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INZONE M3 ゲーミングモニター(FullHD 240Hz)

INZONEエントリー、PS5連携付きFHD 240Hz

AIスコア

71.3

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック80
レビュー0
価格妥当性100
機能充実44

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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INZONE M3 ゲーミングモニター(FullHD 240Hz)

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商品概要

2022年12月発売、Sony INZONEシリーズのエントリーモデル。FHD@240Hz・IPS・DisplayHDR 400に加え、PS5「Perfect for PlayStation 5」認定のAuto HDR Tone MappingとAuto Genre Picture Mode、Auto KVM、USB Type-C搭載、EVO Japan 2023公式競技ギア認定という付加価値を持つ。INZONEラインで唯一のホワイトカラーで、INZONE Hub対応のゲーム連動設定も利用可能。

特徴・機能

PS5 Auto HDR Tone MappingでHDR設定を自動最適化

PS5起動時にモニターのモデル情報を自動読み取り、そのモニターに最適なHDR輝度・ガンマカーブをPS5が自動設定します。手動での煩雑なHDR調整が一切不要で、PS5接続直後から最良のHDR映像を楽しめます。ゲームと映像コンテンツに応じて画質モードが自動切替するAuto Genre Picture Modeも搭載しています。

Auto KVMとINZONE Hubで複数デバイスを快適管理

2台の機器を接続すると操作中のデバイスを自動検知してキーボード・マウスを切り替えるAuto KVM機能を搭載。INZONE HubはPCで起動しているゲームタイトルを検知して最適な画質プリセットに自動切替し、毎回の設定変更なしに各ゲームのベスト映像環境を維持できます。

EVO Japan 2023公認機材、競技の正統性が保証

国内最大の格闘ゲームイベント「EVO Japan 2023」の公式競技ギアとして採用されています。240Hz・1ms GTGの応答速度はFPS・格闘ゲームを問わず競技水準を満たしており、G-SYNC Compatible対応によるティアリング防止と組み合わせてスムーズなゲームプレイを提供します。

メリット・デメリット

メリット
IPS×240Hz×1ms GTGの競技標準スペックにPS5「Perfect for PlayStation 5」認定のAuto HDR Tone Mapping・Auto Genre Picture Modeが加わり、PCとPS5どちらでも最適化された映像ですぐに遊び始められる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

Auto KVMでPCとPS5(またはゲーム機)の間でキーボード・マウスを自動切替でき、INZONE Hubでゲームごとのプリセットが自動適用されるため、複数デバイスの切替がストレスなく行える
FHD解像度でGPU負荷が軽いためミドルクラスGPUでも240Hzを維持しやすく、縦置き対応ピボットとUSB Type-C搭載で多様な接続・設置スタイルにも対応できる

選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上

27インチで最も人気のサイズ。

FPS・RPG・作業まで万能

デメリット
FHDを27インチで表示するとピクセル密度が約82ppiとやや低く、テキスト作業や近距離での使用では画素の粗さが気になる場合があるため、解像度重視の方にはWQHDモデルが向いている
内蔵スピーカーが非搭載でHDMIケーブルが付属しないため、PS5で接続する際に別途HDMI 2.1ケーブルの用意が必要で、音声出力にも外部スピーカーかヘッドセットが必須になる

こんな方におすすめ

  • VALORANT・Apex Legends・Fortnite等のFPSで240Hzを体験したいビギナー〜中級ゲーマー
  • PS5とPCをAuto KVMで切替使用したい方
  • INZONE Hubでゲームごとのプリセット管理に魅力を感じる方
  • INZONEシリーズ中唯一のホワイトカラーでデスク環境を整えたい方

こんな方には向かないかも

  • WQHD・4K解像度でゲームをプレイしたい方(M9 II・M10S等が適切)
  • OLEDの映像美を求める方
  • 予算¥50,000以下のユーザー(同スペックで安価な他社製品がある)

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし

スペック詳細

基本仕様
型番SDM-F27M30
画面サイズ27インチ
解像度1920×1080(FullHD)
パネル形状フラット
発売年2022年
表示性能
リフレッシュレート240Hz
パネルIPS
応答速度1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRDisplayHDR 400
VRR対応NVIDIA G-SYNC Compatible、HDMI 2.1 VRR
色域sRGB 99%
接続・拡張
接続端子DisplayPort 1.4×1、HDMI 2.1×2、USB Type-C×1、USB Type-B×1(アップストリーム)、USB Type-A×3(ダウンストリーム)、ヘッドホン出力×1
VESAマウント100×100mm
スピーカー非搭載
スタンド
スタンド機能チルト・高さ調整・ピボット(縦置き対応)

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

INZONEPS5連携と競技OLED
ハイエンド
160Hz
比較中
540Hz
比較中
エントリー
いま見ている
240Hz
比較中

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スペック比較

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INZONE M3 ゲーミングモニター(FullHD 240Hz)INZONE M3 ゲーミングモニター(FullHD 240Hz)
INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)INZONE M10S II 有機ELゲーミングモニター(QHD 540Hz)INZONE M10S II 有機ELゲーミングモニター(QHD 540Hz)
価格¥85,800〜¥132,000〜¥169,800〜
リフレッシュ240Hz160Hz(DisplayPort) / 120Hz(HDMI)720Hz(HDモード) / 540Hz(WQHDモード)
画面サイズ27インチ27インチ27インチ
パネルIPSIPSOLED
応答速度1ms(GTG)1ms(GTG)0.02ms(GTG)
AIスコア71.371.771.3
レビュー★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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ゲーミングモニターのランキング比較

よくある質問

QM3はPS5で240Hzを活かせますか?
多くのPS5ゲームはFHD@120Hzが上限のため、240Hzを活かすにはPC接続が前提です。PS5では4K/120Hz・VRR・Auto HDR Tone Mapping等の機能が有効で、高品質なゲーム体験が可能です。
QFHDを27インチで表示すると粗く見えませんか?
FHDを27インチで表示するとピクセル密度は約82ppiになります。視聴距離が近い場合は画素の粗さが気になる場合もありますが、「高フレームレートを優先したい」「GPUがミドルクラス」という競技FPS用途ではFHD+240Hzの組み合わせに根強いニーズがあります。
QAuto KVM機能とは何ですか?
2台の機器(PCとPS5等)をモニターに接続しておくと、操作しているデバイスを自動検知してキーボード・マウスを切替える機能です。手動での入力切替なしにPCとゲーム機をシームレスに行き来できます。
QINZONEモニターの中でM3だけがホワイトなのですか?
はい。2022年発売の初代INZONEモニター(M3・M9)はホワイトカラーを採用していましたが、2024年発売の第2世代(M10S・M9 II)および2026年発売のM10S IIはブラックに統一されています。ホワイトカラーのINZONEモニターを希望する場合はM3が現在の選択肢となります。

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ブランドについて
S

Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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