
奥行き約63cmの薄型ボディに545Lを収めた6ドアフレンチドア
AIスコア
71.6
上位38% / 掲載161機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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SJ-MF55R
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SJ-MF55R
商品概要
奥行き約63cm・幅730mmの薄型ボディに545Lの大容量を実現した6ドアフレンチドア冷蔵庫。野菜室を中段に配置し重い野菜も腰をかがめず出し入れでき、センターピラーレス構造で開口部も広め。AIが生活リズムを学習し最大約35%の節電運転を行うほか、プラズマクラスターも搭載する。
SJ-MF55Rは奥行き約630mmの薄型ボディに545Lの大容量を収めたモデルです。MFシリーズには上位に幅785mm・607LのSJ-MF61Rがあり、本機は薄型設置を重視しつつ4〜5人家族の収納量を確保したい家庭に向きます。野菜室は中段に配置されています。
フレンチドア(観音開き)の中央に支柱(ピラー)がない「センターピラーレス構造」を採用し、開口部が広く大きな鍋や食材もスムーズに出し入れできます。AIが生活リズムを学習し、最大約35%の節電運転を行う省エネ機能もあわせて搭載しています。
冷凍室は引き出し2段構成で、容量は合計142Lのメガフリーザーです。引き出しが2段に分かれているため、上段・下段を用途別に分けて使えます。
(選び方ガイドの「幅・薄型設計」チェックポイントに該当)
(選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当)
家族人数×70L+100〜150L)
メタっぴの評価方法
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メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
SHARPのMFシリーズ545L・幅730mmモデル。FiT63薄型ながら野菜室が中段にあり腰をかがめずに重い野菜を出し入れできる。AI生活リズム節電で電気代を抑えたい4〜5人家族向け。幅730mm設置が確保できる場合の標準解。
シリーズ比較
SHARPのFiT63シリーズは薄型(奥行約63cm)・メガフリーザーを備えた高機能の大型ライン。ピラーレスフレンチドア(MF・429〜600L超)と左右開きのどっちもドア(MW・457L)が選べ、上位ほど容量が広がる。設置幅で候補を絞り、ドアタイプと冷凍保存量で選び分けよう。
| チェスト冷凍庫上開きの大容量サブ冷凍庫 | FJシリーズ前開きファン式サブ冷凍庫 | PLAINLYガラスドアのデザイン小型庫 | SJ コンパクト冷蔵庫1〜2人暮らし向け小型ライン | 大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドア | FiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ハイエンド | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | 該当なし | |
| ミドル | 該当なし | |||||
| エントリー | 該当なし | 該当なし | 該当なし |
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スペック比較
比較中 4 / 4世代比較
※この商品に新旧モデルはありません
容量:この商品 545L。カテゴリ内 下から87%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)
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容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 545L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。
幅:この商品 730mm。カテゴリ内 下から92%の位置。設置スペースで選ぶ
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幅は設置できる場所を左右するスペックです。キッチンの通路や搬入経路が限られる住まいほど、数cmの差が効いてきます。幅を公表する167機種では 500〜685mm に中央の約半数が集まり、中央値は 600mm。この機種は 730mm — 分布では高めの帯にあたるワイド寄りのクラスです。大容量モデルに多く、設置スペースの実測と合わせて選びたいところです。
冷凍室容量:この商品 142L。カテゴリ内 下から78%の位置。まとめ買い・作り置き派は大きめが安心
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冷凍室容量は冷凍でストックできる量を決めるスペックです。まとめ買いや作り置き、冷凍食品をよく使う人ほど差を感じやすくなります。冷凍室容量を公表する154機種では 69〜141L に中央の約半数が集まり、中央値は 100L。この機種は 142L — 分布では高めの帯にあたる大きめの冷凍室で、まとめ買い・作り置き派に安心のクラスです。
年間消費電力量:この商品 283kWh/年。カテゴリ中央値 276kWh/年。上位 61%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。大容量ほど増えるため容量と合わせて見る
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年間消費電力量は毎年の電気代に直結するスペックです。冷蔵庫は一年中動き続ける家電なので、数値の差が電気代の差として毎年積み重なります。年間消費電力量を公表する161機種では 259〜300kWh/年 に中央の約半数が集まり、中央値は 276kWh/年。この機種は 283kWh/年 — 分布ではやや高めの帯にあたる数値は大きめのクラスです。大容量モデルに多い帯で、省エネ重視なら300kWh/年以下が目安です。※ 容量が大きいほど数値は増えるため、容量と合わせて見てください。
野菜室容量:この商品 97L。カテゴリ内 下から58%の位置。自炊頻度・買い置き量で選ぶ。野菜室なし構成(2ドア等)は集計対象外
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野菜室容量は野菜をどれだけ買い置きできるかを決めるスペックです。自炊の頻度が高い人や週末にまとめ買いする人ほど差を感じやすくなります。野菜室容量を公表する91機種では 75〜106L に中央の約半数が集まり、中央値は 91L。この機種は 97L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な野菜室クラスです。※ 野菜室のない構成(2ドア等)は集計に含まれていません。
高さ:この商品 1838mm。カテゴリ内 下から76%の位置。設置場所の天井・吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も合わせて確認
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高さはしまえる量と日々の出し入れのしやすさにかかわるスペックです。背が高いほど同じ設置幅で大容量寄りになり、低めなら最上段まで手が届きやすくなります。高さを公表する167機種では 1266〜1838mm に中央の約半数が集まり、中央値は 1775mm。この機種は 1838mm — 分布ではやや高めの帯にあたる背高クラスで、同じ設置幅で容量を稼ぎたい人に向いています。※ 設置時は天井や吊り戸棚との間隔(放熱スペース)も確認してください。
SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。
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