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INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)

4K×160Hz、PS5とRPGのベストパートナー

AIスコア

71.7

標準以上の評価

★★★★

4.00

0

AIスコア内訳

スペック82
レビュー0
価格妥当性75
機能充実44

※口コミ数・満足度・価格帯・スペック・機能等をAIが総合評価(100点満点)

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INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)

¥132,000

商品概要

2024年10月発売、Sony INZONEシリーズの4K特化モデル第2世代。IPS液晶+直下型LED部分駆動(Full Array Local Dimming)でコントラスト比80,000:1・DisplayHDR 600を実現。DisplayPort 2.1で4K@160Hzを伝送し、PS5向けAuto HDR Tone MappingとAuto Genre Picture Mode、モンスターハンターワイルズ公認画質認定、刷新されたスイーベル対応薄型スタンドを搭載する。

特徴・機能

直下型LED部分駆動がもたらすHDR 600の表現力

バックライトを細かなゾーンに分割して個別制御するFull Array Local Dimmingにより、コントラスト比80,000:1とピーク輝度750nitsのDisplayHDR 600を実現しています。暗いシーンと明るいハイライトを同一画面内で同時に正確に表現し、RPGや映像コンテンツでの没入感が大幅に高まります。

PS5完全連携と公認画質でソニータイトルを最大化

Auto HDR Tone MappingはPS5がモニター型番を読み取ってHDR設定を自動最適化し、Auto Genre Picture Modeはゲーム・映像コンテンツの切替で画質モードを自動変更します。モンスターハンターワイルズ公認画質認定を取得しており、ソニー公認タイトルを最良の映像で楽しめます。

刷新された薄型スタンドで設置自由度を大幅向上

初代M9の三脚スタンドから直径159mm・厚さ4mmの薄型円形スタンドに全面刷新し、スイーベル±180°・高さ調整130mmを新たに追加しました。マウスパッドの下に入れられる薄さで、デスクスペースを広く確保しながら最適な視聴ポジションに細かく調整できます。

24.5インチモードと4K@160HzでFPSとの兼用を実現

27インチの画面をeスポーツ大会標準の24.5インチ表示に切り替えるモードを搭載し、RPG時は4K全画面・FPS時はコンパクト表示という使い分けが可能です。バックライトスキャニングによるモーションブラーリダクションも備え、4Kの高解像度を保ちながらFPS競技での動体追従性も高めています。

メリット・デメリット

メリット
4K(3840×2160)の精細な映像とDisplayHDR 600のピーク輝度750nitsにより、RPGやオープンワールドのテクスチャ・HDRハイライトが鮮明で映画的な没入感を楽しめる

選び方ガイドの「解像度」チェックポイントに該当

PS5のAuto HDR Tone MappingとAuto Genre Picture Modeが設定不要で自動動作し、モンスターハンターワイルズ公認画質認定のもと、ソニータイトルを最良の映像環境でプレイできる
直下型LED部分駆動によるコントラスト比80,000

1で暗いシーンの黒が深く沈み、スイーベル±180°・高さ調整130mm付きの薄型円形スタンドで設置の自由度が高い

27インチで最も人気のサイズ。

FPS・RPG・作業まで万能

160Hz(DisplayPort) / 120Hz(HDMI)でゲーミングモニターの標準的なリフレッシュレート(目安

144Hz以上)

デメリット
IPSパネルのため完全な黒表現はOLEDに劣り、暗部の黒浮きが気になる場合があるため、コントラストと映像美を最優先する場合はM10Sシリーズが適している
PS5接続ではHDMI 2.1の仕様上4K@120Hz止まりのため160Hzを活かすにはPC+DP2.1接続が必要で、内蔵スピーカー(2W×2)の音質が低く別途オーディオ機器が必要になる

こんな方におすすめ

  • RPG・アクション・オープンワールドゲームで4K映像美を最大限楽しみたいゲーマー
  • PS5で4K/120Hz・Auto HDR・VRRを活用したいPlayStationユーザー
  • モンスターハンターワイルズ等のソニー公認タイトルを最高画質でプレイしたい方
  • OLEDの焼き付きリスクを避けながら高スペックな4Kゲーミング環境を求める方

こんな方には向かないかも

  • 240Hz以上のリフレッシュレートが必要な競技FPSプレイヤー(M10S/M10S IIが適切)
  • OLEDの完全な黒表現を最優先する方
  • 予算¥90,000以下のユーザー

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情報源

メーカー公式仕様・国内外の専門メディア・購入者レビューを参照

スコア算出

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独立性

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スペック詳細

基本仕様
型番SDM-27U9M2
画面サイズ27インチ
解像度3840×2160(4K UHD)
パネル形状フラット
発売年2024年
表示性能
リフレッシュレート160Hz(DisplayPort) / 120Hz(HDMI)
パネルIPS
応答速度1ms(GTG)
画面コーティングノングレア(非光沢)
HDRDisplayHDR 600
VRR対応NVIDIA G-SYNC Compatible、AMD FreeSync Premium
色域DCI-P3 95%以上
接続・拡張
接続端子DisplayPort 2.1(UHBR10)×1、HDMI 2.1×2、USB Type-B×1(アップストリーム)、USB Type-A×2(ダウンストリーム)、ヘッドホン出力×1
VESAマウント100×100mm
スピーカー2W×2
スタンド
スタンド機能チルト(-5°〜25°)・スイーベル(±180°)・高さ調整(130mm)

このモデルの位置づけ

シリーズ比較マップ

INZONEPS5連携と競技OLED
ハイエンド
いま見ている
160Hz
比較中
540Hz
比較中
エントリー
240Hz
比較中

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スペック比較

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INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)INZONE M9 II ゲーミングモニター(4K 160Hz)
INZONE M3 ゲーミングモニター(FullHD 240Hz)INZONE M3 ゲーミングモニター(FullHD 240Hz)INZONE M10S II 有機ELゲーミングモニター(QHD 540Hz)INZONE M10S II 有機ELゲーミングモニター(QHD 540Hz)
価格¥132,000〜¥85,800〜¥169,800〜
リフレッシュ160Hz(DisplayPort) / 120Hz(HDMI)240Hz720Hz(HDモード) / 540Hz(WQHDモード)
画面サイズ27インチ27インチ27インチ
パネルIPSIPSOLED
応答速度1ms(GTG)1ms(GTG)0.02ms(GTG)
AIスコア71.771.371.3
レビュー★ 4.00★ 4.00★ 4.00
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よくある質問

Q4K 160HzはPS5で活かせますか?
PS5のHDMI 2.1出力は4K@120Hzが上限のため、160Hzを活かすにはPC+DP2.1接続が必要です。PS5では4K@120Hz・VRR・Auto HDR Tone Mappingが有効で、十分に優れたゲーム体験を提供できます。
QINZONE M10S(OLED 480Hz)とM9 IIどちらを選べばよいですか?
M9 IIは「4K解像度重視・映像美・RPGや映像コンテンツ向け」、M10Sは「高リフレッシュレート・競技FPS向け・OLED画質重視」という棲み分けです。FPS主体ならM10S/M10S II、RPG・PS5重視ならM9 IIが適しています。
Q初代INZONE M9から何が改善されましたか?
主な改善は①リフレッシュレート144Hz→160Hz②スタンド全面刷新(三脚→薄型円形・スイーベル±180°・高さ調整追加)③モーションブラーリダクション追加④画質モード追加(RPG・MOBA/RTS)⑤スピーカー音質向上です。初代の弱点を徹底改善した後継機です。
QDisplayHDR 600とはどのようなものですか?
DisplayHDR 600はピーク輝度600nits以上を要求する認証規格で、本機は750nitsを達成しています。HDR映像の明るいハイライトをより鮮明に表現できます。OLEDのDisplayHDR True Black 400とは黒表現の方向性が異なり、明るさの差をより強調するHDR表現が特徴です。

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ブランドについて
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Sony

世界的なエレクトロニクスブランド。オーディオ・映像技術に強みを持ち、ノイズキャンセリングイヤホンやテレビ「BRAVIA」シリーズなど、高音質・高画質を追求した製品で幅広い支持を集める。公式サイト →

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