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R-H54X

540L・6ドアをシンプル構成でまとめたエントリーグレード

AIスコア

71.1

上位45% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性60
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-H54X

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商品概要

日立「まんなか冷凍」シリーズの540L・6ドア冷蔵庫。まるごとチルドと特鮮氷温ルームによる鮮度保持機能を備えつつ、コンシェルジュアプリなどのスマート機能を省いたシンプル構成。3〜4人家族向けのエントリーグレードです。

特徴・機能

540Lと159Lの冷凍室で3〜4人家族のまとめ買いに対応

R-H54Xは540Lの総容量に159Lの冷凍室、103Lの野菜室を備えた6ドア冷蔵庫です。冷凍室は引き出し2段のまんなか冷凍配置で、下段はケースが複数段に分かれた構成です。

まるごとチルドと特鮮氷温ルーム、ピュアホワイトの外観

冷蔵室全体を約2℃のチルド温度に保てる「まるごとチルド」と、約-1℃で肉や魚を凍らせずに保存できる「特鮮氷温ルーム」を搭載しています。カラーはピュアホワイトです。

アプリ非搭載のシンプル構成と年間消費電力量295kWh

コンシェルジュアプリや新鮮スリープ野菜室といった上位モデルの付加機能を搭載せず、まるごとチルドや特鮮氷温ルームなど鮮度保持の基本機能に絞った構成です。年間消費電力量は295kWh/年で、電気代を見積もる目安として公式スペックに記載されています。

メリット・デメリット

メリット
540L・6ドアで、まるごとチルドと特鮮氷温ルームによる鮮度保持機能を備える

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

コンシェルジュアプリなどの上位機能を省いたシンプル構成のエントリーグレードで、基本の鮮度保持機能を中心に使いたい人に向く
カラーはピュアホワイトで、シンプルな配色を好む人に合う
幅約650mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
冷凍室159Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適
デメリット
幅約650mm・高さ約1833mm・奥行約701mm、重量105kgとサイズが大きいため、設置スペースと搬入経路の事前確認が必要
コンシェルジュアプリや新鮮スリープ野菜室といった上位モデル(R-HWC54Y)の機能は非搭載で、スマホでの食材管理はできない

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でコスパを重視する人
  • スマホアプリ連携は不要でシンプルに使いたい人
  • ピュアホワイトのシンプルなデザインが好みの人

こんな方には向かないかも

  • コンシェルジュアプリで食材・献立を管理したい人(R-HWC54Yなど上位モデルが向く)
  • 新鮮スリープ野菜室など、より高機能な野菜室を求める人

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-H54X
容量540L
発売年2025年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量159L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量103L
省エネ
年間消費電力量295kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1833mm
奥行き約701mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
製品画像
R-H54X
540L ・ 6ドア ・ 159L ・ 約650mm

540Lにまるごとチルドと特鮮氷温ルームを搭載しつつ、アプリ連携を省いたシンプルモデル。スマート機能不要で鮮度保持機能だけを使いたい3〜4人家族のコスパ重視な選択肢。

シリーズ比較

Hitachiの「まんなか冷凍」は冷凍室を中央に配した大型フレンチドアの主力ライン。グレードは鮮度保持技術とスマート機能で選び分ける(鮮度最優先なら真空氷温のHXCC/HZC、まるごとチルド+アプリ管理ならHWC、シンプル構成ならH/K)。容量は約400〜735Lと幅広く、設置幅と家族人数で選ぶ。

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥290,000〜¥325,000〜¥375,211〜
容量540L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室159L159L182L182L
約650mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア71.170.370.070.0

世代比較

新モデルあり冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー540L / 6ドア見る
いま見ている
2025年モデル
R-H54X
新モデル
2026年モデル
冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー冷蔵庫 R-H54Y ライトシルバー
価格¥215,182〜
AIスコア71.170.3 -0.8
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 540L。カテゴリ内 下から84%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量540L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 540L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

冷蔵庫のランキング比較

Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-H54XとR-HWC54Yはどちらを選ぶべきですか?
アプリ連携を使わずシンプルに使いたい方はR-H54X、コンシェルジュアプリで食材管理をしたい方や新鮮スリープ野菜室も使いたい方はR-HWC54Yが向いています。容量はどちらも540Lで、上位のR-HWC54Yはアプリ・野菜室機能が加わった構成です。
Q設置に必要なスペースの目安は?
本体寸法は幅約650mm×高さ約1833mm×奥行約701mm、重量は105kgです。設置スペースに加えて、搬入経路(玄関や廊下の幅、通路の曲がり角)も事前に確認しておくと安心です。
Q何人家族向けの冷蔵庫ですか?
540Lの容量は3〜4人家族の日常使いやまとめ買いに対応しやすい目安です。冷凍室159L・野菜室103Lを備えているため、冷凍ストックや野菜の保存量を確保したい家庭に向いています。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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