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冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー

冷蔵室全体がチルドになる540L

AIスコア

70.3

上位64% / 掲載162機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー

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商品概要

日立Hタイプ(スタンダード)の2026年モデル。540Lの大容量6ドアフレンチドア冷蔵庫で、冷蔵室全体を約2℃のチルド温度に保つ「まるごとチルド」と、肉・魚を凍らせずに保存できる「特鮮氷温ルーム」を搭載。鋼板ドアでマグネット対応。スマート機能を省いてコストパフォーマンスを重視したファミリー向けモデルです。

特徴・機能

まるごとチルドで冷蔵室全体が鮮度空間に

「まるごとチルド」は冷蔵室全段を約2℃のうるおい冷気で満たす日立独自の機能です。通常の冷蔵室(約5℃)より低温のため細菌増殖を抑制し、ラップなしでも乾燥・変色が起きにくい環境を実現します。週末のまとめ買い食材をどの棚に入れても鮮度が保ちやすく、チルド室の置き場を意識しなくて済みます。

特鮮氷温ルームで肉・魚を凍らせずに保存

約−1℃の氷温帯で肉・魚を保存する「特鮮氷温ルーム」を搭載しています。食材が凍らないギリギリの温度帯で保持するため、うまみを損なわず鮮度を延ばせます。購入した日から数日後まで使い切れる日程を考えて計画的に料理できるので、食品ロスを抑えるのにも役立ちます。

ひろin冷凍プラスで冷凍室を整理・霜ブロック

冷凍室下段は3段ケース構成の「ひろin冷凍プラス」。食品を種類ごとに仕分けして収納できます。下段1・2段目には「霜ブロック」機能を搭載しており、冷凍食品への霜付きを抑えて長期保存中の品質低下を防ぎます。

鋼板ドア採用でマグネット自由に活用

上位機のガラスドアと異なり、鋼板(スチール)ドアを採用しているため磁石が付きます。レシピメモ・カレンダー・子どもの作品などをドアに貼れるのが日々の使い勝手として好評です。ライトシルバーのマット感もキッチンに馴染みやすい仕上げです。

メリット・デメリット

メリット
冷蔵室全体が約2℃のチルド環境になるため、どの棚に置いても食材の鮮度を長持ちさせやすい
幅650mmで540Lの大容量を確保しており、まとめ買いが多い3〜4人家族にちょうどよいサイズ感

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

鋼板ドアなので磁石が付き、メモや写真・子どもの絵をそのまま貼れる

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

冷凍室159Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
年間消費電力量295kWh/年で省エネ性能に非常に優れ、電気代を大幅に節約
デメリット
コンシェルジュアプリによるスマートフォン連携・食材管理には対応していないため、アプリ機能を重視する方には物足りなく感じる場合がある
カラーがライトシルバー1色のみのため、インテリアに合わせてドア色を選びたい方には選択肢が限られる

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でまとめ買いをするがコンシェルジュアプリ等のスマート機能は不要な家庭
  • 幅65cm・奥行70cm程度の標準的なキッチンの家庭
  • 鋼板ドアでマグネット(写真・メモ)を貼りたい家庭
  • HWCタイプと迷ったがコスパを優先したい方

こんな方には向かないかも

  • スマートフォン連携で食材管理・献立提案を活用したい方(R-HWC54Yが適切)
  • ドアカラーを選びたい・インテリアに合わせたい方(HWCタイプが2色展開)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-H54Y
容量540L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量159L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量103L
省エネ
年間消費電力量295kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1833mm
奥行き約701mm
放熱スペース上方50mm以上・左右各5mm以上

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー
冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー
540L ・ 6ドア ・ 159L ・ 約650mm

540Lにまるごとチルドと特鮮氷温ルームを搭載した2026年シンプルモデル。スマート機能不要で鮮度保持だけを確保したい3〜4人家族のコスパ重視な選択肢。先代から同機能を引き継いだ最新世代。

シリーズ比較

Hitachiの「まんなか冷凍」は冷凍室を中央に配した大型フレンチドアの主力ライン。グレードは鮮度保持技術とスマート機能で選び分ける(鮮度最優先なら真空氷温のHXCC/HZC、まるごとチルド+アプリ管理ならHWC、シンプル構成ならH/K)。容量は約400〜735Lと幅広く、設置幅と家族人数で選ぶ。

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥234,546〜¥290,000〜¥319,280〜¥364,950〜
容量540L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室159L159L182L182L
約650mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア70.370.370.070.0

世代比較

旧モデル
2025年モデル
R-H54X
いま見ている
2026年モデル
冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー
価格¥234,546〜
AIスコア71.170.3 -0.8
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 540L。カテゴリ内 下から84%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量540L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 540L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-H54YとR-HWC54Yのどちらを選ぶべきですか?
コンシェルジュアプリ(食材管理・献立提案)が必要かどうかが主な判断基準です。不要であればR-H54Yで十分で価格を抑えられます。アプリ活用やカラー選択(ゴールド・グレー)を重視するならR-HWC54Yを検討してください。
QR-H54Yはまるごとチルドを搭載していますか?
搭載しています。まるごとチルドはHタイプの主要機能で、冷蔵室全体が約2℃のチルド環境になります。上位機との主な差はコンシェルジュアプリ・デリシャス冷凍・新鮮スリープ野菜室の有無が中心です。
Q磁石はドアに付きますか?
ライトシルバーの鋼板ドアを採用しているため磁石が付きます。子どもの絵・メモ・カレンダーなどを貼ることができます。上位機のガラスドアモデルは磁石が付かない点と異なります。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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