど20以上の設定を手元から直接調整可能
HyperSpeed 2.4GHz・Bluetooth・USB有線・3.5mm有線の4接続方式に対応し、用途や機器に応じて接続方法を選べる柔軟性

選び方ガイドの「接続方式」チェックポイントに該当

単一指向性 格納式 Razer HyperClear 超広帯域マイクで周囲の雑音を抑え、自分の声をクリアに集音
密閉型で遮音性が高く、ゲームに集中できる環境を実現
デメリット
本体は重ためで、長時間装着していると疲れを感じるという声もある
ハプティクス・ライティング使用時の連続使用時間は最大13時間で、どちらも使用しない場合の最大50時間に比べて短くなる
Krakenシリーズの最上位モデルという位置づけで価格は高めな上、ANC(アクティブノイズキャンセリング)は非搭載のため、静音性を重視する用途にはANC搭載モデルの方が向く

こんな方におすすめ

  • 爆発音や足音の方向・強さを体で感じながら、没入感を重視してゲームをプレイしたい人
  • プレイ中や配信中にOLEDハブで設定をすばやく切り替えたい配信者・クリエイター
  • Krakenシリーズの中で最上位のハイエンドモデルを求める人

こんな方には向かないかも

  • ヘッドセットの軽さを最優先したい人(本体は重ためで、長時間装着していると疲れを感じるという声もある)
  • ハプティクスとライティングを使用したまま長時間使いたい人(両方を使用すると連続使用時間は最大13時間)
  • 価格を抑えたい人やANC搭載モデルを求める人(最上位モデルで価格は高め、ANCは非搭載)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番Kraken V4 Pro
ハウジング密閉型
重量約399g
発売年2024年
音質
ドライバー40mm Bio-Cellulose ダイナミック(Razer TriForce)
サラウンド(Windows 10 64ビット以降)
インピーダンス32Ω
マイク
マイク 格納式 超広帯域マイク
マイク着脱式非着脱式(格納式)
接続・バッテリー
接続方式2.4GHz ワイヤレス()/ Bluetooth / USB 有線 / 3.5mm 有線
バッテリー最大50時間(ハプティクス・ライティング不使用時)/最大13時間(ハプティクス・ライティング使用時)
同梱ケーブルUSB-Aケーブル

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドKraken触覚没入のRGB全振り
Kraken V4 Pro
Kraken V4 Pro
2.4GHz ワイヤレス/ Bluetooth ・ 約399g ・ THX Spatial Audio ・ 単一指向性 格納式 Razer

触覚フィードバックで爆発や足音を体で感じながらプレイできる、Krakenシリーズの最上位。OLEDコントロールハブで本体から設定を即変更でき、没入体験を最大化したいゲーマー向け。

シリーズ比較

Krakenシリーズはハプティクス最上位V4 Pro・スタンダードV4・猫耳KittyラインのV3 Pro/V3 X/旧世代V2で構成される。上位ほど没入体験・デザイン演出・ワイヤレスが充実する。触覚フィードバックで没入感を極めるならV4 Pro、猫耳デザインをコスパよく試すならKitty V3 Xが現実解。

Kraken Kitty猫耳デザインの個性派Barracudaマルチ対応の万能ラインBlackShark V3競技特化の超低遅延Kraken触覚没入のRGB全振り
ハイエンド該当なし該当なし
ミドル
エントリー
該当なし
該当なし

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スペック比較

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Kraken V4Kraken V4商品ページ
価格¥68,200〜2%OFF¥14,111〜54%OFF
接続方式2.4GHz ワイヤレス(HyperSpeed)/ Bluetooth / USB 有線 / 3.5mm 有線2.4GHz ワイヤレス(HyperSpeed)/ Bluetooth 5.3 / USB Type-A 有線
重量約399g約350g
サラウンドTHX Spatial Audio(Windows 10 64ビット以降)THX Spatial Audio(Windows 10 64ビット以降)
マイク単一指向性 格納式 Razer HyperClear 超広帯域マイク単一指向性 格納式 Razer™ HyperClear 超広帯域マイク
AIスコア74.377.8
レビュー★ 3.50★ 5.00

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
ゲーミングヘッドセット59機種

重量:この商品 399g。カテゴリ中央値 290g。上位 92%。グラフは右にいくほど良い方向で表示

この機種の重量399g上位92%
重量の分布(g・縦軸: 機種数)右にいくほど良い値 →
中央値 290g軽量の目安 300g以下

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 重量

重さは長時間プレイの快適さに直結します。頭にかぶり続けるものなので、軽いほど首や頭が疲れにくく、プレイ時間が長い人ほど差を感じます。重量を公表する59機種では 258〜354g に中央の約半数が集まり、中央値は 290g。この機種は 399g — 分布では高めの帯にあたる重めのクラスです。機能や音質が充実したモデルに多く、装着感とのバランスで選びたいところです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(重量を公表している59機種・カテゴリ掲載全59機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

ゲーミングヘッドセットのランキング比較

Razerと他ブランドの比較記事

Razerが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QKraken V4とV4 Proはどう違いますか?
V4 ProはSensa HD Haptics(触覚フィードバック)とOLEDコントロールハブを搭載している点が最大の違いです。ドライバー素材もV4 ProがBio-Cellulose、V4はTitaniumと異なります。価格はV4 Proの方が高くなります。
QSensa HD Hapticsは競技プレイで有利になりますか?
主な目的はゲームの没入感を高めることです。爆発や足音の方向・強さを振動で体感できますが、競技面での優位性を狙うものというよりは、プレイ体験を豊かにする位置づけの機能です。
Qノイズキャンセリング機能はありますか?
本モデルはアクティブノイズキャンセリング(ANC)を搭載していません。周囲の音をしっかり遮断したい場合は、ANC搭載モデルもあわせて検討することをおすすめします。
QTHX Spatial Audioはどんな環境でも使えますか?
THX Spatial Audioの対応環境はWindows 10 64ビット以降とされています。それ以外の環境での動作については、利用予定の機器とあわせて公式情報をご確認ください。

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ブランドについて
R

Razer

米国・シンガポールに拠点を置くゲーミングデバイス専業ブランド。マウス・キーボード・ヘッドセットなどゲーミング周辺機器を幅広く展開し、独自のHyperSpeed技術やFocus Proセンサーで高い評価を得る。公式サイト →

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