M

R-HZC54Y

真空と氷温で、肉・魚の鮮度を保つ

AIスコア

70.3

上位60% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

最安値

(2026/08/05時点)

¥294,000

最安値

楽天市場

¥294,000

Amazon

価格未取得

Yahoo!

¥316,900

カラーを選ぶ
最安値で購入する
選択中の型番:R-HZC54Y(XH)

R-HZC54Y

¥294,000

商品概要

540Lの大容量6ドア観音開き冷蔵庫。「真空氷温ルーム」が約0.8気圧・約-1℃の環境をつくり、肉や魚の鮮度保持に向けた保存ができる。設定不要で全室が自動的に高鮮度保存状態を保つ「らくうま高鮮度」と、中段配置の引き出し式2段冷凍室を備える。

特徴・機能

真空氷温ルームが約0.8気圧・約-1℃の環境をつくる

R-HZC54Yの「真空氷温ルーム」は、約0.8気圧の真空状態と約-1℃の氷温を組み合わせた環境で食品を保存する専用室です。肉や魚の鮮度保持に向けた機能で、まとめ買いした生鮮食品の保存先として使えます。

設定不要のらくうま高鮮度と中段配置の冷凍室

冷蔵室・冷凍室・野菜室のすべてを自動で高鮮度保存状態に保つ「らくうま高鮮度」を搭載し、細かな設定操作は不要です。冷凍室は6ドアの中段(まんなか冷凍)に引き出し2段で配置され、そのうち下段の引き出しが3段ケース構成のため、食材を分けて整理できます。

540Lの容量と年間消費電力量252kWh/年

容量は540L、年間消費電力量は252kWh/年です。まとめ買いの多い3〜4人家族向けの容量帯にあたります。幅約650mm・高さ約1839mmとサイズがあるため、設置スペースや搬入経路を事前に確認したうえで選ぶのがおすすめです。

メリット・デメリット

メリット
肉や魚の鮮度保持に向けた「真空氷温ルーム」を搭載し、約0.8気圧・約-1℃の環境で保存できる
設定不要で冷蔵・冷凍・野菜室すべてが自動的に高鮮度保存状態を保つ「らくうま高鮮度」で、操作の手間がかからない

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

冷凍室は中段配置(まんなか冷凍)の引き出し2段で、その下段引き出しが3段ケース構成のため整理して出し入れできる

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

540Lの大容量で4人以上の家族にも余裕のある収納力(目安

家族人数×70L+100〜150L)

6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
デメリット
幅約650mmとサイズが大きめで、設置スペースや搬入経路の事前確認が必要
真空氷温ルームなど上位機能を搭載した分、価格は高めの部類に入る

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族で生鮮食品の鮮度保持を最優先したい人
  • 540Lクラスで上位グレードの機能を求める人
  • フロストガラスドアの見た目や指紋の目立ちにくさを重視する人

こんな方には向かないかも

  • 庫内をカメラで確認したい人(先行世代のR-HXCC54Xが適切)
  • 真空氷温ルームより価格を抑えて540Lクラスを選びたい人(R-HWC54Yが適切)

最安値で購入する(2026/08/05時点)

¥294,000

メタっぴの評価方法

詳しく見る

情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-HZC54Y(XH)チャコールグレー
R-HZC54Y(XW)ナチュラルホワイト
容量540L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量159L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量103L
省エネ
年間消費電力量252kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1839mm
奥行き約701mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-HZC54Y
R-HZC54Y
540L ・ 6ドア ・ 159L ・ 約650mm

540Lに真空氷温ルームを搭載した鮮度重視モデル。設定不要で肉・魚の鮮度を長持ちさせる「らくうま高鮮度」とフロストガラスのデザインを両立。生鮮食品の品質にこだわる3〜4人家族の選択肢。

シリーズ比較

Hitachiの「まんなか冷凍」は冷凍室を中央に配した大型フレンチドアの主力ライン。グレードは鮮度保持技術とスマート機能で選び分ける(鮮度最優先なら真空氷温のHXCC/HZC、まるごとチルド+アプリ管理ならHWC、シンプル構成ならH/K)。容量は約400〜735Lと幅広く、設置幅と家族人数で選ぶ。

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

💡商品をタップすると、下のスペック比較に追加・解除できます(最大4件)

スペック比較

比較中 4 / 4
いま見ている
R-HZC54YR-HZC54Y閲覧中のページ
比較中
R-HZC62YR-HZC62Y商品ページ
比較中
R-HXCC62XR-HXCC62X商品ページ
比較中
R-HXCC54XR-HXCC54X商品ページ
価格¥290,000〜¥314,000〜¥375,211〜¥341,908〜
容量540L617L617L540L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室159L182L182L159L
約650mm約685mm約685mm約685mm
AIスコア70.370.070.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 540L。カテゴリ内 下から84%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量540L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

💡 グラフのバーをタップすると、下にその区間の商品一覧が表示されます

データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 540L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-HZC54YとR-HWC54Yの違いは何ですか?
R-HZC54Yは約0.8気圧の真空環境と約-1℃の氷温を組み合わせた「真空氷温ルーム」を搭載します。同年発売のR-HWC54Yは真空氷温ルームを搭載せず、まるごとチルド中心の構成です。ドア素材も、R-HZC54Yがフロストガラス、R-HWC54Yが鋼板ドアと異なります。
Q540Lは3〜4人家族に十分な容量ですか?
3〜4人家族であれば十分な容量です。まとめ買いの頻度が多い場合でも余裕を持ちやすい容量帯です。5人以上の大家族の場合は、同じ真空氷温ルームを搭載した617Lクラス(R-HZC62Y)の検討もおすすめです。
Qカラーは選べますか?
チャコールグレー(R-HZC54Y(XH))とナチュラルホワイト(R-HZC54Y(XW))の2色から選べます。ドア素材はフロストガラスドアです。

最安値で購入する(2026/08/05時点)

¥294,000

ブランドについて
H

Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

※ 上記リンクはアフィリエイトリンクです。購入価格はお客様に変わりありません。
価格は変動する場合がありますので、最新情報は各販売サイトでご確認ください。
メタっぴ (meta-ppi.com)