M

GR-A640XFS

643Lの大容量とDeliチルド約10日保存を両立

AIスコア

70.0

上位73% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/08/05時点)

¥304,800

楽天市場

¥306,000

Amazon

価格未取得

最安値

Yahoo!

¥304,800

カラーを選ぶ
最安値で購入する
選択中の型番:GR-A640XFS(TW)

GR-A640XFS

¥304,800

商品概要

東芝「VEGETA XFSシリーズ」の643Lモデル。幅685mm×奥行745mmの本体に643Lを収め、Deliチルドは食材を凍らせず約10日保存できます。摘みたて野菜室は1日20回以上うるおい冷気を供給し、葉物野菜を約10日間シャキッとした状態に保ちます。週1回のまとめ買い・作り置き中心の食生活に向く1台です。

特徴・機能

Deliチルドで約10日保存、週1回のまとめ買いに対応

「Deliチルドモード」は冷蔵以上・冷凍未満の温度帯を保つことで、作り置きおかずや生肉・惣菜を凍らせずに約10日間保存できます。先代のGR-Y640XFSは約7日保存だったため、まとめ買いのサイクルをさらに1週間ペースに寄せやすくなりました。

摘みたて野菜室が1日20回以上うるおい冷気を供給

特許技術のミストチャージユニットが1日20回以上、うるおい冷気を野菜室に供給します。同時にエチレンガス(野菜が老化するホルモン)を分解することで、葉物野菜が約10日間シャキッとした状態を維持します。あわせてピコイオンUV除菌が菌の繁殖を抑えます。

幅685mm×奥行745mmに643Lを収めた設計効率

真空断熱材の最適配置や冷却ユニットの小型化、庫内ダクト幅の削減といった設計改善により、幅685mm×奥行745mmという従来と同等の設置スペースで容量を601Lから643Lへ拡大しています。観音開きの6ドア構成で、Bluetoothスピーカーとアプリ「IoLIFE」も搭載しています。

メリット・デメリット

メリット
幅685mm×奥行745mmという従来と同等の設置スペースのまま、容量を601Lから643Lへ拡大した容積効率

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

Deliチルドで作り置きおかずや生肉を凍らせず約10日保存でき、週1回のまとめ買い派に向く
摘みたて野菜室がうるおい冷気を1日20回以上供給し、葉物野菜の鮮度をおよそ10日キープできる
6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
冷凍室160Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
デメリット
奥行745mmは同シリーズの中でも大きく、設置スペースや搬入経路(通路幅695mm以上が目安)の事前確認が必須
チルドルームは2室まとめてのモード切替のみで、左右を別々のモードには設定できない
ハイエンドモデルのため本体価格は高価格帯。

設置奥行を抑えたい場合は、同シリーズで奥行699mmのGR-A600XFSや奥行650mmのGR-A540XFSが候補になる

こんな方におすすめ

  • 4〜5人以上の家族で、週1回のまとめ買いを中心に食材管理したい方
  • Deliチルドの約10日保存を活かして、作り置きや食材の保存性を高めたい方
  • IoLIFEアプリの自動省エネ運転やスマホからのモード切替など、スマート家電として使いたい方
  • キッチンの見た目にもこだわりたい方(フロストホワイト・フロストグレージュ・オブシディアンブラックの3色展開)

こんな方には向かないかも

  • 設置奥行を65cm以内に収めたい場合(GR-A540XFSが候補)
  • 一人暮らし・二人暮らしなど、600Lクラスの大容量までは必要ない場合
  • 本体価格を抑えたい場合(型落ちのGR-Y640XFSなども選択肢)

最安値で購入する(2026/08/05時点)

¥304,800

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A640XFS(TW)フロストホワイト
GR-A640XFS(TH)フロストグレージュ
GR-A640XFS(XK)オブシディアンブラック
容量643L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量160L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量129L
省エネ
年間消費電力量296kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1855mm
奥行き約745mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ライン
GR-A640XFS
GR-A640XFS
643L ・ 6ドア ・ 160L ・ 約685mm

VEGETAのXFSシリーズ最大容量(643L)の現行最上位モデル。Deliチルドで食材を凍らせず約10日保存でき、週1回まとめ買い派の食品ロス対策に直結する。奥行745mmが設置できる4〜5人以上の家庭向け最上位。

シリーズ比較

VEGETAのXFSシリーズはDeliチルド・うるおい野菜室・Bluetoothスピーカー・IoLIFEを全搭載した最上位ライン。487〜643Lの4サイズ(幅650mmまたは685mm)と奥行629〜745mmで設置環境に合わせて選べる。設置奥行に余裕があるなら最大容量(643L・745mm)、65cm以内に収めたい場合は薄型モデルが候補。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
GR-A640XFSGR-A640XFS閲覧中のページ
比較中
GR-A600XFSGR-A600XFS商品ページ
比較中
GR-A540XFSGR-A540XFS商品ページ
比較中
GR-A490XFSGR-A490XFS商品ページ
価格¥298,000〜¥307,310〜¥244,000〜¥270,815〜
容量643L595L543L487L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室160L147L132L116L
約685mm約685mm約685mm約650mm
AIスコア70.070.070.070.3

世代比較

旧モデル
2025年モデル
GR-Y640XFSGR-Y640XFS
いま見ている
2026年モデル
GR-A640XFSGR-A640XFS
価格¥298,000〜
AIスコア70.0
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 643L。カテゴリ内 下から98%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量643L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 643L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

TOSHIBAと他ブランドの比較記事

TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q前世代のGR-Y640XFSとはどこが違いますか?
最大の違いはDeliチルドの保存期間(約7日→約10日)です。外形寸法は同じですが、内部設計の改善により容量は601Lから643Lへ拡大しています。週2〜3回買い物する方であれば、保存期間が約7日の先代でも対応できます。
Q同じXFSシリーズのGR-A600XFS・GR-A540XFSとどう選べばよいですか?
設置奥行に余裕があれば最大容量の本機(643L・奥行745mm)が有利です。奥行699mm以内に収めたい場合はGR-A600XFS(595L)、奥行650mm以内の薄型にしたい場合はGR-A540XFS(543L)を選んでください。搭載機能はXFSシリーズ間でほぼ共通です。
Qチルドルームは左右で別々のモードに設定できますか?
左右2室まとめてのモード切替のみに対応しており、左右独立での操作はできません。Deliチルド・氷結晶チルド・解凍モードの3種類を、全室同一のモードで切り替える仕様です。
Q設置に必要なスペースはどれくらいですか?
本体サイズは幅685mm×高さ1,855mmで、据付に必要な奥行は748mmです。高さは上部に5cm以上の余裕を見込んでください。搬入経路では幅695mm以上の通路幅があるか、事前の確認をおすすめします。

最安値で購入する(2026/08/05時点)

¥304,800

ブランドについて
T

TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)