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R-HXCC54X

鏡面デザインと庫内カメラを備えたハイエンドモデル

AIスコア

70.0

上位73% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-HXCC54X

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商品概要

540Lの大容量6ドア冷蔵庫。冷蔵室・冷凍室下段・野菜室を外出先のスマホから確認できる庫内カメラと、クリスタルミラー仕上げの高級感あるデザインを両立した「まんなか冷凍」シリーズの一台。年間消費電力量はメーカー公表値で252kWh/年で、3〜4人家族の食材管理をサポートする。

特徴・機能

クリスタルミラーの高意匠と庫内カメラを備えた540L

R-HXCC54Xは日立「まんなか冷凍」シリーズの一台で、クリスタルミラー仕上げのガラスドアが特徴です。冷蔵室・冷凍室下段・野菜室の3部屋を外出先からスマホで確認できる庫内カメラを搭載し、買い物中でも食材の在庫を把握できます。容量は540L・6ドアで、冷蔵室は観音開き(フレンチドア)、冷凍室は引き出し2段です。

特鮮氷温ルームや新鮮スリープ野菜室などの鮮度保持技術

肉・魚を凍らせずに約-1℃で保存する特鮮氷温ルームや、冷蔵室全段を約2℃のチルド温度にできるまるごとチルド、エチレンガスを分解する新鮮スリープ野菜室など、日立の鮮度保持技術を搭載。年間消費電力量はメーカー公表値で252kWh/年です。

設置スペースと搬入経路の事前確認を

540L・6ドアの大型冷蔵庫のため、設置スペースと搬入経路(廊下・玄関・エレベーターの内寸)の事前確認が重要です。重量のある大型モデルのため、搬入・設置は購入店や専門業者に依頼すると安心です。あわせてクリスタルミラーは指紋・水垢が目立ちやすいため、日常のお手入れも意識しておきましょう。

メリット・デメリット

メリット
クリスタルミラー仕上げの鏡面ドアを採用し、高級感のある外観に仕上げられている

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

冷蔵室・冷凍室下段・野菜室の3部屋を外出先からスマホで確認できる庫内カメラを搭載し、買い物中の重複購入や食材の無駄買いを防ぎやすい

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

容量540L・6ドアで、冷蔵室は観音開き(フレンチドア)、冷凍室は引き出し2段の構成。

3〜4人家族向けの容量帯にあたる

年間消費電力量はメーカー公表値で252kWh/年と明示されており、ランニングコストの目安を確認しやすい

選び方ガイドの「年間消費電力量」チェックポイントに該当

幅約685mm。

設置スペースを事前にご確認ください

デメリット
540L・6ドアの大型冷蔵庫のため設置スペースを取り、搬入経路(廊下・玄関など)の事前確認が欠かせない
クリスタルミラーの鏡面仕上げは指紋や水垢が目立ちやすく、こまめな拭き取りのお手入れが必要
ハイエンド帯の価格設定のため、価格を重視する人には購入のハードルが高い

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でスマホと連携した食材管理をしたい人
  • 庫内カメラで買い物中に食材の在庫を確認したい人
  • 省エネ性能(252kWh/年)と高級感あるデザインを両立したい人

こんな方には向かないかも

  • 真空氷温ルームによる鮮度保持を優先したい人(後続世代のR-HZC54Yが候補)
  • 庫内カメラは使わずアプリでの食材管理だけで十分な人(下位グレードのR-HWC54Yが候補)
  • 搬入経路や設置スペースに制約がある狭小キッチンの人(大型モデルのため事前確認が必須)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-HXCC54X
容量540L
発売年2025年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量159L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量103L
省エネ
年間消費電力量252kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1875mm
奥行き約699mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ハイエンドまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-HXCC54X
R-HXCC54X
540L ・ 6ドア ・ 159L ・ 約685mm

540Lで庫内カメラを搭載した先代モデル。外出先から3部屋を確認でき食材の無駄買いを防ぐ。省エネ性能も高く、カメラ機能とランニングコストの両立を求める3〜4人家族向け。

シリーズ比較

Hitachiの「まんなか冷凍」は冷凍室を中央に配した大型フレンチドアの主力ライン。グレードは鮮度保持技術とスマート機能で選び分ける(鮮度最優先なら真空氷温のHXCC/HZC、まるごとチルド+アプリ管理ならHWC、シンプル構成ならH/K)。容量は約400〜735Lと幅広く、設置幅と家族人数で選ぶ。

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥341,908〜¥290,000〜¥314,000〜¥375,211〜
容量540L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室159L159L182L182L
約685mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア70.070.370.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 540L。カテゴリ内 下から84%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量540L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 540L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

Q年間消費電力量はどのくらいですか?
メーカー公表の年間消費電力量は252kWh/年です。他機種と比べたい場合は、候補それぞれの公表値を並べて確認してください。
QR-HXCC54XとR-HZC54Y(2026年発売モデル)はどちらを選ぶべきですか?
外出先からスマホで庫内を確認できる庫内カメラを重視するならR-HXCC54X、鮮度保持を優先するなら真空氷温ルームを搭載したR-HZC54Yが候補です。R-HXCC54Xの発売年は2025年です。
Q庫内カメラでは何を確認できますか?
日立のコンシェルジュアプリと連携すると、冷蔵室・冷凍室下段・野菜室の3部屋を外出先のスマホから確認できます。利用条件や設定方法はメーカーの案内をご確認ください。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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