
前開き式で使いやすいコンパクトな冷凍専用庫
AIスコア
83.5
上位3% / 掲載161機種中
4.38
13 件
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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冷凍庫 HF-A60JW
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冷凍庫 HF-A60JW
商品概要
Hisenseの家庭用冷凍庫。庫内すべてが冷凍室になる冷凍専用機で、61L・幅約480mmとコンパクトながら前開き3段引き出しで食材をカテゴリ分けして収納できる。年間消費電力量は147kWh/年で、冷蔵機能を持たずセカンド冷凍庫としての導入に向く一台。
HF-A60JWは幅約480mm×奥行約450mm×高さ約850mmとコンパクトな筐体で、キッチン以外の場所にも設置できるサイズです。放熱スペースは左右各20mm以上・後ろ50mm以上・上100mm以上を確保する必要があるため、設置場所の余白は事前に確認しておくと安心です。
庫内すべてが冷凍室になる冷凍専用機で、3段のクリア引き出しケースに食材をカテゴリ分けして収納できます。上開き(チェスト型)と違い前開き式なので、立ったまま中身を見渡して取り出せるのも扱いやすいポイントです。メイン冷蔵庫の冷凍室が手狭になった際のセカンド冷凍庫として、まとめ買いや作り置きのストックに向いています。
年間消費電力量は147kWh/年、省エネ基準達成率は100%(2021年度基準)です。温度調節は7段階ダイヤル式で、約-15℃〜-28℃の範囲で調整でき、フォースター性能に対応するため冷凍食品の長期保存にも使えます。ただし直冷式のため霜取りは手動で行う必要があります。
(選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安)
(選び方ガイドの「年間消費電力量」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当)
1ドア
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
61Lの全容量を冷凍室として使える前開き1ドアの冷凍専用機。メイン冷蔵庫の冷凍スペースが足りなくなったまとめ買い・作り置き派に向けたセカンド冷凍庫。冷蔵機能は不要と割り切れる方の現実解。
シリーズ比較
| HR-A/HF-A(ミニ・専用機)場所を選ばないミニ専用機 | HR-B/K(コンパクト直冷式)低コスト直冷の小型ライン | HR-D(一人暮らしファン式)自動霜取りの標準ライン | HR-DC/HR-GC(大型・ファミリー向け)コスパ重視の大容量ライン | |
|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| エントリー | 該当なし |
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スペック比較
比較中 3 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 61L。カテゴリ内 下から7%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 61L — 分布では低めの帯にあたるコンパクト寄りのクラスで、少人数の暮らしやサブ用途に向いています。
幅:この商品 480mm。カテゴリ内 下から15%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 480mm — 分布では低めの帯にあたる設置場所を確保しやすいスリム寄りのクラスです。
冷凍室容量:この商品 61L。カテゴリ内 下から18%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 61L — 分布では低めの帯にあたるコンパクト寄りの冷凍室で、冷凍のストックが少なめの人に向いています。
年間消費電力量:この商品 147kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 3%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 147kWh/年 — 分布では低めの帯にあたる電気代を抑えやすい省エネ寄りのクラスです。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
高さ:この商品 850mm。カテゴリ内 下から11%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 850mm — 分布では低めの帯にあたる最上段まで手が届きやすい低めのクラスです。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
Hisense
中国最大級の家電メーカー。大画面テレビや冷蔵庫を中心に、高い基本性能とリーズナブルな価格設定でコストパフォーマンスを重視するユーザーに選ばれている。公式サイト →
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