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R-VWC50X

野菜室が中段配置の6ドア500Lモデル

AIスコア

70.3

上位60% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック88
レビュー0
価格妥当性45
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-VWC50X

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商品概要

日立の6ドアフレンチドア冷蔵庫。野菜室を中段、冷凍室を下段に配置した「まんなか野菜」レイアウトを採用したモデルです。約−1℃を保つ特鮮氷温ルームや急速製氷・急速冷凍を備え、コンシェルジュアプリでの食材管理にも対応。野菜を多用する4〜5人家族向けの500Lモデルです。

特徴・機能

野菜室を中段に配置した「まんなか野菜」レイアウト

R-VWC50Xは野菜室を中段に配置した「まんなか野菜」設計です。冷凍室は下段の引き出し2段式となるため、野菜室と冷凍室のどちらを中段に置くかで日常の使い勝手が変わります。日々の料理で野菜をよく使う家庭に向いたレイアウトです。

特鮮氷温ルームで生の肉・魚を凍らせず保存

約14Lの「特鮮氷温ルーム」は約−1℃の氷温帯を保つスペースで、肉や魚を凍らせずに保存できます。急速製氷・急速冷凍機能も備えており、来客時や食材をまとめ買いした際の素早い冷凍保存にも対応します。

容量500L・年間消費電力量275kWh/年

容量は500L、年間消費電力量は275kWh/年です。日々の料理で野菜を多用する4〜5人家族のまとめ買いに対応する容量帯となります。スマホ連携の「コンシェルジュアプリ」で食材管理や献立提案も受けられます。

メリット・デメリット

メリット
野菜室を中段、冷凍室を下段に配置した「まんなか野菜」レイアウトで、野菜の出し入れを中段の高さで行える

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

フレンチドア(観音開き)採用で、狭いキッチンでも必要な側の扉だけ開けて取り出しやすい

選び方ガイドの「ドア数」チェックポイントに該当

特鮮氷温ルームや急速製氷・急速冷凍を搭載し、生鮮食材の保存や来客時の対応もしやすい

選び方ガイドの「冷凍室容量」チェックポイントに該当

500Lの大容量で4人以上の家族にも余裕のある収納力(目安

家族人数×70L+100〜150L)

幅約650mmの薄型・スリム設計でキッチンの通路幅を確保しやすい
デメリット
冷凍室は下段の引き出し2段式のため、冷凍食品を日常的に多用する家庭にはやや取り出しにくい
幅約650mm・奥行約701mm・重量116kgと大型のため、設置スペースや搬入経路の事前確認が必須

こんな方におすすめ

  • 野菜・果物を大量に使う4〜5人家族
  • まとめ買いした野菜の鮮度をしっかり保ちたい人
  • コンシェルジュアプリで食材管理をしたい人

こんな方には向かないかも

  • 冷凍食品を日常的に多用する家庭(冷凍室が下段で出し入れしづらい)
  • 500Lより大きい容量が必要な大家族
  • 搬入経路や設置スペースの確保が難しい住居(幅650mm・奥行701mm・重量116kg)

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メタっぴの評価方法

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-VWC50X
容量500L
発売年2025年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量114L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量94L
省エネ
年間消費電力量275kWh/年
設置・サイズ
約650mm
高さ約1875mm
奥行き約701mm

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか野菜野菜室が中央で出し入れラク
R-VWC50X
R-VWC50X
500L ・ 6ドア ・ 114L ・ 約650mm

野菜室が中段(腰の高さ)に配置された500Lモデル。しゃがまずに大量の野菜を取り出せるレイアウトで、毎日料理で野菜を多用する4〜5人家族向け。アプリ管理も備えた、野菜メインの食生活に特化した選択肢。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥323,199〜¥120,800〜¥108,990〜
容量500L570L375L315L
ドア数6ドア6ドア3ドア3ドア
冷凍室114L155L75L66L
約650mm約685mm約600mm約540mm
AIスコア70.370.872.372.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 500L。カテゴリ内 下から74%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量500L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 500L — 分布ではやや高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-VWC50XとR-VWC57Xはどちらを選ぶべきですか?
機能構成は同等で、容量が70L異なります。まとめ買いの頻度が高い4〜5人家族や収納量に余裕を持ちたい場合は570LのR-VWC57Xを、設置スペースを優先するなら500LのR-VWC50Xをお選びください。
Q野菜室が中段にあると使い勝手はどう変わりますか?
R-VWC50Xは野菜室を中段に配置した「まんなか野菜」設計です。その分、冷凍室は下段の引き出し2段式になるため、野菜と冷凍食品のどちらを中段の位置に置きたいかで選ぶと選択を絞りやすくなります。
QR-VWC50XとR-HWC49Yはどちらが使いやすいですか?
R-VWC50Xは野菜室が中段、R-HWC49Yは冷凍室が中段のレイアウトです。野菜・果物を頻繁に使う家庭はR-VWC50X、冷凍食品を多く使う家庭はR-HWC49Yというように、ご家庭の食生活に合わせて選ぶとより使いやすくなります。
Q設置する前に確認すべきことはありますか?
幅約650mm・奥行約701mm・高さ約1875mm、重量116kgの大型モデルです。設置スペースの寸法だけでなく、搬入経路(玄関・廊下・扉の幅)も事前に確認しておくと安心です。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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