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R-VWC57X

野菜室が中段、しゃがまず取り出せる570L

AIスコア

70.8

上位51% / 掲載161機種中

AIスコア内訳

スペック84
レビュー0
価格妥当性60
機能充実57

※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。

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R-VWC57X

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商品概要

日立の570L・6ドア冷蔵庫(2025年発売)。野菜室を中段に配置した「まんなか野菜」レイアウトで、しゃがまずに野菜を取り出せる。野菜室容量は107Lで、プラチナ触媒でエチレンガスを分解する「新鮮スリープ」機構を備える。本体は幅約685mm・高さ約1839mm・奥行き約740mm。

特徴・機能

特鮮氷温ルームで肉・魚を凍らせずに保存

R-VWC57Xは「特鮮氷温ルーム」を備えます。約-1℃の氷温帯で肉・魚を凍らせずに保存する区画で、冷凍室とは別に生の肉・魚を入れておく場所として使えます。冷凍室は引き出し2段、ドアは観音開き(フレンチドア)の6ドア構成です。

まんなか野菜レイアウトで野菜室は中段配置

野菜室を中段に配置した「まんなか野菜」レイアウトで、しゃがまずに野菜・果物を取り出せます。野菜室容量は107L。「新鮮スリープ」はプラチナ触媒でエチレンガスを分解する機構で、野菜の鮮度保持はメーカーが訴求する効果です。

570L・6ドアと年間消費電力量290kWhの基本仕様

容量は570Lで、うち野菜室が107L。年間消費電力量は290kWh/年です。本体寸法は幅約685mm・高さ約1839mm・奥行き約740mmで、設置時は上方50mm以上・左右各5mm以上・背面20mm以上の放熱スペースを確保する必要があります。カラーはライトゴールドの1色展開です。

メリット・デメリット

メリット
野菜室を中段に配置した「まんなか野菜」レイアウトで、しゃがまずに野菜・果物を取り出せる
野菜室にプラチナ触媒でエチレンガスを分解する「新鮮スリープ」機構を搭載している(鮮度保持効果はメーカーの訴求)
容量は570L、うち野菜室が107Lで、4〜5人家族向けの容量帯にあたる

選び方ガイド基準: 家族人数×70L+100〜150Lが目安

6ドアの多ドア構成で食材を細かく分類・整理でき、使い勝手に優れる
幅約685mm。

設置スペースを事前にご確認ください

デメリット
冷凍室は下段配置のため、冷凍食品を日常的に多用する家庭には出し入れがやや負担になりうる
カラー展開はライトゴールドの1色のみで、キッチンの雰囲気に合わせた色選びの余地は少ない
本体は幅約685mm・高さ約1839mm・奥行き約740mmで、放熱のため上方50mm以上・左右各5mm以上・背面20mm以上の隙間を確保して設置する必要がある

こんな方におすすめ

  • 野菜・果物を多く使う4〜5人家族
  • 料理好きで野菜の鮮度にこだわる人
  • 腰への負担を減らしたい人(野菜室が中段で取り出しやすい)

こんな方には向かないかも

  • 冷凍食品を日常的に多用する家庭(冷凍室が下段配置でやや負担)
  • 617L以上の大容量が必要な大家族
  • キッチンの色をライトゴールド以外にしたい人(1色展開のみ)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合

独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番R-VWC57X
容量570L
発売年2025年
ドア構成
ドア数6ドア
ドアの開き方観音開き(フレンチドア)
冷凍・冷蔵
冷凍室容量155L
冷凍室タイプ引き出し2段
野菜室容量107L
省エネ
年間消費電力量290kWh/年
設置・サイズ
約685mm
高さ約1839mm
奥行き約740mm
放熱スペース上方50mm以上・左右各5mm以上・背面20mm以上(壁から離して設置)

ANALYZE

データで見るこのモデル

ミドルまんなか野菜野菜室が中央で出し入れラク
製品画像
R-VWC57X
570L ・ 6ドア ・ 155L ・ 約685mm

野菜室が中段(腰の高さ)に配置された570Lモデル。しゃがまずに大量の野菜を取り出せるレイアウトで、毎日料理で野菜を多用する4〜5人家族向け。冷凍食品より生鮮野菜を主役にしたい方の選択肢。

シリーズ比較

冷凍庫 R-K11R冷凍切替できる補助庫Chiiil好きな場所に置ける小型庫まんなか野菜野菜室が中央で出し入れラクまんなか冷凍冷凍室が中央の鮮度保持主力
ハイエンド該当なし
該当なし
ミドル該当なし該当なし
エントリー
該当なし

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スペック比較

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価格¥323,199〜¥120,800〜¥108,990〜
容量570L500L375L315L
ドア数6ドア6ドア3ドア3ドア
冷凍室155L114L75L66L
約685mm約650mm約600mm約540mm
AIスコア70.870.372.372.1

世代比較

※この商品に新旧モデルはありません

スペック分布で見る立ち位置
冷蔵庫167機種

容量:この商品 570L。カテゴリ内 下から91%の位置。家族人数で選ぶ(目安: 人数×70L+100〜150L)

この機種の容量570L
容量の分布(L・縦軸: 機種数)

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データで読む: 容量

容量は食材や作り置きをどれだけしまえるかに直結するスペックです。目安は「家族人数×70L+常備分100〜150L」で、まとめ買いの多い家庭ほど余裕の差を感じやすくなります。容量を公表する167機種では 162〜501L に中央の約半数が集まり、中央値は 358L。この機種は 570L — 分布では高めの帯にあたる大容量寄りで、まとめ買いや作り置きの多い家庭に向いています。

出典: メタっぴ 公式スペック集計(容量を公表している167機種・カテゴリ掲載全167機種・2026-08時点)。分布は掲載機種の公称値(メーカー公表スペック)を集計したものです。
※ スペック値の高低が商品の優劣を意味するものではありません。用途や好みに合わせてお選びください。

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よくある質問

Qまんなか野菜とまんなか冷凍はどちらが使いやすいですか?
野菜・果物の使用頻度が高い家庭にはまんなか野菜(VWCタイプ)が、冷凍食品の使用頻度が高い家庭にはまんなか冷凍(HWCタイプ等)が向いています。ご家庭の食生活に合わせて選ぶとよいでしょう。
Q570Lは4〜5人家族に十分な容量ですか?
通常の4〜5人家族には十分な容量です。まとめ買いの頻度が多いご家庭や6人以上の家庭では、617L以上のモデルも選択肢に入れることをおすすめします。
Q設置にはどのくらいのスペースが必要ですか?
本体は幅約685mm・高さ約1839mm・奥行き約740mmです。放熱のため上方50mm以上・左右各5mm以上・背面20mm以上の隙間を空けて設置する必要があるため、搬入経路と合わせて事前に確認しておくと安心です。

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ブランドについて
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Hitachi

日本を代表する総合電機メーカー。冷蔵庫「真空チルド」や洗濯機「ビートウォッシュ」など、独自技術を活かした白物家電で信頼性の高い製品を提供し続けている。公式サイト →

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