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R-HWC62Y

冷蔵室全段を約2℃に保つ「まるごとチルド」

AIスコア

70.0

上位73% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-HWC62Y

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商品概要

617Lの大容量6ドア観音開き(フレンチドア)冷蔵庫。冷蔵室全段を約2℃に保つ「まるごとチルド」で、食材をどの棚に置いても鮮度を保ちやすい。冷凍室は中段(まんなか冷凍)配置の引き出し2段で、コンシェルジュアプリによる食材・献立管理にも対応する。

特徴・機能

まるごとチルドで冷蔵室全段を約2℃に保つ

R-HWC62Yの「まるごとチルド」は、冷蔵室のすべての棚を約2℃のチルド温度帯に保つ機能です。肉や魚はもちろん、日常使う食材もどの棚に置いても鮮度を保ちやすく、収納時に置き場所を気にする手間を減らせます。

冷凍室は中段(まんなか冷凍)配置の引き出し2段

冷凍室は最下段ではなく中段(まんなか)に配置され、引き出し2段の構成です。使用頻度の高い冷凍室が床面から離れた位置にあるため、冷凍食材の出し入れが多い使い方に向いています。なお冷凍室容量は182Lです。

617Lの容量と設置サイズ

容量は617Lで、本体サイズは幅約685mm・高さ約1839mm・奥行き約740mmです。まとめ買いや作り置きの保存量を確保したい5人以上の大家族向けの容量帯にあたるため、設置前に採寸と搬入経路の確認が必要です。

メリット・デメリット

メリット
冷蔵室全段を約2℃に保つ「まるごとチルド」で、食材をどこに置いても鮮度を保ちやすい
冷凍室が最下段ではなく中段(まんなか冷凍)に配置された引き出し2段構成

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

コンシェルジュアプリに対応し、スマホから食材管理・献立提案を利用できる
617Lの大容量で4人以上の家族にも余裕のある収納力(目安

家族人数×70L+100〜150L)

6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
デメリット
幅約685mm・高さ約1839mm・奥行き約740mmと大型のため、設置スペースの採寸と搬入経路の事前確認が必須
ドアの開き方は観音開き(フレンチドア)のみで、左右どちらかの片開きで納めたい場合は選べない

こんな方におすすめ

  • 週末にまとめ買いをする5人以上の大家族
  • コンシェルジュアプリで食材・献立管理をしたい人
  • 鋼板ドアにマグネットを活用したい実用派

こんな方には向かないかも

  • 真空氷温ルームなど、より高い鮮度保持機能を求める人(HZC62Yが選択肢)
  • 庫内カメラ搭載モデルを求める人(先行世代のHXCC62Xが選択肢)
  • 幅約685mm・高さ約1839mm・奥行き約740mmの設置スペースを確保しづらい人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-HWC62Y(H)ブラストモーブグレー
R-HWC62Y(N)ライトゴールド
容量617L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量182L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量118L
省エネ
年間消費電力量270kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1839mm
奥行き約740mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-HWC62Y
R-HWC62Y
617L ・ 6ドア ・ 182L ・ 約685mm

617Lにまるごとチルドとコンシェルジュアプリを標準搭載した現行モデル。冷蔵室全体をチルド温度に保ちながらアプリで食材・献立管理ができる、スマート機能を活用したい5人以上の大家族向け。

シリーズ比較

Hitachiの「まんなか冷凍」は冷凍室を中央に配した大型フレンチドアの主力ライン。グレードは鮮度保持技術とスマート機能で選び分ける(鮮度最優先なら真空氷温のHXCC/HZC、まるごとチルド+アプリ管理ならHWC、シンプル構成ならH/K)。容量は約400〜735Lと幅広く、設置幅と家族人数で選ぶ。

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥310,000〜¥290,000〜¥314,000〜¥375,211〜
容量617L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室182L159L182L182L
約685mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア70.070.370.070.0

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 617L。カテゴリ内 下から96%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量617L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 617L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-HWC62YとR-HZC62Yはどちらを選ぶべきですか?
まるごとチルドとコンシェルジュアプリによる日常使いの鮮度保持で十分ならHWC62Y、真空氷温ルームなどさらに高い鮮度保持機能を求めるならHZC62Yが選択肢になります。同年発売の上位機であるHZC62Yはフロストガラスドアなどデザインも異なります。
Qドアの素材にはどんな特徴がありますか?
R-HWC62Yのドアは鋼板ドアで、マグネットを使ってメモやカレンダーを貼り付けられるのが特徴です。ガラスドアのような高級感はありませんが、日常の使い勝手を重視する場合に扱いやすい素材です。
Q617Lはどのくらいの家族人数に向きますか?
617Lは週末にまとめ買いをする5人以上の大家族向けの容量です。同じ機能構成で容量を抑えたい場合は、540LのR-HWC54Yという選択肢もあります。
Qカラーバリエーションはありますか?
ブラストモーブグレー(型番末尾H)とライトゴールド(型番末尾N)の2色が用意されています。

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ブランドについて
H

Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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