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冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー

幅65cm・奥行コンパクトな485L

AIスコア

70.3

上位64% / 掲載162機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー

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商品概要

日立Hタイプ(スタンダード)の2026年モデル・485Lクラス。同世代の540Lモデル(R-H54Y)より55L小さく先代実績で奥行が約5cm浅いため、設置スペースの限られたキッチンに向きます。「まるごとチルド」と「特鮮氷温ルーム」を搭載し、3〜4人家族の鮮度保持をしっかりサポート。スマート機能不要でコスパ重視の方に適したモデルです。

特徴・機能

まるごとチルドで485Lの冷蔵室全体を鮮度保持

冷蔵室全段を約2℃のうるおい冷気で満たす「まるごとチルド」を搭載しています。通常の冷蔵室より低温のためどの棚に食材を入れても鮮度が維持しやすく、「チルド室に何を入れるか」を気にせず収納できます。3〜4人家族の週1〜2回まとめ買いに対応する鮮度管理の要となる機能です。

特鮮氷温ルームで肉・魚を凍らせずに保存

約−1℃の氷温帯で肉・魚を凍らせずに保存する「特鮮氷温ルーム」を備えています。購入した精肉や魚の切り身を凍らせない状態のまま数日間フレッシュに保てるため、使い切りを計画しやすく食品ロスの低減にもつながります。

フレンチドアで通路への張り出しを抑えた設計

観音開き(フレンチドア)を採用しているため、キッチン通路への片側の張り出しが片開きドアより少なく、通路幅が限られた環境でも使いやすい設計です。先代実績で奥行651mm・幅650mmとコンパクトにまとまっており、設置スペースの制約がある住環境に向いています。

メリット・デメリット

メリット
先代実績で奥行が約651mmとコンパクトで設置しやすく、奥行の制約があるキッチンに収めやすい
まるごとチルドで冷蔵室全体が約2℃の鮮度空間になるため、まとめ買いした食材をどこに置いても鮮度管理ができる
鋼板ドアで磁石が付くため、レシピメモや子どもの絵などをドアに自由に貼れる

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

485Lの大容量で4人以上の家族にも余裕のある収納力(目安

家族人数×70L+100〜150L)

幅約650mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
デメリット
コンシェルジュアプリによるスマートフォン連携に対応していないため、食材管理・献立提案アプリを使いたい方には向かない
カラーがライトシルバー1色のみで、インテリアに合わせてカラーを選びたい方には選択肢が少ない

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でまとめ買いをするがスマート機能不要でコスパを重視する方
  • 設置スペースが幅65cm・奥行65cm程度に収まるキッチンの家庭
  • 540Lは多すぎる・まとめ買い量が中程度のファミリー
  • 鋼板ドアでマグネット(写真・メモ)を貼りたい家庭

こんな方には向かないかも

  • 食材を大量ストックし4人以上で頻繁にまとめ買いする家庭(R-H54Yを検討)
  • スマートフォン連携で食材管理をしたい方(R-HWC49Yが適切)
  • 設置幅が60cm以内に限られる家庭(R-HWS47Xが適切)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-H49Y
容量485L
発売年2026年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量141L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量91L
省エネ
年間消費電力量276kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1833mm
奥行き約651mm
放熱スペース上方50mm以上・左右各5mm以上

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー
冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー
485L ・ 6ドア ・ 141L ・ 約650mm

485Lにまるごとチルドと特鮮氷温ルームを搭載した2026年シンプルモデル。スマート機能不要で鮮度保持だけを確保したい3〜4人家族のコスパ重視な選択肢。設置奥行が抑えられ、スペースが限られるキッチンにも対応しやすい。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥219,800〜¥290,000〜¥319,280〜¥364,950〜
容量485L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室141L159L182L182L
約650mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア70.370.370.070.0

世代比較

旧モデル
2025年モデル
R-H49X
いま見ている
2026年モデル
冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー
価格¥219,800〜
AIスコア71.170.3 -0.8
スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 485L。カテゴリ内 下から71%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量485L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 485L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-H49YとR-H54Yのどちらを選ぶべきですか?
世帯人数・まとめ買い量・設置奥行の3点で判断します。4人以上でまとめ買いが多いなら540L(R-H54Y)が適切です。3〜4人でそれほど多くない場合や設置奥行を抑えたい場合は485L(R-H49Y)が適切で、先代実績で奥行が約5cm短い点も設置検討のポイントです。
QR-HWC49Yと機能面でどう違いますか?
コンシェルジュアプリ(食材管理・献立提案)の有無が主な差です。R-H49Yはスマート機能なし・カラー1色(シルバー)。R-HWC49Yはアプリ対応・2色展開で価格が高めです。基本の鮮度保持機能(まるごとチルド・特鮮氷温ルーム)はほぼ同等です。
Q3人家族に485Lは多すぎますか?
3人家族で食材を週1回まとめ買いするなら485Lはちょうど良い〜やや余裕のあるサイズです。外食が多い・自炊頻度が低い場合は400L台でも十分なことがあります。4人家族でまとめ買い派なら540Lの検討を推奨します。

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ブランドについて
H

Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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