幅490mmのスリムボディが魅力の175Lエントリー冷蔵庫
AIスコア
82.3
上位4% / 掲載162機種中
3.94
135 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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冷凍冷蔵庫 HR-D1701W
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冷凍冷蔵庫 HR-D1701W
Hisenseの2ドア冷凍冷蔵庫HR-D1701シリーズ。175L(冷蔵室122L・冷凍室53L)を幅490mm×高さ1429mmのスリムボディに収めた構成です。直冷式で手動霜取りが必要ですが、右開き3色・左開きホワイトの4バリエーションから選べます。
HR-D1701シリーズは175Lの2ドア冷蔵庫で、内訳は冷蔵室122L・冷凍室53L(引き出し3段式)。本体サイズは幅約490mm・高さ約1429mm・奥行約558mmです。設置には放熱スペースとして左右各20mm以上・背面50mm以上・上100mm以上が必要とされているため、本体寸法にこの余裕分を加えて設置場所を確認してください。独立した野菜室はなく、野菜も冷蔵室内で管理する2ドア構成です。
ホワイト・ブラック・シルバーの3色は右開き(HR-D1701W/B/S)、左開きはホワイトのみHR-D1701WLとして用意されています。2021年発売のW/B/Sに加え、左開きのWLは2025年に追加されたバリエーションです。設置場所の壁や動線に合わせてドアの開閉方向を選べるため、引っ越しが多い一人暮らしでも配置の自由度が高くなります。
年間消費電力量は291kWh/年とスペックに明記されています。電気代は契約している電力量料金によって変わるため、この公表値を目安に試算できます。購入前に運用コストの見当をつけたい場合の手がかりになります。
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
(選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当)
設置スペースは放熱分(左右各20mm以上・背面50mm以上・上100mm以上)を加えて確認できる
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
右開き3色・左開きホワイトの4バリエーション展開が特徴の175L・2ドア直冷式モデル。開き方向を設置場所に合わせて選べるため、引越しが多い一人暮らしに安心感のある定番機。霜取り作業を許容できる方向け。
シリーズ比較
| HR-A/HF-A(ミニ・専用機)場所を選ばないミニ専用機 | HR-B/K(コンパクト直冷式)低コスト直冷の小型ライン | HR-D(一人暮らしファン式)自動霜取りの標準ライン | HR-DC/HR-GC(大型・ファミリー向け)コスパ重視の大容量ライン | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 175L。カテゴリ内 下から29%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 175L — 分布ではやや低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。
幅:この商品 490mm。カテゴリ内 下から18%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 490mm — 分布では低めの帯にあたる設置場所を確保しやすいスリム寄りのクラスです。
冷凍室容量:この商品 53L。カテゴリ内 下から15%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 53L — 分布では低めの帯にあたるコンパクト寄りの冷凍室で、冷凍のストックが少なめの人に向いています。
年間消費電力量:この商品 291kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 66%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 291kWh/年 — 分布ではやや高めの帯にあたる数値は大きめのクラスです。大容量モデルに多い帯で、省エネ重視なら300kWh/年以下が目安です。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
高さ:この商品 1429mm。カテゴリ内 下から34%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1429mm — 分布ではやや低めの帯にあたる最上段まで手が届きやすい低めのクラスです。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
AIスコア:この商品 82.3点。カテゴリ中央値 70.9点。上位 4%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年のデータを1つにまとめた、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。同じカテゴリの中でこの機種がどのあたりに位置するかを見る目安として使えます。AIスコアを算出できた162機種では 70〜72.8点 に中央の約半数が集まり、中央値は 70.9点。この機種は 82.3点 — 分布では高めの帯にあたる掲載機種の中では上位寄りに位置します。※ スコアは価格や口コミ件数の更新に合わせて再計算されるため、時期によって前後することがあります。
Hisense
中国最大級の家電メーカー。大画面テレビや冷蔵庫を中心に、高い基本性能とリーズナブルな価格設定でコストパフォーマンスを重視するユーザーに選ばれている。公式サイト
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