M

SJ-MF46R

薄型奥行きで叶える、すっきり大容量キッチン

AIスコア

71.3

上位42% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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SJ-MF46R

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商品概要

奥行き約630mmの薄型ボディ(FiT63)に457Lを収めた6ドアフレンチドア冷蔵庫。ドアの開き方は中央に仕切りのないセンターピラーレスフレンチドア(観音開き)で、ドアはメタル素材。冷凍室115L・野菜室82L、年間消費電力量255kWh/年のミドルクラスモデル。

特徴・機能

奥行き約630mmの薄型ボディに457L・冷凍室115Lを収めたMF46Rの構成

SJ-MF46Rは奥行き約630mmの薄型ボディに457Lを収めた6ドアフレンチドアモデルです。冷凍室は115Lで引き出し2段、野菜室は82Lという構成です。ドアの開き方は中央に仕切りのないセンターピラーレスフレンチドア(観音開き)で、高さは約1838mmとなっています。

ピラーレスフレンチドアとメタル素材のドア

中央に支柱のないセンターピラーレスフレンチドア(観音開き)を採用したモデルです。ドアはメタル素材で、奥行約63cmの薄型ボディとあわせてFiT63シリーズの外観上の特徴となっています。ドアの質感や開閉感は数値では表しにくい部分のため、店頭で実物を確認しておくと判断しやすくなります。

年間消費電力量255kWh/年と設置に必要なスペース

年間消費電力量は255kWh/年です。本体サイズは幅約650mm・高さ約1838mm・奥行き約630mmで、放熱のため左右各5mm・上方50mmのスペースを確保する必要があります。設置場所の寸法は、この放熱スペースを含めて確認しておきましょう。

メリット・デメリット

メリット
奥行き約630mmのFiT63薄型ボディに457Lの容量。

設置スペースの奥行きを抑えたい場合の選択肢になる

中央に仕切りのないセンターピラーレスフレンチドア(観音開き)を採用した6ドアタイプ

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

ドアはメタル素材。

奥行約63cmの薄型ボディとあわせてFiT63シリーズの外観上の特徴となっている

年間消費電力量は255kWh/年。

電気代に関わる消費電力量を数値で確認したうえで選べる

冷凍室115Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
デメリット
本体重量は約92kgで、搬入経路や設置場所の広さを事前に確認しておきたい
本体サイズは幅約650mm・高さ約1838mm・奥行き約630mm。

加えて放熱用に左右各5mm・上方50mmのスペースが必要で、設置場所の寸法に余裕がないと収まらない場合がある

こんな方におすすめ

  • 4〜5人家族でキッチンの奥行きを抑えつつ457Lの容量を確保したい人
  • 年間消費電力量255kWh/年という数値を確認して冷蔵庫を選びたい人
  • メタル素材のドアなど、外観の質感も含めて検討したい人

こんな方には向かないかも

  • AI冷凍アドバイス機能などスマート機能を重視したい人(同容量帯のSJ-MW46Rが候補)
  • 幅約650mm+放熱スペースを確保できない、設置スペースの限られたキッチン
  • 冷凍室をより広く使いたい人(上位モデルのSJ-MF51Rなら冷凍室がさらに充実)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SJ-MF46R-Hダスクダークメタル
SJ-MF46R-Wブラストホワイト
容量457L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量115L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量82L
省エネ
年間消費電力量255kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1838mm
奥行き約630mm
放熱スペース左右各5mm・上方50mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
SJ-MF46R
SJ-MF46R
457L ・ 6ドア ・ 115L ・ 約650mm

SHARPのMFシリーズ457L・幅650mmモデル。FiT63薄型・メタルドアの質感を保ちながら省エネ性能も高く、電気代を意識する4〜5人家族に適した現行ミドルモデル。AI機能より省エネ・デザインを優先したい場合の選択肢。

シリーズ比較

SHARPのFiT63シリーズは薄型(奥行約63cm)・メガフリーザーを備えた高機能の大型ライン。ピラーレスフレンチドア(MF・429〜600L超)と左右開きのどっちもドア(MW・457L)が選べ、上位ほど容量が広がる。設置幅で候補を絞り、ドアタイプと冷凍保存量で選び分けよう。

チェスト冷凍庫上開きの大容量サブ冷凍庫FJシリーズ前開きファン式サブ冷凍庫PLAINLYガラスドアのデザイン小型庫SJ コンパクト冷蔵庫1〜2人暮らし向け小型ライン大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドアFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
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スペック比較

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価格¥229,800〜¥425,741〜
容量457L607L545L457L
ドア数6ドア6ドア6ドア5ドア
冷凍室115L154L142L115L
約650mm約785mm約730mm約650mm
AIスコア71.371.671.671.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 457L。カテゴリ内 下から66%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量457L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 457L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

SHARPと他ブランドの比較記事

SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QSJ-MF46RとSJ-MW46Rはどう違いますか?
どちらもFiT63シリーズの457Lクラスです。SJ-MF46Rは幅約650mmで、中央に仕切りのないピラーレスフレンチドア(観音開き)、年間消費電力量は255kWh/年です。SJ-MW46Rは幅600mmと設置幅が狭く、左右開きの「どっちもドア」でAI冷凍アドバイスを備えています。設置幅とドアタイプ、AI機能の有無で選び分けるとよいでしょう。
Q発売時期はいつですか?
SJ-MF46Rは2026年2月に発売されたモデルです。
Q設置に必要なスペースはどれくらいですか?
本体サイズは幅約650mm・高さ約1838mm・奥行き約630mmです。放熱のため左右各5mm・上方50mmの隙間を確保する必要があるので、設置予定のキッチンスペースをあらかじめ確認しておきましょう。

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ブランドについて
S

SHARP

液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト →

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