WQHD×540Hz OLED最上位、540Hzの頂点へ
AIスコア
71.3
上位39% / 掲載154機種中
AIスコア内訳
※AIスコアは、口コミ数・満足度・スペック・価格帯・ブランド・発売年を統合して算出した、メタっぴ独自の指標です(100点満点)。
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INZONE M10S II 有機ELゲーミングモニター(QHD 540Hz)
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INZONE M10S II 有機ELゲーミングモニター(QHD 540Hz)
商品概要
Sony INZONEモニターの2026年最上位機。第4世代Tandem OLED(Primary RGB)パネルを採用し、WQHD解像度で540Hz・応答速度0.02msを実現。前世代M10Sからパネル世代・Super Anti-glare Film・Anti-VRR Flickerを強化し、Fnaticと共同開発したFPS Pro/Pro+モード、PS5「Perfect for PlayStation 5」認定機能、3年OLED焼き付き保証を搭載する。
各ピクセルにRGB独立の有機EL発光層を配置し、青色発光層を上下2層にするTandem構造でコントラスト比1,500,000:1・ピーク輝度1,500nits・DCI-P3 99.5%を実現しています。従来のW-OLED(白色+カラーフィルター)から進化し、色純度と輝度を両立します。
前世代M10Sの480Hzから60Hz引き上げた540Hzを実現し、さらにDP2.1接続時は720Hz(HD解像度)のDual Modeにも対応します。新搭載のAnti-VRR Flickerは、VRRオン時に発生するチラつきを完全に除去し、快適な可変フレームレート環境を提供します。
Fnaticプロ選手のフィードバックをもとに開発したFPS Pro+モードは、敵の輪郭色(赤・紫・黄)を強調しながら全体の彩度を抑えて視認性を高めます。24.5インチモードでeスポーツ大会標準サイズへの切替も可能で、プロシーンと同一の競技環境を自宅で再現できます。
PS5がモニター型番を自動認識してHDR設定を最適化するAuto HDR Tone Mappingと、ゲーム・映像コンテンツに応じて画質モードを自動切り替えるAuto Genre Picture Modeを搭載しています。PS5接続時も設定なしで最良の映像環境が即座に整います。
(選び方ガイド基準: FPSなら144Hz以上、競技なら240Hz以上)
(選び方ガイドの「パネルの種類」チェックポイントに該当)
FPS・RPG・作業まで万能
メタっぴの評価方法
詳しく見る情報源
メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照
スコア算出
口コミ数・満足度・スペック・コスパ・ブランドを独自アルゴリズムで統合
独立性
メーカーからの広告費・PR依頼は受け付けておらず、ランキングへの影響なし
ANALYZE
INZONEモニターラインの2026年現行最上位機。先代M10S(480Hz)から第4世代Tandem OLEDへの換装・540Hz達成・Super Anti-glare Film追加・Anti-VRR Flicker搭載という全面強化を施した最上位です。
シリーズ比較
| INZONEPS5連携と競技OLED | |
|---|---|
| ハイエンド | |
| エントリー |
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スペック比較
比較中 3 / 4画面サイズ:この商品 27インチ。カテゴリ内 下から50%の位置。27型が万能。視聴距離・解像度で選ぶ
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画面サイズは没入感と視線移動のバランスで選びます。大きいほど迫力が出る一方、FPSでは画面全体を視界に収めやすい24〜27型が定番です。画面サイズを公表する173機種では 26.5〜31.5インチ に中央の約半数が集まり、中央値は 27インチ。この機種は 27インチ — 分布では中央値に近い帯にあたる27型前後の定番クラスです。
リフレッシュレート:この商品 720Hz。この商品の値はチャートの表示範囲外(マーカーは端に表示)。カテゴリ中央値 200Hz。上位 1%。グラフは右にいくほど良い方向で表示。高いほど滑らか(240超は体感僅差)
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リフレッシュレートは映像のなめらかさを決めるスペックです。高いほど動きがなめらかに見え、FPSなど動きの速いゲームほど差を感じやすくなります。リフレッシュレートを公表する173機種では 170〜280Hz に中央の約半数が集まり、中央値は 200Hz。この機種は 720Hz — 分布では高めの帯にあたる競技シーンでも通用する高リフレッシュクラスです(240Hz超は体感差が小さくなります)。
応答速度:この商品 0.02ms。カテゴリ中央値 1ms。上位 1%。グラフは右にいくほど良い方向で表示
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応答速度は色が切り替わる速さで、残像の少なさにかかわります。数値が小さいほど、動きの速いシーンがくっきり見えます。応答速度を公表する168機種では 0.5〜1ms に中央の約半数が集まり、中央値は 1ms。この機種は 0.02ms — 分布では低めの帯にあたる残像感を抑えたい人向けの高速クラスです。※ GTG/MPRTなど測定方式により数値の意味が異なります。
Sony
世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →
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