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R-27X

冷蔵室全段を約2℃に設定できる265Lの3ドア

AIスコア

72.0

上位34% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック73
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-27X

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商品概要

265Lの容量を3ドアに分けた日立の冷蔵庫。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できるまるごとチルド、間接冷却で湿度を保つうるおい野菜室、ダイレクト給水式の自動製氷を備えます。冷凍室容量は66L、野菜室容量は63Lで、年間消費電力量は323kWh/年。2025年発売のモデルです。

特徴・機能

265Lの3ドアにまるごとチルドを搭載

R-27Xは265Lの3ドア冷蔵庫で、冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できるまるごとチルドを備えています。肉や魚など低めの温度で保存したい食材を冷蔵室で管理できます。冷凍室は66Lの引き出しタイプで、日々の買い物量に合わせて使えます。

うるおい野菜室と冷凍室、消費電力量の目安を確認できる仕様

野菜室は63Lを確保し、間接冷却で庫内の湿度を保ち野菜の乾燥を抑えるうるおい野菜室を採用しています。冷凍室は引き出し1段のタイプで下段に配置されています。年間消費電力量は323kWh/年と公表されており、購入前に電気代の目安を確認できます。

ダイレクト給水式の自動製氷を備えた2025年発売モデル

製氷はダイレクト給水式の自動製氷を搭載しています。前身モデルR-27Wの後継として2025年9月に発売されたモデルで、冷蔵室・冷凍室・野菜室を分けた3ドア構成です。

メリット・デメリット

メリット
265Lを3ドアに分けた構成で、冷蔵・冷凍・野菜室をそれぞれ独立して使える

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できるまるごとチルドと、間接冷却で湿度を保つうるおい野菜室を備え、肉・魚と野菜で保存の使い分けができる
ダイレクト給水式の自動製氷を搭載。

年間消費電力量が323kWh/年と公表されており、電気代の目安を購入前に確認できる

幅約540mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
デメリット
ドアの開き方は右開きのため、設置場所の壁や動線との相性を事前に確認しておきたい
冷凍室容量は66Lで、冷凍食品をまとめ買いして保存したい世帯には物足りなく感じられることがある
上位シリーズが備えるコンシェルジュアプリには対応していない

こんな方におすすめ

  • 一人暮らしなど、食材のストックが多くない世帯
  • 冷蔵室を低めの温度に設定して肉・魚を保存したい人、野菜の乾燥を抑えて保存したい人
  • コンシェルジュアプリなどの付加機能は求めず、シンプルな3ドア冷蔵庫でよい人

こんな方には向かないかも

  • 2人以上の世帯で265Lでは容量に不安がある人
  • 冷凍食品をまとめて大量に保存したい人
  • ドアの開き方が右開きでは設置しにくい間取りの人

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-27X(N)ライトゴールド
R-27X(S)ライトシルバー
容量265L
発売年2025年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量66L
冷凍室タイプ引き出し
野菜室容量63L
省エネ
年間消費電力量323kWh/年
設置・サイズ
約540mm
高さ約1695mm
奥行き約602mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーまんなか野菜野菜室が中央で出し入れラク
R-27X
R-27X
265L ・ 3ドア ・ 66L ・ 約540mm

265Lを幅54cmに収めた日立の最小モデル。まるごとチルドで鮮度保持ができ、設置スペースが特に限られる一人暮らし向け。食材量が少なめで省スペースを最優先する方の入門選択肢。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥102,245〜¥323,199〜¥120,800〜
容量265L570L500L375L
ドア数3ドア6ドア6ドア3ドア
冷凍室66L155L114L75L
約540mm約685mm約650mm約600mm
AIスコア72.070.870.372.3

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 265L。カテゴリ内 下から40%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量265L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 265L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-27XとR-V32Xはどちらを選ぶべきですか?
必要な収納量で選ぶとよいでしょう。食材のストックが多くない一人暮らしならR-27X(265L)、将来2人暮らしになる可能性がある、または食材のストックを増やしたいなら、50L大きいR-V32X(315L)が容量的に安心です。
QR-27Xに特鮮氷温ルームは搭載されていますか?
特鮮氷温ルームの搭載有無は、当サイトで確認できた情報の範囲では確定できていません。冷蔵室全段を約2℃のチルド温度に設定できるまるごとチルドは搭載が確認できているため、肉・魚の低温保存はこちらで対応できます。
Qドアの開き方はどちらですか?
本機のドアの開き方は右開きです。設置場所の壁の位置やキッチンの動線との相性を、購入前に確認しておくと安心です。
Q補助的な冷凍庫を追加したい場合はどうすればよいですか?
本機のような3ドア冷蔵庫は、冷蔵と冷凍を1台でまかなう使い方が基本です。冷凍スペースを別に足したい場合は、日立の切替式冷凍庫R-K11Rのような冷凍庫単体の製品もありますが、R-K11Rは冷蔵と冷凍を同時に使えない特殊な製品です。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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