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GR-A540XFS

奥行650mmのスリム設計で543Lの大容量を実現

AIスコア

70.0

上位73% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-A540XFS

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商品概要

TOSHIBAの冷蔵庫「VEGETA XFSシリーズ」。奥行650mmのスリム設計ながら543Lの大容量を確保した6ドアフレンチドアモデル。作り置きを凍らせず約10日保存できる「Deliチルド」や摘みたて野菜室を備え、年間消費電力量280kWh/年と省エネ性能も高い。

特徴・機能

奥行650mmのスリム設計に543Lを収めた省スペース大容量

GR-A540XFSは奥行650mm・幅685mmというスリムな設置フットプリントに543Lの大容量を実現しています。放熱スペースは左右各5mm・上方50mmとコンパクトで済み、システムキッチンの奥行に合わせやすい設計です。同シリーズの上位機GR-A640XFS(奥行745mm)より95mm浅く、設置環境の制約が大きい住宅でも導入しやすくなっています。

Deliチルドで作り置きを約10日間冷凍せずに保存

「Deliチルド」は作り置きを凍らせずに約10日間保存できるモードです。週1回まとめ買いをする家庭の食材保存を支える機能で、摘みたて野菜室やうるおい冷蔵室と合わせて庫内の鮮度管理に役立ちます。

XFSシリーズの中で設置スペースを優先した選択肢

XFSシリーズはGR-A490XFS(487L・幅650mm)からGR-A640XFS(643L・奥行745mm)までサイズ展開があり、GR-A540XFSは奥行650mmに抑えつつ543Lを確保した薄型上位モデルです。より容量を求めるなら中間機のGR-A600XFS(595L・奥行699mm)や上位機のGR-A640XFSが候補で、主要機能(Deliチルドモード10日・3WAYチルド・摘みたて野菜室・うるおい冷蔵室など)はGR-A640XFSと共通です。

メリット・デメリット

メリット
奥行650mmのスリム設計と543Lの大容量を両立。

放熱スペースも左右5mm・上方50mmと省スペースで、キッチンの奥行に制約がある家庭でも設置しやすい

「Deliチルド」で作り置きを凍らせずに約10日保存でき、週1回まとめ買いをする家庭の食材管理に役立つ
年間消費電力量は280kWh/年。

同世代のXFSシリーズ4機種の中では低い数値で、電気代も踏まえて大容量冷蔵庫を選びたい人に向く

6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
冷凍室132Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
デメリット
同じXFSシリーズの上位機GR-A640XFS(野菜室129L・冷凍室160L)と比べると、野菜室110L・冷凍室132Lと小さく、収納量を最優先したい場合は物足りなさを感じる可能性がある
6ドア観音開きの大型冷蔵庫のため、幅約685mm×奥行約650mm×高さ約1855mmの設置スペースと搬入経路の確保が必要。

質量も約124kgあり、設置場所は事前に採寸して確認したい

こんな方におすすめ

  • 設置奥行を65cm以内に抑えたいが、500L超の大容量も譲れない方
  • システムキッチンの規格奥行(60〜65cm程度)に合わせて冷蔵庫を選びたい4人家族
  • 年間消費電力量(280kWh/年)を重視して大容量モデルを選びたい方

こんな方には向かないかも

  • 野菜室・冷凍室の収納量を最優先したい方(GR-A640XFSの方が野菜室・冷凍室ともに大きい)
  • フロストグレージュ・フロストホワイト以外のカラーを希望する方(この2色展開のみ)
  • 奥行に余裕があり、とにかく最大容量(643L)を求める方(GR-A640XFSが候補)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A540XFS
容量543L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量132L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量110L
省エネ
年間消費電力量280kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1855mm
奥行き約650mm
放熱スペース左右各5mm・上方50mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ライン
GR-A540XFS
GR-A540XFS
543L ・ 6ドア ・ 132L ・ 約685mm

XFSシリーズで奥行650mmに収めたい場合の543L薄型モデル。幅685mmのまま奥行を65cm以内にしたいシステムキッチン向けで、省エネ性能もシリーズ最良。Deliチルドなど全機能を備えた4人家族向けの省スペース最上位。

シリーズ比較

VEGETAのXFSシリーズはDeliチルド・うるおい野菜室・Bluetoothスピーカー・IoLIFEを全搭載した最上位ライン。487〜643Lの4サイズ(幅650mmまたは685mm)と奥行629〜745mmで設置環境に合わせて選べる。設置奥行に余裕があるなら最大容量(643L・745mm)、65cm以内に収めたい場合は薄型モデルが候補。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥244,000〜¥298,000〜¥307,310〜¥270,815〜
容量543L643L595L487L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室132L160L147L116L
約685mm約685mm約685mm約650mm
AIスコア70.070.070.070.3

世代比較

旧モデル
2025年モデル
GR-Y540XFSGR-Y540XFS
いま見ている
2026年モデル
GR-A540XFSGR-A540XFS
価格¥265,590〜¥244,000〜 -21590
AIスコア70.070.0
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 543L。カテゴリ内 下から86%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量543L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 543L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

TOSHIBAと他ブランドの比較記事

TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QGR-A600XFSと迷っています。どちらを選ぶべきですか?
設置奥行を65cm以内に抑えたい場合は本機(奥行650mm)が候補です。奥行699mmまで許容できるならGR-A600XFSの方が容量が595Lと52L多くなります。年間消費電力量は本機が280kWh/年です。
Q薄型にすることで収納量はどれくらい減りますか?
容量543Lは大容量ですが、シリーズ最大のGR-A640XFS(643L・奥行745mm)と比べると野菜室は129L→110L、冷凍室は160L→132Lとなります。4人家族で週1回まとめ買いをする使い方を想定したモデルですが、冷凍食品を大量にストックしたい場合は上位機も検討してください。
Q設置に必要なスペースはどれくらいですか?
本体サイズは幅約685mm×奥行約650mm×高さ約1855mmで、放熱スペースは左右各5mm・上方50mmです。搬入経路や設置スペースの確認と合わせて、事前の採寸をおすすめします。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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