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R-V38X

野菜室を中段に置いた、使いやすさ重視の3ドア

AIスコア

72.3

上位30% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック78
レビュー0
価格妥当性100
機能充実0

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-V38X

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商品概要

日立の375L・3ドア冷蔵庫。野菜室を中段に配置しており、かがむ動作を減らしやすい。まるごとチルドや特鮮氷温ルームで肉・魚の鮮度を保ちやすく、うるおい野菜室が乾燥を抑える。幅約600mmのコンパクトな設置サイズ。

特徴・機能

野菜室を中段に配置した375Lの3ドア

R-V38Xは野菜室を中段に配置しており、取り出し時にかがむ動作を減らしやすい構成です。うるおい野菜室が高めの湿度を保って乾燥を抑えるほか、野菜室の容量は75L。全体容量375Lは2〜3人家族向けの容量区分にあたります。

まるごとチルドと特鮮氷温ルームで生鮮食材を保存

冷蔵室全体を約2℃のチルド温度に切り替えられる「まるごとチルド」と、約-1℃で肉・魚を凍らせずに保存できる「特鮮氷温ルーム」を搭載。冷凍室は引き出しタイプで容量75L、下段に配置されています。

幅600mmのコンパクト設計と自動製氷

幅約600mm・奥行約638mm・高さ約1780mmのコンパクトな設置サイズです。設置には放熱スペースとして上方50mm以上・左右各5mm以上が必要です。自動製氷はダイレクト給水式を搭載しています。

メリット・デメリット

メリット
野菜室が中段にあり、取り出し時にかがむ動作を減らしやすい
まるごとチルドと特鮮氷温ルームで肉・魚の鮮度を保ちやすい
うるおい野菜室が高い湿度を保ち、野菜の乾燥を抑えられる
375Lで2〜3人家族に適したサイズ
3ドアで冷凍・冷蔵・野菜室を使い分け可能
デメリット
冷凍室が下段配置のため、冷凍食品を頻繁に使う人にはやや取り出しにくい
年間消費電力量は336kWh/年で、省エネ性能を重視するなら他モデルの数値も確認しておきたい
375L・3ドアのため、4人以上の家族では容量に余裕を持たせにくい場合がある

こんな方におすすめ

  • 2〜3人家族でシンプルな3ドア冷蔵庫を求める人
  • まるごとチルドや特鮮氷温ルームで生鮮食材の鮮度を保ちたいが、価格は抑えたい人
  • 設置スペースが幅60cm程度に収まるコンパクトな住居に住む人

こんな方には向かないかも

  • 冷凍食品を頻繁に使う人(冷凍室が下段配置のため取り出しにやや手間がかかる)
  • 4人以上の家族で容量に余裕を持たせたい人(375Lでは手狭になりやすい)
  • 左開きドアを希望する人(本モデルのドアの開き方は右開き)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-V38X(N)ライトゴールド
R-V38X(S)ライトシルバー
容量375L
発売年2025年
ドア構成
ドア数3ドア
ドアの開き方右開き
冷凍・冷蔵
冷凍室容量75L
冷凍室タイプ引き出し
野菜室容量75L
省エネ
年間消費電力量336kWh/年
設置・サイズ
約600mm
高さ約1780mm
奥行き約638mm
放熱スペース上方50mm以上・左右各5mm以上

ANALYZE

データで見るこのモデル

エントリーまんなか野菜野菜室が中央で出し入れラク
R-V38X
R-V38X
375L ・ 3ドア ・ 75L ・ 約600mm

375Lを幅60cmに収めたシンプルな3ドアモデル。まるごとチルドと特鮮氷温ルームで鮮度保持ができ、コンパクトな住居に住む2〜3人向けの日立エントリー選択肢。冷凍食品より生鮮食材を重視する方に向く。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥120,800〜¥323,199〜¥108,990〜
容量375L570L500L315L
ドア数3ドア6ドア6ドア3ドア
冷凍室75L155L114L66L
約600mm約685mm約650mm約540mm
AIスコア72.370.870.372.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 375L。カテゴリ内 下から55%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量375L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 375L — 分布では中央値に近い帯にあたる標準的な容量クラスです。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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Hitachiと他ブランドの比較記事

Hitachiが登場する比較記事です。他ブランドとの違いを最終確認できます。

よくある質問

QR-V38XとR-K40Tのどちらを選ぶべきですか?
3ドアのシンプル構成でよければR-V38X。容量を401Lに増やして野菜室を独立させたいなら5ドアのR-K40Tです。容量とドア構成の違いが選択のポイントになります。
QR-V38Xに自動製氷はありますか?
ダイレクト給水式の自動製氷機能を搭載しています。
QR-V32Xとの違いは何ですか?
R-V32Xは315Lで、R-V38Xと同様の3ドア構成です。容量差が主な違いで、もう少し容量に余裕を持たせたい場合はR-V38X(375L・幅約600mm)が選択肢になります。
Qドアの開き方は選べますか?
R-V38Xのドアの開き方は右開きです。左開きを希望する場合は、他モデルの仕様もあわせて確認してください。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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