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GR-A490XFS

XFSシリーズ最小・幅650mmに主要機能を凝縮した6ドア冷蔵庫

AIスコア

70.3

上位60% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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GR-A490XFS

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商品概要

487Lの6ドアフレンチドア冷凍冷蔵庫。VEGETA XFSシリーズの最小サイズにあたる幅650mm×奥行629mmのボディに、Deliチルドや摘みたて野菜室、BluetoothスピーカーなどGR-A640XFSと共通の機能を搭載。年間消費電力量は275kWh/年で、XFS A系4機種の中で最も省エネ性能が高い数値。

特徴・機能

幅650mm・奥行629mm、XFSシリーズ最小サイズの487Lモデル

GR-A490XFSはVEGETA XFSシリーズの最小サイズにあたるモデルです。幅650mm×奥行629mm×高さ1855mmのボディに487Lの容量を収めており、放熱スペースは左右各5mm・上方50mmです。幅685mmの機種が置けないが、XFSシリーズの主要機能を使いたい家庭に向いています。

6ドアフレンチドアに上位機GR-A640XFSと共通の機能を搭載

観音開き(フレンチドア)の6ドア構成で、Deliチルドモードや3WAYチルド、摘みたて野菜室、Bluetoothスピーカー、IoLIFEアプリ連携といった主要機能は、上位機GR-A640XFSと共通で搭載されています。

冷凍室116L・年間消費電力量275kWh/年

冷凍室容量は116Lで、冷凍室タイプは引き出し3段です。年間消費電力量は275kWh/年で、XFS A系シリーズ4機種の中で最も省エネ性能が高い数値です。野菜室は98Lで、3〜4人家族の日常使いに適した容量バランスです。

メリット・デメリット

メリット
XFSシリーズの最小サイズにあたる幅650mm×奥行629mmのボディに、Deliチルドや摘みたて野菜室などGR-A640XFSと共通の主要機能を搭載しており、設置スペースに制約がある家庭でも選びやすい。

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

冷凍室容量は116Lを確保しており、冷凍室タイプは引き出し3段。

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

年間消費電力量275kWh/年は、XFS A系4機種の中で最も省エネ性能が高い数値。

選び方ガイドの「年間消費電力量」チェックポイントに該当

6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
デメリット
野菜室98L・冷凍室116Lは、4人以上の大家族や食材のまとめ買いが多い家庭にはやや手狭に感じられる可能性がある。
質量116kgと重量があるため搬入経路の確認が必要なほか、上位機GR-A540XFS(543L・幅685mm)との価格差が小さい場合は容量優先で上位機を選ぶ判断もあり得る。

こんな方におすすめ

  • 幅685mmの冷蔵庫が置けないが、フレンチドア6ドアのDeliチルドや摘みたて野菜室などXFSシリーズの機能を使いたい3〜4人家族
  • 幅65cm・奥行63cm以内という設置条件の中で、できるだけ大容量の冷蔵庫を導入したい方
  • 年間消費電力量の少なさを重視して選びたい方

こんな方には向かないかも

  • 4人以上の大家族で、500L超の収納力が必要な場合(GR-A540XFSなど上位機を検討)
  • 野菜室・冷凍室の収納量を最優先し、まとめ買いを頻繁に行う家庭

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番GR-A490XFS(TH)フロストグレージュ
GR-A490XFS(TW)フロストホワイト
容量487L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量116L
冷凍室タイプ引き出し3段
野菜室容量98L
省エネ
年間消費電力量275kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1855mm
奥行き約629mm
放熱スペース左右各5mm・上方50mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ライン
GR-A490XFS
GR-A490XFS
487L ・ 6ドア ・ 116L ・ 約650mm

XFSシリーズで幅・奥行ともに最もコンパクトな487Lモデル。幅650mm×奥行629mmに全機能を凝縮しており、幅685mmが置けないがDeliチルドや野菜室鮮度管理を使いたい3〜4人家族向けの選択肢。

シリーズ比較

VEGETAのXFSシリーズはDeliチルド・うるおい野菜室・Bluetoothスピーカー・IoLIFEを全搭載した最上位ライン。487〜643Lの4サイズ(幅650mmまたは685mm)と奥行629〜745mmで設置環境に合わせて選べる。設置奥行に余裕があるなら最大容量(643L・745mm)、65cm以内に収めたい場合は薄型モデルが候補。

VEGETA GTシリーズ幅60cmで置ける大容量VEGETA FZシリーズダブルチルドの主力ラインFREEZA WFシリーズまんなか冷凍のスタンダードVEGETA XFSシリーズ薄型大容量の上位ラインFREEZA WFSシリーズまんなか冷凍の上位仕様
ハイエンド該当なし該当なし該当なし
ミドル
該当なし

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スペック比較

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価格¥270,815〜¥298,000〜¥307,310〜¥244,000〜
容量487L643L595L543L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室116L160L147L132L
約650mm約685mm約685mm約685mm
AIスコア70.370.070.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 487L。カテゴリ内 下から72%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量487L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 487L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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TOSHIBAが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QGR-A490XFSはY系(2025年)の後継機ですか?
いいえ、GR-A490XFSはA系(2026年)で新規追加されたモデルです。Y系のXFSシリーズには640・600・540の3サイズのみで、490クラスは存在していませんでした。A系で初めてラインナップに加わったサイズです。
QGR-A540XFSとどちらを選ぶべきですか?
設置スペースに余裕があればGR-A540XFS(543L・幅685mm・奥行650mm)の方が容量面で有利です。幅685mmが設置場所に収まらない、または幅を65cm以内に抑えたい場合はGR-A490XFS(487L・幅650mm)を選んでください。Deliチルドや摘みたて野菜室などの主要機能は両機種で共通です。
QGR-A490XFSにはどんなカラーがありますか?
フロストグレージュ(GR-A490XFS(TH))とフロストホワイト(GR-A490XFS(TW))の2色展開です。キッチンの雰囲気に合わせて選べます。

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ブランドについて
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TOSHIBA

140年以上の歴史を持つ日本の総合電機メーカー。炊飯器や冷蔵庫などの白物家電では、真空技術や大容量設計など実用的な機能で安定した支持を集めている。公式サイト →

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