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SJ-MF61R

奥行63cm薄型ボディで607Lの大容量を実現

AIスコア

71.6

上位38% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック81
レビュー0
価格妥当性60
機能充実71

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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SJ-MF61R

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商品概要

SHARPの薄型設計「FiT63シリーズ」で、ピラーレスフレンチドアのMFラインの最上位に位置する607Lモデル。奥行約63cmのスリムボディに154Lのメガフリーザーを備え、冷蔵室はフレンチドア(観音開き)で開口部も広い。5〜6人以上の大家族のまとめ買いにもゆとりで対応する。

特徴・機能

607L・6ドア(冷蔵室はフレンチドア)で大家族の食材をまとめて収納

SJ-MF61RはSHARPのFiT63シリーズに属する607Lモデルで、ドア数は6ドア、冷蔵室は観音開きのフレンチドアです。冷凍室には154Lのメガフリーザーを備えるため、5〜6人以上の大家族やまとめ買いの多い家庭でも食材の保存スペースに余裕を持たせやすい構成です。

冷凍室154L・引き出し2段のメガフリーザーを搭載

冷凍室は154Lで、冷凍室タイプは引き出し2段です。あわせて、メーカーが庫内の除菌・脱臭を訴求する「プラズマクラスター」を搭載しています。

年間290kWh・設置は放熱スペースと搬入経路の確認を

年間消費電力量は290kWh/年です。幅約785mm・奥行約630mm・高さ約1855mmの本体に加え、放熱スペースとして上方50mm以上・左右5mm以上(背面は不要)を確保する必要があり、壁ぎわに設置する場合は壁から35mm以上空けます。搬入経路とあわせて設置前の採寸確認をおすすめします。

メリット・デメリット

メリット
607Lの大容量で、5〜6人以上の大家族やまとめ買いの多い家庭にも余裕をもって対応できる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

奥行約63cmの薄型設計(FiT63シリーズ)で、大容量ながらキッチンの通路スペースを圧迫しにくい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

冷蔵室はフレンチドア(観音開き)採用で開口部が広く、大きな食材や鍋の出し入れがしやすい

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

冷凍室154Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
年間消費電力量290kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
幅約785mm・高さ約1855mmと大型で、放熱スペースや搬入経路の事前確認が必須
ハイエンドモデルの位置づけで、本体価格は比較的高めになりやすい

こんな方におすすめ

  • 5〜6人以上の大家族で、週1回以上の大量まとめ買いをする家庭
  • キッチンの奥行きに余裕がなく、通路幅をなるべく確保したい家庭(FiT63の薄型設計が活きる)
  • メタル調の高級感あるドアデザインを好み、冷蔵庫の見た目にもこだわりたい人

こんな方には向かないかも

  • 幅約785mm・高さ約1855mmの本体を通せる搬入経路や、放熱スペースを含む設置場所を確保できないキッチン
  • 予算を抑えたい、または607Lほどの容量を必要としない少人数の家庭

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SJ-MF61R
容量607L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量154L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量110L
省エネ
年間消費電力量290kWh/年
設置・サイズ
約785mm
高さ約1855mm
奥行き約630mm
放熱スペース上方50mm以上・左右5mm以上・背面不要(壁ぎわ設置の場合は壁から35mm以上)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
SJ-MF61R
SJ-MF61R
607L ・ 6ドア ・ 154L ・ 約785mm

SHARPのMFシリーズ最大容量モデル。奥行約63cmの薄型設計ながら154Lの大冷凍室を確保し、5人以上の大家族が週1まとめ買いでも冷凍食材を余裕をもって保存できる。FiT63ラインの最上位で、シリーズ中最も広い設置幅が前提。

シリーズ比較

SHARPのFiT63シリーズは薄型(奥行約63cm)・メガフリーザーを備えた高機能の大型ライン。ピラーレスフレンチドア(MF・429〜600L超)と左右開きのどっちもドア(MW・457L)が選べ、上位ほど容量が広がる。設置幅で候補を絞り、ドアタイプと冷凍保存量で選び分けよう。

チェスト冷凍庫上開きの大容量サブ冷凍庫FJシリーズ前開きファン式サブ冷凍庫PLAINLYガラスドアのデザイン小型庫SJ コンパクト冷蔵庫1〜2人暮らし向け小型ライン大型冷蔵庫(標準奥行)ドアタイプが選べる多ドアFiT63シリーズ薄型63cmで大容量を確保
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スペック比較

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価格¥229,800〜¥425,741〜
容量607L545L457L457L
ドア数6ドア6ドア6ドア5ドア
冷凍室154L142L115L115L
約785mm約730mm約650mm約650mm
AIスコア71.671.671.371.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 607L。カテゴリ内 下から94%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量607L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 607L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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SHARPと他ブランドの比較記事

SHARPが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QFiT63シリーズとはどのような設計ですか?
奥行約63cmの薄型設計が特徴のSHARPの冷蔵庫ラインです。一般的な大型冷蔵庫の奥行き70cm超に比べてキッチンの通路幅を確保しやすく、SJ-MF61Rは奥行約630mm・容量607Lのモデルです。
Q容量は608Lですか、607Lですか?
公式スペックでは607Lです。型番やカタログの表記によって「608」と見える場合がありますが、公式仕様の容量は607Lです。
Q冷凍室の容量と構成はどうなっていますか?
冷凍室容量は154Lで、SHARPが「メガフリーザー」と呼ぶ大容量の冷凍室を搭載しています。冷凍室タイプは引き出し2段です。

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ブランドについて
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SHARP

液晶技術のパイオニアとして知られる日本の電機メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した空気清浄・家電製品や、AQUOSブランドのテレビで高い評価を得ている。公式サイト →

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