M

R-H49X

485Lの大容量をコスパよく

AIスコア

71.1

上位48% / 掲載162機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性60
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-H49X

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商品概要

日立の485L・6ドアフレンチドア冷蔵庫。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」と、約-1℃の氷温で肉・魚を凍らせずに保存できる「特鮮氷温ルーム」を搭載し、鮮度を保ちやすいのが特徴です。コンシェルジュアプリなどのスマート機能は搭載しないシンプルな構成で、本体サイズは幅約650mm・奥行約651mmです。

特徴・機能

まるごとチルドと特鮮氷温ルームで肉・魚を保存

冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」と、約-1℃の氷温帯で凍らせずに保存できる「特鮮氷温ルーム」を搭載。まとめ買いした肉や魚を、温度帯の異なる2つの保存先に分けて収納できます。485Lの容量と6ドア構成で、用途別に食材を管理しやすいのも特徴です。

幅650mmの本体サイズとピュアホワイトの外観

本体は幅約650mm・奥行約651mmのサイズです。カラーはピュアホワイト1色で、すっきりとした清潔感のある印象。設置の際は上方50mm以上・左右各5mm以上の放熱スペースを確保する必要があります。

141Lの冷凍室とまんなか冷凍で出し入れが楽

冷凍室は141Lの大容量で、引き出し2段式。冷凍室を中段に配置する「まんなか冷凍」により、しゃがまずに立ったまま出し入れしやすいのが特徴です。まとめ買いした冷凍食品や下ごしらえした食材のストックにも使えます。

メリット・デメリット

メリット

485Lの大容量と6ドア構成で、3〜4人家族の食材をまとめて収納しやすい

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

まるごとチルドと特鮮氷温ルームで、肉・魚などの鮮度を保ちやすい
コンシェルジュアプリなどのスマート機能は搭載せず、鮮度保持機能を中心にしたシンプルな構成
幅約650mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
冷凍室141Lの大容量でまとめ買い・作り置きに最適

デメリット

コンシェルジュアプリ・新鮮スリープ野菜室は非搭載で、スマホでの食材管理はできない
同容量帯には2026年発売の後継機R-H49Yが既に登場しており、世代としては一つ前のモデルになる

こんな方におすすめ

  • 3〜4人家族でコスパを重視したい人
  • スマホアプリでの食材・献立管理は不要でシンプルに使いたい人
  • まんなか冷凍の使い勝手を求めつつ、予算も抑えたい人
  • 141Lの冷凍室でまとめ買いした食材をしっかり保存したい人

こんな方には向かないかも

  • コンシェルジュアプリで食材・献立管理をしたい人(R-HWC49Yが候補)
  • 新鮮スリープ野菜室など上位グレードの野菜室機能を使いたい人(R-HWC49Yが候補)
  • 2026年発売の後継機と同じ世代のモデルを使いたい人(R-H49Yが候補)

メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-H49X
容量485L
発売年2025年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量141L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量91L
省エネ
年間消費電力量276kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1833mm
奥行き約651mm
放熱スペース上方50mm以上・左右各5mm以上

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
R-H49X
R-H49X
485L ・ 6ドア ・ 141L ・ 約650mm

485Lにまるごとチルドと特鮮氷温ルームを搭載したシンプルモデル。スマート機能不要で鮮度保持機能だけを使いたい3〜4人家族のコスパ重視な選択肢。後継機も登場済みのためお買い得感を感じやすい一台。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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R-H49XR-H49X閲覧中のページ
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R-HZC54YR-HZC54Y商品ページ
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価格¥306,000〜¥334,000〜¥375,211〜
容量485L540L617L617L
ドア数6ドア6ドア6ドア6ドア
冷凍室141L159L182L182L
約650mm約650mm約685mm約685mm
AIスコア71.170.370.070.0

世代比較

新モデルあり冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー485L / 6ドア見る
いま見ている
2025年モデル
R-H49XR-H49X
新モデル
2026年モデル
冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー冷蔵庫 R-H49Y ライトシルバー
価格¥206,653〜
AIスコア71.170.3 -0.8
データ分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 485L。カテゴリ全体(公表167機種)9〜735L。カテゴリ中央値 358L。カテゴリ内 下から71%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

カテゴリ全体公表167機種レンジ 9〜735L中央値 358L
この商品485L
容量の分布(L・1ブロック=1機種)
この商品その他の掲載機種1ブロック=1機種中央値 358L

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 485L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-09時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-H49XとR-HWC49Yはどちらを選ぶべきですか?
スマホ連携が不要でシンプルに使いたいならR-H49X、コンシェルジュアプリで食材・献立管理までしたいなら同容量のR-HWC49Yが候補です。R-HWC49Yには新鮮スリープ野菜室も追加されています。
Q後継機のR-H49Y(2026年発売)とは何が違いますか?
同容量・同グレードの後継機で、カラーがピュアホワイトからライトシルバーに変更されています。価格や在庫状況も踏まえて選ぶとよいでしょう。
Q特鮮氷温ルームとはどんな機能ですか?
約-1℃の氷温帯で、肉や魚を凍らせずに保存できる機能です。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できる「まるごとチルド」よりもさらに低い温度帯で保存することで、すぐに使い切らない食材でも鮮度を保ちやすくなります。
Q設置に必要なスペースの目安は?
本体サイズは幅約650mm・高さ約1833mm・奥行約651mm。設置の際は上方に50mm以上、左右に各5mm以上の放熱スペースを確保する必要があります。
ブランドについて
H

Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト

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