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SJ-MF51R

薄型奥行63cmでキッチンになじむ505Lモデル

AIスコア

71.0

上位47% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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SJ-MF51R

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商品概要

奥行約630mmのFiT63薄型設計で505Lの容量を確保したセンターピラーレスのフレンチドア冷蔵庫。上質なメタルドアとスタイリッシュなハンドルが空間になじみ、冷凍室は129L(引き出し2段)を備える。年間消費電力量は270kWh/年。

特徴・機能

奥行薄型のFiT63シリーズに505L・冷凍室129Lを収めた中核モデル

SJ-MF51Rは奥行約630mmの薄型設計で505Lの容量を確保した、SHARP MFシリーズの中核モデル(ポジションはミドル)です。冷凍室は129Lで、引き出し2段のメガフリーザーを備えます。

センターピラーレスのフレンチドアと上質メタルドアで高級感と使いやすさを両立

中央に仕切りのないセンターピラーレスのフレンチドア(観音開き)を採用し、庫内の視認性と食材の出し入れのしやすさを高めています。ドアには上質なメタル素材とスタイリッシュなハンドルを使用し、キッチン空間になじむ高級感のある佇まいです。

年間消費電力量270kWh/年・奥行約630mmのFiT63薄型設計

年間消費電力量は270kWh/年です。奥行きは約630mmのFiT63薄型設計で、幅が同じ685mmで奥行699mmの標準タイプSJ-X504Rと比べて設置奥行きが約69mm浅くなっています。放熱スペースは左右各5mm・上方50mmを確保します。

メリット・デメリット

メリット
奥行約630mmのFiT63薄型設計で、同容量帯の標準奥行きモデル(奥行699mm)より設置奥行きが浅い

選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当

センターピラーレスのフレンチドアで庫内の視認性が高く、食材の出し入れがしやすい

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

上質なメタル素材のドアとスタイリッシュなハンドルデザインでキッチン空間になじむ高級感がある

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

冷凍室129Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
年間消費電力量270kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
本体重量が約95kgあり、設置・搬入には複数人での対応が必要になりやすい
フレンチドア(観音開き)は両側にドアを開くスペースが必要で、狭いキッチンでは使い勝手に制約が出ることがある

こんな方におすすめ

  • 4〜5人家族でキッチンの奥行きを重視し、デザイン性と機能性のバランスを求める家庭
  • 129L(引き出し2段のメガフリーザー)という冷凍室容量を重視する人
  • 薄型のFiT63設計とメタルドアの質感を重視し、システムキッチンになじむ見た目を求める人

こんな方には向かないかも

  • 搬入経路や設置スペースが狭く、フレンチドアの両側開閉スペースを確保しにくい住環境の家庭
  • 本体重量約95kgの設置・搬入を担う人手を確保しにくい家庭
  • 545Lなどより大きな容量や中段配置の野菜室を求める家庭(上位のSJ-MF55R等が候補)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SJ-MF51R-Hダスクダークメタル
SJ-MF51R-Wブラストホワイト
容量505L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量129L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量90L
省エネ
年間消費電力量270kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1838mm
奥行き約630mm
放熱スペース左右各5mm・上方50mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
SJ-MF51R
SJ-MF51R
505L ・ 6ドア ・ 129L ・ 約685mm

SHARPのMFシリーズ505L・幅685mmモデル。FiT63薄型で奥行約63cmを確保しながら129Lの冷凍室で作り置き・まとめ買いに対応できる4〜5人家族向けの中核モデル。薄型・メタルドアの質感と省エネを両立したい人向け。

シリーズ比較

SHARPのFiT63シリーズは薄型(奥行約63cm)・メガフリーザーを備えた高機能の大型ライン。ピラーレスフレンチドア(MF・429〜600L超)と左右開きのどっちもドア(MW・457L)が選べ、上位ほど容量が広がる。設置幅で候補を絞り、ドアタイプと冷凍保存量で選び分けよう。

チェスト冷凍庫上開きの大容量サブ冷凍庫FJシリーズ前開きファン式サブ冷凍庫PLAINLYガラスドアのデザイン小型庫SJ コンパクト冷蔵庫1〜2人暮らし向け小型ライン大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドアFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
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価格¥303,749〜¥229,800〜
容量505L607L545L457L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室129L154L142L115L
約685mm約785mm約730mm約650mm
AIスコア71.071.671.671.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 505L。カテゴリ内 下から78%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量505L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 505L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SHARPと他ブランドの比較記事

SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QSJ-MF51RとSJ-X504Rはどう違いますか?
どちらも500L台・6ドア・幅685mmと近いサイズですが、SJ-MF51Rは奥行約630mmのFiT63薄型設計でメタルドア、年間消費電力量は270kWh/年です。一方SJ-X504Rは容量502L・奥行699mmの標準タイプで、シャンパンカラーが選べます。設置奥行きを抑えたいならMF51R、奥行699mmが許容できるならX504Rも候補になります。
Q上位モデルのSJ-MF55Rとの違いは何ですか?
SJ-MF55Rは容量545L・幅730mmとひとまわり大きく、野菜室が中段に配置されます。設置幅730mmを確保でき、より大きな容量が必要な場合の選択肢です。
Qカラーは選べますか?
SJ-MF51Rにはダスクダークメタル(SJ-MF51R-H)とブラストホワイト(SJ-MF51R-W)の2色が用意されています。キッチンの雰囲気に合わせて選べます。

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ブランドについて
S

SHARP

液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト →

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