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2ドア冷凍冷蔵庫(173L) YFR-D170

幅約50cm・173L、一人暮らしとしては大型寄りの2ドア冷蔵庫

AIスコア

81.0

上位5% / 掲載161機種中

★★★

3.79

29

AIスコア内訳

スペック72
レビュー51
価格妥当性60
機能充実14

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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2ドア冷凍冷蔵庫(173L) YFR-D170

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商品概要

173L(冷蔵室121L・冷凍室52L)の2ドア冷凍冷蔵庫。幅約500mmのスリムボディで、一人暮らしの大型派や自炊少なめの二人暮らしに向く容量帯。7段階の温度調節とノンフロン冷媒R600aを採用し、卵ケース・製氷皿も付属。冷凍室は手動霜取り式の直冷式なので定期的なお手入れが必要。

特徴・機能

173L・冷凍室52Lを幅50cmのスリムボディに凝縮、卵ケース・製氷皿も付属

YFR-D170は冷蔵室121L・冷凍室52Lをあわせた173Lを、幅約500mm×奥行約560mmのボディに収めた2ドア冷蔵庫です。一人暮らしの大型派や、自炊が少なめの二人暮らしに向く容量感。卵ケースと製氷皿が付属します。

7段階の温度調節ダイヤルと耐熱100℃・耐荷重30kgの天板を搭載

温度調節ダイヤルは7段階で、季節や食材の量に合わせて庫内温度を細かく設定できます。天板は耐熱100℃・耐荷重30kgの耐熱設計なので、電子レンジを上に置くことも可能。キッチンが狭くても冷蔵庫の上をレンジ台として活用でき、設置スペースを節約できます。

冷凍室は手動霜取りの直冷式、年間消費電力量250kWh/年は確認しておきたいポイント

冷媒にはノンフロンのR600aを採用していますが、冷凍室は直冷式のため定期的な手動霜取りが必要です。年間消費電力量は250kWh/年。お手入れの手軽さを優先するなら、別ライン(ファン式)のYFR-F140(139L)も選択肢になります。

メリット・デメリット

メリット
幅約500mmのスリムボディで、一人暮らしの部屋やオフィスの給湯室にも置きやすい幅(ただし奥行きは約560mmあるため、設置前に奥行きスペースの確認が必要)

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

冷蔵室121L・冷凍室52Lの173Lで、一人暮らしなら余裕を持って、自炊が少なめの二人暮らしでもまかなえる容量感

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

耐熱天板(耐熱100℃・耐荷重30kg)対応で冷蔵庫の上を電子レンジ置き場として活用でき、狭いキッチンでも省スペース
2ドアのシンプル構成。

一人暮らしや省スペースに最適

年間消費電力量250kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
冷凍室は手動霜取りの直冷式のため、定期的な霜取り作業が必要でこまめなお手入れが求められる
年間消費電力量は250kWh/年。

使用環境や電気代を事前にイメージした上で選びたい水準

こんな方におすすめ

  • 一人暮らしで冷蔵庫の容量に余裕を持たせたい方(173Lは一人暮らし向けとしては大型クラス)
  • 自炊が少なめの二人暮らしで、冷蔵・冷凍をシンプルにまかないたい方
  • 予算を抑えつつ170L台の容量を確保したい方

こんな方には向かないかも

  • 冷却ムラの個体差を指摘する口コミがある点が気になる方(品質の安定性を重視するなら他ブランドも比較検討したい)
  • 作り置きやまとめ買いが多い二人暮らしの方(250L以上の3ドアモデルの方が快適)
  • 霜取り作業を避けたい方(自動霜取りのファン式YFR-F140などが候補)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番YFR-D170
容量173L
発売年2022年
ドア構成
ドア数2ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量52L
冷凍室タイプ片開き(上部配置)
野菜室容量なし(2ドア構成のため)
省エネ
年間消費電力量250kWh/年
設置・サイズ
約500mm
高さ約1422mm
奥行き約560mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリー冷凍冷蔵庫 YFR-D一人暮らしの定番2ドア
2ドア冷凍冷蔵庫(173L) YFR-D170
2ドア冷凍冷蔵庫(173L) YFR-D170
173L ・ 2ドア ・ 52L ・ 約500mm

YFR-Dシリーズ最大容量173Lの直冷式2ドアモデル。食材をたっぷりストックしたい一人暮らし大型派や、二人暮らし(自炊少なめ)が、大手メーカーより手頃な価格で173Lを確保したい場合の選択肢。霜取り作業は許容が必要。

シリーズ比較

セカンド冷凍庫 YFまとめ買い食材をストックAC/DC 2WAY 冷凍冷蔵庫 YFR-AC家でも車内でも冷やせる小型冷蔵庫 YFR飲み物を手軽に冷やす1ドア冷凍冷蔵庫 YFR-D一人暮らしの定番2ドアスリム冷凍庫 YF-SU隙間に置けるスリム冷凍庫スリム冷凍冷蔵庫 YFR-SF240スリム幅で大容量冷凍室を両立
ハイエンド該当なし該当なし該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし
該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥35,800〜
容量173L139L86L106L
ドア数2ドア2ドア2ドア2ドア
冷凍室52L48L26L33L
約500mm約495mm約474mm約474mm
AIスコア81.066.566.566.5
レビュー★ 3.79

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 173L。カテゴリ内 下から28%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量173L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 173L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

よくある質問

QYFR-D170とYFR-F140はどちらが使いやすいですか?
霜取りの手間を避けたいならYFR-F140(ファン式・139L)が向いています。YFR-D170は173Lと容量は大きいですが直冷式のため定期的な手動霜取りが必要です。YFR-F140は冷凍室が下段(ボトムフリーザー)配置で取り出しやすい設計です。容量を優先するか、お手入れの手軽さを優先するかで選ぶとよいでしょう。
Q二人暮らしには足りますか?
自炊が少なめな二人暮らしなら対応できる容量帯ですが、作り置きやまとめ買いが多い場合は、より容量の大きい3ドアモデルの方が余裕を持って使えます。普段の自炊量や買い物の頻度に合わせて判断してください。
Q耐熱天板とはどのようなものですか?
冷蔵庫の天板の上に電子レンジを直接置ける設計で、耐熱100℃・天面耐荷重30kgに対応しています。キッチンが狭い場合でも、冷蔵庫の上をレンジ置き場として活用でき、設置スペースの節約に役立ちます。
Q冷凍室52Lにはどのくらい入りますか?
市販の冷凍食品(1袋200g程度)であれば30〜40袋ほど収納できる目安です。まとめ買いした食材の保存には十分な容量ですが、大量のアイスクリームなどをまとめて保存したい場合はやや手狭に感じることもあります。

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ブランドについて
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YAMAZEN

大阪発の専門商社が展開する家電ブランド。扇風機やヒーターなど季節家電から調理家電まで、シンプルで手頃な価格の「ちょうどいい家電」で幅広い層に支持される。

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